YSSその1~序章 ― 2017年08月02日 21時11分44秒
自分のためだけに他は存在していると本気で思っている某大統領。
発言もそうなるわけで。
そういうのを選ぶ時点で失敗している。
それで思ったこと。
インディペンデンスデーなる映画。
宇宙人に散々にやられまくっていたが、そんな訳ないやろ!!という方法で最後は勝つ。
それだけならいかにもアメリカ、勧善懲悪的な強引な展開で済ませたが。
オチがちゃんとあったのだ。
勝った日が独立記念日だった。
アメリカ=世界。
他は存在しない。それとも従属して当然というアメリカ人の嫌らしさ。
自らそういう本性を曝したわけだ。
オチの持つ意味は意図的だったのかはわからない。
ともかくそれまでのストーリーはそのオチのためにあったのは間違いない。
別に他の話でも良かったとも言える。
何故己らが攻撃されるのか。
その理由など考えたことなどないのだろう。
リアサスがハードなSL。
誰がセッティングを決めているのか?
開発責任者か。それとも車体担当か。あるいはテストライダーか。
ともかくなんでこんなにハードなセットにしたのか疑問が残る。
レートの選定ではコストの制約などはないだろう。
カワサキはその辺は何にも考えていないように思える。
後はおまえらでせえよ、のような感じだ。
全員がそう評価するセッティングというのはおかしい。
別の機会にも書いたように。
早々とノーマルサスに見切りをつけた。
というよりは買う前から交換前提であったのだ。
プリロード抜いて試してみるなどという発想は全くなかった。
今は昔。
9RでWPを使っているが、そちらのノーマルも値段の割にはセッティングに疑問あった。
某ライターズ倶楽部でWp紹介されていた。
提灯ぽいの記事はよくあること。
絶賛のみで悪いことなど書くことはあり得ない。
そういうことばっかりするから、雑誌売れなくなるのだが(笑)。
そこではノーマルサスをけなしていた。
車両の試乗記事ではそういうことは書かないくせに(笑)。
しかし、ノーマルの挙動が俺が思っていることと同じであった。
Wpの方は絶賛していたが、ノーマルぼろんちょんであるので提灯ではないと判断し、
購入に至った。
それはノーマルとは比べものにならない素晴らしさ。
記事の内容は本当のことだったわけだ。
サスを換えると別の世界が見えてくる。
そういうことがあってノーマルは使うつもりは端からなかった。
それで何を選択するか。
専用品は選択肢ほとんどない。
2亀頭用が付くらしく、それをアレンジすることも可能とか。
しかし、そんな面倒なことは普通はしない。
専用品無くともメーカは色々ある。
そういえばあそこからあんなサス売っていたな。
しかし気づいたら扱いを止めていた。
事情は無論わからないが、何かあったのだろう。
そういうのを買うと後で痛い目にあうのは必至。
付けて終わりなら別だが。
物の性格上、定期的な整備が必要となるし仕様変更が必要になることもあり得る。
供給側の安定性が重要なのだ。
それだけではない。
サービスの体制も重要だ。
PMC扱いのYSSはその辺がしっかりしているようだ。
250のレースでもシェア高いという。
ということでメーカ決定。
YSSでもなんと4種類から選べる。
これは珍しい。
最高の物が良いと思うが、それには問題がある。
それは一般的には下に付いている車高調が上に付いていること。
シリンダとロッドが相対的に回転することで車体から取り外すことなく
車高調整可能だが、上にあるとタンクが各部に当たるのだ。
狭いスペースでタンク丸ごとを回す。それは不可能だろう。
出先でのセッティング変更は必須。
サーキットならばスタンドや工具あるが、街乗りではそんな物持って走れない。
車体姿勢によってハンドリングが変わる。
変化量によっては激変とも言えるほどに。
まずはこれから詰めていくのだ。
買う前にPMCに不明な点は問い合わせていた。
PMCによると近いうちにマイナーチェンジするらしい。
その時に車高調を下へ移設すると。
レース系ユーザーにも取り外さないと車高調整できないのは不評であったようだ。
気になる納期はどうか。
新型になるのはまだ先のことらしい。
最高でも10万しないという野心的?価格設定。
本気度満々。
いや、これぐらいが適正で他がぼりすぎということか。
最も安いタンク無しはさらに4万も安い。
現行の各タイプは在庫ありとのことであった。
スーパーハードサスに不満ありあり。
待つことなどできない。今すぐ欲しいんや!
よってタンク無しとの選択となった。
その2へ続く。
発言もそうなるわけで。
そういうのを選ぶ時点で失敗している。
それで思ったこと。
インディペンデンスデーなる映画。
宇宙人に散々にやられまくっていたが、そんな訳ないやろ!!という方法で最後は勝つ。
それだけならいかにもアメリカ、勧善懲悪的な強引な展開で済ませたが。
オチがちゃんとあったのだ。
勝った日が独立記念日だった。
アメリカ=世界。
