バイク用レーダー探知機その122017年02月22日 21時00分01秒

その11より続く。

ステーの変更など行ってきた。
それはいい。
しかしトラブルが多い。何故?
前にもあった操作出来なくなる件。
さらには音が出なくなったのだ。
正確には音は出る。インカム側の音量を大幅に上げれば。
そうするとインカムの入り切りの時の音量が大きすぎる。
当然勝手に直ることはない。
また無償修理を求めるのか…
メーカーが修理するのは当然だが、直しても直してもまた問題が発生する。
ここらが潮時か。

そんな折、デイトナ扱いの品が新型となった。
気になることがある。
ユピテルは片側しか音が出ないのだ。
これは両方から出るのか?
どこにも触れていないので電話で聞いてみた。
するとそんなん当然やろ、みたいな返事であった(笑)。
俺もそう思う。
ここで購入決定。

デイトナLCD3.0 001

デイトナLCD3.0 002

デイトナLCD3.0 003

デイトナLCD3.0 005

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デイトナLCD3.0 010

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商品名モトGPSレーダーLCD3.0、34500円。
なかなかであるが通販だともっと安い。
車でも使えるとある。
中途半端な。
何でも出来るというのは良いように思いがちだがそうではない。
何でも出来るということは、何も出来ないということなのだ。
用途を絞ったものは、その用途では抜群の性能を発揮する。
タイヤと同じこと。

車で使うにはリモコン付が使いやすい。
しかしそんな物は存在しない。
車でインカム使うことはないのでスピーカー付。
バイクでは走行中にはそんな物は何の役にも立たない。
二兎追う者は一兎も得ず。

ポケットに入れても使えるようにもなっている。
それでは画面見えないではないか。
それ故にバッテリー付なのだろう。
実に中途半端な使い方ではないか。
スピーカーもバッテリーもいらんから小型軽量化、コストダウンすべし。
ネットでの評価も今市。
そんなことを思いつつ買ったのだ。何なん、それ(笑)。
トラブル多いユピテルよりもまともに動く(であろう)ことを優先したわけだ。

デイトナLCD3.0 013

デイトナLCD3.0 014

ユピテルとの比較。大きさはほぼ同じ。
ただ画面の大きさはユピテルの勝ち。
タッチパネルであることもユピテル優位。
それ故にトラブル発生しやすいとも言えるが。
デイトナは普通のスイッチであるが、かなり押し込まないといけない。
ポケットの中などと中途半端なことするからであろう。

デイトナLCD3.0 011

デイトナLCD3.0 018

デイトナLCD3.0 019

やる気のないスピーカー。収まり悪すぎる。
これではもっと薄型にして別売りにした方がよい。
どのみちこれは使うことはない。

デイトナLCD3.0 015

デイトナLCD3.0 016

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ステーと電源線は別売り。
買う前から思っていたがステーの片持ちはどうやねん。
最終的には別のステー作ることになるだろうが、何もないと取りあえず付けることは出来ないのだ。
あくまで仮に取り付けるのに使用するだけだ。

前と同じく複数車両への使い回しする。
そのため電源線斬ってカプラーつけるつもりだった。
しかしそれは不可能だと!?
そう、内蔵バッテリーの電圧は低いのだ。
後で調べたらそういう情報あった。
そんなことは考えていなかった。
バッテリーなんかいらんっちゅうねん。
これは別の方法を考える。

デイトナLCD3.0 021

デイトナLCD3.0 022

デイトナLCD3.0 024

暫定的に取付。やはり片持ちステーは剛性低い。
一旦、これで走ってみる。

使う前に設定を変更する。
メニューわかりにくく、操作性悪い。
ホンマ今市やな。
使う前から斬り捨てしまくりや。
どうなっとんねん(笑)。

続く。

ハスキーその42017年02月17日 22時11分03秒

電車内でよく見ること。
それは画面バキバキのスマホ。
それで使えるということに驚く。
しかし、それで指が血まみれにならないのか?
ぞんざいに扱っているようだな、無くなったら死ぬくせに(笑)。

その3より続く。

最後にサイドカバーをやる。

ハスキー街乗り 048

ハスキー街乗り 049

ハスキー街乗り 053

左側だが程度が良くない。
いかにもな長期在庫風。
表面の保護シート剥がしても綺麗にとれない。
見てのとおりでかなり残る。
糊の状態も今市。
付着性はどうなのか疑問が残る。

残った保護シートは取りあえず後回しにして貼り付ける。
やはり付着性は今市。
中央は問題ないが、端がアカン。

ハスキー街乗り 054

貼付後、残った保護シートを剥がしていく。
かなり広範囲に残っている。
端の方は気をつけないと糊に影響すると思うので慎重に行う。

ハスキー街乗り 050

ハスキー街乗り 052

右側もそこそこ古そうだが程度はよい。
こちらはさほど苦労することなく完了。

ハスキー街乗り 055

ハスキー街乗り 056

ハスキー街乗り 057

たかだがこれだけ貼るのに一苦労。
しかし、何故か左の下側は元から切れている。
どういう意味やろ?

