フロントフォークその1 ― 2019年06月06日 21時04分41秒
インテックスの近くに行く用事があった。
その付近にやたらとパトがいた。
一瞬何やろ、と思った。

そうかアレか。モーターサイクルショーの時すでに告知があった。
窓に装甲張ったバスも多数。ガントレットかっちゅうねん(笑)。
しかし、緊張感まったくない。
全国から動員されている模様。
遠足気分なのだろう。
まあ、エエやん。へらへら(笑)。
そんな感じ。
それで本番は大丈夫か?
まだ、始まってもいないのにこれか。
付近の会社はその時強制休業らしいな。
東京でやったらいいのに。そっちは慣れてるやろ。
そちらであれば影響はさほどでもなさそうだ。
威信軍の趣味か。
それでは地民軍と変わらん。
後硬い割には前柔らかいSL。
他の評価も一致している。
それなら何でそんなセッティングにしてん。と突っ込むのは当然のこと。
詰めが甘いのか、あとはお前らでせんかい、というとうことなのか。
いつも思うことだが、カワサキは大概こんな感じ。
セッティングなど覚えるには好適ともいえるが、全員そういう評価するなら最初から
ちゃんとやっとかんかい!ということなのだ。
前柔らかい=バネ柔らかい。
そう判断する。
後良くなれば前気になる。
バネの選択肢はほとんどない。
ビ○ト?
けっ!(笑)。
過去の経緯もあるしレートも不明。
それを組んだ人の話では仕上げ悪くバリ自分でとったとか。
日本製ではないのだろう。それなりって所か。
ならどうするのか。
他のを使うことも可能なようだが。
YSSからキット出ているのは知っていた。
しかし、色遣いがきつい。
減衰の調整が圧側のみというのも気になる。
伸び側は別に考えるとしても、バネだけ使えないのか。
聞いてみると、バネ単品だけでも入手可とのこと。
ややこしい頼み方?のせいか納期はかなりかかった。
2ヶ月以上。
急いでないので気長に待つべし。



15000円。タイ製だがそこそこする。
SL用となっているが、汎用な感じもする。
品番からみるに右左、外径31、レート0.7、自由長345やな。
しかしノーマルより7ミリ短い。
カラー付きという前提か。対応何か考える。
いかにも社外なシングルレート。
密かに?ノーマルもシングルレートなのは知っていた。
仕上げも悪くない。
物によっては端面の仕上げ悪く真っ直ぐ組み込めないような物も存在するらしい。

組み込みにはまずばらす必要がある。
しかしこの作りが問題なのだ。
これまでばらしたことがあるフォークは全てトップキャップがねじ込みであった。
50Rでさえも。これはハンドルをフォークに共締めするためそうなっている。
いかに安く上げるか。それのみ考えた作り。
それは2気筒も同じである。新型はハイグレードなねじ込みとなっているが。
どうやって外すか。

マニュアルの外し方は大層過ぎる。
ごつすぎて出来ないような気もする。
調べるとクランプで締めたというのが、何件か出てきた。
顔面でボールを受ける、石崎。
そんなオチな気もするわ(笑)。
レート上げれば尚更のこと。
どないすんねん。
バイク屋で聞いてみた。
ドライバーでキャップを押さえ、その隙にクリップを外す。
あっさり言ってのける。
腕は2本しかないが?
それって阿修羅バスターか(笑)。
ならば見せてもらおうか、阿修羅バスターの外し方とやらを。
一発で外せたら問題はないようだが。
そうでないとドライバー持つ手がめっちゃプルプル震えていた(爆)。
ピストンピンのクリップ外すときも、溝の中でクリップがくるくる回って外せないなんてこともあった。
やはり阿修羅バスターでないと厳しそうだ。
ならば別の方法を考えるまで。




特殊工具作成。
ホームセンターでほとんど材料揃う。
一部は手持ちを使ったので材料費1500円ほど。
実は間違えて用意した物あるので実際はもうちょい掛かっている。
トップキャップについているのは手持ちのベアリング抜きをバラした物。
これがいまいちで使いにくい。
またやることもあると思うので、対応要検討。

キャップ押さえたらなんとでもできると思っていたがそうではなかった。
クリップが溝に沿ってくるくる回るのだ。
ピストンピンと同じや。
どうもやり方悪かったようで、やり方把握したら問題なく取外しできた。
その2へ続く。
その付近にやたらとパトがいた。
一瞬何やろ、と思った。

