北神戸ナイトレース~闇鍋R3前編2012年09月17日 09時28分29秒

15日は前回に続いて第3戦が行われた。

怒濤のレース3連発。
岡田杯は予定外であったが。
これではおーい、もう走ってるぞ。いつ来んねんってなるな(笑)。

色々としていて出遅れた。先を急ぐが渋滞。相当手前だが…
焦っても前に進まない。予定よりかなり遅れて到着。すぐに準備開始。

闇鍋2012R3 003

レースの前には邪道な娘がお子様イベント?

ハート様05

ハート様01

いわゆるところの土下座ポジションのため肉が!
というわけでハンドル変更。おかげで腹が楽(笑)。

闇鍋2012R3 001

着いたときには晴れていたが、突然降り出しウェットに。
ホンマに雨が多いな。単に今年は異常なだけか?
しかし、すぐに止んだ。路面からは湯気が出ている。
このままいけば乾くが、いつ乾くかの見極めが難しい。
本番はドライとの判断でドライタイヤで練習開始。
まずは俺が走る。
走行前に水切り作業があったのでウェットだが水たまりがあるわけではない。
意外といける。ペースを上げる。最終コーナーで膝をすったと思ったらガー!
ウェットではオーバースピードだったようだ。

闇鍋2012R3 010

す、ステップが!!
一撃で折れることはまずないが、度重なる転倒での疲労骨折のようだ。
俺がとどめを刺した形となった。
ともかく修復。完了したのは本番直前。結局エースライダーは走れず。

闇鍋2012R3 004加工

ステップがどうなろうともレースは始まる。
今回の作戦は。
前回はライダー交代が多かったため、エースライダーが築いたアドバンテージを
生かせなかった。そのためライバルチームと同様に1時間交替で行くことに。
俺の出番では最後まで保たなければ再び交代するという軟弱な作戦。

セイラ01

ホント軟弱者かもね(笑)。

レース開始。予想通り当チームとライバルの一騎打ち。
ライバルのみをマークしておけばよい。

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闇鍋2012R3 022

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お前、誰やという写真もある(笑)。
カメラの性能か、使い方が悪いのかまともに写っていない。
目では十分にみえるのだが。

闇鍋2012R3 023

路面はドライに。

闇鍋2012R3 005

1時間経過し俺の出番。

闇鍋2012R3 025

これはまだ交代前。最終的には3周の差を付けていた。

ギレン06

圧倒的ぢゃないか、我がチームは(笑)。
目がやばいエースライダー。目で犯す状態になっている(笑)。
3周の差があればよっぽどヘタうたないかぎり安泰である。
3回も抜かれるなどありえん。
楽勝気分でコースイン。3周ほどして異変が。シフトしようとすると空振り。
ミスか。しかし何度やっても空振り。下を見ると…

闇鍋2012R3 027

さ、先っぽが!
チリチリと先っぽを摺っているのはわかっていた。
しかし摺っているだけやで?
このまま走り続けるか、修理するか…
1周回って直すことに。

後編へ続く。

北神戸ナイトレース~闇鍋R3後編2012年09月19日 21時13分42秒

前編より続く。

折れた先っぽ。こちらも疲労骨折らしい。
ボディーブローのようにぢわぢわと効いてくる。
ともかく修理しないといけない。
修理している間に10周ほどの差がついたようだ。
優勝争いから完全に脱落。

修理後再スタートするが、交換部品もかなり怪しい。
摺ったらまたしても、折れる可能性高い。
気をつけて走っても、やはりチリチリと摺ってしまう。
折れるのではという恐怖が付きまとう。
バンク角の制約からペースは上げることが出来ない。
おかげで前ブレーキが要らないほど(笑)。

