キャリアその32018年02月14日 21時05分59秒

先日のこと。
朝起きて外を見ると、なんぢゃこりゃ!
雪が積もっている。
無論福井みたいなことはない。
そのまま出かけることはせず、溶けるまで待った。

出かけると高架では塩が撒かれていた。問題ないと思うが一瞬緊張する。
足下すくわれた例もあったようだ。
晴れてきたらと思ったらまとまって降ったり。
さすがに積もるほどではなかったのでそれだけのことだった。
部分的にはいつまでも湿った状態だったので明け方は凍結していたと思う。
そのため出る時間を考えるべきだろう。

北陸の大雪は凄まじい。
ニュースでは速く雪下ろしをしろと言っていた。
何言うとんねん!
そんなことは当事者の方がよくわかっている。
何を偉そうに。
年寄りばかりであるし、業者呼んでも来るような状況ではないのだ。

その2より続く。

キャリア検討 028

開発を進め試作を行う。
ほぼ仕様は決まり。
しかし自分でやると紙での試作となるため精度や剛性の低さゆえの寸法安定性に難がある。
焦っていきなり実戦生本番ではやり直しとなる危険性が高い。
なるべくリスクは避けたい。よって最終確認が必要なのだ。

GIVI32L 002

GIVI32L 003

GIVI32L 004

GIVI32L 001

手持ちの26Lを当初そのまま使う予定だった。
しかし経年劣化による傷みが進行している。
また26Lでは容量足りないことがあった。
そこで同社の32Lを入手。

前のはイタリア製だったがこれはマレーシア製となっている。
日本と状況は同じということか。

YSSその62018年02月09日 21時13分16秒

何とか巻きでどうのこうのと騒いでいる。
推進者によると大阪発祥で昔からあるらしい。
そんなん、知らんわ。
大阪に住んでいるが、そんなん見たことも聞いたこともなかったが?
土用もウナギ業界の陰謀っぽいが季節的な意味はある。
しかしこちらは。
晴れんたいんと同じで、コンビニ業界の策略だろう。

その5より続く。

車高を上げる方向でのセッティングとなった。
それは予想どおりだったが、問題が生じた。
それはスタンド出した時の車体の傾きが変わったこと。
寝る方向だ。
倒れそうなほどではないがそれだと給油時にタンク容量を全部使えないのだ。
300以上減ったように思う。
元々容量は少なめなSL。ノーマルでももうちょっと入って欲しいと思っていた。
さらに減るなどとは断じて容認できないのだ。
対策はスタンドを伸ばすこと。
K&Tから市販品が出ているのだ。

K&Tスタンド 001

ノーマル改となる。
そこそこの値段する。一から作っていたらこの値段では無理だろう。
自分で業者に依頼しても同じこと。市販品あればそれを買う方が安い。
見ての通りで車高調式だ。
どれぐらいの長さがベストかセッティングによっても異なるのでそれは好都合。

K&Tスタンド 007

K&Tスタンド 008

手にした時には重量感がある。こういう作り故にそれは仕方ない所。

K&Tスタンド 009

ノーマルとはこれほど違う。
ちなみにマイナス方向も可。

K&Tスタンド 010

作業はどうということはないのだが、スタンドの脱着は位置からしてやりにくい。
無理な姿勢を強いられるためスプリングを外す時に力を入れにくいのである。

先っぽがなくなるとは想像するだけで恐ろしい。
念のためねじロックを使う方が良い。後浸透型が使いやすい。

ねじ部を塗ると回すことが困難となるので見た目はかなりアレではある。
セッティングが固まってから塗装する予定。

ブレーキパッド2018年02月01日 21時20分19秒

今年はめっちゃ寒い。寒すぎる。
そんなある日のこと。
とある庭先の梅に変化が。
蕾が出てきている。
さすがに咲くのはまだ先だが、寒さをものともしない。
なかなか気づかないが、季節は変わってきているのだろう。
そう思うと、ちょっと嬉しかったりして。

コストの制約からブレーキやサスは真っ先にコストダウンの対象となってしまうのは
認めたくない事実である。
ブレーキについては、困るほどではないが効きだけでなく感触も含めてぱっとしないと感じる。
この辺を追求しだせば、全部交換というオチになるのだろう。
そういうことは避けたい。
となるとパッド交換程度に抑える必要がある。