そうかアレか。モーターサイクルショーの時すでに告知があった。
窓に装甲張ったバスも多数。ガントレットかっちゅうねん(笑)。
しかし、緊張感まったくない。
全国から動員されている模様。
遠足気分なのだろう。
まあ、エエやん。へらへら(笑)。
そんな感じ。
それで本番は大丈夫か?
まだ、始まってもいないのにこれか。
付近の会社はその時強制休業らしいな。
東京でやったらいいのに。そっちは慣れてるやろ。
そちらであれば影響はさほどでもなさそうだ。
威信軍の趣味か。
それでは地民軍と変わらん。
後硬い割には前柔らかいSL。
他の評価も一致している。
それなら何でそんなセッティングにしてん。と突っ込むのは当然のこと。
詰めが甘いのか、あとはお前らでせんかい、というとうことなのか。
いつも思うことだが、カワサキは大概こんな感じ。
セッティングなど覚えるには好適ともいえるが、全員そういう評価するなら最初から
ちゃんとやっとかんかい!ということなのだ。
前柔らかい=バネ柔らかい。
そう判断する。
後良くなれば前気になる。
バネの選択肢はほとんどない。
ビ○ト?
けっ!(笑)。
過去の経緯もあるしレートも不明。
それを組んだ人の話では仕上げ悪くバリ自分でとったとか。
日本製ではないのだろう。それなりって所か。
ならどうするのか。
他のを使うことも可能なようだが。
YSSからキット出ているのは知っていた。
しかし、色遣いがきつい。
減衰の調整が圧側のみというのも気になる。
伸び側は別に考えるとしても、バネだけ使えないのか。
聞いてみると、バネ単品だけでも入手可とのこと。
ややこしい頼み方?のせいか納期はかなりかかった。
2ヶ月以上。
急いでないので気長に待つべし。



15000円。タイ製だがそこそこする。
SL用となっているが、汎用な感じもする。
品番からみるに右左、外径31、レート0.7、自由長345やな。
しかしノーマルより7ミリ短い。
カラー付きという前提か。対応何か考える。
いかにも社外なシングルレート。
密かに?ノーマルもシングルレートなのは知っていた。
仕上げも悪くない。
物によっては端面の仕上げ悪く真っ直ぐ組み込めないような物も存在するらしい。

組み込みにはまずばらす必要がある。
しかしこの作りが問題なのだ。
これまでばらしたことがあるフォークは全てトップキャップがねじ込みであった。
50Rでさえも。これはハンドルをフォークに共締めするためそうなっている。
いかに安く上げるか。それのみ考えた作り。
それは2気筒も同じである。新型はハイグレードなねじ込みとなっているが。
どうやって外すか。

マニュアルの外し方は大層過ぎる。
ごつすぎて出来ないような気もする。
調べるとクランプで締めたというのが、何件か出てきた。
顔面でボールを受ける、石崎。
そんなオチな気もするわ(笑)。
レート上げれば尚更のこと。
どないすんねん。
バイク屋で聞いてみた。
ドライバーでキャップを押さえ、その隙にクリップを外す。
あっさり言ってのける。
腕は2本しかないが?
それって阿修羅バスターか(笑)。
ならば見せてもらおうか、阿修羅バスターの外し方とやらを。
一発で外せたら問題はないようだが。
そうでないとドライバー持つ手がめっちゃプルプル震えていた(爆)。
ピストンピンのクリップ外すときも、溝の中でクリップがくるくる回って外せないなんてこともあった。
ならば別の方法を考えるまで。




特殊工具作成。
ホームセンターでほとんど材料揃う。
一部は手持ちを使ったので材料費1500円ほど。
実は間違えて用意した物あるので実際はもうちょい掛かっている。
トップキャップについているのは手持ちのベアリング抜きをバラした物。
これがいまいちで使いにくい。
またやることもあると思うので、対応要検討。

キャップ押さえたらなんとでもできると思っていたがそうではなかった。
クリップが溝に沿ってくるくる回るのだ。
ピストンピンと同じや。
どうもやり方悪かったようで、やり方把握したら問題なく取外しできた。
その2へ続く。
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