第2回名阪モタード走行会後編 ― 2011年11月09日 22時48分27秒
前編より続く。
午後の部はハスク試乗会より開始。
試乗ゼッケン1と好都合。まずは449から乗る。
前回も乗ったし、町中での試乗もしたことがある。
その時は完全ノーマルであったが、今回はアクラポ付である。
ノーマルは規制に適合しないと売れないわけで、かなり抑えられているらしい。
その影響で調子悪かったりするのは普通だとか。
俺のもチャンバー変えるまではまともにアイドリングせんかったのだ。
国産ではありえないが、とりあえず登録出来るようにしておいたのであとは各自で
勝手にやれということだろう。
わかっていて買うのはいいが知らずに買うとなんじゃこりゃあ!となる可能性がある。
前に乗ったときは物凄いギクシャク感があった。スロットル操作に過敏に反応する。
発進で開けすぎるとバスッと止まりやすい。慣らし済めばまた違うようである。
外車オフの常でシートは高い。これは125以外全車共通する。
岩石のように硬くもある。乗る度に坂口征二のアトミックドロップ食らうわけである(笑)。
一部のツーリングモデルを除き長距離での快適性は全く考慮されていない。
これは国産にはない割り切りである。格好いいというだけで買うと後悔必至。
単気筒とはいえ高回転型のため下ではトルク感はない。
下から開けるとノッキング気味で吹けていく。
慣らし済めば違うのかもしれない。
パワーバンドでは爆発的に加速する。4気筒とは全く感覚が異なる。
レスポンス良すぎて無闇に開けることは出来ない。
慣れたら相当な速さを見せそうである。
上は1万ぐらい回るのか?
マフラーだけだと真のフルパワーにはならないように思う。
試乗車の仕様は確認していない。
車体はどうか。スイングアームピボットとドライブスプロケットが同軸となっている。
エンジンの印象が強烈すぎてその辺はわからなかった。
足回りは125と比べてかなり締まっている。
アクセル戻す程度では前が残るというか、立ちが強い感じである。
セッティングによるのか?
それとも前を下げたまま曲がるのが前提か?
有無を言わさずフルバンクだったりして(笑)。
この辺は乗り方次第かもしれない。
続いて250。最近モデルチェンジした最新型である。
ほとんど新車のようであるが、449のようなギクシャク感はない。
排気量の差か、449のような暴力的なフィーリングはない。
こちらはノーマルマフラーであった。
明らかに抑えていると思うがそれでも速い。
フィーリングが良く好印象。
250をベースに排気量拡大すればおいしいかもしれない。
ものすごい回り道であるし費用も相当であろうが。
車体は449のみ全く異なる。
これはダウンドラフトエンジンの構成に合わせて車体を作っているからだろう。
車体の感じは俺の125と似ている。
足回りのグレードを上げ締めた感じ。
449よりも感覚が合うのでエンジン同様好印象。
次は旧型250。2007ぐらい?でキャブである。
これのみレインタイヤ履いていた。ドライ路面では感触が変。
ふらっと倒れ込むというか、切れ込むというのか。
そのためコーナーではかなり抑えて走った。
タイヤのせいで良い印象全くない。
最後に4スト125。外品マフラー付。
マフラー以外はノーマルのようである。
はっきりいって速くない(笑)。
向こうでの15馬力規制に合わせているので仕方ないのである。
エンジン回っているだけ。えっもう終わり?状態である(笑)。
水冷DOHCであり、改造次第で化けそうな雰囲気はある。
規制された状態で評価するのは酷という物である。
車体は基本的に2ストと同じなので、俺のと似ている。
ただエンジン重いのでややもっさりした感じはする。
結局は試乗車完全制覇。

試乗タイム中に天気怪しくなってくる。とうとう雨が。
わかりにくいが本降りである。すぐに止んでももう乾くことはないな。
レイン無しでピーキーなエンジン特性では走れたものはない。
結局、KXはわずか3周の命であった(笑)。
希望的観測であるが止みそうな気がするのでハスクにウォーマーを掛けて待機する。
しかし止む気配はない。時折強く降ったり。
走行時間になるが誰も走らない。しばらく様子を見る。
ここで雨をものともしない兵出現。おぉ~。
レースでなく走行会なので誰もレインタイヤなど用意していなかったはず。
濡れるのは諦めるとしても、レイン無しでは…
どないすんねんと待機していると、コントロールタワーの主催者から俺に走らんのか!
と名指しされてもうたわ(笑)。
しゃないのう、ここで意を決して走ることにする。
完全ウェットで乾くことはありえないのでウォーマー掛けてもすぐに冷えて意味はない。
そのためとうに外してあった。
走り出すと雨は小降りに。大雨やと絶対走らんわ。
恐る恐る走る。時折ちゅるりんとなる。
しかし意外にもα12は雨でもいける。何度かやばい状態になるが大事には至らず。
いけるとはいえかなり抑えている。無理したらイクのは必定。

