アイドリング上昇 ― 2011年01月26日 20時49分21秒
Dトラ125だが寒くなってからは乗っていなかった。
先日バイク屋に乗っていった。1時間半ぐらいいただろうか。
冷えているときは自動でアイドリングが高まり暖機が早く終わるようになっている。
一昔前はインジェクションでも手動チョーク付が割とあったのでそれと比べると
進歩しているのである。
帰るためにエンジンを始動する。アイドリングが上がる。
しかし一気に5000rpmまで上昇した。
アクセルワイヤー引っかかっているのか?いや、それはない。
一旦アクセル操作し戻してもアイドリングは下がらない。何でや?
焦るでホンマに。スクーターだと動き出すやろ。
エンジン停止し再度始動すると今度はほどほどの回転で落ち着いた。
さっきのは何やってん。今までなったことないぞ。
バイク屋に聞いてみる。2011年モデルでもそうなった事例あるとか。
寒いときに始動ししばらく置いてから掛けるとそうなるそうだ。
2011モデルはコンピューターが違うらしい。具体的に何がちゃうねんと思うが、
ともかく変わっていることは間違いない。
バイク屋曰く”2011だけかと思ったけど、初期型もそうなるんで安心したわ!(笑)。”
おいおい、それは笑うとこちゃうやろ!と突っ込みつつ、俺も笑ってしまう(爆)。
他にも事例多いはずなのでメーカーに問い合わせるよう依頼しておいた。
先日バイク屋に乗っていった。1時間半ぐらいいただろうか。
冷えているときは自動でアイドリングが高まり暖機が早く終わるようになっている。
一昔前はインジェクションでも手動チョーク付が割とあったのでそれと比べると
進歩しているのである。
帰るためにエンジンを始動する。アイドリングが上がる。
しかし一気に5000rpmまで上昇した。
アクセルワイヤー引っかかっているのか?いや、それはない。
一旦アクセル操作し戻してもアイドリングは下がらない。何でや?
焦るでホンマに。スクーターだと動き出すやろ。
エンジン停止し再度始動すると今度はほどほどの回転で落ち着いた。
さっきのは何やってん。今までなったことないぞ。
バイク屋に聞いてみる。2011年モデルでもそうなった事例あるとか。
寒いときに始動ししばらく置いてから掛けるとそうなるそうだ。
2011モデルはコンピューターが違うらしい。具体的に何がちゃうねんと思うが、
ともかく変わっていることは間違いない。
バイク屋曰く”2011だけかと思ったけど、初期型もそうなるんで安心したわ!(笑)。”
おいおい、それは笑うとこちゃうやろ!と突っ込みつつ、俺も笑ってしまう(爆)。
他にも事例多いはずなのでメーカーに問い合わせるよう依頼しておいた。
メタリカのバッド ― 2010年12月17日 22時03分25秒
Dトラ125のブレーキだが、高速域では不足を感じていた。
どうしようもないというわけではないが、全開走行ではもっと効いて欲しい。
それ以下では可もなく不可もなくという感じで特に思うことはない。
手軽にパッド交換してみた。

ノーマルキャリパーである。どっかで見たようなキャリパーである。
隣の50Rを見てはっと気付いた。ホンダ用と同じなのだ。
右と左の違いはあるが基本同じである。ということはフォークとハブを何とかすれば
ダブルディスクにできるということやな!俺はせんけど(笑)。
詳細に違いを調べる。

パッドが共通かどうか調べるためばらしてみる。
写真ではわからないがパッドかすがすごい。たかだか2000キロだが。
タイでは誰も気にしないのか?

パッドの比較。左ノーマル、右は50Rに使っているメタリカ。
メタリカといっても某有名メタルバンドとは何ら関係がない(笑)。
ノーマルは爪付である。ホンダでも年式により爪付もあるようであるが
どっちでもいい。

パッドピンも使える。右がノーマルのメッキだがメッキだとすぐに段付摩耗してしまう。
50Rではステンのパッドピン使っている。たしかデイトナだったと思う。
その他の違いはパッドピンの脱落防止プラグの有無である。
ホンダにあってカワサキにはない。実際必要ないと思うので50Rでは外している。

