生存確認その32025年12月03日 21時21分21秒

その2より続く。

先日のこと。鳥飼大橋の近くを通りかかった時、違和感を感じた。
そしてそれが何かすぐに分かった。なんとか工務店の看板。
レ〇シングワールドではないのだ。
ここで書くと何故か検索してくる例があるのであえて伏字にしている。
いつの間にか潰れていたようだ。調べるとそれは2年前のことらしい。
用品屋が次々に無くなっていく傾向はだいぶ前からだが、驚いた。
遅くとも平成の頭にはすでにあったからだ。

それで思い出したこと。潰れたのと同じ時期のことだが。
RSタ〇チ。こちらは潰れていないが店が次々に減っていった。
唯一残った本店の近くに行くことがあったので寄ってみた。
これまた違和感があった。日曜にも関わらず駐車場がガラガラ。
ともかく中に入ってみるとこれまた驚いた。
中が広いのだ。店が広くなるようなことはない。物がないのである。
社外の部品類など結構置いていたがそれらはない。全くない。
置いているのは自社製品のみ。
物を見たい客へのショールームへと割り切ったのだろう。
しかし、色んな物を置いているから存在価値があったのだ。
そりゃ、客来んわな。俺もこりゃアカンわとすぐに帰った。
もう二度と来ることはないだろうと思いつつも。

完全に用品類はネットに切り替わっている。そんな時代である。
昔はそんなのはなかったので店で買うしかなかったのだ。
そんなことがあって久しく寄ってなかったバイク屋に行くことにした。
体調不良は相変わらずであるため、全く乗っていない。
それからすでに3年半が経過した。そのため行く用事が無いわけだ。
しかし、諦めたわけではないので保険だけは更新している。
その日が来ることを信じているが今の所、無駄金になっている。
乗って乗れなくはないかもしれないが、何かあった時には大変なことになる。
再び乗る時は確証を得てからだ。
久しく行ってなかったので、あいつ死んんちゃうかと思われていたようである。

客もオッサンなら店側もオッサンである。故に身辺で色んな事が起こる。
高齢化が著しく進行中であり、そうなるわなと大いに納得した次第。
誰それが倒れたとか、乗るのを止めたとか。
この辺は高齢化とは関係ないかもしれんが…

それよりも衝撃的な話があった。
カワサキから契約を切られるというのだ。どういうことや?!
どうもプラザが出来た時からの既定路線らしい。
売りたければプラザになれということだ。実際にはそんなことは不可能。
新車の供給がなくなるだけではない。
カワサキの看板を出すことすら許されないという。
それがあるから新規の客が来るわけで、それはかなり厳しい。
新車は儲からない。儲かるのは中古だが。
新車が売れると下取りがあることが多いが、新車が売れないと下取りもない。
オークション?
そんなん、(笑)って感じや。
それでは商売が成り立たなくなるわけだ。死亡宣告と同じや。
当面は部品の供給はあるらしいが、先は見えているとか。
カワサキとの関係は別にしても、年齢の関係他できついそうである。
あと何年もできんとか…

400や4気筒があれば売れるが、そういうのは入ってこないから売りようがない。
他の店も次々に斬られる運命とか。
カワサキは元々、店の数が少ない。さらに店を減らしてどうするのか。
販売はプラザだけでいけるようだが、整備が今でも追い付いてないらしい。

これはカワサキだけでなく、他メーカーでも同様らしい。
世界の4メーカーが揃っているのに日本を見限る。
モーターサイクルショーではかなり客が入っている。
やりようによっては売れると思う。

これはメーカー問わずの話。
高齢化であそことかあの辺も、廃業しているらしい。
買ったはいいが維持するのが困難な時代となりつつある。

軽い話もあったが、重い話ばかりで楽しくなかったというオチである。

ボルテスVその32025年12月11日 21時09分22秒

12/12加筆。

全く期待しないどころかよりによって何でお前何やと思う高市。
突っ込みどころは多々ある。

そんな折、レーダーで騒いでいる。
そんなんが連絡かと非常に疑問に思うが、中国からしたらしたことになるらしい。
当初、小泉はそんなものは全くないと言い切っていたが、後になって言い出す始末。
事の本質には全く影響しないが、中国側の思うつぼや。
これは小泉の問題かそれとも自衛隊内あるいは防衛省内部の問題か?

