体を温めると病気は必ず治る その1~ごましおの破壊力2026年02月26日 21時14分04秒

選挙が終わって暫くになるがその分析は今も続いている。
それによると高市圧勝の理由は押しカツということになっている。
高市が小じわが増えたというのが、投票理由だったということだ。
そんな理由とは信じられない。日本人の程度が落ちたのか。
もとよりその程度なのか。
小泉もアベも元々その程度でしかない。そういうことだ。
何となく良さそうに流される。
期待値が高いと言うことは失敗した時には反動が大きい。
高市には政策という中身はない。がらんどうの空洞でしかない。
打てば良く響くだろう。
それ故にある程度の支持が見込めるアベ路線をパクっているにすぎない。
国民会議で野党も含めて減税の話をするらしい。
野党への対抗としてノリで減税を打ち出したが、検討を加速するなどという謎の
日本語では済まされなくなったのだろう。
そんなことはせず国会で協議すればいいだけのことだ。
2/3押さえてるんだから優位に運べるんだし。政策などないし、自信もない。
失敗した時には野党にお前らも賛成したやろ、と責任転嫁するつもりなのだ。
中道の小川が高市のアリバイ工作に加担しないと言うのは当然だ。
ここまで来ると無責任さも究極と言えるだろう。
本題でないのに長くなった。思うことはもっとあるのでそれは別の機会に。

俺は微妙に体温が低い。この微妙さが重要ではないか。
それが不調に関係しているのか。
回りを見ると暑そうだが俺は寒い。高校生の時にそういう認識があった。
虚弱体質ではないが、足も冷える。

体を温めると病気は必ず治る 001

そんな時この本に出会った。体を冷やすことは良くないとは昔から言われている。
俺の場合はどうなのか。
医者に聞くと36℃あれば低くないと言う。
本書では日本人の体温は下がり続けているとの主張だ。どちらが正しいのか。
太ももの色を見ると紫っぽい斑点が冬場に現れる。血行が悪い証明だ。
医者に聞くと血行を調べる方法はないと言う。
整骨院では血行が結構、悪い(笑)と言われる始末。
おもろいこと言うな。座布団全部取れ(笑)。
この辺も考える必要あるが、まずは現状の把握から。

体温計の件はそういうことなのだ。
測ってもその場限りである。それをまずは記録するのだ。

前に使っていたのは結果がほぼ一定していた。よってこれが正しいとの認識だった。
スマホ対応の新しいのはばらつきがある。同じメーカでも前のよりも低めに出る。
それは正しくないと思うわ。
体温の記録と同時に体温を上げるための方策を進める。
本書によるとそれには塩分の摂取とある。
塩分は諸悪の根源とされるがそんなことはないとの主張。
取り過ぎた場合のリスクにも触れているが、少なすぎた場合はその場合よりも危ないと言う。
過剰摂取のリスクは高血圧。何故そうなるか。
塩は吸湿性があって、血管中の塩が周りから水分を取り込む。
すなわち血液の量が増える=心臓の仕事量が増える(血圧上昇)。

俺はこう見えても血圧が低いのだ。どう見えんねんという突っ込みは別にして。
ここで塩分摂取量を増やしても問題ないとの判断だ。
その摂取方法とは。
天然塩と黒ゴマを炒めてご飯にかけるとある。伯方の塩はここからだ。
しかし、自分で作らずに市販品で十分ではないか。
つまりは丸美屋ごましおという選択だ。伯方の塩とは違い塩は国産とある。
ご飯にかけてみるとかなり塩が効いている。これを大量にかけるなどあり得ないことだ。
他に醤油を大量に使うなどはしない。塩分の追加摂取はこれだけで十分だ。
血圧も毎日記録している。ごましおをかけるようになってその変化に驚いた。
どんどん上がっていくのだ。塩の破壊力は凄まじいと身をもって確認した。
それでもまだ余裕はあるので摂取は続けた。
塩分のみならず運動量も血圧に影響あるのを確認した。
動く量減った時には血圧が上がるのだ。明白に。
血圧下げるには動けと言われるのはそのとおりと実感した。
当初は余裕だったが、140を超えるようになってこの辺りで調整が必要と判断した。
ごましおを控えるとまた下がる。今では130程度になるよう調整している。

本書では体温を上げるべしとある。それで病気が治ると主張するがそれは言い過ぎや。
しかし、言いたいことはわかる。心臓ガンなど聞いたことが無い。
それは何故か。それは他よりも温度が高いからだと言う。
ガンは高温に弱いとされるのだ。

