さらなる進化 キャラバントランポその22009年07月07日 21時47分48秒

これまでカーテンは簡易型 を使ってきた。
簡易型故、透けて見えるし使いにくい。
色も黒のため気になっていた。この機会にカーテンを根本的にやり直すことにした。
仕切カーテンを付けたかったこともある。仮眠程度や積載したままで車を離れる場合に車内が
丸見えとなるのが問題であった。仕切と横を閉めてしまえばゲートは閉めずとも、
のぞき込んだりしない限りはまず見えないのである。3面塞げば見えないのだ。
3列目は窓埋めのため考える必要はない。

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仕切カーテン。中央部より左右に分かれる作りになっている。これはカーテンを開けた状態。

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カーテンレール。内装に穴を明けて取り付けている。上から見るとコの字状態となるようにするためレールをジェットコースターのレールの如く、3次元形状に曲げている。
これは隙間を最小限に抑えるためである。
曲げるとはいえ手で曲げることが可能なので、誰でもできるだろう。
ただ、綺麗に曲げるのは相応の経験必要とのこと。個人では一生に何度もすることはないので
潔く本職に任せる。

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閉めた状態。物はオグショー製のハイエース用。寸法計っていけるとのことでそれにした。
実際には多少アレンジしたそうだが。

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ハイエース用故か、多少隙間が出来る。

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カーテンを束ねる部分(何というのか?)当然付いているがボディが上に行くに従い絞られる
形状のため上部は垂れ下がってしまう。少々気になるな。そのうち処置する予定。

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締め切り状態。

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外光ないとこんな感じ。昼間のため隙間からは光が漏れているが、遮光性高いため
夜だと暗闇となる。

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スライドドア部。

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部分アップ。丁寧な作りだ。隙間が出来るだけ小さくなるよう固定ボタン付。常識かな?
ここは両開きではなく片開きとなっている。合わせ面なければ隙間が出来にくいので賢明な構造である。

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スライドドア部閉めたところ。見ての通りドア側ではなくボディ側に取り付けている。

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最後にバックドア。開けた状態だが下にもレール付けているので垂れ下がることはない。

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アップ。

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閉めきった状態。こちらも隙間より多少光が漏れる。

最初からヒダヒダになっているし、玉の動きも良いので開け閉めしやすい。
ヒダヒダは開けたときに収まりが良くもなる。色はシックなグレーで内装色とも合っているし雰囲気がよい。
なかなか良いがやはりそれなりの値段してしまうのが難点か。
どんなカーテンでも隙間は出来ると思う。夜だと問題なく安眠できるだろう。