戦意喪失。
前にトップが見えてきた。このペースで追いつくわけはない。
トラブルか。今更抜いたところで順位に変動はないが詰めていく。
その時後に気配が…
ペースは上がらないが、追いついてくるチームはないはずだ。
誰や?
何ぃ!なんと監督WITHでぃお。そんなはずは…
ペアのこやびーの改めこやでぃおはその前に抜いてあったのだ。
体重、倍半分とはいえ抜かれるとは…

それはともかく、トップを抜く。現在4位。
3位とは2周差。残り時間からして届くか。
というか、3位は誰?
ライバルチームしかマークしていなかったので、どれが3位かわからない(笑)。
いつの間にか、1周差に詰めている。
ということはどこかで抜いていることになる。
ホンマ誰や!(笑)。
目標がわからんと走りにくいやないか。

2コーナー立ち上がりで集中力が切れ、足が外れた。
ダートに飛び出すも、大事には至らなかった。
すぐに復帰したが危なかった。
集中力が切れるのは目一杯で走っている場合よりも危なかったりする。

残り時間はあとわずかのはず。届くのか。
ここでトップが止まっているのを発見。残り時間からすると挽回は無理。
結局は4位でチェッカー。止まるのがもっと早ければドラマが生まれたのに。
そういうことを期待するのはアレではあるが。
やはり、耐久ではトラブル無く走る必要がある。
トップと思ったライバルは2位になっていた。
レインタイヤでスタートし、ペースが上がらないところにガス欠で自爆(笑)。

ならばどこが優勝やねん。
なんと監督+こやでぃお組。
何で?確かに抜かれたが優勝って?
知らなかったが、DOHC4ヴァルブらしい。
4ストとしては速いとか。

闇鍋2012R3 036

闇鍋2012R3 037加工

セルフぶっ○け。そしてぢゃーまねにはぶっか○を要求!
まさしく凹凸コンビ(笑)。

闇鍋2012R3 046

こちらはウハウハ(死語)。
この人たちに個○情報はないらしい。
ネットに晒しとかんかい!と言っていた(笑)。
俺は軟弱なので許してって感じ。

3位となった某チーム。ダブルチェッカー疑惑が。
急遽、競技委員会が開かれ審議対象に。
本来は失格であるが、しゃあないのぉで決着した。
シビアなレースではないのでそんなもの。

闇鍋2012R3 047

闇鍋2012R3 051

闇鍋2012R3 049

闇鍋2012R3 050

CBR125 2バルブ用ハイコンプピストン。邪道レーシングオリジナル品。
向こう物ちゃうで、日本製。圧縮は13?ぐらい。
高すぎる場合は削るとのこと。

闇鍋2012R3 029

CBR125韓国仕様。バリ新車。
何でまた回りくどいやり方をするのか。何故かタイでは125はないそうな。
これでミニモト(無法痴態の方)に出るとか。
ピストンはこれに使うそうだが、今からで間に合うのか?

隣のフットサルの方では前から音がしているのが気になっていた。
レースよりうるさいとはどういうことや(笑)。
夜中に何やっとんねん。

闇鍋2012R3 053

闇鍋2012R3 058

タコ踊りではない。
DJイベントらしい。
露天なので雨の中やったらDJ感電するやろ(笑)。



レースでは色々とある。
バンク角もっと欲しいところであって、ステップ替えたり車高上げるとよいと思うが、
金掛かるしそこまでせんでもということになる。
俺が軽量化すれば何かにつけ好都合である。