塩分以外に体温を上げる方法とは。
まずは保温。腹巻で腹を温めるべし。
この本では書いてないがさらには季節的に家でもネックウォーマーを使う。
夏場に体を冷やすには首なのだ。逆に温めるには首からだ。
温めるだけでなく、冷やさないようにすることも重要である。
冷えの原因も記載ある。命の維持には不可欠の水だがそれが冷えの原因になるとの指摘。
冷えた時に下痢になったり鼻水でるのは少しでも冷えの原因である水を体外に捨てるため。
それは大いに納得できる。
しかし、ラーメン食っていても鼻水出るのだ。これの説明はない。
今の夏の暑さは尋常ではない。夏場に水を控えたり体を冷やさないと本当に死ぬ。
何故か初版の日付が無いが、かなり前に出ているように思う。

続く。

オムロン活動量計その42026年02月06日 20時56分32秒

開票前から当確とニュースで言ってしまうことがある。
やる前から決まっんかい、という突っ込みがあるのは当然だ。
今回はすでに自民で決まりのようになっている。ホンマか。
世論調査では千人ぐらいでに日本全体を表しているように言われる。
それで完全に平均化されていると言えるのか大いに疑問だ。
”結果”を見て選挙行かないとか、その気は無くてもそちらに流されることも多いだろう。
小林は本気でやるなどと言っているのを知って怒りを覚えた。
それなら今まで本気やなかったということやろ!
雪国では大変なことになっているが、周りに流されずに自分の意見を示して欲しい。

その3より続く。

活動量計がない。どこや。はっ!!
上着のポケットに入れたままや…
そう、洗濯してしまったのだ。それに気づいたのは洗濯物が乾いてから…
俺としたことが。全く動かない。

オムロン活動量計修理 001

ばらして完全に乾かす。
電池をつけても動かない。試しに新品を付けると表示された。
おぉぉ~。さすがは国内メーカーや。日本で作ってないけど。
実際に使ってみた。問題なし。

今回のことで思ったこと。
ばらそうとしても、ねじが無いのだ。はめ込み式となっている。
つまりはばらすことを考えていない。
ばらすにはドライバでこじることになるがそれでは傷がつくのは必至。
保証する時は新品に交換して終わり。不良品の調査ぐらいはすると思うが。

小ねじすらコストダウンの対象なのだ。
さらにははめ込みとすることで、締め付けの時間さえも減らす。
とことん生産性を追求。
凄まじすぎる。ここまで来ると究極と言える。
基盤の製造は完全自動のはず。
しかし、そのねじ止めや本体のはめ込みは人間がやっていると思う。
そこまで自動化したら、コストダウンも次の次元に到達したと言えるだろう。

A&D血圧計とオムロン体温計2025年12月29日 21時46分02秒

伯方の塩。それを買おうかと思い手に取った。なんぢゃこりゃぁ!
肝心の塩は輸入。海水のみ日本。海水なんてタダやないか。
産地を前面に押し出しているのなら全部そこと思うだろう。
中国のアサリを浜にまいて国産と言うのと同じだ。
輸入と書いているので産地偽装にはならないはずだがそんな商売はアカンやろ。
こんな商売が蔓延っている。良く見てから買う必要がある。俺?
当然、そんなことでは買うのはやめた(笑)。
逆に伯方と謳ってなければ買ったかもしれん。

使っていた血圧計が壊れた。手首式と腕式の二つを使っていたが立て続けにだ。
オムロンはうんこか。
二度とオムロンは買わないと誓った。
となると選択肢は少ない。案外メーカーは少ないのだ。
よってA&Dを選択。

A&D血圧計 001

A&D血圧計 003

パソコンで管理できるのを希望するが今ではそれはどのメーカもやっていないようである。
スマホ対応ばかりだ。これまた選択肢は限られる。
買う前には気づかなかったことがある。それはボタンが一つしかないこと。
開始と終了を兼ねたもののみ。
つまりは過去データ見るのはスマホからしかできない。
問題はそれだけではない。読み込めるのは計測直後だけ。
過去の計測値は覚えている。
失敗した時には読み込むためだけにまた測る…
ドアホや。
ソフトも全く話にならん。使い勝手悪すぎる。
悪評ばかりだが数年放置されているようだ。
再読み込みするためだけに計った数値はいらないわけだ。
それは消すわけだが。
どうやって消すかも分からん。いや、消せないようだ。
何考えてこんなソフト作ったんや。どっかのソフト会社に外注したはずだ。
メーカが直接開発するようなことはしないだろう。
その時の発注しようがうんこやったんやろ(笑)。
うんこであることを認めたくないから何年も放置していた。
そういうことだろう。
そのうんこソフトだが。