下降一直線の中国。中でうまくいかない時は敵を作る。特に外にだ。
そのネタを探していた時に高市があの戦艦発言をした。
中国からしたらそれを待っとってん、な感じ。
あんな奴は思慮が浅い。否。そんなもんは元々ないんやろ(笑)。
そんなんが絶大な人気を誇るなど全く理解できん。
勇ましいことを言うたったぐらいの感覚と思うわ。
それで大騒ぎになって必死でそういう意味でないと繰り返してももう遅い。
ああいう国なのは気にせずに目立ちたいとかそんな程度。
撤回なんかしたら全
て言いなりになるしかないので、その結果はともかくそんなことは 出来ないのだ。
ホンマその程度でしかない。石破の方がよっぽどマシやわ。

高市が気に入らん中国だが何でもありすぎる。
レーダーの件も色んな意味で恐ろしい。習かそれに近い指示と思う。
誰の指示かが決定的に重要だ。それが現場が勝手にやったとなると…
それは下が勝手に戦争を始めるということだ。
もしそうだった場合、やった方は処罰されるのか。
処罰すると日本攻撃の根拠を失うし、軍を制御できないことを認めるという
ことでもある。
処罰しなければ現場が増長し本当に戦争になる…
どちらも恐ろしい。

その2より続く。

色んなことがことが起こっていてそれで思うこと多々あるわけだ。
強い者はやりたい放題である。
だから日本も強くなってやりたい放題するというのは違うだろう。

実写版はとうに放送が終わっている。
実際に起こっていることに関連して考えることは多い。
宇宙人と戦っているのは基本的にボルテスのみ。周りから何ら支援などない。
実際、宇宙人に対抗できるのはボルテスだけである。
しかし、ボルテスが敗北したらどうなるかなんて考えなくても誰にでも分かること。
前作コンバトラーではこんな描写があったのだ。
コンバトラー隊がその働きにより国連に表彰される。それが何の意味がある。
それよりも支援せんかい。

ボルテスではどうか。原作ではこんな描写が。
各国首脳の発言である。
ボルテスは無敵である。故に他は戦ったり支援する必要もないと。
衝撃的描写だ。コンバトラーよりも表現が一段上な感じだ。
これまた宇宙人に対抗できるのはボルテスのみというのが事実ではある。
ならばボルテスが敗北した時は地球の敗北なのだ。
その後どうなるか考えると恐ろしい。

現実にそのようなことがあると仮定して考えてみる。
宇宙人に対抗できる唯一の手段ということは、ボルテスには地球側の兵器では
対抗できないということでもある。
ここで問題が生じる。
その前の計画段階ではそんなことは不可能と鼻で笑われて終わりだが、実際にできそう
になるとどうなるか。
どの国も恐ろしい脅威と認識するだろう。
核兵器でも使わない限り対抗する術はないのだから。
トランプはこう言うに違いない。
そのような兵器はわが国で管理されるべきであると。
プーチンや習も同様だ。行きつく先は争奪戦である。それは第3次大戦を意味する。
宇宙人に滅ぼされる前に地球人同士で自滅して終わりというオチ。

原作にはなかったと思うが実写版にはこんな描写があった。
胡蝶返しとやら。所謂ところの真剣白刃取りである。
敵に勝つため棒でそれを特訓するが何度やってもできない。
こんなんでは何回やっても永久にできない。銃でやるから俺を撃てと主人公が
弟に命じる。
そんなこと出来ないと最初は断る弟だが、結局は撃つ。
飛んでくる銃弾にそれを成功させる…
棒で出来ないのに銃弾に出来る訳ないやろ!との突っ込みが当然あった。
無茶苦茶しよるわ。
今のフィリピンでこんな精神論が受けるのか。

次作ダイモスではどうか。
これまた宇宙人に対抗できるのはダイモスのみ。
それは権力の源泉と言ってもいい。
その操縦者を監禁することで己の権力に繋げようとする
描写がある。宇宙人との戦いどころの話ではない。
子供向け番組とはおえ侮れない部分あって唸る。
当時はそんなことは全く考えなかったが。