ご覧のようにホンダ用パッド収まる。素晴らしい。
ホンダ用だと各種メーカーから出ているので選び放題である。
互換性確認したところでパッドを入手。50R同様メタリカを選択。
これは9Rでも使用している。効きやコントロール性など優れる、信頼の逸品である。
値段は少々高めなのが惜しいのだが。
パッドは種類も多いし、人により好みがあるので、各自で選ぶべし
入手したパッドを組み込む。ディスクはそのままなので当たりが出るのが早い。
新品ディスクだとそこそこかかるのである。
ノーマルと比較すると初期から明らかに効きが良くなっている。
効きコントロール性とも文句なし。
他ノーマルでもこれだとサーキットでもいけるか?
ノーズダイブの増加からしてフォークスプリングのレートが明らかに不足するように
なったことがわかる。
しかしそこは偽倒立フォーク。見た目のみ倒立で中身は正立なのだ。
それはいいがフォークスプリングばらせないのでスプリング交換は不可能である。
この構造はKSRの時代から継承されている。なんでこんな構造にするのか?
調べてみるとハスクもそうなっている。フォークメーカーは全然別だが偽倒立フォーク
だとそういう構造にならざるをえないのか?
ハスクは125だけコストダウンされている。
それだったら潔く正立でもエエんとちゃうん?
中途半端なことされると触るのが難しくなる。
一部のショップではKSRのフォークをチューニングしている。
作りは同じなのでそこに頼めば出来るはずだ。これは今後の課題である。
どうしようもないというわけではないが、全開走行ではもっと効いて欲しい。
それ以下では可もなく不可もなくという感じで特に思うことはない。
手軽にパッド交換してみた。

ノーマルキャリパーである。どっかで見たようなキャリパーである。
隣の50Rを見てはっと気付いた。ホンダ用と同じなのだ。
右と左の違いはあるが基本同じである。ということはフォークとハブを何とかすれば
ダブルディスクにできるということやな!俺はせんけど(笑)。
詳細に違いを調べる。

パッドが共通かどうか調べるためばらしてみる。
写真ではわからないがパッドかすがすごい。たかだか2000キロだが。
タイでは誰も気にしないのか?

パッドの比較。左ノーマル、右は50Rに使っているメタリカ。
メタリカといっても某有名メタルバンドとは何ら関係がない(笑)。
ノーマルは爪付である。ホンダでも年式により爪付もあるようであるが
どっちでもいい。

パッドピンも使える。右がノーマルのメッキだがメッキだとすぐに段付摩耗してしまう。
50Rではステンのパッドピン使っている。たしかデイトナだったと思う。
その他の違いはパッドピンの脱落防止プラグの有無である。
ホンダにあってカワサキにはない。実際必要ないと思うので50Rでは外している。

ご覧のようにホンダ用パッド収まる。素晴らしい。
ホンダ用だと各種メーカーから出ているので選び放題である。
互換性確認したところでパッドを入手。50R同様メタリカを選択。
これは9Rでも使用している。効きやコントロール性など優れる、信頼の逸品である。
値段は少々高めなのが惜しいのだが。
パッドは種類も多いし、人により好みがあるので、各自で選ぶべし
入手したパッドを組み込む。ディスクはそのままなので当たりが出るのが早い。
新品ディスクだとそこそこかかるのである。
ノーマルと比較すると初期から明らかに効きが良くなっている。
効きコントロール性とも文句なし。
他ノーマルでもこれだとサーキットでもいけるか?
ノーズダイブの増加からしてフォークスプリングのレートが明らかに不足するように
なったことがわかる。
しかしそこは偽倒立フォーク。見た目のみ倒立で中身は正立なのだ。
それはいいがフォークスプリングばらせないのでスプリング交換は不可能である。
この構造はKSRの時代から継承されている。なんでこんな構造にするのか?
調べてみるとハスクもそうなっている。フォークメーカーは全然別だが偽倒立フォーク
だとそういう構造にならざるをえないのか?
ハスクは125だけコストダウンされている。
それだったら潔く正立でもエエんとちゃうん?
中途半端なことされると触るのが難しくなる。
一部のショップではKSRのフォークをチューニングしている。
作りは同じなのでそこに頼めば出来るはずだ。これは今後の課題である。
ハザードスイッチ ― 2010年11月17日 12時02分43秒
サイドスタンドスイッチキャンセラーと一緒に入手したスイッチも取り付けた。


ノーマルである。ハザードだけではなくパッシングもない。

カプラーを外すにはまずお面を取る。


ノーマルはチョークノブ取付部を塞いである。
またチョークワイヤー取り出し口もそのまま残っているのである。
機能上問題ないがもうちょっとなんとか出来なかったのか?


入手したキット、10500円。
最新型用を元にボルトオン装着できるように配線加工しているようだ。
チョーク無用なのですっきりしている。パッシング付である。


キットには保護ブーツが付属していない。
ノーマルを流用するが、切らないと外せないので容赦なく切る。
切った部分はビニールテープで処置


取り付ける。ただ単に入れ替えるだけなので30分で作業完了。
純正改のため誰も替えているとは気付かんであろう(笑)。

作動確認して完成である。
完成してから気付いたがクラッチスイッチも殺せば良かったな。
とりあえずはそのままにしてある。


ノーマルである。ハザードだけではなくパッシングもない。

カプラーを外すにはまずお面を取る。


ノーマルはチョークノブ取付部を塞いである。
またチョークワイヤー取り出し口もそのまま残っているのである。
機能上問題ないがもうちょっとなんとか出来なかったのか?


