ブレーキングオーバーサイズディスクその3 ― 2014年07月19日 20時11分08秒

次戦に向けての準備をチマチマとしている。
いつものことながら、順調に遅れている。

その2より続く。

片押し故のフローティング構造のキャリパー。
どうにも動きが悪いのが気になっていた。
効きには影響なかったが。
サポートの寸法の問題ではなく、キャリパーの歪みか?
ディスクやキャリパーの歪みによるトラブルは割と見聞きするのである。
琵琶湖でのレースで新品パッド投入したが、タッチが悪かったのだ。
レバーが奥まで入る。本来ならそこまで入らないのだが。
当たり付けなどする時間はなかったので、急に熱入れる結果となった。
何が問題か?

たまたま知ったがあのサポートは廃盤で在庫限りらしい。
ディスクが不人気ということか。
ディスクはまだカタログにあるが、こちらも廃盤になるかも。
予備が必要なので入手不可能になる前に急遽、焦って手配した。

ブレーキングディスク 027

これの歪みはありがちなパターン。

ブレーキングディスク 028

ブレーキングディスク 029

ブレーキングディスク 030

ディスク。
焼けによる色の変化は一目瞭然。
インナーの仕上げが前の物より悪く、ボルト穴にはゴミが。
仕上げの甘さや、製造時のばらつきなどは洋物故か。
使用には問題ないが掃除ぐらいちゃんとしとけと思うで。
前のはそういうことはなかったので、作業者によって変わってくると思われる。
いや、その時の気分かもしれん。

武恋慕のキャリパーなんぞ、超高級な奴も含めて左右で色が違うなど当然らしいな。
それでクレームつけようものなら、何がおかしいんや!
おかしいのはお前やろ!と斬り捨てられるのは必至(笑)。

デイトナキャリパー 001

デイトナキャリパー 003

デイトナキャリパー 002

キャリパーである。
歪みあるかどうか確認するため手配。
デイトナ扱い。ブレーキキットの補修品を単品で入手。
カタログ等にはニッシンの表記は何故か一切無い。
パッドの色はかなりバッタ臭いが、ニッシンの表記がある。
さすがにデイトナはバッタ物扱わないはずで本物のはずだ。
別に純正品でもよいが、市販品の方が安いはず。

色はなんかやらしい感じだが。選択肢はこれしかなかった。
しかし金色大好きの例多いようだ。
付ける部品すべて金というのを見たことがある。
それもきつい色(笑)。

今や日本はバッタ物天国と化している。
オークションなんて極悪非道。
誰がどう見ても日清。
誰がどう見ても@P。
誰がどう見ても武恋慕。
”宇川”のキャリパーなんてのもあった(笑)。
しかし、そんな訳のわからん物に命を預ける気持ちが理解できない。

デイトナキャリパー 005

デイトナキャリパー 006

オーバーサイズ用サポートと組み合わせてみる。
抜群の作動性。
やはりサポートの寸法は正しく、ノーマルキャリパーの歪みなのか?
ノーマルのサポートでは何ら問題ないないので不思議である。

これだけ仕入れるのに○万…
正直、これ以上金掛けるのは難しいのだが色んなことが起こって意図せぬ出費を
強いられまくりである…

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
半角で12345を入力してください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://luige.asablo.jp/blog/2014/07/16/7390306/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。