大日本いじめ帝国その1 ― 2026年01月28日 21時38分02秒
1/30以下追記。
アンチショッカー同盟ならぬ、アンチ高市同盟。
所属は俺だけか?
自民の鈴木幹事長が政治の安定を取り戻すと言っているのを聞いて
思わず失笑が漏れた。
政治を不安定にしたのはお前ら自民党やろ。
人々が自民党に満足していたら政治が不安定になることはなかったのだから。
アベの日本を取り戻すというのと同じだ。日本を失なわせたのも自民党である。
こういうのを聞いてすぐに騙される。いつになったら気づくのか。
高市も同じだ。
高市を救世主視する本があるのを知って驚いた。
書いてる方も人気に乗じているだけで本気でそう思ってはいないだろうが、読んだ方は
信じるかもしれん。
高市人気は何故なのか全く分からん。それへの識者の解説では。
戦艦発言などで”スカッ”とするからとか。
確かにそれを支持するような人々が多いようである。
微妙な表現だが理解できないが納得はした。
では高市が勝った場合どうなるか。反対意見ある件も強力に進めると言う。
つまりは勝てば数の力でごり押しするとすでに宣言したわけだ。
アベより酷い。極悪。
先の有識者の読みではスパイ防止法から徴兵制へと向かうとある。
”スカッ”とが人気の源泉(権力への燃料とも言える)であれば、今後もスカッと
発言を続けないと支持率急落して辞めるしかなくなる。特に中国に対しては。
ベネズエラの件ではトランプに何もよう言わんかったけどな。
対立を煽ることになる。
中国からすると売られたケンカは買うという選択しかないだろう。
対立が極まった時に、今までの発言は自分の人気取りのためといきってただけでした。
中国と戦争しませんなんてよう言わんやろ。
つまりは個人の権力欲を維持するために戦争を始めるということである。
こんな恐ろしいことがあるか。この辺はトランプと似ている。
力の信奉者たるアメリカ人。それに受けるためのベネズエラ攻撃やグリーランド侵攻。
強いアメリカを見せれば受けると思ったが実際はイマイチらしい。
インフレ前と比べると生活費は倍!!ぐらいの感覚らしい。
そんな状況で強さに何の意味があるのか。
この辺が一般人の感覚が分からないトランプの限界やな。
”スカッ”とに走る日本人。アメリカ同様にいかに状況が悪いかの証明だ。
その先どうなるのかの想像力が欠如している。それがいかに危険なことか。
野田が高市を非常に危ういと評するのはそういうことだ。
”スカッ”とを最大限に利用している/いたアベや高市。
言い方を変えると問題を解決するつもりは全くないが、そういうことに気付かない。
スカッとについてはまた後述。

大日本いじめ帝国。強烈なタイトルどおりの中身。
読んで楽しくなることは全くないが是非とも読んで欲しい。
今にも続く地続きの問題と思うからだ。
戦中のいじめについて考察した内容である。
日本軍内部だけではなく、”銃後”も書かれている。
まずは軍内から。
部下をいじめ倒した上官を戦闘のどさくさに紛れて復讐(殺す)。
敵よりも部下に気を付けないといけない。そんな軍が戦争に勝てるか。
”銃後”の方も強烈。
空襲を逃れて疎開した子供を貴重な食料が減るという理由でいじめる。
そんないじめに耐えられず、空襲のある都会に戻る例もあったらしい。
いかにそのいじめが激烈であったか分かる。
近年、スポーツの世界では日本選手が活躍している。
かつては暴言や暴行を受ければ受けるほど強くなるとされたが実際は逆で
それを止める方向になったから成績が上向いたとされる。
ここで俺の経験を書いておこう。書いて何も嬉しくない内容ではある。
数人で出張した時のこと。
特定の人物を全員でひたすら攻撃するのだ。朝から晩まで。
あんなことした、こんなこと言うた。
俺もその人物に対する評価は同じだが、それで”スカッ”とするか。
俺はしない。気色悪い奴らや。全員がそう思ってるなら何とでもできる。
こんな所で言ったところで全く良くならないし、気分も良くならない。
それではただのオナニーでしかないので、俺はそれには参加しなかった。
遅れてきたヘッドが来ると言うことで飲みにいくということになった。
オナニー大会になると思ったので行きたくなかったが、同調圧力という名の空気が全ての
日本では断ることが困難である。
ヘッドがいる間はオナニー大会になることはなかった。
ここでヘッドが先に帰ることに。そこでオナニー大会になると思いきや。
その攻撃は何故か俺に向いた。オナニーに同調しなかったのが気に入らなかったのか。
尋常でない一斉攻撃。それに加わらないのもいたが見てるだけではやったのと同じだ。
止めたら次は自分が攻撃されるのである。
瞬間沸騰型の連中に反論すると攻撃が激化するのは必至。
そうなると生きて帰れなくなると思った。これは本当。
反論せず、凄まじい暴風雨が収まるまで待つしかない。
要は集団リンチである。
ようやく暴風雨は収まり、生きて帰ることができた。
お前らが俺を気に入らんのはいい。
しかし、俺もお前らを気に入らんということを考えたことはないのか。
少なくとも俺は集団リンチするようなことはない。
俺を集団リンチしておきながら、先の特定人物にはしない。
この違いは何か今でも分からない。
集団リンチしたら次の日から来んやろ。それで解決や。
こういう連中が高市を支持しているのだろう。
こんな集団がうまくいく訳ないやろ。
絆とか湾チームが大好きであるが、そんなものがどこにあるというのか。
他の組織も似たり寄ったりではないか。
この辺に日本がうまくいかない理由があると思う。
その2へ続く。
アンチショッカー同盟ならぬ、アンチ高市同盟。
所属は俺だけか?