他は存在しない。それとも従属して当然というアメリカ人の嫌らしさ。
自らそういう本性を曝したわけだ。
オチの持つ意味は意図的だったのかはわからない。
ともかくそれまでのストーリーはそのオチのためにあったのは間違いない。
別に他の話でも良かったとも言える。
何故己らが攻撃されるのか。
その理由など考えたことなどないのだろう。
リアサスがハードなSL。
誰がセッティングを決めているのか?
開発責任者か。それとも車体担当か。あるいはテストライダーか。
ともかくなんでこんなにハードなセットにしたのか疑問が残る。
レートの選定ではコストの制約などはないだろう。
カワサキはその辺は何にも考えていないように思える。
後はおまえらでせえよ、のような感じだ。
全員がそう評価するセッティングというのはおかしい。
別の機会にも書いたように。
早々とノーマルサスに見切りをつけた。
というよりは買う前から交換前提であったのだ。
プリロード抜いて試してみるなどという発想は全くなかった。
今は昔。
9RでWPを使っているが、そちらのノーマルも値段の割にはセッティングに疑問あった。
某ライターズ倶楽部でWp紹介されていた。
提灯ぽいの記事はよくあること。
絶賛のみで悪いことなど書くことはあり得ない。
そういうことばっかりするから、雑誌売れなくなるのだが(笑)。
そこではノーマルサスをけなしていた。
車両の試乗記事ではそういうことは書かないくせに(笑)。
しかし、ノーマルの挙動が俺が思っていることと同じであった。
Wpの方は絶賛していたが、ノーマルぼろんちょんであるので提灯ではないと判断し、
購入に至った。
それはノーマルとは比べものにならない素晴らしさ。
記事の内容は本当のことだったわけだ。
サスを換えると別の世界が見えてくる。
そういうことがあってノーマルは使うつもりは端からなかった。
それで何を選択するか。
専用品は選択肢ほとんどない。
2亀頭用が付くらしく、それをアレンジすることも可能とか。
しかし、そんな面倒なことは普通はしない。
専用品無くともメーカは色々ある。
そういえばあそこからあんなサス売っていたな。
しかし気づいたら扱いを止めていた。
事情は無論わからないが、何かあったのだろう。
そういうのを買うと後で痛い目にあうのは必至。
付けて終わりなら別だが。
物の性格上、定期的な整備が必要となるし仕様変更が必要になることもあり得る。
供給側の安定性が重要なのだ。
それだけではない。
サービスの体制も重要だ。
PMC扱いのYSSはその辺がしっかりしているようだ。
250のレースでもシェア高いという。
ということでメーカ決定。
YSSでもなんと4種類から選べる。
これは珍しい。
最高の物が良いと思うが、それには問題がある。
それは一般的には下に付いている車高調が上に付いていること。
シリンダとロッドが相対的に回転することで車体から取り外すことなく
車高調整可能だが、上にあるとタンクが各部に当たるのだ。
狭いスペースでタンク丸ごとを回す。それは不可能だろう。
出先でのセッティング変更は必須。
サーキットならばスタンドや工具あるが、街乗りではそんな物持って走れない。
車体姿勢によってハンドリングが変わる。
変化量によっては激変とも言えるほどに。
まずはこれから詰めていくのだ。
買う前にPMCに不明な点は問い合わせていた。
PMCによると近いうちにマイナーチェンジするらしい。
その時に車高調を下へ移設すると。
レース系ユーザーにも取り外さないと車高調整できないのは不評であったようだ。
気になる納期はどうか。
新型になるのはまだ先のことらしい。
最高でも10万しないという野心的?価格設定。
本気度満々。
いや、これぐらいが適正で他がぼりすぎということか。
最も安いタンク無しはさらに4万も安い。
現行の各タイプは在庫ありとのことであった。
スーパーハードサスに不満ありあり。
待つことなどできない。今すぐ欲しいんや!
よってタンク無しとの選択となった。
その2へ続く。
YSSその2 ― 2017年08月07日 20時23分02秒
人生色々。
先日タクシーに乗ったが何かおかしい。
運転手を見る。
シートベルトしていると見せかけて実はしていない。
どういうことか。
ベルトを引っ張り出した状態で、折り返し部でベルトをひもで縛る。
あとはベルトを前に垂らすだけ。
外からはしているようにしか見えないので捕まることはない。
そこまで付けるのが嫌か。
誰のためでもなく、己のため。
嫌に違いない。
ベルトで締められたら死ぬのだろう(笑)。
変な運転手も多い。
妙な挙動だったり。廻りの車に悪態つきまくったり。
そういうのには近づくことは極力避けるべきである。
その1より続く。
大体、マフラーからやり始めるのが定番らしい。
しかし、そんなことはどうでもいい。
というのは言い過ぎだが、それの優先順位は低い。
課題は色々あるが、早急にやるべき足回りからは攻めるのだ。
というわけで、物を入手。










