力王その32026年03月10日 22時11分36秒

その2より続く。

イラン情勢は激しく動いている。その先を読むのは難しい。
トランプが戦争にもう勝ったと言ったとか。直前にはまだまだ続くと言っていたが。
やはりトランプには目標が無い。それを実現するための戦略も当然ない。
回りはそんなことではアカンと思ってるだろうが、全てイエスマンで固めているため
そんなことを言うはずもない。

アメリカの分析では元首殺しても体制の転換は不可能との認識だったとか。
それを無視して戦争始めたわけだ。
トランプが期待した反政府運動など全く起こっていない。
分析どおりであるが、そんなことも考えなかったのか。
超楽観的というか、希望的観測と言うのか。
ちょっと攻撃したらすぐに屈服するという、皮算用だったのでそういう発想になるはずはなく。

反体制運動どころか、反米・反ユダヤ帝国に仕向けてしまった。
ここでも裏目に出るという発想は全くなかった。
戦争開始の動機が分析されている。
それはアメリカとユダヤ帝国共に政治的延命を図るというもの。
トランプはウクライナ戦争を24時間で終わらせると豪語していたが今でも終わる気配は全くない。
インフレ対策もうまくいっていない。
ネタニヤフはお食事券で収監寸前ということで、戦争やってる間はそれを免れるという。
うまくいってない時は特に外に敵を作って注意を逸らせるというのが定番である。
それで自国民含むどれだけ人を死なせても自身の保身になればそんなことはどうでもいい。
まさしく末期的症状だが、当人はどういう認識なのだろうか。

トランプを止められるのはアメリカ人だけだ。
当のアメリカ人はどう思っているのか。

病院や学校攻撃は誤爆という主張?らしいが。
意図的ちゃうんか。特にユダヤ帝国は。

高市の笑いが気色悪いのはやってることが顔に出ていると前に書いた。
ではトランプやネタニヤフはどうか。どちらも顔がおかしい。
トランプは何と表現していいのか分からないが、どうにもおかしい。
ネタニヤフは宇宙人だ(笑)。
やはりやってることが顔にでるのは間違いない。

原油急騰で高市はどうするのか。
円高局面では影響は最小限に抑えることができるが、そんな発想はない。
株も乱高下している。それの責任は高市にはないが。
うまくいってる時は支持されるがうまくいかなくなれば支持をすぐに失う。
政策などないし、一時の人気だけで人望もないくただのがらんどうだ。
高市を前面に出した馳浩落選。支持率も低下傾向。
アイドル押しカツなんて所詮はただの祭りでしかなかった。
高市トレードなんてただのバブルでしかなかったわけだ。
大勝に伴う期待に応えられなければあっという間に人気なくなって消え去る運命。

日本経済の構造は脆弱である。結局は石油頼み。
オイルショック以降は依存度を減らしたとされるがそんなことは完全に嘘だったということだ。
再生可能エネルギーに注力していれば影響はもっと抑えられたに違いないのだから。

トランプがやってることは国際法違反との野党の突っ込みに対して高市は評価できる
材料ないと軽々しく言ってしまった。
トランプにいかなる変態プレー求められても全て受け入れるのである。
そんなことは誰でも知っている。
そんなことは公式に言えるはずはない。
しかし、それでは己が情報収集も分析能力も全くないと認めたということになる。
そういうことに頭が回らない浅はかさや。

今回の戦争で相当な二酸化炭素発生したのは間違いないが、誰もそういうことは言わない。
これは気になる。

その4へ続く。

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