17インチ化その4 ― 2015年12月17日 21時16分07秒
その3より続く。
色々と必要となるが一応、組込完了。
しかし。

スタンドはそのままだと見てのとおり危険である。
だが。
フッと鼻で笑う車田雅美。

自称天才に抜かりはない(笑)。


当初よりKLXのスタンド入手済み。
Dトラとはフレームの色が異なるため、スタンドも色が違うのはご愛敬。
これでついに完成か。
否。
まだ肝心なことが残っているのだ。


タイヤ大径化によりそのままでは速度表示が低くなる。
そこで取り出したるスピードヒーラー。
電気式メーターの速度補正装置である。
+-とも補正幅が広いのでこのような場合にうってつけである。
SH-K02が適合。13000円となかなかであるが。




ノーマルの配線に割り込ませるだけの簡単装着。
これが機械式だったら対処は難しかったと思う。
仕様によっては機械式メーターも存在する。
そのため電気式デジタルでもホイール側にはメータギヤが存在している。
本体は油温計を移設の上、その裏に取り付けた。
配置は暫定なのであとで見直すかも。


リモートスイッチが付属しており、それと押すとそれまでの最高 速が表示される。
素晴らしい。
今度こそ完成。
14インチではノーマルしか選択肢がないがこれでスリックでもレインでも選び放題。
それはないけどな(笑)。


このバランスの良さを見よ。
こっちが誰がどう見てもノーマルやろ。
相対的にフェンダーが短くなったので泥跳ねは必至と思われる。
雨の時は乗らないが出先で降られる可能性はある。
KLX用を流用する手もあるが青はないのだ。
すでに これ が発表されている。
14インチはアカンかったということをメーカーも認めているのだろう。
足付に配慮しすぎた結果と思う。
人によってはそれでも車高下げたりするので微妙な部分だが結果は駄目だった。
最初からこれでいっていたら。
しかし国内では出ずに打ち止めである。
スポークの本数違うらしく流用は難しいような。
代わりに?ゼットが出るらしい。
KSRを排気量上げてガラ変えただけやけどな(笑)。
そういうことを知っているだけに何なんそれ、と思うが結構いけるような気もする。

作業に当たってはチェーンを切りすぎた。
自称天才に抜かりはないが間違いはある(笑)。
ずいぶん前からというか、買うときから17インチにすると決めていた。
そのため部品の入手は早くから開始していた。
始めに揃えだしたのは3年半前という事実(笑)。
時間がなくここまで掛かるとは思ってもみなかったが。
時間だけではなく費用もかなり掛かった。
純正含む各種部品や組み替え工賃、チューブレス化。
以上を締めてみると10万ぐらい使った。
リムとスポークは流用で含まず。タイヤも同様でだ。
あべし。
リムを手配し、すべて業者に頼んだら中古で1台買えるぐらいになる。
よって余程こだわりがなければ止めておいた方が良いだろう(爆)。
さてデータをまとめておこう。
前 DIDアルミリム 2.50x17 90/80-17 TT900GP
後 DIDアルミリム 3.00x17 120/80-17 TT900GP
チェン420 124リンク。13x46T。
その5へ続く。
色々と必要となるが一応、組込完了。
しかし。

スタンドはそのままだと見てのとおり危険である。
だが。
フッと鼻で笑う車田雅美。

自称天才に抜かりはない(笑)。


当初よりKLXのスタンド入手済み。
Dトラとはフレームの色が異なるため、スタンドも色が違うのはご愛敬。
これでついに完成か。
否。
まだ肝心なことが残っているのだ。


タイヤ大径化によりそのままでは速度表示が低くなる。
そこで取り出したるスピードヒーラー。
電気式メーターの速度補正装置である。
+-とも補正幅が広いのでこのような場合にうってつけである。
SH-K02が適合。13000円となかなかであるが。




ノーマルの配線に割り込ませるだけの簡単装着。
これが機械式だったら対処は難しかったと思う。
仕様によっては機械式メーターも存在する。
そのため電気式デジタルでもホイール側にはメータギヤが存在している。
本体は油温計を移設の上、その裏に取り付けた。
配置は暫定なのであとで見直すかも。


リモートスイッチが付属しており、それと押すとそれまでの最高 速が表示される。
素晴らしい。
今度こそ完成。
14インチではノーマルしか選択肢がないがこれでスリックでもレインでも選び放題。
それはないけどな(笑)。


このバランスの良さを見よ。
こっちが誰がどう見てもノーマルやろ。
相対的にフェンダーが短くなったので泥跳ねは必至と思われる。
雨の時は乗らないが出先で降られる可能性はある。
KLX用を流用する手もあるが青はないのだ。
すでに これ が発表されている。
14インチはアカンかったということをメーカーも認めているのだろう。
足付に配慮しすぎた結果と思う。
人によってはそれでも車高下げたりするので微妙な部分だが結果は駄目だった。
最初からこれでいっていたら。
しかし国内では出ずに打ち止めである。
スポークの本数違うらしく流用は難しいような。
代わりに?ゼットが出るらしい。
KSRを排気量上げてガラ変えただけやけどな(笑)。
そういうことを知っているだけに何なんそれ、と思うが結構いけるような気もする。

作業に当たってはチェーンを切りすぎた。
自称天才に抜かりはないが間違いはある(笑)。
ずいぶん前からというか、買うときから17インチにすると決めていた。
そのため部品の入手は早くから開始していた。
始めに揃えだしたのは3年半前という事実(笑)。
時間がなくここまで掛かるとは思ってもみなかったが。
時間だけではなく費用もかなり掛かった。
純正含む各種部品や組み替え工賃、チューブレス化。
以上を締めてみると10万ぐらい使った。
リムとスポークは流用で含まず。タイヤも同様でだ。
あべし。
リムを手配し、すべて業者に頼んだら中古で1台買えるぐらいになる。
よって余程こだわりがなければ止めておいた方が良いだろう(爆)。
さてデータをまとめておこう。
前 DIDアルミリム 2.50x17 90/80-17 TT900GP
後 DIDアルミリム 3.00x17 120/80-17 TT900GP
チェン420 124リンク。13x46T。
その5へ続く。
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