ジョー03

これは無理やな。金掛けたとしてもありえん。
思い立って軽量化出来るぐらいなら、最初から重量化せんやろ(笑)。

最終戦に続く。

バーエンドプラグとラバーキラー2012年09月22日 20時57分38秒

闇鍋特スポでの損傷箇所を直していた。
一見では大したことはないようだが意外と奥の方までダメージあった。

バーエンドプラグ 002

ハンドルまで損傷が。
この程度であるが傷に引っ掛かってスロットルの動きが渋い。
交換すれば済むがこけるとまたなるので対策が必要。

バーエンドプラグ 003

そこで入手したジータのバーエンドプラグ、1890円。

ノーマルハンドルには両端に重りが着いている。
これがまたガチガチに溶接されているのである。
ここまで溶接せんでもと思うが…
ともかくこれを取らないと始まらない。
とりあえずはドリルで掘っていく。しかしどこまでも掘れる。
板に毛が生えた程度の認識であったのですぐに貫通すると思っていた。
5センチぐらいある模様。よく考えると板では何ら効果はないな。
φ13ぐらいの穴がないと取付不可能。ある程度掘って13のドリルに変える。
しかし全く掘れなくなった。
この段階でにっちもさっちもいかなくなったのだ。
下穴径が大きすぎるとあかんらしい。そんなことは考えていなかった。
これからどうするんや…
色々やってみるが無理。そうなるとアレしかないな。
切れ味抜群、凄まじく切れるというリューター用刃物を入手。
これをドリルにつけてビードを削る。

バーエンドプラグ 007

バーエンドプラグ 011

さすがに圧倒的な破壊力で溶接部を除去成功。
しかし溶接部が外れてもかなりきついようで取り外し出来ない。
となると取り外しは諦め、奥に追いやるしかない。
ハンマーでいてこましてやった。

バーエンドプラグ 008

やっとここまで辿り着いた。

バーエンドプラグ 010

レンサルのグリップはチ○ポの皮のようである(笑)。
うまく外せない。どのみち損傷あるため新品手配済み。
潔く剥け○ンに(笑)。

バーエンドプラグ 009

バーエンドプラグ 012

完成。中々に手こずった。後で気付いたが重りにタップ切ったら良かった。
ある程度やってから気付いたので時既に遅し。
板程度と考えていたので今更。

エンドの保護はこれでいいが、ラバーマウントのためグネグネになるのも気になる。

ラバーキラー 001

ラバーキラー 002

こちらもジータのラバーキラー、2100円。
ノーマルのゴムと入れ替えて使用する。つまりはリジッドになる。
色は赤のみ。赤とか青ばっかり。
色キ○ガイかっちゅうねん(笑)。

ラバーキラー 004

トップブリッジを上下からゴムで挟む構造なので上側は簡単に外せる。
しかし下は面倒。
トップブリッジを外すにはメインスイッチをは取る必要があるが特殊なボルトで
固定されている。こんな所ばらして盗む奴おらんとはバイク屋談。
取れそうで取れない。ゴムを押さえている板が左右で一体化している。
知恵の輪状態となり、これが抜けないのだ。
フォークを抜いてしまう手もあるが、たいした作業ではないのにそんなことするか。

ラバーキラー 005

押さえをひん曲げて外した。二度と使うつもりはないのだ。

ラバーキラー 007

ゴムの代わりにラバーキラーを組み込む。下側も同様。

ハンドルを動かすと手応えが全然ちゃうわ。カッチカチ。
若いな(笑)。
ゴムのあるなしでこれだけ変わるのか。
ともかく試乗。
硬い感じはするが、それほど違和感があるわけではない。
ただ明らかに手は痺れる。
我慢できないほどではないが気になるのは確か。
ミラーもぶれる。全く見えないわけではないが確実に見にくい。
無○正モロが薄消しになったような感じだ(笑)。
クラウンがただのクラウンか判別しにくい。
リジッド化よりもウェイトの加工の方が影響が大きいようだ。
ミラーは取り敢えずそのままとするが、振動は対処必要。
カワサキは何も考えていないと思われたが、それなりの対策取ってるんやな(笑)。