A&D血圧計 004

A&D血圧計 005

突如打ち止めに。今後は別のソフトに切り替えとのこと。
ともかく言われたとおりに切り替えた。
で、そちらを使ってみた。普通。まとも。使い勝手大幅向上。
今まで何やってん。
何で最初からこれにしとかんかったんや。
しかし、今頃遅いわ。
オムロンに続いてA&Dもうんこであるとの結論となったのだ。

俺は体温が微妙に低い。
色々とあるがそれが原因の一つになっているような気が前からしていた。
手持ちの体温計はただ測るだけで記録はできない。
A&Dのソフトは体温も対応しているのは分かっていたので追加購入を考えた。
しかし、全く出回ってないようだ。やる気あるのか。
納期もかなりかかるようだ。実際には入手できないような気がする。
物がある所は倍ぐらいで売っている。阿漕な商売しよって。
この時点で計画は頓挫した。

活動量計のソフトでは密かに対応してるのに気づいた。
表に出てこなかったので今まで気づかなかったのだ。
こちらも選択肢は一つのみ。調べてみると普通に売っているのでこちらに決めた。

オムロン体温計 001

買う前から15秒計測では速すぎるように思った。
服着た状態で脇に差し込むため手間取ると数秒かかるのだ。
それでは計測値が正確ではないだろう。

オムロン体温計 003

問題はそれだけではない。ボタンの位置が悪いのだ。
こういう位置では脇に押し込む時にボタンに指が当たる。
気を付けていてもそうなることがある。
テストの時、気づいてるやろ。これまたうんこや。

読み込みが音でなんとか。無線とちゃうんか。
買う前うまいこといくか不安だった。
測るとジーという音が聞こえる。

オムロン体温計 004

計測後、ソフトを立ち上げてその音をスマホに聞かせる。
おお、行けたわ。3〇℃とか言うてるんかもしれん(笑)。
ソフトにマイクの使用許可が必要となる。
ただ、これまた素早くやる必要がある。失敗したら二度と読み込めないらしい。
年寄りでは厳しいちゃうんか。そういうことを考えるべきだ。
活動量計と同じソフトだが、分析は他の項目と同様にあっさりしている。
もっと凝ってもよさそうだ。

計測値は手持ちの分と比較して正確かどうか検証してみた。
微妙に誤差がある場合があってどっちが正しいのか疑問になる。
手持ちは二つ持っている。それが理由だ。
手持ちの二つはほぼ数値が一致しているのでそれらは正しいと思う。
面倒だが、前のも使って毎回検証している。

色々と使ってみて日本のメーカーも地に落ちたとつくづく思う訳である。
ほとんど日本で作ってないけど。
目先のコストダウンしか考えてない。
細かいとこまで気を配ってるのが日本の良さだったが今ではいずれも見る影は無い。

ストレートネックその42025年11月29日 20時42分06秒

火事は怖い。あんなにも燃えるとは。
佐賀関の件は香港でもニュースになってたと思うが、まさか自分らがぐらいの感覚だったと思う。
そういう俺も超至近距離での経験ある。
幸いにして影響はなかったが火元は…

燃えやすい竹やネットなどと言われているが、勝手に燃えるようなことはない。
足場を組むということは外壁塗装だったはず。
国内の工事現場では昔とは違ってタバコは許されないが、香港ではどうか。
タバコやりながらシンナーを…
そんな杜撰工事のような気がするが実際はどうなのか。

火事とは全く違うことに気付いた。香港ではマスク率高いのだ。
一時は日本以上に酷かったからそういう記憶がまだ残ってるのかもしれん。
日本ではかなり下がってきたがそれでも世界一と思っていたが日本以上か?

逆に日本ではあり得ないことであるが、大きな事件や事故の時は関係者がすぐに逮捕される。
原発爆発や福知山線では誰も責任取ってないのである。
どっちがマシでどっちの方が酷いのか。

その3より続く。

背中サポートベルト損傷 003

元より直に使うつもりはなかったが、Tシャツは見てのとおり。
マジックの攻撃性による。直はやめておいた方が良い。

樹脂製の筋金入りであるが、剛性については不足していると思う。
腹ベルトまで入っていれば効果上がると思うがそうはなっていない。理由があるのか。

背中サポートベルト2個目 002

さて予備を買ったわけである。二つ分入れたら剛性向上するのだ。
一体化していないため、単純に倍にはならないが全然違うのだ。

腹ベルトはボタンに変更したので弾けることはなくなった。
次の問題は肩ひものへたり。腹ベルトにはマジックは無く本体がそれを兼ねている。
そこが傷んでくる。ここの対策は検討中だ。
予想よりはへたりが早い。もっと頑張らんとアカンやろ、ドイツ軍。