徐々に走るライダー増えていく。
本来ならクラス分けであるがもはやそんなことは関係なく、走りたければ勝手に
走れということになった(笑)。
時にはバトル勃発してたりして(笑)。
寝ていなければ全開にしても、そこそこブレーキ掛けても問題ないのである。
何とか転倒せず、走行終了。
時折強く降ったが俺が走っている時にはたいしたことはなかった。
この日は気温高めであった。10℃であれば酷寒であったのは間違いない。
そうなれば絶対走ることはなかっただろう。
荷物多いため早めに片付ける。
この時雨降らなかったので助かった。
場合によっては走るよりも濡れることがある
また来年も企画あるようである。次は晴れることを期待したい。

スライダー使用済み(笑)。こういうのはサーキット走行では必須である。
午後の部はハスク試乗会より開始。
試乗ゼッケン1と好都合。まずは449から乗る。
前回も乗ったし、町中での試乗もしたことがある。
その時は完全ノーマルであったが、今回はアクラポ付である。
ノーマルは規制に適合しないと売れないわけで、かなり抑えられているらしい。
その影響で調子悪かったりするのは普通だとか。
俺のもチャンバー変えるまではまともにアイドリングせんかったのだ。
国産ではありえないが、とりあえず登録出来るようにしておいたのであとは各自で
勝手にやれということだろう。
わかっていて買うのはいいが知らずに買うとなんじゃこりゃあ!となる可能性がある。
前に乗ったときは物凄いギクシャク感があった。スロットル操作に過敏に反応する。
発進で開けすぎるとバスッと止まりやすい。慣らし済めばまた違うようである。
外車オフの常でシートは高い。これは125以外全車共通する。
岩石のように硬くもある。乗る度に坂口征二のアトミックドロップ食らうわけである(笑)。
一部のツーリングモデルを除き長距離での快適性は全く考慮されていない。
これは国産にはない割り切りである。格好いいというだけで買うと後悔必至。
単気筒とはいえ高回転型のため下ではトルク感はない。
下から開けるとノッキング気味で吹けていく。
慣らし済めば違うのかもしれない。
パワーバンドでは爆発的に加速する。4気筒とは全く感覚が異なる。
レスポンス良すぎて無闇に開けることは出来ない。
慣れたら相当な速さを見せそうである。
上は1万ぐらい回るのか?
マフラーだけだと真のフルパワーにはならないように思う。
試乗車の仕様は確認していない。
車体はどうか。スイングアームピボットとドライブスプロケットが同軸となっている。
エンジンの印象が強烈すぎてその辺はわからなかった。
足回りは125と比べてかなり締まっている。
アクセル戻す程度では前が残るというか、立ちが強い感じである。
セッティングによるのか?
それとも前を下げたまま曲がるのが前提か?
有無を言わさずフルバンクだったりして(笑)。
この辺は乗り方次第かもしれない。
続いて250。最近モデルチェンジした最新型である。
ほとんど新車のようであるが、449のようなギクシャク感はない。
排気量の差か、449のような暴力的なフィーリングはない。
こちらはノーマルマフラーであった。
明らかに抑えていると思うがそれでも速い。
フィーリングが良く好印象。
250をベースに排気量拡大すればおいしいかもしれない。
ものすごい回り道であるし費用も相当であろうが。
車体は449のみ全く異なる。
これはダウンドラフトエンジンの構成に合わせて車体を作っているからだろう。
車体の感じは俺の125と似ている。
足回りのグレードを上げ締めた感じ。
449よりも感覚が合うのでエンジン同様好印象。
次は旧型250。2007ぐらい?でキャブである。
これのみレインタイヤ履いていた。ドライ路面では感触が変。
ふらっと倒れ込むというか、切れ込むというのか。
そのためコーナーではかなり抑えて走った。
タイヤのせいで良い印象全くない。
最後に4スト125。外品マフラー付。
マフラー以外はノーマルのようである。
はっきりいって速くない(笑)。
向こうでの15馬力規制に合わせているので仕方ないのである。
エンジン回っているだけ。えっもう終わり?状態である(笑)。
水冷DOHCであり、改造次第で化けそうな雰囲気はある。
規制された状態で評価するのは酷という物である。
車体は基本的に2ストと同じなので、俺のと似ている。
ただエンジン重いのでややもっさりした感じはする。
結局は試乗車完全制覇。

試乗タイム中に天気怪しくなってくる。とうとう雨が。
わかりにくいが本降りである。すぐに止んでももう乾くことはないな。
レイン無しでピーキーなエンジン特性では走れたものはない。
結局、KXはわずか3周の命であった(笑)。
希望的観測であるが止みそうな気がするのでハスクにウォーマーを掛けて待機する。
しかし止む気配はない。時折強く降ったり。
走行時間になるが誰も走らない。しばらく様子を見る。
ここで雨をものともしない兵出現。おぉ~。
レースでなく走行会なので誰もレインタイヤなど用意していなかったはず。
濡れるのは諦めるとしても、レイン無しでは…
どないすんねんと待機していると、コントロールタワーの主催者から俺に走らんのか!
と名指しされてもうたわ(笑)。
しゃないのう、ここで意を決して走ることにする。
完全ウェットで乾くことはありえないのでウォーマー掛けてもすぐに冷えて意味はない。
そのためとうに外してあった。
走り出すと雨は小降りに。大雨やと絶対走らんわ。
恐る恐る走る。時折ちゅるりんとなる。
しかし意外にもα12は雨でもいける。何度かやばい状態になるが大事には至らず。
いけるとはいえかなり抑えている。無理したらイクのは必定。

