タイ古河バッテリー2025年12月15日 21時29分07秒

世の中意味不明な事件が多すぎる。それで色々思うのであるが。
事件よりも気になったことがある。
オンライン握手会なるもの。
どうやって握手すんねん(笑)。

不調になって早3年以上が経過したが良くなっていないが諦めてはいない。
その間はバイクに乗るのは危険と判断して全く乗っていない。
乗って乗れなくないかもしれないが、何かあった時のことを考えると避けた方が
無難である。
バイクは放置すれば不調となるので月に一度はエンジンを掛けている。
同時に充電も行っているので問題なく始動できていた。
ただDトラ125は先月掛けた時にはかなり厳しかった。
何とか掛かった状態だった。さて今月も掛ける時期になった。
セルの回りはかなり弱々しい。掛かりもしない。限界や。
充電でどうにかなる状態ではない。
 前回 から早10年。
かなり頑張った。交換時期だ。
乗っていればもっと早く交換していたが。

純正からしてタイ製である。日本にこだわる必要もない。
というか、日本で作ってないだろう。
日本向け正規品もタイ製なのだから正規品である理由もない。
調べてみると正規品のほぼ半値で平行物が売られていた。これで十分。
否。別に偽物でも何でもない。向こうで正規に売っている本物だ。
しかし、この値差は何やねん。全く理解できんわ。

FTX7L-BS 001

FTX7L-BS 002

入手したバッテリー。裏には輸入元の表記がある。一応?保証付き。
真っ当な品物なんだろう。

FTX7L-BS 003

新品時電圧。液は別になっていて、使う直前に入れるようになっていたがそれも昔。
充電もされているが、いつの事か不明で充電してから使うべし。
今回はその時間が無かったので、装着してから充電を行った。

FTX7L-BS 004

新旧比較。左が新品。

今回は先述のとおり装着後に充電する。その前に確認として始動してみた。
一撃で始動。さすがは日本車や。日本で作ってへんけど(笑)。
この後に充電した。その後試してみると二撃始動だった。
これは燃料の問題もあるかもしれない。
久しぶりのバイクいじりのため感覚を忘れていたというか。
シートを外すだけで戸惑ったのだ。

17インチ化その112020年04月12日 14時50分47秒

中途半端な宣言では何も変わらないと思われたが。
それを機に店が閉まるペースが上がったように感じる。
これだけの騒ぎになっているのに何も考えていないのが普通らしい。
それなりに効果あるのだろう。それでも十分とは到底思えないが。

会社内でのこと。
仕事で東京に行きたくないという。
何言うとんねん!!大阪も東京と大して変わらん。
ここもすでに汚染地帯や。
お前が言うな。
妖怪がおると騒ぐキタローにお前も妖怪やろ、と突っ込むようなものだ(笑)。

その10より続く。

さて優先順位が極めて低いDトラである。
久しぶりに乗った。前からステアリングの舵角が大きいと思っていた。
切れ込みとは言わないがもっと抑えたいのだ。
その理由を考える。
キャスター角とトレールの関係だと思う。
メーカなら角度違いのフレームやオフセット変更で対処できるが個人ではそれは困難。
となると調整できる所は限られてくる。

17インチセッティング 007

まずは突き出しを5ミリほど増やしてみた。
方向としてはキャスターを寝かす方向と思ったが、逆でどうなるのかをまずは試す。
試乗してみるとやはりアカン。舵角がさらに増えたのだ。
考え方間違えてないことをまずは確認できた。
ならば次は突き出しを減らすことになるがその余地はないのだ。

17インチセッティング 008

トップブリッジとアウターチューブ上面が同じレベルである。
その状態で減らすとマイナス突き出しとなる。
トップキャップがあるため突き出しも計りにくい。
幸いにしてクランプ幅はそこそこあるため邪道な手法?だが実際には問題ないと判断した。

試乗してどう変化するか確認する。
マイナス5ミリとした。舵角は減ったがそれでもまだ大きめ。
この状態でもサイドスタンドを掛けると、ステアリングがさっと切れるのだ。
それ故にクイックに曲がるとも評価できるが、それは好みではない。