自民の鈴木幹事長が政治の安定を取り戻すと言っているのを聞いて
思わず失笑が漏れた。
政治を不安定にしたのはお前ら自民党やろ。
人々が自民党に満足していたら政治が不安定になることはなかったのだから。
アベの日本を取り戻すというのと同じだ。日本を失なわせたのも自民党である。
こういうのを聞いてすぐに騙される。いつになったら気づくのか。
高市も同じだ。
高市を救世主視する本があるのを知って驚いた。
書いてる方も人気に乗じているだけで本気でそう思ってはいないだろうが、読んだ方は
信じるかもしれん。
高市人気は何故なのか全く分からん。それへの識者の解説では。
戦艦発言などで”スカッ”とするからとか。
確かにそれを支持するような人々が多いようである。
微妙な表現だが理解できないが納得はした。
では高市が勝った場合どうなるか。反対意見ある件も強力に進めると言う。
つまりは勝てば数の力でごり押しするとすでに宣言したわけだ。
アベより酷い。極悪。
先の有識者の読みではスパイ防止法から徴兵制へと向かうとある。
”スカッ”とが人気の源泉(権力への燃料とも言える)であれば、今後もスカッと
発言を続けないと支持率急落して辞めるしかなくなる。特に中国に対しては。
ベネズエラの件ではトランプに何もよう言わんかったけどな。
対立を煽ることになる。
中国からすると売られたケンカは買うという選択しかないだろう。
対立が極まった時に、今までの発言は自分の人気取りのためといきってただけでした。
中国と戦争しませんなんてよう言わんやろ。
つまりは個人の権力欲を維持するために戦争を始めるということである。
こんな恐ろしいことがあるか。この辺はトランプと似ている。
力の信奉者たるアメリカ人。それに受けるためのベネズエラ攻撃やグリーランド侵攻。
強いアメリカを見せれば受けると思ったが実際はイマイチらしい。
インフレ前と比べると生活費は倍!!ぐらいの感覚らしい。
そんな状況で強さに何の意味があるのか。
この辺が一般人の感覚が分からないトランプの限界やな。
”スカッ”とに走る日本人。アメリカ同様にいかに状況が悪いかの証明だ。
その先どうなるのかの想像力が欠如している。それがいかに危険なことか。
野田が高市を非常に危ういと評するのはそういうことだ。
”スカッ”とを最大限に利用している/いたアベや高市。
言い方を変えると問題を解決するつもりは全くないが、そういうことに気付かない。
スカッとについてはまた後述。

大日本いじめ帝国。強烈なタイトルどおりの中身。
読んで楽しくなることは全くないが是非とも読んで欲しい。
今にも続く地続きの問題と思うからだ。
戦中のいじめについて考察した内容である。
日本軍内部だけではなく、”銃後”も書かれている。
まずは軍内から。
部下をいじめ倒した上官を戦闘のどさくさに紛れて復讐(殺す)。
敵よりも部下に気を付けないといけない。そんな軍が戦争に勝てるか。
”銃後”の方も強烈。
空襲を逃れて疎開した子供を貴重な食料が減るという理由でいじめる。
そんないじめに耐えられず、空襲のある都会に戻る例もあったらしい。
いかにそのいじめが激烈であったか分かる。
近年、スポーツの世界では日本選手が活躍している。
かつては暴言や暴行を受ければ受けるほど強くなるとされたが実際は逆で
それを止める方向になったから成績が上向いたとされる。
ここで俺の経験を書いておこう。書いて何も嬉しくない内容ではある。
数人で出張した時のこと。
特定の人物を全員でひたすら攻撃するのだ。朝から晩まで。
あんなことした、こんなこと言うた。
俺もその人物に対する評価は同じだが、それで”スカッ”とするか。
俺はしない。気色悪い奴らや。全員がそう思ってるなら何とでもできる。
こんな所で言ったところで全く良くならないし、気分も良くならない。
それではただのオナニーでしかないので、俺はそれには参加しなかった。
遅れてきたヘッドが来ると言うことで飲みにいくということになった。
オナニー大会になると思ったので行きたくなかったが、同調圧力という名の空気が全ての
日本では断ることが困難である。
ヘッドがいる間はオナニー大会になることはなかった。
ここでヘッドが先に帰ることに。そこでオナニー大会になると思いきや。
その攻撃は何故か俺に向いた。オナニーに同調しなかったのが気に入らなかったのか。
尋常でない一斉攻撃。それに加わらないのもいたが見てるだけではやったのと同じだ。
止めたら次は自分が攻撃されるのである。
瞬間沸騰型の連中に反論すると攻撃が激化するのは必至。
そうなると生きて帰れなくなると思った。これは本当。
反論せず、凄まじい暴風雨が収まるまで待つしかない。
要は集団リンチである。
ようやく暴風雨は収まり、生きて帰ることができた。
お前らが俺を気に入らんのはいい。
しかし、俺もお前らを気に入らんということを考えたことはないのか。
少なくとも俺は集団リンチするようなことはない。
俺を集団リンチしておきながら、先の特定人物にはしない。
この違いは何か今でも分からない。
集団リンチしたら次の日から来んやろ。それで解決や。
こういう連中が高市を支持しているのだろう。
こんな集団がうまくいく訳ないやろ。
絆とか湾チームが大好きであるが、そんなものがどこにあるというのか。
他の組織も似たり寄ったりではないか。
この辺に日本がうまくいかない理由があると思う。
その2へ続く。
コメント
_ しゅうまい ― 2026年02月02日 22時09分29秒
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