シートカウル2017年09月25日 22時31分02秒

あるあるシリーズ。
流行らしく犬の散歩をよく見る。
犬が人を引っ張っているのはありがち。
1日中ひもで繋いでいるため、外に行けるとなれば乱れてしまうのだろう(笑)。
その犬が何故か俺に近づいてくることが多い。
ひもがなければ突進してきそうな勢いでだ。
何でやねん。そんなに珍しいか。
それだけならなんということはない。
すれ違う時に後ろ足で立ち上がるのもいる。
さらには…
腰をカクカク。
このエロ犬が!
それではホモ・ブラジルやろ…

これまで色々やっている。ここへのアップが追いついていない。
どこまで書いたかわからないほどに。

ライムグリーンということになっているが、ほとんど黒。
一般的には真っ黒くろすけ大好きなようだが、俺はそうではない。
過去には黒の車やバイクに乗っていたこともあるが(笑)。
というわけで黒を減らしたい。
シートカウルを黒からライムへと変更する。

シートカウル 001

シートカウル 004

シートカウル 002

初期型ライムのシートカウル入手。
向こう製の外装は安いが、だから物が悪いというわけでもなく。
しかしデカールは外装と比べると割高。
デカールはABS用を選択。
縁には黒があるのでカッターで切り取る。

シートカウル 006

完成。
タンクカバーもライムにしたいがZも含めて存在していない。
塗ってまですることもないし。

バイク用レーダー探知機その162017年09月20日 19時50分16秒

人生色々。
待ちの多い職業ではタバコ率高い。タクシーも同じ。
禁煙となって暫くになるが、それがどないしてんという奴見かける。

窓開けたらわからんやろ、という奴。
それは失笑の対象でしかない。
やる奴は嗅覚が完全になくなっている(笑)ので、誰にも気づかれないと本気で
思っているが、くっさ~い臭いですぐにわかるのだ。

ドアを開けてやっているのも見たことがある。
それだけではない。究極を見たことがある。
あ、アレは?!
窓から身を乗り出して…





箱01

うお!!ハコノリや!(爆)。
当人は見られているなど思いもせず。
やるなと言われたら余計にやる。恥って何やろ。
武士ならば腹を切るな(笑)。

その15より続く。

暫定的にSLに取り付けたが場所が今一。
もっと前かつ、下がベスト。
しかし今のステー取り出しでは不可能。
どこか取り出せる所はないか。

SLレーダーサポート 002

残るはここしかない。
そうハンドルの回り止めボルトだ。

SLレーダーサポート 001

SLレーダーサポート 004

用意したる六角支柱に加工する。
加工前の写真は忘れた。
要は座を設けるわけだ。
ここで初めてステーをどうするかを考えることができるのだ。

街乗りでのヘルメットをアストロにしたが。
それ以降どうにも耳が痛い。
前にも使っていたが、その時はどうということはなかった。
何でやろ?
ともかく何らかの対処必要。
走行中のぐらつきを嫌ってかなりタイトにしている。
インカムのスピーカーと耳が当たっているのか?
タイト故に指を入れての確認が出来ない。
そうであろうと判断し、内装のスポンジを剥がすことにした。

耳折れ対策 007

この状態で走行してもさほどの違いはない。
そういうことではないのか。

耳折れ対策 001

被るときに耳が内装でそぎ落とされるのか。
さらにパッドのスポンジを斬る。
しかし変わらない。

耳折れ対策 003

ネックパッド外して被ってみる。
マシになった。
しかしまだ引っ掛かる。
それも右側だけ。左右で耳の形違うなど普通らしい。
右だけ合わないというのはどうしようもないようだ。
どうも耳が折れているようだが。
別の方法を考える。

吸気口拡大そのその92017年09月16日 20時00分55秒

あるあるシリーズ。
どうでもいいことほど気になる。
火星人は何でタコなんやろ?(笑)。

気になるのではなく、突然どうでもいいことを思い出すことがある。


リング04

刃と刃の間を高速パンチで打ち抜く。
何故かこれを思い出した。
あまりにも強烈すぎたからか。
しかし、滅茶苦茶しよるわ。さすがは雅美や(笑)。
で、そのオチは。
ぎゃあぁぁ!

その8へより続く。

ピークシーズンはとうに終わっている。
しかし薬無しでは生きていけない体に。まさしくシャヴ。
それはわかっていたことだ。
薬入手するためにまずは医者に行かねばならない。
手間暇大変だ。
そこで思ったこと。
杉に反応するのは明らかなのだが、他はどうなのか?
ここで何にたいしてアレルギーあるのか調べることにした。
まずはこれから始まるはずだが、医者はそうこうことは言わない。
こちらから言わねばならないのだ。
血を抜いて調べる。

その結果は。
原因物質のリストを見ると、大量にあって実に驚く。
さらには色んなものに引っ掛かっている。
年から年中何かに反応していることになる。
花粉だけではない。

食い物もある。
特に何かあったわけではないので、今まで何も考えず食ってきた。
しかし、さほど影響はないと判断する。
引っ掛かっている物すべて止めたら何を食うのかということになるのだから。
杉のポイントは他と比べて圧倒的独走状態。
全車周回遅れとも言う。

レーザーした去年は調子よかった。
しかし今年はそうでもないように感じた。
2年も効果持続しないということか。
再びやっても良いらしい。
というか、更に効果増すとか。
よってまたやることに決定。

やることは前回と同じであり、その時を迎えると緊張感が走る。
しかし。

北斗27


とはならなかった。
苦しいのは確かだが、前回よりははるかにマシ。
状態がいいと、負担が少ないのか?