徐々に走るライダー増えていく。
本来ならクラス分けであるがもはやそんなことは関係なく、走りたければ勝手に
走れということになった(笑)。
時にはバトル勃発してたりして(笑)。
寝ていなければ全開にしても、そこそこブレーキ掛けても問題ないのである。
何とか転倒せず、走行終了。
時折強く降ったが俺が走っている時にはたいしたことはなかった。
この日は気温高めであった。10℃であれば酷寒であったのは間違いない。
そうなれば絶対走ることはなかっただろう。
荷物多いため早めに片付ける。
この時雨降らなかったので助かった。
場合によっては走るよりも濡れることがある
また来年も企画あるようである。次は晴れることを期待したい。

スライダー使用済み(笑)。こういうのはサーキット走行では必須である。
第2回名阪モタード走行会前編 ― 2011年11月07日 22時11分02秒
昨日は名阪で行われたモタード走行会に参加した。
7月の前回に続いて2回目となる。
邪道、ツーリング、レアルワン、転生と9月から怒濤のイベントラッシュ続いている。
月末には別のイベントある。
今回は久しぶりのKXとハスクを選択。
走行に当たってはなんだかんだと準備が必要である。

KX85モタードであるがオフ用の足回りそのままではオンロードには激しく向いていない。
そのため放置プレイしていた。
新品タイヤ組んで早3年か…まったく使っていないのだがこれ如何に。
続いてはハスクを仕上げる。外装一式換装。この辺は慣れたもの物である。
前回の走行でセッティングをショートに振る必要を感じたのでスプロケットを入手。



ISA製。サンスターもあるが丁数が4スト用なので欲しいのがない。
ノーマルより1丁ショートを選択。
ハスクの場合は一部例外を除き全車共通となる。



交換完了。125のみ鉄のスイングアームついている。
チェーン引きには目安となるケガキ線あるが、アクスルナットに隠れて見えない。
イタリアやのぉ(笑)。ナットも25とまず使わないサイズなのだ。
その辺で25のメガネ売っていない。
ソケットは一応、売っていたのでそれを購入。
これを買うまでは26のメガネで無理矢理代用していた。

オフ車はハンドル幅が広い。1台積みであれば楽勝であるが2台積みとなると
困難が伴う。ハンドル同士が干渉して車体の左右位置が決まってしまう。
KXは幅広のハンドルを付けているので余計である。
前日に積んだので、事前に積み方を考える暇はなかった。
最終的には無理矢理積んだ。
行きと帰りで積み方を変えて最適な方法を探る。
ハンドル幅がなければ特に問題はないが。今後の課題やな。

天気悪いがなかなかに盛況。
天気悪いのはわかっていたことである。
水たまりあるほどではないが路面は完全ウェット。
レインタイヤなどないのでそのまま走るしかない。

レースではないが、当然雨でもやるのである。
まずはKXから。当然ウオーマーを使う。
ウェットであるし、タイヤの皮むきも必要なので、慎重に走る。
しかし1周回るまでに異変が。
もぉぅ…と吹けない。一度コースから出る。
なんと燃料コックの位置逆と勘違いしていた。ガス欠である。
この時点でこれからの出来事を暗示しているようで嫌な感じがした。
慎重にペースを上げる。
3周目の出来事。
切り返しで開けた瞬間、後が一気に流れコントロール不可能になった。
即、転倒。この日の転倒第1号やな(笑)。
スピード遅かったためダメージは大したことはない。
修理している間に1発目の走行枠終了。う~ん。
ピーキーなエンジンなのでパワーバンドに入ると爆発的に吹ける。
路面はウェット。タイヤは3年落ち新品。
それらが三位一体となって転倒原因となったのだ。



時間の経過とともに乾いていく。

今回はEコースでの走行だが、イン側の縁石に微妙なコンクリートがある。
それも1箇所だけではない。これって何?
ライン上となるので気になる。
ここは前は駐車場か何かだったのだろうか。

最終手前のヘアピン?手前にはコンクリートの縁石?がある。
ここはラインとなっているようである。
このコースいきなりコンクリートの壁(一応バリアはあるが)が多い。
立ち上がりこけるとダメージ大きくなりそうである。
カートコースは大概エスケープゾーン少ないのが常であるが…
ここで走るのは初めてである。HPにコース図載っているが何のことやら
さっぱりわからん。どんなコースやねんと思っていた。
いたるところにショートカットがある。
コース設定は色々できるわけだ。
とはいえタイトで回り込んだコーナーが多い。
コース幅を目一杯使ってスピードを乗せ、直線的に走る…
そういうことらしい。
しかし開けていくと飛んでいきそうな気配もある。
KXはこのコンディションでは危ない。
完全ドライになるまでハスクで走る。
上記のとおり結構やらしいコースである。攻めあぐんだというのが実際の所である。