作業するには前にスタンドを掛ける必要がある。
ステム下の穴を使ってスタンド掛けするのだ。
そのためフロントフェンダーを外す必要がある。
上下とも一気に作業するつもりだったので、試乗は外したまま行った。
水を撒いている。んん?
そこに突入。
前輪が巻き上げた水でセルフぶっかけ食らってもうたわ(笑)。
フェンダーあると当然そんなことはない。
フェンダーの効果は絶大であると改めて感じた。

まだマイナスに出来るが、それってどうやねん。
暫くはこのままま乗ってみることにした。
キャスターを寝かせるのではなく後ろを下げるか。
プリロードを抜くしかないが、それは適正と考えるので別の問題出るかもしれない。

ジータのハンドガードその32019年07月12日 22時13分02秒

蝉が鳴くには微妙に早い時のこと。
木から何か落ちてきた。
何やねん。
それは蝉。
土の中に7年いて地上に出て1週間で死ぬという。
それなのに鳴かずに墜落死とは。

儚さを感じる今日この頃は大丈夫か、俺な今日この頃でもある。

ある店に車で向かっていた。
遠くに見えるアレか。
しかし近くまで来ても入口がない。
何故か行き過ぎたようだ。
引き返すもまたしても入口がわからない。
3往復してもたどり着けない。
たしかに見えているが。
どういうことやねん。あり得んわ。

ん?んんん…
はっっ!
1本筋ちゃうわ!
そりゃたどり着かんわ。
この筋であってると思い込んでいた。
墜落死かもしれんな俺…。

その2より続く。

ハンドガード付けてから雨の中1時間ほど走ることになった。
無しでは手が床上浸水するのは間違いない。
それがあるから濡れないということはないが、結果は床下浸水ぐらいで済んだのだ。
それなりに効果あるというのは確認できた。
冬場もそれなりに期待できるか。

ジータのハンドガードその22019年05月10日 23時00分14秒

とあるラーメン屋でのこと。
食い始めてから気づいた。
量かなり多いということを。
見た目ではわからなかった。
そこではないが、特濃らーめんなどの看見たことがある。
それを見ただけで胃がもたれてくる。
全部食うと胃が破裂する。
食いきるのは無理だ。
無理、無理、無理。
無駄、無駄、無駄。
しかし、メニューには大盛りの文字がある。
どんだけ食うねん。
そんだけ食ったら、う○こ流れへんやろ(笑)。

その翌日。
もしかしてう○こ流れんかったりして。
そんな不安が脳裏をよぎった。
結構出た感じ。
まさか…
そんなことが…
よかった、流れて(笑)。

その前に体重測ってあった。
そして使用後も測ってみた。
数値を比較すると。
そんなもんか。
流れんかったら、キロ単位で違うということやな(笑)。

その1より続く。

ハンドガード取付に当たっては、取付を優先しかなり無理をした。
このままでは遺憾はイカン、という思いがあった。
そのままでは寸法的にどうやっても俺の気持ちが収まらん!のである。
それで対処しようとすれば方法は限られる。

ハンドルバー延長 001

ハンドルバー延長 002

ハンドルバーを延長するしかないのだ。
ノーマルハンドルのエンドは外からは見えないが制振用と思われる板がエンドに取り付けられている。
それは既に奥に追いやってバーエンドプラグを取り付けてあった。
延長を作ることによってハンドル幅を広げるのである。
もうちょいハンドル幅広くても良いという思いもあった。

ハンドルバー延長 003

そのままではぶった斬った、スロットルパイプやグリップはそのままとなってしまう。

ジータハンドガード 017

ジータハンドガード 018

スロットルパイプ入手。
2000円という微妙な値段。
グリップはハイスロ組んだときの余りをこんなこともあろうかと置いてあった。
グリップは抜け止めとしてワイヤーで縛る。
しかし、ソフトコンパウンド?なためか、縛るとゴムにワイヤーがどんどん食い込んでいくのだ。
とことん締めるとグリップが斬れるような気がした。
ワイヤーが細いのか。
ロレンソは走行中にグリップが抜けたらしい。
世界レベルでそんなことがあるのかという疑問はある。
しかし、締めすぎればそういうことになるということも頷ける。
そうであれば縛らない方がまし。
縛りはほどほどとした。

その3 へ続く。