備蓄その10 ― 2025年06月30日 22時24分24秒
その9より続く。
イラン情勢は分からん。その後の情報もない。
トランプはこれで戦争が終わったとイキっているが。実地で確認などできないのにすぐにそう言うわけだ。
強いと威張り腐って、実は弱かったとなったら存在価値がないどころか、命も危ない。
広島や長崎を引き合いに出していたが、それに対し林はヘラヘラしたようなコメントだった。
そんなんやから、一方的に”命令”されるわけや。
攻撃は失敗したとの見方があるが実際はどうなのか。
いずれどうなのか分かる。朝令暮改のトランプだが、失敗したと明らかになった場合”信者”はどうするのか。
ともかく、核保有が生き残る唯一の道と改めて認識したのは間違いない。
核武装を決意させた。
トランプとユダヤ帝国が増長するのと、イランが核武装する。
どちらがより危ないのか。
その対立はトランプが煽った。
オバマやバイデンのやったことがとにかく気に入らんらしい。良し悪しは全く関係なく、全て否定。
元々はオバマが合意した内容を一方的に脱退したから対立が加速した。
さらに遡れば、傀儡政権を操ってやりたい放題していたから、その反発で反アメリカの原理主義政権ができたわけだ。
オバマはそういう反省があって合意したかもしれない。
トランプはそういうことを無視している。
米不足も相変わらずだ。
今まで見たことない随契米をついに見た。セクスィー大臣は即、出回ったとトランプの如くイキっていた。
実際はかなり時間掛かったのだ。
随契で”業販価格”が大幅に下がったと言われているが、小売価格には反映されていない。
4週連続値下がりと言うが。
大阪は東京より1割高いらしい。この辺も影響あるのか。
8月になれば新米が出始める。その前に値上がりを目的に買い占めた米を下がる前に売り切る。
それでは更迭された江藤の主張が裏付けられたということになる。
分からんが。セクスィー大臣の言う利益率500%が本当であれば、小売価格はこんなものではない。
これではとトランプと変わらん。
言ってる内容は概ね正しいとは思うが、そういうことを考慮するとそういうことを利用して人気取りしてるだけや。
自身の人気を得ることが全て。
本気で問題解決するつもりなら、言動はまた違ってくるだろう。
この辺はトランプと全く同じだ。
アメリカの農産物は圧倒的な規模による価格競争力。それが全てと思っていたが実際は全く違うらしい。
自給率数百%ということは、他に売ることが前提である。
アメリカはどうやら鎖国したいらしいが、そうすると農産物の需要は1/3とか1/4になる。
そうなると暴落必至で農家はどうなるか。
ほとんどを外に売るという前提でも国の補助金は4割!にも達するらしい。
EUは9割!!!とか。
そこまでしないと、何かあったときにはどんなに金があっても国民が食えなくなる(=国が消滅する)。
それに対して日本は。
外注したほうが安いという考えしかない。
組織内での経験である。安さだけを考えて、社内でやっていたことを外注に切り替えた。
そうなると人も設備も余る。必然的にそれらを処分する。そうでないと安くならない。
処分後には状況が変わっても、再び自前でやることは不可能だ。
人や設備の問題は金で解決できる。どれほど掛るかは別にして。
しかし、それまでどうやっていたのか分からないのだ。
ずっとやり続けていれば問題ないが、一旦途切れると再びやり始めるのは困難でやれるようになるまで相当な時間が必要。
否、実質不可能に近い。やめるのは簡単やけどな。
日本はそういうことは著しく軽視している。やってる人々はただのコストとしてしか認識してないのだ。
変わりはなんぼでもおると考えている。
それ故に安いというだけであっさりと外注に切り替えてしまうのである。
農業も然り。
一時騒がれた運転手の残業問題はその後何も言われていない。
人が足りないのに給料が安すぎるのが根本的な問題であり、それが解決したということは物流費の大幅上昇による 物価高になる。
そんなことはないし、物も表面的には普通にある。
運転手の義務感による犠牲で成り立っているのだ。
つまりは解決していないし、国もそんなつもりもない。
破綻した時には恐ろしいことになるのは誰にでも分かるがそうなるまで何もしないだろう。
随契でない旧型備蓄米が今頃出回りつつある。
その理由は色々あるようだが、兵站能力のなさもその一因だろう。
