力王その42026年03月12日 22時41分48秒

その3より続く。

トランプからのいかなる変態プレイ要求にあの気色悪い笑いで応じる高市。
それで自衛隊出せと言われたらどうすんねんとの指摘がある。
集団的自衛権はアベが始めた。それを高市も踏襲している。
それがなければ突っぱねればいいだけだが、それを認めている以上どう断るのか。
今回の攻撃ですでにアメリカは1兆円以上使ったとされる。
自衛隊出さんかったら金出さんかい、ワレーとなる可能性ある。
訪米直前だが、そういうことは考えてるんやろな。
関税その他、いわれのない要求受ける可能性も大いにある。
高市のことだから、あっさり何でも”命令”を受ける可能性高い。
それでは売国奴である。非国民という言い方もある。
表現としては俺は最も嫌うがそれが相応しいだろう。

米軍のミサイル足りないとの指摘があるが本当か。
イランは湾岸諸国を攻撃しているがそれの迎撃に使うパトリオットの弾が足りないとか。
年間生産量分をわずか3日で使い切ったとか。
第二次大戦時のような巨大生産能力はも最早全くない。
大戦中にM4シャーマンを4万両以上作ったとされる。
当時は電子機器など皆無であったが、それでもすごい数だ。
しかし、専門メーカーだけでは到底作れない数だ。
どういうことか。兵器とは全く関係ない会社が作っていたという。
それ故に仕様違いが凄まじくあったらしい。
今ある自社製のエンジンでよければ生産開始するにはさほど時間は掛からない。
アメリカはそれを認めた。ガソリンとディーゼルでは燃料から違う。
さすがに燃料が異なる車両を同じ部隊に配備することはなかったと思うが、
それでも部品の違いなどで使う方は大変だったと思う。
そういうことよりも数を揃えることの方が重要との合理的判断だ。
その辺はソ連のT34も同じであったらしい。
昔の写真で年式はこの辺り。製造元はどこそこと言う。
何でそんなに詳しいんや。
日本ではお前らの都合なんか関係ない。とにかく言われたとおり作れで終わっただろう。
そきに合理的な判断は全くなく上から目線だけ。今でもそうなると思う。
つまりは生産体制が整った時点で戦争が終わっている。

ウクライナが使う砲弾を供給しようにも製造能力が使用量に対して追い付いていない。
兵器の生産能力がないのはロシアも同じだ。
冷戦終結後は軍縮の時代だったと今頃気づく。それが今では軍拡に突入や。
小泉が軍拡でなく防衛力の強化だと言った。チンカスぶりは高市に負けていない。
言い方変えた所でただの軍拡でしかない。

アメリカがイラン元首を殺したわけである。
さらにトランプは次の元首を俺が選ぶと言った。
それってどういうことか。
ルーズベルトが昭和天皇を殺した後に、俺が次の天皇を選ぶと言ったら。
日本人が全員死ぬまで徹底抗戦するということになっていただろう。
そういう発想がトランプには無い。
アメリカ人のいやらしいと傲慢さが究極的にトランプに凝縮されているのだ。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
半角で12345を入力してください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://luige.asablo.jp/blog/2026/03/12/9841745/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。