入手したキット、10500円。
最新型用を元にボルトオン装着できるように配線加工しているようだ。
チョーク無用なのですっきりしている。パッシング付である。


キットには保護ブーツが付属していない。
ノーマルを流用するが、切らないと外せないので容赦なく切る。
切った部分はビニールテープで処置


取り付ける。ただ単に入れ替えるだけなので30分で作業完了。
純正改のため誰も替えているとは気付かんであろう(笑)。

作動確認して完成である。
完成してから気付いたがクラッチスイッチも殺せば良かったな。
とりあえずはそのままにしてある。
サイドスタンドスイッチ ― 2010年11月06日 08時11分44秒
いつ頃からだろうか、サイドスタンドにスイッチが付くようになったのは。
10年前にはすでに付いているのである。
スタンド出したまま発進するとスタンドを引っかけて転倒する可能性あるからだが
それって本人の問題ではないのか。
自転車でもスタンドしまい忘れて、おっとっととなっているのを時々見かける。
しかし自転車に発進防止装置やスタンド警告灯など付いているのをみたことない(笑)。
なんでも安全安全というがリスクの高い乗り物であるのは周知の事実である。
過保護にされると人は退化する。この世から危険は絶対無くならないのである。
俺は不要と考えるのでキャンセルすることにする。
不要ということもあるがちょっとでも軽量化したいのである。
パワーの割には重すぎる。
サーキットを走る場合は、何かの拍子でスイッチ作動すると危ないのでキャンセル
した方がいいだろう。

これがサイドスタンドスイッチだ。クラッチスイッチと連動している。
スタンド出たまま、ギヤを入れクラッチを繋ぐとエンジンが止まる仕組み。
常時スタンドが上がっている状態にすれば解除できるのである。


スイッチ単体。
解除するには2本の配線を直結するだけである。
二度とスイッチを使用しなければ配線を加工すればすむが、一応後戻り出来るよう
ノーマルは置いておく。となればカプラーを入試してジャンプする部品を作ればよい。
ここ数年、用品屋で様々なカプラー単品を売っている。
ちょっと前までは考えられなかった。
同じカプラーを探す。似たようなのは売っているがそのものズバリは売っていない。
途方に暮れていたところ、たまたまピットクルーでボルトオンキャンセルキットを
売っているのを見つけた。これや!

730円と微妙な値段である。


指さしているのがノーマルのカプラーである。
タンク下の微妙な位置にあり外しにくい。

キットを取り付ける。

スイッチ本体を外すとすっきりした。走行して問題ないことを確認して作業終了。

ちなみに9Rも同様に付いている。フォーク換装に伴うハンドル交換により、
クラッチスイッチ死んでいる。カワサキの場合は全車同じカプラーのようだ。
こっちもキャンセルしたら良かった。取付完了してから気付いたので時既に遅し(笑)。
これだけを買うと送料が割高になることは予想していた。
ハザードキットも売っているのでそちらも一緒に入手した。
そちらの方はこちら
10年前にはすでに付いているのである。
スタンド出したまま発進するとスタンドを引っかけて転倒する可能性あるからだが
それって本人の問題ではないのか。
自転車でもスタンドしまい忘れて、おっとっととなっているのを時々見かける。
しかし自転車に発進防止装置やスタンド警告灯など付いているのをみたことない(笑)。
なんでも安全安全というがリスクの高い乗り物であるのは周知の事実である。
過保護にされると人は退化する。この世から危険は絶対無くならないのである。
俺は不要と考えるのでキャンセルすることにする。
不要ということもあるがちょっとでも軽量化したいのである。
パワーの割には重すぎる。
サーキットを走る場合は、何かの拍子でスイッチ作動すると危ないのでキャンセル
した方がいいだろう。

これがサイドスタンドスイッチだ。クラッチスイッチと連動している。
スタンド出たまま、ギヤを入れクラッチを繋ぐとエンジンが止まる仕組み。
常時スタンドが上がっている状態にすれば解除できるのである。


スイッチ単体。
解除するには2本の配線を直結するだけである。
二度とスイッチを使用しなければ配線を加工すればすむが、一応後戻り出来るよう
ノーマルは置いておく。となればカプラーを入試してジャンプする部品を作ればよい。
ここ数年、用品屋で様々なカプラー単品を売っている。
ちょっと前までは考えられなかった。
同じカプラーを探す。似たようなのは売っているがそのものズバリは売っていない。
途方に暮れていたところ、たまたまピットクルーでボルトオンキャンセルキットを
売っているのを見つけた。これや!

730円と微妙な値段である。


指さしているのがノーマルのカプラーである。
タンク下の微妙な位置にあり外しにくい。

キットを取り付ける。

スイッチ本体を外すとすっきりした。走行して問題ないことを確認して作業終了。

ちなみに9Rも同様に付いている。フォーク換装に伴うハンドル交換により、
クラッチスイッチ死んでいる。カワサキの場合は全車同じカプラーのようだ。
こっちもキャンセルしたら良かった。取付完了してから気付いたので時既に遅し(笑)。
これだけを買うと送料が割高になることは予想していた。
ハザードキットも売っているのでそちらも一緒に入手した。
そちらの方はこちら
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