体験走行の枠もありお子様も走る。
下のクラスでは基本追い越し禁止なのだが何故かバトルが。
コントロールタワーからバトルするな!と主催者が怒っている。
昼前には完全ドライとなった。昼からはKXでいけるか?
後編に続く。
7月の前回に続いて2回目となる。
邪道、ツーリング、レアルワン、転生と9月から怒濤のイベントラッシュ続いている。
月末には別のイベントある。
今回は久しぶりのKXとハスクを選択。
走行に当たってはなんだかんだと準備が必要である。

KX85モタードであるがオフ用の足回りそのままではオンロードには激しく向いていない。
そのため放置プレイしていた。
新品タイヤ組んで早3年か…まったく使っていないのだがこれ如何に。
続いてはハスクを仕上げる。外装一式換装。この辺は慣れたもの物である。
前回の走行でセッティングをショートに振る必要を感じたのでスプロケットを入手。



ISA製。サンスターもあるが丁数が4スト用なので欲しいのがない。
ノーマルより1丁ショートを選択。
ハスクの場合は一部例外を除き全車共通となる。



交換完了。125のみ鉄のスイングアームついている。
チェーン引きには目安となるケガキ線あるが、アクスルナットに隠れて見えない。
イタリアやのぉ(笑)。ナットも25とまず使わないサイズなのだ。
その辺で25のメガネ売っていない。
ソケットは一応、売っていたのでそれを購入。
これを買うまでは26のメガネで無理矢理代用していた。

オフ車はハンドル幅が広い。1台積みであれば楽勝であるが2台積みとなると
困難が伴う。ハンドル同士が干渉して車体の左右位置が決まってしまう。
KXは幅広のハンドルを付けているので余計である。
前日に積んだので、事前に積み方を考える暇はなかった。
最終的には無理矢理積んだ。
行きと帰りで積み方を変えて最適な方法を探る。
ハンドル幅がなければ特に問題はないが。今後の課題やな。

天気悪いがなかなかに盛況。
天気悪いのはわかっていたことである。
水たまりあるほどではないが路面は完全ウェット。
レインタイヤなどないのでそのまま走るしかない。

レースではないが、当然雨でもやるのである。
まずはKXから。当然ウオーマーを使う。
ウェットであるし、タイヤの皮むきも必要なので、慎重に走る。
しかし1周回るまでに異変が。
もぉぅ…と吹けない。一度コースから出る。
なんと燃料コックの位置逆と勘違いしていた。ガス欠である。
この時点でこれからの出来事を暗示しているようで嫌な感じがした。
慎重にペースを上げる。
3周目の出来事。
切り返しで開けた瞬間、後が一気に流れコントロール不可能になった。
即、転倒。この日の転倒第1号やな(笑)。
スピード遅かったためダメージは大したことはない。
修理している間に1発目の走行枠終了。う~ん。
ピーキーなエンジンなのでパワーバンドに入ると爆発的に吹ける。
路面はウェット。タイヤは3年落ち新品。
それらが三位一体となって転倒原因となったのだ。



時間の経過とともに乾いていく。

今回はEコースでの走行だが、イン側の縁石に微妙なコンクリートがある。
それも1箇所だけではない。これって何?
ライン上となるので気になる。
ここは前は駐車場か何かだったのだろうか。

最終手前のヘアピン?手前にはコンクリートの縁石?がある。
ここはラインとなっているようである。
このコースいきなりコンクリートの壁(一応バリアはあるが)が多い。
立ち上がりこけるとダメージ大きくなりそうである。
カートコースは大概エスケープゾーン少ないのが常であるが…
ここで走るのは初めてである。HPにコース図載っているが何のことやら
さっぱりわからん。どんなコースやねんと思っていた。
いたるところにショートカットがある。
コース設定は色々できるわけだ。
とはいえタイトで回り込んだコーナーが多い。
コース幅を目一杯使ってスピードを乗せ、直線的に走る…
そういうことらしい。
しかし開けていくと飛んでいきそうな気配もある。
KXはこのコンディションでは危ない。
完全ドライになるまでハスクで走る。
上記のとおり結構やらしいコースである。攻めあぐんだというのが実際の所である。

体験走行の枠もありお子様も走る。
下のクラスでは基本追い越し禁止なのだが何故かバトルが。
コントロールタワーからバトルするな!と主催者が怒っている。
昼前には完全ドライとなった。昼からはKXでいけるか?
後編に続く。
猪名川レアルワン ― 2011年10月19日 23時22分26秒
16日は周りが出るとのことで猪名川でのモタードレース、レアルワンを見に行った。
一応、地域別のシリーズ戦となっているがいわゆる選手権ではない。
2ヒートのスプリントである。
原付クラスもあり俺が出るのならここになる。
デートラかKXか?
出走の誘いもあったが、やっている時間も金もない。
来年はやりたいな。


