ラップコムその13 ― 2015年08月08日 22時01分01秒
その12より続く。
色々あるラップコム。
良い素性を持ちながらも詰めが甘いため評価を下げてしまっている。

ログをソフトで読み込んでみると…
MT1はその周回の最高水温で、その右は最低水温となる。
240°か。強烈に熱いな。
そんな訳ないやろ!(爆)
明らかなログ異常である。最低は何故か異常はないのが不思議。
全体的に水温高いような感じもする。
メーカーに聞くとノイズが原因という。
何でもノイズのせいにしたらエエと思っとんか。
非道い時には全周回の1/3~1/4ぐらいがおかしくなっていた。
計測器たる物、正確であってなんぼ。
ノイズ如きでこれほどおかしくなるのか。
本体は勿論、センサー類も正常かどうかメーカにてまずは調査依頼した。
結果はいずれも問題なしということであった。
それが正しいとすれば外的要因となる。

赤い端子は水温信号線。
これにフェライトコアつけたら良くなるかもとのこと。
確認もしてない推測というか、希望的観測というか。
こういうこと書くのはどないやねんと思うが。
苦し紛れやな。
右の線は回転信号だが、それには最初からついている。
他にも言われるままに色々対策していたのだ。
ちなみにログ異常起こるのは抵抗無しプラグ使用時のみ。
練習では安い抵抗付を、本番では抵抗無しEGVを使っている。
ともかく確認するためこれをつけてEGVで走行してみた。
何でも確認すべし。
で、結果は。
何ら変わらん(笑)。予想どおりではある。
小手先の対策では全く解決にならない。
確実な方法は何か?
すると抵抗付プラグキャップを使えとのこと。
しかし今使っているプラグキャップは抵抗付やけどな!
これもアカンやろと思いつつ、メーカー推奨品入手。



これが推奨品だ。



これまでは信頼性高いとされるRS125を使用していた。
それ共々抵抗値を実測してみた。
見てのとおりでほとんど差はない。
つまりは使わずして変わらんという結論に達したわけだ。
ところで知っていたか?
ネットでNGKを検索すると難波グランド花月がトップに出てくるということを(笑)。
アカンとは思っても、返品不可能であるので使ってみた。
変わりはせん。
変わりはせん、変わりはせん、変わりはせんぞ!
ジオンの栄光!この俺のプライド!変わりはせんぞ!(笑)。
ここでメーカーに連絡した。
色々やってけど全部アカンやんけ。
費用も掛かっているし、どないすんの?
その答えは抵抗付プラグを…
無論本番ではそんな選択肢はなく却下。
それ以上は言わなかったのだ。
つまりはどないしようもないということを認めているわけだ。
そんなことは認めん。認めん!認めんぞ!(笑)
公式には敗北?を認めていないがサソリ固めでギブアップというのが事実。
根本的にノイズに弱すぎやろ。
他ではそういうことはないのか?
カートでもEGV使うやろ。
結局は対策不可能とのオチ。
さてGPSの件だが。




別売りの外部アンテナ入手。
見た目はETCみたいだが。
遠い箇所に配置する前提か、線はかなり長い。
まずは作動確認から。

電波感知すると右上にGPSの表示が出る。
外部無しよりもかなり早い。おお?
そのまま屋内へ移動。
しかしGPSの表示は消えない。
ここでは電波届かないはずだが。
いつまでも感知したままであった。
ホンマに感知してるんか!


アンテナはGPSの本体と入れ替え。
微妙にスクリーンの陰になるので配置考えた方がいいのか。
しかしカウルステーには色んな物満載。
カウルステー折れたのは転倒時のダメージだけではないような気がするな。
さてこれで実際に堺で走行してみた。

これがその時のログデータ。
これはおかしい周回。

大体あっている。
コーナーのどこを通ったとかまでわかるほどの性能はないのは当初よりわかっている。
この辺で速度や回転数わかれば良いのでこれで十分。
ようやく、使えるレベルに達したのだ。
最初から何で外部アンテナ付けとけへんねん!!
あるいは本体に同等の感度を持たせておくか。
それが筋というものだ。そうやろ!
言わないと良くなることはないので、ソフトも含め色々言ってある。
いわゆる所の外注だろう。よくあることでそれは問題ない。
一部のデータはグラフで表示されないなどのバグはある。
対応できていないのが問題である。
その14へ続く。
色々あるラップコム。
良い素性を持ちながらも詰めが甘いため評価を下げてしまっている。