マクロスの場合を考えてみる。宇宙から未知の超テクノロジーが飛来した。
それ故に宇宙人の存在が確認されたわけである。
そこで宇宙人に対抗すべく統合政府を作るために戦争が起きる。
統合戦争なんて言っても上記と同じく主導権争いでしかない。
宇宙人と戦う前に人類絶滅してるやろ、と突っ込み入れるわけだ。

地球防衛軍など色んな番組で出てくるがそんな組織はあり得ない。
行動原理は目の前にある、己の僅かな利益の追求のみである。
地球的な問題への対応など全くやる気がない。
そう名乗るからには国際的組織のはずだが存在しえないと断言しておこう。

タイ古河バッテリー2025年12月15日 21時29分07秒

世の中意味不明な事件が多すぎる。それで色々思うのであるが。
事件よりも気になったことがある。
オンライン握手会なるもの。
どうやって握手すんねん(笑)。

不調になって早3年以上が経過したが良くなっていないが諦めてはいない。
その間はバイクに乗るのは危険と判断して全く乗っていない。
乗って乗れなくないかもしれないが、何かあった時のことを考えると避けた方が
無難である。
バイクは放置すれば不調となるので月に一度はエンジンを掛けている。
同時に充電も行っているので問題なく始動できていた。
ただDトラ125は先月掛けた時にはかなり厳しかった。
何とか掛かった状態だった。さて今月も掛ける時期になった。
セルの回りはかなり弱々しい。掛かりもしない。限界や。
充電でどうにかなる状態ではない。
 前回 から早10年。
かなり頑張った。交換時期だ。
乗っていればもっと早く交換していたが。

純正からしてタイ製である。日本にこだわる必要もない。
というか、日本で作ってないだろう。
日本向け正規品もタイ製なのだから正規品である理由もない。
調べてみると正規品のほぼ半値で平行物が売られていた。これで十分。
否。別に偽物でも何でもない。向こうで正規に売っている本物だ。
しかし、この値差は何やねん。全く理解できんわ。

FTX7L-BS 001

FTX7L-BS 002

入手したバッテリー。裏には輸入元の表記がある。一応?保証付き。
真っ当な品物なんだろう。

FTX7L-BS 003

新品時電圧。液は別になっていて、使う直前に入れるようになっていたがそれも昔。
充電もされているが、いつの事か不明で充電してから使うべし。
今回はその時間が無かったので、装着してから充電を行った。

FTX7L-BS 004

新旧比較。左が新品。

今回は先述のとおり装着後に充電する。その前に確認として始動してみた。
一撃で始動。さすがは日本車や。日本で作ってへんけど(笑)。
この後に充電した。その後試してみると二撃始動だった。
これは燃料の問題もあるかもしれない。
久しぶりのバイクいじりのため感覚を忘れていたというか。
シートを外すだけで戸惑ったのだ。

ソルティックその1~やせ細ったサンマ2025年12月21日 21時45分34秒

とあるガンプラ売り場にて。
小2ぐらいの孫連れ。好きなん選び~。孫には甘い(微笑)。
その驚きの選択とは。
ガンタンク。渋い。激渋。
それぐらいの年代では今やってる主役機とか選ぶやろ。普通は。
それかもっと派手な奴。
ともかく何か惹きつけるものがあったに違いない。
将来の戦車モデラー候補やな。

ここで書いていないがすでに何個か完成している。
時間経った分もあってそちらの方はどうしたか忘れていたりする。
割と最近の分を書いていきたい。

ソルティック 001

ソルティック 004

ソルティック 006

ソルティックである。やせ細ったサンマなのは買う前から分かっていた。
ダグラムもアップデート版出てるのでこれもそれを期待した。
ハンググライダー発売がその時期と思ったが変更はなし。そのつもりはないのだろう。
その辺は自分でやることにして買ったのだ。

ソルティック 003

24部隊も同時に入手済。こちらの方はもっと先になるだろう。

ソルティック 005

キャノピーの枠は塗装済みだが最終的にトップコートするのでどちらでもいい。

ソルティック 007

ソルティック 008

ソルティック 010

ソルティック 012

ソルティック 013

組んでいく。

ソルティック 015

ソルティック 020

ミサイルポッドは両方に付けることも可能。最終的には設定どおりとする。

ソルティック 018

ソルティック 019

やっぱりやせ細ったサンマである(笑)。それの対処はこれから。

その2へ続く。