カーボンロレーヌパッド 007

タイ(インドネシア?)ニッシンはパッドかすが非道い。
ホイールを拭くとこのとおり。
ホイールが黒なので目立たないだけだ。
それは消耗が激しいということだろう。

パッドの選択肢はかなり広く選び放題である。
人により評価がかなり異なるのでお好みで選べばよい。

メタリカパッド 001

いつものメタリカを選択。標準の方だ。
ついでにパッドピンも交換する。
こっちもいつものデイトナのステンレス製。
ホンダ用しかない。
カワサキでは緩み止めプラグは不要なのだがプラグ無しは売っていない。
捨てるしかないのでプラグ無しも設定してもらいたい。

メタリカパッド 002

ノーマルのパッドピンは日本製であっても消耗が激しい。
しょっちゅうノーマルを交換することを思えばステンに変える方が安いと思う。

メタリカのパッドはかすが少ない。
というかノーマルは何故あんなに激しくかすが出るのか不思議である。
これはDトラでも同じことであった。
効きやコントロール性はノーマルを上回る。
しかし、それだけで満足は出来ない。
何ゆえに。
それは変態故に(笑)。
満足できるレベルに持って行くにはパッドだけでは無理。
そこまでするのは厳しいのだ。

以上は前であったが後はどうか。
キャリパーはブリーダーの位置が違うだけで同じ物。
パッドも共通となっている。
つまりは後としては効き過ぎる。コントロール性悪いわけだ。
レースキットあればいいが、そんな物は無い。
世間では色んなブランド出回っているので市販品を探す。
しかし、効きを落とした後専用というのはなかなかなく。
ようやく発見した。

カーボンロレーヌパッド 002

カーボンロレーヌパッド 001

カーボンロレーヌ(現CLブレーキ)。
後専用品だ。他社ではちょとない。
しかし、適合車種の表記がマニア向けすぎる。
知らなければ、メジャーな車種に使えないと思うのではないか。

カーボンロレーヌパッド 005

前同様にパッドピンも交換。

さて交換後は試乗する。
普通な感じ。効き過ぎから一般的になったというべきか。
もっと効きを落としても良いと思うが、これ以上効かないパッドの設定はないのだ。
コントロール性も普通。
ただパッドかすは多い。ノーマルと同じくらいか。
これは残念だ。
キャリパーは前後共通故に前に使うことも出来る。
これを前に入れたら危ないかもしれない。

ガエルネタフギアその22018年01月25日 21時44分57秒

寒いある日のこと。
それでも山の中へ突入。
冬場には朝早くに出ないようにしている。
早く出て凍結路面の餌食などという例あるのだ。

この先、凍結の情報が。
こんな時に乗るとはホンマ、変態やな(笑)。
さすがにこれ以上進もうなどとは思わない。
ここが潮時やな。
そこで昼にする。
ドアを開けた瞬間に何も見えなくなる。
ホワイトアウト?!
内外の温度差もさることながら、飯炊きしているからか湿度もすごい。
窓が激しく濡れ濡れ。
単に眼鏡が結露しただけのことだった。
しかし、次の客もホワイトアウトしていた。
永遠に続く(笑)。

その1より続く。

サイズが微妙であると知りつつ大きめを買ったが。
実際使ってどうなのか。
厚めの靴下でも緩い。やはり大きめは失敗だった。
使用後では今更返品できないし…
使える方法を考える必要がある。

タフギア調整 001

つま先が余るのは如何ともし難く。
詰め物にて対応。
しかしこれだけでは不足。

タフギア調整 002

かかとも緩い。これで調整。

明らかに何もしないよりはマシであるが、それでも不足している。
サイズ選択の誤りは明白である…
さらなる対策を取らざるをえない。

タフギア調整 005

タフギア調整 006

かかとだけでは全く役不足。
そこで中敷きを厚い物に変更。

靴が変わるとペダルの操作感も変わってくるので調整が必要になることがある。
これはバックルを締めると足首の動きが規制される。
作り的にはオフっぽい。
規制すれば安全性が高まる。過去の経験でその機能は必須と考える。

20年以上前のことだが、事故で足首いわした。
ブーツ持っていたが、その時は履いていなかった。
ブーツだとありえないことだが、転倒により靴が脱げた。
脱げなければ怪我しなかったかもしれない。
捻れっぽい感じだったので同じだったかもしれないが。
生活に支障はないが、その時の影響は今でもある。
元通りになることはもうない。
今同じことになれば、もっと影響あるのは間違いない。

バックルの締め方でも変わってくるが、動きが規制されるとはいっても
モトクロスブーツほど極端ではない。
試着時に動きの規制で買うのをやめる例多いような気がする。
個人的には暫く使えば慣れるレベルだが。

無駄な費用を掛けてしまった。
それだけではない。
薄い靴下ならさらなる対策必要になるのでは…