見るだけなので朝は余裕。なかなかの盛況ぶり。
走行開始まで時間があるのでコースを歩いてみる。
2回走ったがその時には気付かなかったことがある。
それは意外と勾配が付いているということだ。
表ストレート側が低く、裏ストレートが高くなっている。
走っているとわからないが歩いてみるとすぐにわかる。
1コーナーはバンク付いているので結構突っ込んでもいけるのか。
レギュレーションは排気量区分だけとかなり緩い。
現役A級トップランカーなんかも走っていたりする。
原付クラスと一般の部4クラスに分かれる。一般の部は予選タイムにより
クラス分けされる。
原付クラスは2スト85,4スト150以下となる。
モタードレースであるが猪名川ではダートはなく板ジャンプのみ。
それもジャンプの義務は上のクラスだけ。飛びたい向きは原付でも飛んでいた。

原付クラス。台数少なめなので穴場である。
タイムはトップで57秒ぐらいとほのぼの感が漂う。
一般の部は、下から段々速いクラスへと進んでいく。

なんとスパーダも走っている。モタードでも何でもないがいいのか?(笑)

それを言うとこれもモタードでもないが(笑)。
速いクラスになるにつれ音が激しくなっていく。
しかし選手権のような緊張感はない。これは走らないから余計に思うのか?

AX1もいる。なかなかふざとるな(笑)。レースには激しく向いていない(笑)。
上位陣ほどふざけた車種を選択する傾向にあるようだ。
他にはDRなど。
21インチも走っている。さすがにイボイボタイヤではないようだが。
ふざけていても意外と速い。何に乗っても速ければいいのだ。
この辺はライダー次第?

トップライダーは1コーナーで華麗なツインドリフトを決める。
きゅ~(笑)。この安定感。実に危なげない。
余程余裕あるのか、魅せる走りも披露していた。
しかし未来のチャンピオン候補は勢い余ってか?バトル中にぶっこけていた。
チャンピオン候補とはいえまだまだ若いな(笑)。
この日のトップタイムは49秒ぐらい。SP12のレコードとほぼ同じ。
ジャンプない方が確実に速いがパワー差は圧倒的なのでいかにミニバイクがコーナー
速いのかわかる。
49秒ってどうやったらそんなことになるのか?変態やな(笑)。

ストレートをアウト側ギリギリのラインで走る。ミニとはスピードが全然ちゃうのだ。
このスピードだとストレートで何かあった時、ピットロードに飛んできそうだ。

混戦模様。

時折赤旗が。大丈夫か?
元々スタートが押して始まったところに、赤旗のためさらに押す。
この後用事が出来たので早く帰らないといけない。
全レース終了後即帰る。
夕方の猪名川付近では大阪方面へ渋滞が多発する。
レースは最も混む時間帯に終わるのでどないしようもない。
空いていそうな道に入るがどこも混んでいる。
素直に幹線道路の渋滞に嵌るの方が結局は早かったりして(笑)。
用事の方はななんとか間に合った。
一応、地域別のシリーズ戦となっているがいわゆる選手権ではない。
2ヒートのスプリントである。
原付クラスもあり俺が出るのならここになる。
デートラかKXか?
出走の誘いもあったが、やっている時間も金もない。
来年はやりたいな。


見るだけなので朝は余裕。なかなかの盛況ぶり。
走行開始まで時間があるのでコースを歩いてみる。
2回走ったがその時には気付かなかったことがある。
それは意外と勾配が付いているということだ。
表ストレート側が低く、裏ストレートが高くなっている。
走っているとわからないが歩いてみるとすぐにわかる。
1コーナーはバンク付いているので結構突っ込んでもいけるのか。
レギュレーションは排気量区分だけとかなり緩い。
現役A級トップランカーなんかも走っていたりする。
原付クラスと一般の部4クラスに分かれる。一般の部は予選タイムにより
クラス分けされる。
原付クラスは2スト85,4スト150以下となる。
モタードレースであるが猪名川ではダートはなく板ジャンプのみ。
それもジャンプの義務は上のクラスだけ。飛びたい向きは原付でも飛んでいた。

原付クラス。台数少なめなので穴場である。
タイムはトップで57秒ぐらいとほのぼの感が漂う。
一般の部は、下から段々速いクラスへと進んでいく。

なんとスパーダも走っている。モタードでも何でもないがいいのか?(笑)

それを言うとこれもモタードでもないが(笑)。
速いクラスになるにつれ音が激しくなっていく。
しかし選手権のような緊張感はない。これは走らないから余計に思うのか?

AX1もいる。なかなかふざとるな(笑)。レースには激しく向いていない(笑)。
上位陣ほどふざけた車種を選択する傾向にあるようだ。
他にはDRなど。
21インチも走っている。さすがにイボイボタイヤではないようだが。
ふざけていても意外と速い。何に乗っても速ければいいのだ。
この辺はライダー次第?