ダンパー調整は伸び側のみ。圧側はさほど重要ではないと思うのでそれで十分。
9Rで経験済みだが、走行するとタンクはかなり熱くなる。
性能の安定性や、オイルの劣化を考えるとタンク付の方が有利だろうが
それが絶対ではない。
ダイヤルの形状はあるところから変更されているらしい。
プリロードナットはシングルで小ねじで固定する方式。
シリンダにはガス注入用と思しきプラグある。
別体タンク式も選べる。
後付も可能だろう。しかし。
そんなことをするのなら、最初からそれを買わんかい(笑)。


鉄の塊であるノーマルは意外にも軽い。
タンク付だとノーマルより重くなるか。

メーカーによってはセッティングデータ付属してくるが、これにはない。
新品のセッティングはどのようにして決められたのかは不明であるが、
ある意味基準となるので把握しておく。
最短の自由調長はノーマルと同じということであったが、実際は1ミリ長い。
どのみち車高上げる方向と思うので大したことではない。

車高調1回転でどれだけ変化するかはねじのピッチで決まる。
それも知っておくべき。
最大10ミリまでとなっている。
これ以上上げたらアカンという警告のため穴が開けられている。
そういうのは無いことが普通であるためどこまで上げれるのはわからなくなることがある。
実際上げすぎてネジの掛かりが極端に少なくなったため走行中にそれが外れた!
などということを聞いたことがある。

プリロードナットのピッチも同様だが、工具無しでスプリングを外せるほどの
調整幅はない。
手持ちの工具ではスプリングギタギタになるし…


取付完了。

タンク無しといえども、やはり上側車高調では調整しづらい。
もっとスペースあれば違ってくるが。
その3へ続く。
先日タクシーに乗ったが何かおかしい。
運転手を見る。
シートベルトしていると見せかけて実はしていない。
どういうことか。
ベルトを引っ張り出した状態で、折り返し部でベルトをひもで縛る。
あとはベルトを前に垂らすだけ。
外からはしているようにしか見えないので捕まることはない。
そこまで付けるのが嫌か。
誰のためでもなく、己のため。
嫌に違いない。
ベルトで締められたら死ぬのだろう(笑)。
変な運転手も多い。
妙な挙動だったり。廻りの車に悪態つきまくったり。
そういうのには近づくことは極力避けるべきである。
その1より続く。
大体、マフラーからやり始めるのが定番らしい。
しかし、そんなことはどうでもいい。
というのは言い過ぎだが、それの優先順位は低い。
課題は色々あるが、早急にやるべき足回りからは攻めるのだ。
というわけで、物を入手。










ダンパー調整は伸び側のみ。圧側はさほど重要ではないと思うのでそれで十分。
9Rで経験済みだが、走行するとタンクはかなり熱くなる。
性能の安定性や、オイルの劣化を考えるとタンク付の方が有利だろうが
それが絶対ではない。
ダイヤルの形状はあるところから変更されているらしい。
プリロードナットはシングルで小ねじで固定する方式。
シリンダにはガス注入用と思しきプラグある。
別体タンク式も選べる。
後付も可能だろう。しかし。
そんなことをするのなら、最初からそれを買わんかい(笑)。


鉄の塊であるノーマルは意外にも軽い。
タンク付だとノーマルより重くなるか。

メーカーによってはセッティングデータ付属してくるが、これにはない。
新品のセッティングはどのようにして決められたのかは不明であるが、
ある意味基準となるので把握しておく。
最短の自由調長はノーマルと同じということであったが、実際は1ミリ長い。
どのみち車高上げる方向と思うので大したことではない。