完了後しばらくは状態が悪くなる。
流れる鼻水を自分の意志で止めることはできないのだ。
ゴミ箱には白い物の山が…
それが落ち着くまで1週間ほど。

その後はどうか。
違いがわからん(笑)。
その結果わかるのは来年やな。

サイレンサーステーとヘルメットホルダー2017年09月12日 21時00分40秒

過払いなんとか宣伝しまくり。
それほどまでに儲かるのか、これでもかというほど。
連呼しまくり。絶叫。くどい。しつこい。
そういうのを見聞きする度、むかつく。
1階から飛び降りた方が良いのではないか。

キタコヘルメットホルダー 005

一応、ヘルメットホルダーはシート下についている。
しかしこんなんで、どないして使えっちゅうねん。
こういうのが求められるのは日本だけらしい。
純正でも車種によれば、いかにも後からつけました、というのがある。
そんな所にヘルメットつけておいたら確実に盗まれるのだろう。
日本で良かったな。

しかし無いのは不便である。
専用品など売っているがタンデムステップ外したので付けようがない。
方法は考える必要あるが汎用品を入手した。

キタコヘルメットホルダー 001

キタコヘルメットホルダー 004

キタコ製。純正品と似ている。
他社もあるが、たぶん純正と出所は同じだろう。
これをどうにかして車体に取り付けるのだ。
他にも課題はある。
ステップ取り外しにより積載時のフックポイントが無くなったのだ。
ド鉄のタンデムステップはサイレンサーステーも兼ねる。
そこの軽量化も図りたい。
無論、そんな市販品などあろうはずがない。
それらを一挙解決すべく、動き出した。

ノーマルサイレンサーは大きく重い。
走行中にはさまざまな方向の力が掛かる。
柔なステーではクラック入る可能性があるので強度必要。
そんな話をバイク屋で話していたら、何!!まだノーマル使うつもりか!
と突っ込まれる始末。
いずれはやるが、優先順位低いためそれはまだ先のこと。

まずは簡単な左から検討を開始する。
簡単と思ったら実はそうではなかった。
何故かというと左にヘルメットホルダーをつけるため。
場所によってはステップとヘルメットが干渉する。

左の目処が付いたら右へと移る。
純正はよくあるような形状でどうということはないと思うだろう。
しかし実際には3次元的な形状をしている。
そのため寸法計るだけで四苦八苦。
計っては紙で模型を作って確認し…の繰り返し。
スキャナーがあれば一撃で寸法がわかる。
プリンターまであれば試作することも可能となる。
当然そんな物は持っていないし、個人で使うには投資が大変すぎる。

スキャナーのデモを見たことがある。レーザーを当てると画面に形状が映し出される。
簡単、確実、正確。
メーカーによると中華系によく出るそうだ。
バッタ物作りには今や必須だろう。

というわけでめっちゃ大変だった。
休みにしかできないので、行動開始から完成までなんと3ヶ月要した。

サイレンサーステーおよびフック 001

仕様決定後も試練が続く。
製造は外注だが1箇所で全部できないということ発覚。
結局は行程毎にばらで発注することになった。

サイレンサーステーおよびフック 002

サイレンサーステーおよびフック 007

サイレンサーステーおよびフック 004

サイレンサーステーおよびフック 005

ようやく物出来上がった。
強度考えつつも、そこはアルミ。圧倒的な軽さ。
金に糸目をつけなければ、贅沢にも総削りでいく。
当然そんなことをするはずはなく。

サイレンサーステーおよびフック 013

サイレンサーステーおよびフック 025

抜群の使いやすさ。思わず自画自賛してまうわ(笑)。
見た目重視だと、ヘルメットホルダーはもっと奥に追い込みたいがこのような
作りでは難しいのだ。

サイレンサーステーおよびフック 011

サイレンサーステーおよびフック 012

やらしい位置にリザーブタンクがある。
当然ノーマルは逃げている。
別の場所であれば難易度相当下がっていたはず。

ノーマルマフラー使う前提。
リジッドだと振動でクラック入る可能性大。
そこでノーマルのラバーマウントを使用した。
当初は片側で十分と思っていたが、完璧を期するべく両側ラバーとすることにした。

ところで左右とも余ってる穴は何は…(謎)。

サイレンサーステーおよびフック 018

サイレンサーステーおよびフック 019

本体側をノーマルより短くしたのでノーマルのカラーは使えない。
追加でカラー手配した。我ながらの段取り悪い。
ノーマルのゴムも長いので斬って寸法調整。

サイレンサーステーおよびフック 023

サイレンサーステーおよびフック 022

カラー長すぎたか?
で、斬る。

サイレンサーステーおよびフック 024

どうやら錯乱していたようだ。斬る必要はなかったというオチ。