オムロン活動量計その42026年02月06日 20時56分32秒

開票前から当確とニュースで言ってしまうことがある。
やる前から決まっんかい、という突っ込みがあるのは当然だ。
今回はすでに自民で決まりのようになっている。ホンマか。
世論調査では千人ぐらいでに日本全体を表しているように言われる。
それで完全に平均化されていると言えるのか大いに疑問だ。
”結果”を見て選挙行かないとか、その気は無くてもそちらに流されることも多いだろう。
小林は本気でやるなどと言っているのを知って怒りを覚えた。
それなら今まで本気やなかったということやろ!
雪国では大変なことになっているが、周りに流されずに自分の意見を示して欲しい。

その3より続く。

活動量計がない。どこや。はっ!!
上着のポケットに入れたままや…
そう、洗濯してしまったのだ。それに気づいたのは洗濯物が乾いてから…
俺としたことが。全く動かない。

オムロン活動量計修理 001

ばらして完全に乾かす。
電池をつけても動かない。試しに新品を付けると表示された。
おぉぉ~。さすがは国内メーカーや。日本で作ってないけど。
実際に使ってみた。問題なし。

今回のことで思ったこと。
ばらそうとしても、ねじが無いのだ。はめ込み式となっている。
つまりはばらすことを考えていない。
ばらすにはドライバでこじることになるがそれでは傷がつくのは必至。
保証する時は新品に交換して終わり。不良品の調査ぐらいはすると思うが。

小ねじすらコストダウンの対象なのだ。
さらにははめ込みとすることで、締め付けの時間さえも減らす。
とことん生産性を追求。
凄まじすぎる。ここまで来ると究極と言える。
基盤の製造は完全自動のはず。
しかし、そのねじ止めや本体のはめ込みは人間がやっていると思う。
そこまで自動化したら、コストダウンも次の次元に到達したと言えるだろう。

ホクホクの高市その22026年02月02日 20時29分26秒

その1より続く。

高市へのネガティブキャンペーンをやってるわけだが。
高市支持派の意見を聞いてうんこ漏れそうになるほどビビった。
それによると高市へは物価対策に期待という。
円安ホクホク高市ではどうやって期待するんや…

日本から見るとトランプ現象を全く理解できないわけである。
逆に言えば、アメリカから見ると高市現象は理解不可能ではないか。
高市とトランプ共、自国民気持ち良くなる経絡秘孔を熟知している結論となる。
一瞬、気持ちよくなっても生活は全く良くならないのだが。
失われた30年と言われている日本。
一部を除いてその間ずっと自民党だったわけで。
普通ならとうに見切りをつけているはずだが、全くそうはなっていない。
その間”表紙”は小泉だったりアベだったりした。
その都度、大半の日本人を一瞬だけ気持ちよくしてきた。
そうでなければとっくに自民党は消え去っていただろう。
失われた30年と言っても、その原因を作った自民党は責任を全く認めないし
謝罪もしたことがない。
ここを追及しない限り日本が良くなることはあり得ない。

ホクホクの高市その12026年02月01日 12時35分13秒

さらに追記。
ホクホク発言が気になって7時のNHKニュースを見たが全く触れていない。
日曜討論を敵前逃亡したことは正当な理由があるような内容だったが。
高市へのソンタクあるのは間違いないが、逆に触れないことでそれを世間に知らしめたい。
関係者にそんな思いがあるのかもしれない。

大体やねえ~(武村健一風)。
電波停止発言するような奴が総理であることが根本的におかしい。
はっきり言うと人間性に問題あるのだ。
ここまでおかしく無責任で発言が支離滅裂な総理(爆)を俺は知らない。
高市を救世主と崇めている人々はどう思っているのか激しく気になる。

今ネット見ていて気付いたことを追記。
高市が円安でホクホクであると。以下に書いているが全く分かってない。
こんなんが首相やってるとは信じられん。
さらに日曜討論を直前になって敵前逃亡したとか。
高市が大好きな軍国ではそれは銃殺と決まっている。
ホクホク発言など自ら突っ込みどころを作ったので答えようがないと思たんだろう。