車高調1回転でどれだけ変化するかはねじのピッチで決まる。
それも知っておくべき。
最大10ミリまでとなっている。
これ以上上げたらアカンという警告のため穴が開けられている。
そういうのは無いことが普通であるためどこまで上げれるのはわからなくなることがある。
実際上げすぎてネジの掛かりが極端に少なくなったため走行中にそれが外れた!
などということを聞いたことがある。

プリロードナットのピッチも同様だが、工具無しでスプリングを外せるほどの
調整幅はない。
手持ちの工具ではスプリングギタギタになるし…


取付完了。

タンク無しといえども、やはり上側車高調では調整しづらい。
もっとスペースあれば違ってくるが。
その3へ続く。
YSSその3 ― 2017年08月14日 19時52分31秒
先日の台風。
帰る時に困難が予想されたので早じまいすることに。
しかし、思ったよりはひどくはないように思われた。
それは好都合。ちょっと寄り道することにした。
それは1時間ほど。
さて帰ろうと思ったところ、何かが飛んでいるような音がする。
1時間前とは風が全然ちゃうわ。
時折激しい風が吹き抜ける…
路線によっては止まっているようだ。
いやな感じがする。
さっさと帰るべきだったか。
結果的には何もなかったが、何かあったら、何のために早じまいしてん!と
突っ込まれるところであった。
オチは無かったわけだが。
場所によっては大変なことになっていたようだ。
ちょっと場所ずれるだけで全く違う結果に。
その2より続く。
取り付けたならばセッティング作業に移る。
まずはノーマルの車高に合わせるのが基本だが、一人で測るのは困難。
何か方法はないか。
その過程で、俺ってホンマに天才ちゃうんか!ということを思いついた。
しかしそんなことをして何の意味があるねん、と自分自信で突っ込みを入れる
ことになりそれは止めた。
何のこっちゃ(笑)。
というわけで出荷状態から始めることにした。
細かい動きはノーマルとは比べものにならない。
エンデュランスとは違うのだよ、エンデュランスとは。
目指す方向性を明らかにすることが重要だ。
ノーマルの非道い突き上げを減らしつも、曲がる方向で。
セッティングの順序は車高→ばね→ダンパーと言われている。
これは車体姿勢でハンドリングが決まるため。
しかしノーマルで気になっていた突き上げはまだある。
車高さわる前にプリロードを抜いてみる。
結構、違いがある。
並行して車高も上げる。
上げていくと曲がる方向となるが、やり過ぎは禁物。
走行前にプリロードナットのピッチを調べようとしたが。
走行開始してからそれがわからないとセッティングしづらいとの結論となった。



前から持っていた工具は車用でバイクには使いにくい。
そこでダートフリーク扱いのユニット製コンプレッサー入手。
よくあるバネ同士を縮めるタイプだと工具が外れて大けがしそうになる。
これはマウント穴に片側を固定するのでそういうことになりにくい。
バネ外したらねじのピッチだけでなく、ストロークも確認しておく。
さらにはダンパー調整でどれほど動きが変わるかも調べる。
最強と最弱では押すときの手応えが全く異なる。
一応、伸び側の調整ということになっているが圧側にも影響するのは普通らしい。
最強にするとブ○ワーカーと化す(笑)。
最強で押し込む。そこで1クリック緩めると伸びるスピードが速くなった。
結構違う物だ。
素早く手を動かすには限度があるし、弱めると伸びる速度高まる。
一人では最強しか試すことは出来なかった。
車高調さわるには薄型のスパナが使いやすい。
また短めの方が良い。


スパナのサイズは22と24。
短いと携行にも有利となる。
薄い22は前から持っていた。これを容赦なく斬る。
しかし薄い24は市販品ないようだ。
ならば。
売ってなければ、作ってみようホトトギス。