ログをソフトで読み込んでみると…
MT1はその周回の最高水温で、その右は最低水温となる。
240°か。強烈に熱いな。
そんな訳ないやろ!(爆)
明らかなログ異常である。最低は何故か異常はないのが不思議。
全体的に水温高いような感じもする。
メーカーに聞くとノイズが原因という。
何でもノイズのせいにしたらエエと思っとんか。
非道い時には全周回の1/3~1/4ぐらいがおかしくなっていた。
計測器たる物、正確であってなんぼ。
ノイズ如きでこれほどおかしくなるのか。
本体は勿論、センサー類も正常かどうかメーカにてまずは調査依頼した。
結果はいずれも問題なしということであった。
それが正しいとすれば外的要因となる。

赤い端子は水温信号線。
これにフェライトコアつけたら良くなるかもとのこと。
確認もしてない推測というか、希望的観測というか。
こういうこと書くのはどないやねんと思うが。
苦し紛れやな。
右の線は回転信号だが、それには最初からついている。
他にも言われるままに色々対策していたのだ。
ちなみにログ異常起こるのは抵抗無しプラグ使用時のみ。
練習では安い抵抗付を、本番では抵抗無しEGVを使っている。
ともかく確認するためこれをつけてEGVで走行してみた。
何でも確認すべし。
で、結果は。
何ら変わらん(笑)。予想どおりではある。
小手先の対策では全く解決にならない。
確実な方法は何か?
すると抵抗付プラグキャップを使えとのこと。
しかし今使っているプラグキャップは抵抗付やけどな!
これもアカンやろと思いつつ、メーカー推奨品入手。



これが推奨品だ。



これまでは信頼性高いとされるRS125を使用していた。
それ共々抵抗値を実測してみた。
見てのとおりでほとんど差はない。
つまりは使わずして変わらんという結論に達したわけだ。
ところで知っていたか?
ネットでNGKを検索すると難波グランド花月がトップに出てくるということを(笑)。
アカンとは思っても、返品不可能であるので使ってみた。
変わりはせん。
変わりはせん、変わりはせん、変わりはせんぞ!
ジオンの栄光!この俺のプライド!変わりはせんぞ!(笑)。
ここでメーカーに連絡した。
色々やってけど全部アカンやんけ。
費用も掛かっているし、どないすんの?
その答えは抵抗付プラグを…
無論本番ではそんな選択肢はなく却下。
それ以上は言わなかったのだ。
つまりはどないしようもないということを認めているわけだ。
そんなことは認めん。認めん!認めんぞ!(笑)
公式には敗北?を認めていないがサソリ固めでギブアップというのが事実。
根本的にノイズに弱すぎやろ。
他ではそういうことはないのか?
カートでもEGV使うやろ。
結局は対策不可能とのオチ。
さてGPSの件だが。




別売りの外部アンテナ入手。
見た目はETCみたいだが。
遠い箇所に配置する前提か、線はかなり長い。
まずは作動確認から。

電波感知すると右上にGPSの表示が出る。
外部無しよりもかなり早い。おお?
そのまま屋内へ移動。
しかしGPSの表示は消えない。
ここでは電波届かないはずだが。
いつまでも感知したままであった。
ホンマに感知してるんか!


アンテナはGPSの本体と入れ替え。
微妙にスクリーンの陰になるので配置考えた方がいいのか。
しかしカウルステーには色んな物満載。
カウルステー折れたのは転倒時のダメージだけではないような気がするな。
さてこれで実際に堺で走行してみた。

これがその時のログデータ。
これはおかしい周回。

大体あっている。
コーナーのどこを通ったとかまでわかるほどの性能はないのは当初よりわかっている。
この辺で速度や回転数わかれば良いのでこれで十分。
ようやく、使えるレベルに達したのだ。
最初から何で外部アンテナ付けとけへんねん!!
あるいは本体に同等の感度を持たせておくか。
それが筋というものだ。そうやろ!
言わないと良くなることはないので、ソフトも含め色々言ってある。
いわゆる所の外注だろう。よくあることでそれは問題ない。
一部のデータはグラフで表示されないなどのバグはある。
対応できていないのが問題である。
その14へ続く。
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