過去に書いた分も含めてまとめて書いてみる。

無責任な放漫財政。一部ではそれが日本発の金融危機に繋がるとの懸念がある。
それを聞いて実感する人はほとんどいないと思うので円安について。

基本的かつ重要な物のほぼ全種、全量を日本は輸入している。
円安になると当然、物価高に繋がる。

1ドル135円ぐらいになるとインフレはかなり収まるだろう。
円安至上主義の高市はそのことは全く考えていない。
株が高ければそれでいいと考えているのだろうが一般人には株がどれだけ上がっても
何の影響もない。
株と言えば岸田を思い出す。当初は分配などと言っていた。
格差是正には金持ちに課税することが必要である。そこで株に課税すると言ったら
すぐに株が下がったのですぐにそれを引っ込めた。
株と連動して自分の支持率が下がることを避けたのだ。
言い方を変えると支持率のために一般人を斬り捨てた。
要は金持ち優遇。それ以降分配など言わなくなった。
高市も同様だ。それでいいわけはないだろう。

アンチショッカー同盟ならぬ、アンチ高市同盟。
所属は俺だけか?
自民の鈴木幹事長が政治の安定を取り戻すと言っているのを聞いて 思わず失笑が漏れた。
政治を不安定にしたのはお前ら自民党やろ。
人々が自民党に満足していたら政治が不安定になることはなかったのだから。
アベの日本を取り戻すというのと同じだ。日本を失なわせたのも自民党である。
こういうのを聞いてすぐに騙される。いつになったら気づくのか。 高市も同じだ。

高市を救世主視する本があるのを知って驚いた。
書いてる方も人気に乗じているだけで本気でそう思ってはいないだろうが、読んだ方は
信じるかもしれん。

高市人気は何故なのか全く分からん。それへの識者の解説では。
戦艦発言などで”スカッ”とするからとか。
確かにそれを支持するような人々が多いようである。
微妙な表現だが理解できないが納得はした。
では高市が勝った場合どうなるか。反対意見ある件も強力に進めると言う。
つまりは勝てば数の力でごり押しするとすでに宣言したわけだ。
アベより酷い。極悪。
先の有識者の読みではスパイ防止法から徴兵制へと向かうとある。

”スカッ”とが人気の源泉(権力への燃料とも言える)であれば、今後もスカッと
発言を続けないと支持率急落して辞めるしかなくなる。特に中国に対しては。
ベネズエラの件ではトランプに何もよう言わんかったけどな。
対立を煽ることになる。
中国からすると売られたケンカは買うという選択しかないだろう。
対立が極まった時に、今までの発言は自分の人気取りのためといきってただけでした。 中国と戦争しませんなんてよう言わんやろ。 つまりは個人の権力欲を維持するために戦争を始めるということである。 こんな恐ろしいことがあるか。この辺はトランプと似ている。
力の信奉者たるアメリカ人。それに受けるためのベネズエラ攻撃やグリーランド侵攻。
強いアメリカを見せれば受けると思ったが実際はイマイチらしい。
インフレ前と比べると生活費は倍!!ぐらいの感覚らしい。
そんな状況で強さに何の意味があるのか。
この辺が一般人の感覚が分からないトランプの限界やな。

”スカッ”とに走る日本人。アメリカ同様にいかに状況が悪いかの証明だ。
その先どうなるのかの想像力が欠如している。それがいかに危険なことか。
野田が高市を非常に危ういと評するのはそういうことだ。
”スカッ”とを最大限に利用している/いたアベや高市。
言い方を変えると問題を解決するつもりは全くないが、そういうことに気付かない。

その2へ続く。

大日本いじめ帝国2026年01月28日 21時38分02秒

1/30以下追記。

アンチショッカー同盟ならぬ、アンチ高市同盟。
所属は俺だけか?
自民の鈴木幹事長が政治の安定を取り戻すと言っているのを聞いて
思わず失笑が漏れた。
政治を不安定にしたのはお前ら自民党やろ。
人々が自民党に満足していたら政治が不安定になることはなかったのだから。
アベの日本を取り戻すというのと同じだ。日本を失なわせたのも自民党である。
こういうのを聞いてすぐに騙される。いつになったら気づくのか。
高市も同じだ。

高市を救世主視する本があるのを知って驚いた。
書いてる方も人気に乗じているだけで本気でそう思ってはいないだろうが、読んだ方は
信じるかもしれん。

高市人気は何故なのか全く分からん。それへの識者の解説では。
戦艦発言などで”スカッ”とするからとか。
確かにそれを支持するような人々が多いようである。
微妙な表現だが理解できないが納得はした。
では高市が勝った場合どうなるか。反対意見ある件も強力に進めると言う。
つまりは勝てば数の力でごり押しするとすでに宣言したわけだ。
アベより酷い。極悪。
先の有識者の読みではスパイ防止法から徴兵制へと向かうとある。