我ながら実にナイス。
必要な力は増えるが使いやすい。
その4へ続く。
帰る時に困難が予想されたので早じまいすることに。
しかし、思ったよりはひどくはないように思われた。
それは好都合。ちょっと寄り道することにした。
それは1時間ほど。
さて帰ろうと思ったところ、何かが飛んでいるような音がする。
1時間前とは風が全然ちゃうわ。
時折激しい風が吹き抜ける…
路線によっては止まっているようだ。
いやな感じがする。
さっさと帰るべきだったか。
結果的には何もなかったが、何かあったら、何のために早じまいしてん!と
突っ込まれるところであった。
オチは無かったわけだが。
場所によっては大変なことになっていたようだ。
ちょっと場所ずれるだけで全く違う結果に。
その2より続く。
取り付けたならばセッティング作業に移る。
まずはノーマルの車高に合わせるのが基本だが、一人で測るのは困難。
何か方法はないか。
その過程で、俺ってホンマに天才ちゃうんか!ということを思いついた。
しかしそんなことをして何の意味があるねん、と自分自信で突っ込みを入れる
ことになりそれは止めた。
何のこっちゃ(笑)。
というわけで出荷状態から始めることにした。
細かい動きはノーマルとは比べものにならない。
エンデュランスとは違うのだよ、エンデュランスとは。
目指す方向性を明らかにすることが重要だ。
ノーマルの非道い突き上げを減らしつも、曲がる方向で。
セッティングの順序は車高→ばね→ダンパーと言われている。
これは車体姿勢でハンドリングが決まるため。
しかしノーマルで気になっていた突き上げはまだある。
車高さわる前にプリロードを抜いてみる。
結構、違いがある。
並行して車高も上げる。
上げていくと曲がる方向となるが、やり過ぎは禁物。
走行前にプリロードナットのピッチを調べようとしたが。
走行開始してからそれがわからないとセッティングしづらいとの結論となった。



前から持っていた工具は車用でバイクには使いにくい。
そこでダートフリーク扱いのユニット製コンプレッサー入手。
よくあるバネ同士を縮めるタイプだと工具が外れて大けがしそうになる。
これはマウント穴に片側を固定するのでそういうことになりにくい。
バネ外したらねじのピッチだけでなく、ストロークも確認しておく。
さらにはダンパー調整でどれほど動きが変わるかも調べる。
最強と最弱では押すときの手応えが全く異なる。
一応、伸び側の調整ということになっているが圧側にも影響するのは普通らしい。
最強にするとブ○ワーカーと化す(笑)。
最強で押し込む。そこで1クリック緩めると伸びるスピードが速くなった。
結構違う物だ。
素早く手を動かすには限度があるし、弱めると伸びる速度高まる。
一人では最強しか試すことは出来なかった。
車高調さわるには薄型のスパナが使いやすい。
また短めの方が良い。


スパナのサイズは22と24。
短いと携行にも有利となる。
薄い22は前から持っていた。これを容赦なく斬る。
しかし薄い24は市販品ないようだ。
ならば。
売ってなければ、作ってみようホトトギス。




我ながら実にナイス。
必要な力は増えるが使いやすい。
その4へ続く。
常神岬 ― 2017年08月17日 21時12分22秒
道端にセミが転がっている。
それはアリに運ばれ…
季節も終わりつつあり…
その代わりはコオロギ。
季節の移ろいは勿論だが無常さも感じる。
人生の儚さを実感する今日この頃。
盆休みのある日。
ちょっと走りに行きたくなった。
行き先は若狭方面。何度も行っているがまとまった距離走るのには好適なのだ。
まずは京都市内を抜ける。
367号で三千院前を通って北上する予定だった。
しかし山岳区間に入る辺りで激しい渋滞が。
たぶん三千院が先頭だろう。そこまで数キロある…
道は狭めなので脇を走るのは無理。
引き返して山中越え、161号経由で湖西道路へ迂回することにした。
順調に進むと思われたが。
161号に入ると自然と南下している。
戻ってどうすんねん。
戻る所わかりにくく時間を無駄にした。
あとで調べたらすんなり北方面に行けることを確認。
標識の見落としやな。
湖西道路も混んでるし。
367よりは抜けやすいからましか。
477から367へ再び戻る。
さすがにここからは混んでいない。
しかし帰りはもっと混むだろう。
それ以降は何もなく。
昼は海側に出てからと思っていたが、予想以上に時間掛かったためその手前となった。






そして常神岬に到着。
最後はせせこましい峠道を走ることになるが、さほど時間はかからずに到着した。
もっと掛かった記憶がある。
密かに?道改良されているのだろうか。
何度も来ているが鄙びた感じが良い。
民宿多いがいかにも観光地的な雰囲気はないのだ。
帰りはどうするか。行きのルートはさらなる渋滞は必至。
とりあえず小浜まで出てから考えることにした。
常神~小浜間の162号は昔はなかなかの道であった。
それがいつの間にか整備され走りやすくなっている。
時間もたいして掛からない。
バイクで走るにはちょうど良く、お勧め。