ハスキー街乗り 063加工

一応完成。
後はフロントフェンダーをどうするかだ。

シートベルト2017年02月11日 17時30分46秒

こんな奴おるやろ、シリーズ。
高速を走っていて前が詰まっているのに何故かびたづけする奴。
何考えて生きとんねん。

そんな奴は…


がき02

前が開けた所で先に行かせる。
それから少々走ると…
そいつがクラウンの餌食となっていた(爆)。

時折あるが車から降りる時、ドアが閉まらないことがある。
何故。

シートベルト 001

シートベルトがびろ~んとなってドアが閉まらんのだ。
ベルトがここまで伸びるとは思えないので巻き取りが甘いのだと思う。
そんなことではいざという時、大丈夫かと疑問が大いにある。

シートベルト 002

そういうことか。
ホンマに会社潰れるんちゃうか。

4輪レースではハンドルをかなり手前に持ってきている。
ベルトでガチガチに体を固定しても壁に突っ込んだりすると、ハンドルで頭を打つという。
いくらなんでもそれはと思う。
しかし、首の骨(背骨?)が伸びるらしい。
首だけ飛んでいくジオング状態。
そのため今では紐でヘルメットを固定している。

ハスキーその32017年02月06日 20時37分20秒

ある日、出張に行くことになり。
何で俺がそんなことせなアカン!!と嫌で嫌で。
誰が見てもわかるぐらいに(笑)。
エエとこなしの仕事。
そういう時はこましな物を食いたいと思うわけである。
というわけで宿が強力に押す店に向かった。
しかしながら…
唐揚げを頼むと、それは味○素。
何やねんそれ。
これで料理自慢か!話にならん。

帰り道でそんなんばかりの人生よ…
と思いつつ空を見上げる。
オリオン座がはっきりと見える。そんな季節か。
大阪でも見えることあるが、あんまりない。
方角を変えると北斗七星までもが見えた。
大阪ではちょっとないな。
その横の星は…
見えん。ということは俺もまだまだやな(笑)。
ちょっと嬉しかったりして。

嫌々ながらも連泊を強いられる。
翌日は当然ながら前日の店に行くことはない(笑)。
別の店を探す。
良さげな店発見。
前日の店と比べるとめっちゃエエやんけ!!
前日は何やってん!
余は満足ぢゃ(笑)。
こっちの方が宿から近いが何故奨めないのか?
独特な感じの宿だったのでそういうことなのだろう(笑)。

世の中派手なことをせんと認めんような風潮ある。
しかし、ちょっとしたことが幸せなのであると俺は思う。

その2より続く。

ハスキー街乗り 042

ここから佳境を迎える。
複雑な曲面かつ、大きなデカール。
難易度高いため業者に頼もうとした。
しかし失敗する可能性あるので嫌と断られてしまったのだ…
自分でやるしかないのである。
まずはシュラウドから攻める。

ハスキー街乗り 043

まずは位置を決める。
オフ車らしく分厚いタイプ。
デカールを引っ張りつつ、貼り付けることになりそうだ。

ハスキー街乗り 045

しかし一体では経験ないとまず無理。

ハスキー街乗り 044

慎重に張るがそれでも一部には気泡が入る。
完璧とはいえないがまあまあな仕上がりではないか。
右側はとりあえず完了。
問題は左側だ。
見た感じそこそこ時間経過しているようだ。
注文する時、その懸念はあった。

ハスキー街乗り 046

台紙を剥がすと糊の状態が良くないのがわかった。
真ん中は問題ないが端の付着が良くない。
また糊もはみ出てベタベタに。

ハスキー街乗り 047

軽く炙って付着させる。
これでそれなりに付いたようだが、耐久性はどうなのか。
というのは元のも剥がれ始めているのだ。

ここまでは直に張る方法とした。
濡らすやり方の方が良かったかもしれない。
後はサイドカバーを残すのみ。

その4へ続く。