トップライダーは1コーナーで華麗なツインドリフトを決める。
きゅ~(笑)。この安定感。実に危なげない。
余程余裕あるのか、魅せる走りも披露していた。
しかし未来のチャンピオン候補は勢い余ってか?バトル中にぶっこけていた。
チャンピオン候補とはいえまだまだ若いな(笑)。
この日のトップタイムは49秒ぐらい。SP12のレコードとほぼ同じ。
ジャンプない方が確実に速いがパワー差は圧倒的なのでいかにミニバイクがコーナー
速いのかわかる。
49秒ってどうやったらそんなことになるのか?変態やな(笑)。

ストレートをアウト側ギリギリのラインで走る。ミニとはスピードが全然ちゃうのだ。
このスピードだとストレートで何かあった時、ピットロードに飛んできそうだ。

混戦模様。

時折赤旗が。大丈夫か?
元々スタートが押して始まったところに、赤旗のためさらに押す。
この後用事が出来たので早く帰らないといけない。
全レース終了後即帰る。
夕方の猪名川付近では大阪方面へ渋滞が多発する。
レースは最も混む時間帯に終わるのでどないしようもない。
空いていそうな道に入るがどこも混んでいる。
素直に幹線道路の渋滞に嵌るの方が結局は早かったりして(笑)。
用事の方はななんとか間に合った。
名阪モタード走行会 ― 2011年07月11日 22時33分15秒
9日は名阪ABコースで行われたモタード走行会に参加した。
たまたま縁があったというのか、存在を知って参加することにした。
何でも構わんということだったので、50Rでもいいのか聞いてみた。
モタードのイベントなのでそれは…とのこと。
基本フリー走行でモタードであれば何でもOK。
原付から大排気量まで。何でもありのまさしく無差別級である(笑)。
台数の制限もないのでDトラ125とハスクの2台体制に決定。
事前の天気予報ではかなり怪しげであったが前日の予報では雨は降らずかなり暑くなるようだ。
サーキットの朝は早い。現着7時目標のため、早起きとなるがなかなかにつらい。

積載状態。オフ車はハンドル幅が広く2台積みの場合は積み方に制限がある。
俺のキャラバンは両面跳ね上げベッドとしているため余計である。
バイクの位置が必然的に決まるため床を有効に使えずその他荷物をどうするか。
今後の課題である。


ピット空いていたが荷物の移動など面倒なので車の横で店開きする。
朝から既に暑い。わかっていても暑い。

しかし備えは万全である。発電機で強力扇風機を回す。
これ1台あるかないかで全然ちゃうわ。計画的犯行や(笑)。

アグスタ主催のスクールである、トライモタードと併催となる。
常時走っているわけではないので、空いている時間を有効に使うわけである。
走行が始まるまでの時間を利用してコースを歩いてみる。
名阪には色んなコースがある。ここに来るのは2度目である。
7年ぐらい前に別のコースで行われたお遊び系原付レースに来て以来である。
その時ABコースはフリー走行であった。待ちの時間に暇なのでウロウロしていた。
そこでは俺が出るお遊び系とは違う本気汁がビンビン流れるのがに伝わってきた。
こちらと比べるとこいつら絶対おかしいわ!と思った。
明らかにレベルが全然ちゃうのだ。
こちらに帰ってくると全員ツーリングしている(笑)。
同じ場所でこれだけの差があるのか。
余りの違いに川口浩の如く、愕然としたのである(笑)。

最終コーナー。前に来たときはモロにガードレールであったが今は一応バリアあり。
北神戸はモロ、コンクリートであるが一応グリーンはある。
どっちがましなのか(笑)。

なんとダートにジャンプもある。本格的やなと思ったが実際には使われなかった。
路面はあちらこちらに傷みがある。どこでもそうである。
補修なんて簡単にできんのやな。微妙に砂が出ている箇所も何カ所かあった。
走り出したらそんなことは関係なくなるやろ、と思ったが走り出すと砂って何?
で全く忘れていた(笑)。
まずは軽くジャブからというわけでDトラから走行を始める。
参加者のレベルもバラバラらしく、最初だけは先導をつけて抑えるとのこと。
傍目からでも抑えているのは明らかである。しかしそこは原付の悲しさ。
並み居る大排気量。ヨンゴーなど当たり前。すぐに離される。
走行開始から即全開である。それでもついていけない(笑)。
原付は俺だけかと思ったが、XRが1台だけいた。
数周走ってこれはアカン、と思いピットイン。
ハスクにチェンジ。これならいけるやろ。
しかし、14インチのDトラと比べると車高が全然ちゃうわけや。
超車高短の車から2階建てバスに乗り換えたかのような違いがある(爆)。
どう乗ったらエエんや…
パワーは3倍近く出ているためさすがに速い。
チャンバーサウンドを響かせていたのは当然?俺だけ。
感覚が掴めず、1本目終了。どないすんの状態。
よってDトラは封印することに決定。