完全リジッドよりハーフリジッドにしたらどうか。
ノーマルのゴムはすぐにへたってカクカクになる。
保ちのいいゴムはないのか。

ラバーキラー 008

ZRX系が良いとのことでそれを入手。値段も同じ。
見た目は変わらず、どないちゃうねん。
寸法も同じ?で互換性がある。

ラバーキラー 011

上側のみゴムに変更。よく見ると…

時間が取れずに作業予定が押し押しであった。
翌日には常神へ出発しないといけない。
焦って作業完了させる。試乗する時間はない。

ハーフリジッドにしてどう変わったのか。
やはり硬さは感じる。ミラーのぶれに変化はないようだ。

京都市内を走っていて異変が。ハンドルがカクカクに。
そんな訳ないやろ。一瞬考えて原因が判明した。
ノーマルはゴムの上にワッシャーがあるが、ラバーキラーだと必要ないので
はずしてあった。
再びゴムに替えたときにそのワッシャーの存在に気付かなかったのだ。
京都から戻って直す時間はないので耐えるしかない。
減速の度にかっくん。街中では気にならないが山道では非常に気になる(笑)。

カクカクになってもミラーはぶれる。ウェイトの効果は絶大のようだ。

ラバーキラー 013

帰ってきてから、ワッシャ追加。これでカクカクにならなくなった。
ミラーのぶれ対策はこれからである。

続く。

エンジン換装とタイヤテスト2012年09月23日 17時15分50秒

謎のダ○ルヘッダー?に備えて準備が必要。
まずはスペアエンジンの状態を把握しておく。
野口商会へ向かう。

パワーチェック20120909 001

仕様はSP50でシリンダーはオリジナルと同じ物。
ケースの違いがどう影響するのか。

NS50R-20120909-001

NS50R-20120909-002

オリジナルエンジンと比べてもほとんど同じ。
違いはあるがコンディションの変化もあるので誤差の範囲か。

NS50R-20120909-003

63と比べると別世界。

現状確認できれば無法痴態に備えてエンジン換装する。

50R雑多 001

コアファイター換装!

換装完了後は気になっていたタイヤの比較テストを行う。
BSとダンロップを新品で同日に使って今後の使用タイヤを決める。
以前にやろうとしたが雨で結局出来なかった。
その後乗る機会が減ったのでずっと先送りとなっていた。
この機会にやることにした。

今回は本格的にやるべく新品を各1セット用意。
一斉に組み替え作業を行う。
まずはダンロップから。別に何もなく終了。次はBS。
今回が初めてではないが同時にやっていて気づいたことがある。
タイヤの硬さの違いだ。
ダンロップは柔らかく、BSは硬い。
別々にやるとなかなか気付かないだろう。
ここでいう硬さとはコンパウンドではなく、タイヤそのものである。
BSで走った時に表面に異常な荒れが出たが、これが影響しているのか。
となるとセッティングを大幅に見直す必要があるということになる。
チューブレス化してあるためビード出にくいが騒ぐほどではない。
しかしBSはそうはいかなかった。
前回もビード出にくいと思ったが、特に苦労はなかった。
今回は全く出ない。特に後ろ。ビードとリムの隙間より空気が漏れるのだ。
タイヤが硬いため、ビードがリムに引っ掛かっているようだ。
ならば柔らかければいけるのか。

タイヤ交換NS50R 022

というわけでウォーマーの出番となった。
さすがに柔らかくなって無事にビードが出た。
こんなことでは冬場の交換はどうするのだ。
テストもしていないのに、すでに結論が出ていたりして(笑)。

北神戸にてテストするべく準備する。
今朝。雨。現地も雨。昼から止むらしいが…
このパターンは。止んだと思ったらまた降る。
しばらく様子を見ていたが今日はアカンわ。

50R雑多 002

これはどうするんだ?
天気に翻弄されまくりである。
どうでもいい時には降らずに何かしようとすると降る。
都合良く、走りにいける時間はなかなか取れない。
次はいつになるのか。

予定が狂ったので別のことをする。そちらも終わらせたが時間がある。
もう降らないだろう。
街乗りして確認すべきことは色々とある。
そのため出撃。しかし5分ともたず雨が。
これを嫌がらせと言わずして何というのか…
帰ってきたら止んでくるし。