ストームガードその32020年12月23日 20時32分11秒

急に寒くなった。
まさしく、地獄大使の季節。
ある時は地獄大使。またある時は阿修羅男爵だっだりして(笑)。

ある日のこと。
寒い中出掛けた。高速では3℃の表示であった。
分かっていてそれに突っ込む。
いわゆる所の変態やな(笑)。
そこで族の一団に遭遇した。
全員オワンであるが顔を隠している。
オッサンのようにも見えるし若いようにも見える。
いや、若くはないな。
旧車ならぬ、旧人っだりして(笑)。
散弾シートの裏に念仏みたいなのを書いていたような気がするが何やったんやろ?
フルアーマーガンダムと化した俺でも寒い。
そんな中を奴らはぺらぺらの恰好で走っていた。
舐めとったら死ぬぞ。
否。その方が世のためか。

その2より続く。

ストームガードの前がビラビラする件対処したがホックが弱すぎた。
強力な物が必要なようだ。

ストームガード改造 017

まずはガード側。
強力タイプに変更した。

ストームガード改造 018

クシタニ。
あいものの季節は終わり、これの活躍期間は僅かであった。

ストームガード改造 019

ストームガード改造 020

ヒョウドウ。
強化しても状況により外れることがある。
使い方次第でもあるし、以前よりは遥かに強い。
これ以上は対処難しいのでこれで良しとしよう。
これがあるのと無いのとでは寒さが全然違う。
それでもスースーしたりはする。

ナルーマスクその102020年12月19日 20時00分56秒

気分悪くなるニュースばかりだ。
会食するなという奴がおもっきりしとるわ。
すんなり謝れば済むものを、言い訳になってない言い訳するからドツボになる。
そんなんが総理大臣とわな。
首相官邸の前で死ね死ね団のテーマを大音量で流すべきだ。

その9 より続く。

色々対策したが、眼鏡の曇りは相変わらず解決していない。
さらに思うところあり、買い替えることにした。

ナルーマスク2枚目 001

右が新品だが微妙に違う部分ある。仕様変更なのかロットの違いなのか。
被った感じはあきらかにきつい。
へたりがあるのは間違いない。もっと耐久性必要だ。
年間1万キロ弱走っているので使いすぎということか。
5000円でこの程度か。

ナルーマスクノーズフィッター 001

そのまま使うことはなく、曇り対策を行う。
ノーズフィッターを使うのだ。
切開して純正を取り出す。

ナルーマスクノーズフィッター 002

ノーズフィッターを取り付ける。
純正とは剛性感が圧倒的に違う。
しかしながら、それだけで解決しないのだ。
対策はさらに必要だが有効な方法を未だに見いだせていない。

数回使った時点でまたしてもへたりが発生した。
もっと頑張らんかい。
それはまた対策が必要だ。
被った状態で締め付けることができれば解決するが、ヘルメットとの干渉が問題となる。
干渉することなく調整式にできるのか?
緩くなるとヘルメット被る時に、口の部分が脳天かかと落としになってしまう。
緩くなるとその傾向が強まるのだ。
知らないうちにずり落ちて鼻が露出していたことがあった。
マスクずらしているのをよく見かける。
それではそんな頭悪そうなのと何ら変わらない(笑)。

数回使ったところで洗ってみた。水がどす黒くなる。
それだけ効果あるわけだ。各種の問題解決できれば完璧だが。

まだまだ?続く。

フォースフィールド2020年10月19日 21時30分55秒

キンモクセイの甘い香り漂う季節だが。
都構想 で騒いでいる。
どうもなってしまうような感じだが。
焦ってやろうとしているのは何故か。

2万%選挙に出ないと言いながら平然と出てきたときには何やこいつはと思った。
さらには無用な選挙で何億も使ってみたり。
そういうのは戦略とは言わない。
ただ、せこいだけだ。他人は全く関係なく自分のことしか考えていない。
きっぱり否定されたことを延々やり続ける。
恥ずかしいとは思わんのか。
そんなことではうまくいくと思うか。
中身など関係ない。政策以前の問題だ。
イギリスと同じ。
プライドのためなら全てを失ってもという覚悟あるわけでなく一時的な感情で流される。
後悔してからでは遅い。

サーキットを含め世話になったことはないが、これまで使っていたチェストガード
今となっては心もとない感しるようになった。
時間の経過に合わせて市販品の安全性が向上するわけだ。
新たに買うのはどうか。ならばツナギ用に使っていたアレやな。

ヒョウドウジャケット取付003

フォースフィールド製のこれ。
これもそこそこ年月経っているが。

クシタニジャケット取付 001

新旧比較。
守備範囲広く厚さもある。
ツナギでは差し込むだけだが、ジャケットでは緩すぎて使えない。
よって固定する必要がある。
まずはクシタニのジャケットから。
ガード側にマジックテープがあるのでそれを利用する。
しかし、それとジャケット側とはオスメスが逆なのだった。