小浜市内にて。
一時のフィーバー?は何だったのか。
今となっては虚しさだけが残る。
理想はあっても実力が伴わなかったということか。
ここで色々と考えさせられる。
今の危機は突然始まったわけではない。
二度と立ち上がれないほどに、徹底的に潰さない限りやめることはないだろう。
そうすると目的を達成しても凄まじい犠牲が必要で…
後は帰るだけ。
どういうルートを選択するか。
舞鶴道はすでに渋滞。しかし完全下道では時間掛かりすぎる。
ならば京都縦貫はどうか。
亀岡でおりて423号~阪神。
一部峠区間を入れると楽しい。
またしても…
京都縦貫でも渋滞。
渋滞の理由がわからん。
気づいたら渋滞していて、いつの間にか解消。謎だ。
国道423に入った辺りでは…
速度計測サービスやっていた。
車の陰で気づくのが遅れたが、発信器片付けている最中だったのでどう
ということはなかった。
犠牲者はいたようだが。
やっている方も早く帰りたいのだろう。
ホンマ、隠れてやるな。
やはりレーダー探知機は必要。
やるべきことが多く、そこまで手が回っていなかった。
早急に対策せねば。
そこからは何事もなく帰り着いた。
それはアリに運ばれ…
季節も終わりつつあり…
その代わりはコオロギ。
季節の移ろいは勿論だが無常さも感じる。
人生の儚さを実感する今日この頃。
盆休みのある日。
ちょっと走りに行きたくなった。
行き先は若狭方面。何度も行っているがまとまった距離走るのには好適なのだ。
まずは京都市内を抜ける。
367号で三千院前を通って北上する予定だった。
しかし山岳区間に入る辺りで激しい渋滞が。
たぶん三千院が先頭だろう。そこまで数キロある…
道は狭めなので脇を走るのは無理。
引き返して山中越え、161号経由で湖西道路へ迂回することにした。
順調に進むと思われたが。
161号に入ると自然と南下している。
戻ってどうすんねん。
戻る所わかりにくく時間を無駄にした。
あとで調べたらすんなり北方面に行けることを確認。
標識の見落としやな。
湖西道路も混んでるし。
367よりは抜けやすいからましか。
477から367へ再び戻る。
さすがにここからは混んでいない。
しかし帰りはもっと混むだろう。
それ以降は何もなく。
昼は海側に出てからと思っていたが、予想以上に時間掛かったためその手前となった。






そして常神岬に到着。
最後はせせこましい峠道を走ることになるが、さほど時間はかからずに到着した。
もっと掛かった記憶がある。
密かに?道改良されているのだろうか。
何度も来ているが鄙びた感じが良い。
民宿多いがいかにも観光地的な雰囲気はないのだ。
帰りはどうするか。行きのルートはさらなる渋滞は必至。
とりあえず小浜まで出てから考えることにした。
常神~小浜間の162号は昔はなかなかの道であった。
それがいつの間にか整備され走りやすくなっている。
時間もたいして掛からない。
バイクで走るにはちょうど良く、お勧め。

小浜市内にて。
一時のフィーバー?は何だったのか。
今となっては虚しさだけが残る。
理想はあっても実力が伴わなかったということか。
ここで色々と考えさせられる。
今の危機は突然始まったわけではない。
二度と立ち上がれないほどに、徹底的に潰さない限りやめることはないだろう。
そうすると目的を達成しても凄まじい犠牲が必要で…
後は帰るだけ。
どういうルートを選択するか。
舞鶴道はすでに渋滞。しかし完全下道では時間掛かりすぎる。
ならば京都縦貫はどうか。
亀岡でおりて423号~阪神。
一部峠区間を入れると楽しい。
またしても…
京都縦貫でも渋滞。
渋滞の理由がわからん。
気づいたら渋滞していて、いつの間にか解消。謎だ。
国道423に入った辺りでは…
速度計測サービスやっていた。
車の陰で気づくのが遅れたが、発信器片付けている最中だったのでどう
ということはなかった。
犠牲者はいたようだが。
やっている方も早く帰りたいのだろう。
ホンマ、隠れてやるな。
やはりレーダー探知機は必要。
やるべきことが多く、そこまで手が回っていなかった。
早急に対策せねば。
そこからは何事もなく帰り着いた。
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