とにかく暑いのである。なんとかき氷のサービス付。
これはちょっとないやろ(笑)。
気温はたぶん35℃以上ではないか。すでにセミが鳴いている。
すでに梅雨明けしていて、いつが梅雨やったんやろ。
順調に走行を繰り返す。徐々に感覚解ってくる。
雨の岡田杯以来のサーキットであるし、軽量化しているはずが実際には
何故か重量化のため体のキレが悪い。
もっとしょっちゅう乗らんとアカンな。
事前には後1丁ショートぐらいでちょうどいいのかと想像していた。
しかしセッティング用スプロケットは持っていないし用意する時間もなかった。
町乗りでは7000から十分に加速するがサーキットでは8000以上キープ必要である。
ショートにすればいけるのか?
さらには9000で明らかな頭打ちが起きる。ということは実際のパワーバンドは
1000しかない。これはきびしい。その領域ではDトラ250に追いついていくのが
わかる。しかし中速のなさが災いして開け始めで離される。
もっと高回転が伸びれば全く違う結果になると思う。
単独で走っていると、わからない。
今後の課題が明確となった。
最後の走行である。封印したとはいえちょっとしか走っていないDトラ。
今後のためにもある程度は走っておきたい。よって最後だけは走ることにする。
パワー不足はどうしようもない。
こちらも1丁ぐらいショートにしないといけない。予想通りである。
準備不足やな。
目一杯走った場合はわからないが車体や足回りは思いの外かっちりしている。
ただフォークスプリングのレートは上げたいところである。
しかし偽倒立フォークのため交換できないのだ…
ブレーキももうちょい効いて欲しい。今は片側のみメタリカだが両方メタリカにすると
スプリングの弱さがさらに際だってしまう…。
ブレーキは全然だめではなくパッド交換だけでそこそこいける。
これも今後の課題やな。

Dトラ125のステップは特別低い位置にあるわけではない。
しかし長い足のため走行時には奥の方を使っているようである。
さらにはかなり外側に出っ張っている。
以上よりサーキットではステップ摺るのはどうしようもないのはわかっていた。
走りまくればステップ無くなると想像していた(笑)。
実際には走行時間はそれほどでもなかったのでこの程度である。
わかりにくいがステップラバー取付ボルトの頭も削れている。
もうちょっと頑張っていたら、取り外しできなったかも(笑)。

ノーマルはタイ製TT900GPであるが、これが意外にグリップする。
峠程度であれば十分。しかしサーキットではどうなのかと疑問であった。
ステップ摺る程度であれば問題ない。これは意外であった。
ステップ摺りまくってもさらに寝かすとどうなのか。
それは確認していないのでなんとも言えない。
特殊サイズのため今のところ純正以外選択肢はない。
KSRのノーマルタイヤは全然グリップしないそうだ。
そのくせ持ちは悪い。雨で流れる。安いわけでもない…
エエとこ全くない、元オーナーはう○こタイヤの烙印を押していた(笑)。
KSRからするとタイヤを含めて、それまでの問題点をかなり解決している。
フォークの問題は相変わらずであるのが納得できないが、何もかも求めるのは
難しいのかもしれない。
スポーツ性考えてTT900の選択だろう。この辺はメーカーも考えている。
この日のために備えて取り付けたたわけではないエンジンガード だが真価を
試すことはなかった。
特に何事もなく1日終了。最後の枠終了直前から雨がぱらつき始めた。
片付け完了してからそこそこの雨となった。
1日もったから十分である。
たまたま縁があったというのか、存在を知って参加することにした。
何でも構わんということだったので、50Rでもいいのか聞いてみた。
モタードのイベントなのでそれは…とのこと。
基本フリー走行でモタードであれば何でもOK。
原付から大排気量まで。何でもありのまさしく無差別級である(笑)。
台数の制限もないのでDトラ125とハスクの2台体制に決定。
事前の天気予報ではかなり怪しげであったが前日の予報では雨は降らずかなり暑くなるようだ。
サーキットの朝は早い。現着7時目標のため、早起きとなるがなかなかにつらい。

積載状態。オフ車はハンドル幅が広く2台積みの場合は積み方に制限がある。
俺のキャラバンは両面跳ね上げベッドとしているため余計である。
バイクの位置が必然的に決まるため床を有効に使えずその他荷物をどうするか。
今後の課題である。


ピット空いていたが荷物の移動など面倒なので車の横で店開きする。
朝から既に暑い。わかっていても暑い。

しかし備えは万全である。発電機で強力扇風機を回す。
これ1台あるかないかで全然ちゃうわ。計画的犯行や(笑)。

アグスタ主催のスクールである、トライモタードと併催となる。
常時走っているわけではないので、空いている時間を有効に使うわけである。
走行が始まるまでの時間を利用してコースを歩いてみる。
名阪には色んなコースがある。ここに来るのは2度目である。
7年ぐらい前に別のコースで行われたお遊び系原付レースに来て以来である。
その時ABコースはフリー走行であった。待ちの時間に暇なのでウロウロしていた。
そこでは俺が出るお遊び系とは違う本気汁がビンビン流れるのがに伝わってきた。
こちらと比べるとこいつら絶対おかしいわ!と思った。
明らかにレベルが全然ちゃうのだ。
こちらに帰ってくると全員ツーリングしている(笑)。
同じ場所でこれだけの差があるのか。
余りの違いに川口浩の如く、愕然としたのである(笑)。