”スカッ”とが人気の源泉(権力への燃料とも言える)であれば、今後もスカッと
発言を続けないと支持率急落して辞めるしかなくなる。特に中国に対しては。
ベネズエラの件ではトランプに何もよう言わんかったけどな。
対立を煽ることになる。
中国からすると売られたケンカは買うという選択しかないだろう。
対立が極まった時に、今までの発言は自分の人気取りのためといきってただけでした。
中国と戦争しませんなんてよう言わんやろ。
つまりは個人の権力欲を維持するために戦争を始めるということである。
こんな恐ろしいことがあるか。この辺はトランプと似ている。
力の信奉者たるアメリカ人。それに受けるためのベネズエラ攻撃やグリーランド侵攻。
強いアメリカを見せれば受けると思ったが実際はイマイチらしい。
インフレ前と比べると生活費は倍!!ぐらいの感覚らしい。
そんな状況で強さに何の意味があるのか。
この辺が一般人の感覚が分からないトランプの限界やな。

”スカッ”とに走る日本人。アメリカ同様にいかに状況が悪いかの証明だ。
その先どうなるのかの想像力が欠如している。それがいかに危険なことか。
野田が高市を非常に危ういと評するのはそういうことだ。
”スカッ”とを最大限に利用している/いたアベや高市。
言い方を変えると問題を解決するつもりは全くないが、そういうことに気付かない。

スカッとについてはまた後述。

大日本いじめ帝国 001

大日本いじめ帝国。強烈なタイトルどおりの中身。
読んで楽しくなることは全くないが是非とも読んで欲しい。
今にも続く地続きの問題と思うからだ。

戦中のいじめについて考察した内容である。
日本軍内部だけではなく、”銃後”も書かれている。
まずは軍内から。
部下をいじめ倒した上官を戦闘のどさくさに紛れて復讐(殺す)。
敵よりも部下に気を付けないといけない。そんな軍が戦争に勝てるか。

”銃後”の方も強烈。
空襲を逃れて疎開した子供を貴重な食料が減るという理由でいじめる。
そんないじめに耐えられず、空襲のある都会に戻る例もあったらしい。
いかにそのいじめが激烈であったか分かる。

近年、スポーツの世界では日本選手が活躍している。
かつては暴言や暴行を受ければ受けるほど強くなるとされたが実際は逆で
それを止める方向になったから成績が上向いたとされる。

ここで俺の経験を書いておこう。書いて何も嬉しくない内容ではある。
数人で出張した時のこと。
特定の人物を全員でひたすら攻撃するのだ。朝から晩まで。
あんなことした、こんなこと言うた。
俺もその人物に対する評価は同じだが、それで”スカッ”とするか。
俺はしない。気色悪い奴らや。全員がそう思ってるなら何とでもできる。
こんな所で言ったところで全く良くならないし、気分も良くならない。
それではただのオナニーでしかないので、俺はそれには参加しなかった。

遅れてきたヘッドが来ると言うことで飲みにいくということになった。
オナニー大会になると思ったので行きたくなかったが、同調圧力という名の空気が全ての
日本では断ることが困難である。
ヘッドがいる間はオナニー大会になることはなかった。
ここでヘッドが先に帰ることに。そこでオナニー大会になると思いきや。
その攻撃は何故か俺に向いた。オナニーに同調しなかったのが気に入らなかったのか。
尋常でない一斉攻撃。それに加わらないのもいたが見てるだけではやったのと同じだ。
止めたら次は自分が攻撃されるのである。
瞬間沸騰型の連中に反論すると攻撃が激化するのは必至。
そうなると生きて帰れなくなると思った。これは本当。
反論せず、凄まじい暴風雨が収まるまで待つしかない。
要は集団リンチである。
ようやく暴風雨は収まり、生きて帰ることができた。
お前らが俺を気に入らんのはいい。
しかし、俺もお前らを気に入らんということを考えたことはないのか。
少なくとも俺は集団リンチするようなことはない。

俺を集団リンチしておきながら、先の特定人物にはしない。
この違いは何か今でも分からない。
集団リンチしたら次の日から来んやろ。それで解決や。
こういう連中が高市を支持しているのだろう。
こんな集団がうまくいく訳ないやろ。
絆とか湾チームが大好きであるが、そんなものがどこにあるというのか。
他の組織も似たり寄ったりではないか。
この辺に日本がうまくいかない理由があると思う。