クシタニジャケット取付 002

クシタニジャケット取付 004

マジックテープ買ってきて変換アダプターを作る。
両面とも同じものにすれば取付できるのだ。
ある程度の面積ないと固定できないだろう。

ヒョウドウジャケット取付001

ヒョウドウジャケット取付002

ヒョウドウメッシュに固定用マジックテープ取付。
後はそこに張り付けるだけ。
季節の変化によりメッシュは1回しか使わなかった。
今後はあいものクシタニの季節だ。
ガードの存在感は前の比ではない。ごつく感じるのだ。
取付位置の自由度は案外ない。
状況によってはジャケット襟が首に当たる。
まるでのど輪食らっているかのような(笑)。
前傾故の現象である。そうでなければそれは起こらない。
見た目もアメフトぽくなる(笑)。そんなこと気にする奴もおらんけど。

クシタニのジャケットその32020年05月25日 23時00分00秒

時短営業は終わったがその時はかなり歩いていた。
帰りに意図的に手前の駅で降りてそこから家まで歩くのである。

そこで気づいた。遠くの山が近いということを。
いや、そんなことはない。
距離は変わらないが、くっきり見えたのだ。
経済活動が弱まると、環境への負担が間違いなく減る。
それ故に遠くの山が近くに見えたわけだ。
そんなことを思い知らされた気がした。

大阪には川が多い。池も同様。
こんな所に亀がようけおるわ。
それも30センチ級がごろごろ。
親亀の上には子亀。子亀の上には孫亀(笑)。
30センチ級の鮒もいてる。
よく見ると小魚の群れもあちらこちらに。
食い物に困らんということやな。

たいした流れもないのに、必死で漕いでいる亀は全く前に進まない。
まさしくランニングマシン状態。
もっと頑張らんかい。
そんなんで今までよう生きてきたな。
それでも野生生物ですか!!
この軟弱者!!

その2 より続く。

袖が緩いのは気になっていた。
その対策はしたがそれでも緩い。
緩いとパッドが動いて転倒したとき何の意味もなくなるのだ。
袖にはダクトがある。
それを開くと御社益々のご清栄のこととお慶び申し上げます、となってしまうのだ。
さらに絞れば良いがどうするのかが問題であった。

クシタニジャケット改造 006

こんなところにサービスホール?が。
製造上の都合と思うが、前合わせの内側の片側にチャックがあるのだ。
ここを利用すれば対策できる…

クシタニジャケット改造 005

クシタニジャケット改造 004

クシタニジャケット改造 008

必要な材料入手。さらに絞れるようホックを追加するのだ。
そのままでは追加できないので工具が必要となる。
工具は別のサイズなので打ち込み側の棒状工具は使えない。
このジャケットすでに5年使っている。時の流れは…
どおりでオッサン化進行するわけや。
前にも片側だけだがやっている。
その時どうしたかは忘却の彼方なのだ。

クシタニジャケット改造 007

絞れるようホックを追加する。
まずは位置決めて下穴を明けるが、ポンチがないとやりにくい。
写真にはないがそれは持っている。
穴あけする時、反対側まで穴があかないよう裏板を配置する。
サービスホールからそれを入れていく。
内装たるメッシュ布地もあるので、それに穴をあけないようする必要もある。
ジャケットの作りからして目で位置を確認することは不可能。
手の感覚で失敗しないよう確実にセットすること。
右側にサービスホール存在するのでそちらはやりやすいが左は遠いので慎重にやる必要がある。

クシタニジャケット改造 009

いよいよ実戦生本番である。
ホックにはオスとメスがある。それぞれまたオスとメスががある。
つまりは4個1組。
かしめるには工具必要だがこのサイズに適合する専用品は持っていない。
適当な工具探したら、ドリル用ポンチがぴったりだった。
それでも1回失敗したので材料は多めに用意しておくべし。

クシタニジャケット改造 010

反対側は前のままで良い。
今回はオス側を取り付けるだけだ。
かしめが甘いとすっぽ抜ける。
実際に反対側を付けてみて抜けないことの確認必要。

出来てみたら、お灸をすえる少林寺のような状態に(笑)。
エリミネータのインジケータともいう。わかるのだけわかる。

ダクト全開で実戦使用してみた。
調整幅考え1か所に複数打ってみた。
上下とももっともきつくしてみた。
下腕はもっときつくてもよさそうだったが、まあエエやろのレベル。
上腕はもっと締めたいとの結論。
どういうことや。
元はどんだけ緩いかってん!

肘のパッドはましたが、肩の方はかなり怪しい。
転倒時、効果発揮しようとすると、もっと体に密着させる必要あると思う。
この方法ではそれはできない。
ツナギ同様に体に合っていないとアカンという結論であった。