最終コーナー。前に来たときはモロにガードレールであったが今は一応バリアあり。
北神戸はモロ、コンクリートであるが一応グリーンはある。
どっちがましなのか(笑)。

なんとダートにジャンプもある。本格的やなと思ったが実際には使われなかった。
路面はあちらこちらに傷みがある。どこでもそうである。
補修なんて簡単にできんのやな。微妙に砂が出ている箇所も何カ所かあった。
走り出したらそんなことは関係なくなるやろ、と思ったが走り出すと砂って何?
で全く忘れていた(笑)。
まずは軽くジャブからというわけでDトラから走行を始める。
参加者のレベルもバラバラらしく、最初だけは先導をつけて抑えるとのこと。
傍目からでも抑えているのは明らかである。しかしそこは原付の悲しさ。
並み居る大排気量。ヨンゴーなど当たり前。すぐに離される。
走行開始から即全開である。それでもついていけない(笑)。
原付は俺だけかと思ったが、XRが1台だけいた。
数周走ってこれはアカン、と思いピットイン。
ハスクにチェンジ。これならいけるやろ。
しかし、14インチのDトラと比べると車高が全然ちゃうわけや。
超車高短の車から2階建てバスに乗り換えたかのような違いがある(爆)。
どう乗ったらエエんや…
パワーは3倍近く出ているためさすがに速い。
チャンバーサウンドを響かせていたのは当然?俺だけ。
感覚が掴めず、1本目終了。どないすんの状態。
よってDトラは封印することに決定。

とにかく暑いのである。なんとかき氷のサービス付。
これはちょっとないやろ(笑)。
気温はたぶん35℃以上ではないか。すでにセミが鳴いている。
すでに梅雨明けしていて、いつが梅雨やったんやろ。
順調に走行を繰り返す。徐々に感覚解ってくる。
雨の岡田杯以来のサーキットであるし、軽量化しているはずが実際には
何故か重量化のため体のキレが悪い。
もっとしょっちゅう乗らんとアカンな。
事前には後1丁ショートぐらいでちょうどいいのかと想像していた。
しかしセッティング用スプロケットは持っていないし用意する時間もなかった。
町乗りでは7000から十分に加速するがサーキットでは8000以上キープ必要である。
ショートにすればいけるのか?
さらには9000で明らかな頭打ちが起きる。ということは実際のパワーバンドは
1000しかない。これはきびしい。その領域ではDトラ250に追いついていくのが
わかる。しかし中速のなさが災いして開け始めで離される。
もっと高回転が伸びれば全く違う結果になると思う。
単独で走っていると、わからない。
今後の課題が明確となった。
最後の走行である。封印したとはいえちょっとしか走っていないDトラ。
今後のためにもある程度は走っておきたい。よって最後だけは走ることにする。
パワー不足はどうしようもない。
こちらも1丁ぐらいショートにしないといけない。予想通りである。
準備不足やな。
目一杯走った場合はわからないが車体や足回りは思いの外かっちりしている。
ただフォークスプリングのレートは上げたいところである。
しかし偽倒立フォークのため交換できないのだ…
ブレーキももうちょい効いて欲しい。今は片側のみメタリカだが両方メタリカにすると
スプリングの弱さがさらに際だってしまう…。
ブレーキは全然だめではなくパッド交換だけでそこそこいける。
これも今後の課題やな。

Dトラ125のステップは特別低い位置にあるわけではない。
しかし長い足のため走行時には奥の方を使っているようである。
さらにはかなり外側に出っ張っている。
以上よりサーキットではステップ摺るのはどうしようもないのはわかっていた。
走りまくればステップ無くなると想像していた(笑)。
実際には走行時間はそれほどでもなかったのでこの程度である。
わかりにくいがステップラバー取付ボルトの頭も削れている。
もうちょっと頑張っていたら、取り外しできなったかも(笑)。

ノーマルはタイ製TT900GPであるが、これが意外にグリップする。
峠程度であれば十分。しかしサーキットではどうなのかと疑問であった。
ステップ摺る程度であれば問題ない。これは意外であった。
ステップ摺りまくってもさらに寝かすとどうなのか。
それは確認していないのでなんとも言えない。
特殊サイズのため今のところ純正以外選択肢はない。
KSRのノーマルタイヤは全然グリップしないそうだ。
そのくせ持ちは悪い。雨で流れる。安いわけでもない…
エエとこ全くない、元オーナーはう○こタイヤの烙印を押していた(笑)。
KSRからするとタイヤを含めて、それまでの問題点をかなり解決している。
フォークの問題は相変わらずであるのが納得できないが、何もかも求めるのは
難しいのかもしれない。
スポーツ性考えてTT900の選択だろう。この辺はメーカーも考えている。
この日のために備えて取り付けたたわけではないエンジンガード だが真価を
試すことはなかった。
特に何事もなく1日終了。最後の枠終了直前から雨がぱらつき始めた。
片付け完了してからそこそこの雨となった。
1日もったから十分である。
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