7月になるまでにすでに梅雨明け。気温も相当高い日が続いている。
備蓄はもうないのである。予想どおり今年は去年よりももっと酷いことになるだろう。
イラン情勢は分からん。その後の情報もない。
トランプはこれで戦争が終わったとイキっているが。実地で確認などできないのにすぐにそう言うわけだ。
強いと威張り腐って、実は弱かったとなったら存在価値がないどころか、命も危ない。
広島や長崎を引き合いに出していたが、それに対し林はヘラヘラしたようなコメントだった。
そんなんやから、一方的に”命令”されるわけや。
攻撃は失敗したとの見方があるが実際はどうなのか。
いずれどうなのか分かる。朝令暮改のトランプだが、失敗したと明らかになった場合”信者”はどうするのか。
ともかく、核保有が生き残る唯一の道と改めて認識したのは間違いない。
核武装を決意させた。
トランプとユダヤ帝国が増長するのと、イランが核武装する。
どちらがより危ないのか。
その対立はトランプが煽った。
オバマやバイデンのやったことがとにかく気に入らんらしい。良し悪しは全く関係なく、全て否定。
元々はオバマが合意した内容を一方的に脱退したから対立が加速した。
さらに遡れば、傀儡政権を操ってやりたい放題していたから、その反発で反アメリカの原理主義政権ができたわけだ。
オバマはそういう反省があって合意したかもしれない。
トランプはそういうことを無視している。
米不足も相変わらずだ。
今まで見たことない随契米をついに見た。セクスィー大臣は即、出回ったとトランプの如くイキっていた。
実際はかなり時間掛かったのだ。
随契で”業販価格”が大幅に下がったと言われているが、小売価格には反映されていない。
4週連続値下がりと言うが。
大阪は東京より1割高いらしい。この辺も影響あるのか。
8月になれば新米が出始める。その前に値上がりを目的に買い占めた米を下がる前に売り切る。
それでは更迭された江藤の主張が裏付けられたということになる。
分からんが。セクスィー大臣の言う利益率500%が本当であれば、小売価格はこんなものではない。
これではとトランプと変わらん。
言ってる内容は概ね正しいとは思うが、そういうことを考慮するとそういうことを利用して人気取りしてるだけや。
自身の人気を得ることが全て。
本気で問題解決するつもりなら、言動はまた違ってくるだろう。
この辺はトランプと全く同じだ。
アメリカの農産物は圧倒的な規模による価格競争力。それが全てと思っていたが実際は全く違うらしい。
自給率数百%ということは、他に売ることが前提である。
アメリカはどうやら鎖国したいらしいが、そうすると農産物の需要は1/3とか1/4になる。
そうなると暴落必至で農家はどうなるか。
ほとんどを外に売るという前提でも国の補助金は4割!にも達するらしい。
EUは9割!!!とか。
そこまでしないと、何かあったときにはどんなに金があっても国民が食えなくなる(=国が消滅する)。
それに対して日本は。
外注したほうが安いという考えしかない。
組織内での経験である。安さだけを考えて、社内でやっていたことを外注に切り替えた。
そうなると人も設備も余る。必然的にそれらを処分する。そうでないと安くならない。
処分後には状況が変わっても、再び自前でやることは不可能だ。
人や設備の問題は金で解決できる。どれほど掛るかは別にして。
しかし、それまでどうやっていたのか分からないのだ。
ずっとやり続けていれば問題ないが、一旦途切れると再びやり始めるのは困難でやれるようになるまで相当な時間が必要。
否、実質不可能に近い。やめるのは簡単やけどな。
日本はそういうことは著しく軽視している。やってる人々はただのコストとしてしか認識してないのだ。
変わりはなんぼでもおると考えている。
それ故に安いというだけであっさりと外注に切り替えてしまうのである。
農業も然り。
一時騒がれた運転手の残業問題はその後何も言われていない。
人が足りないのに給料が安すぎるのが根本的な問題であり、それが解決したということは物流費の大幅上昇による 物価高になる。
そんなことはないし、物も表面的には普通にある。
運転手の義務感による犠牲で成り立っているのだ。
つまりは解決していないし、国もそんなつもりもない。
破綻した時には恐ろしいことになるのは誰にでも分かるがそうなるまで何もしないだろう。
随契でない旧型備蓄米が今頃出回りつつある。
その理由は色々あるようだが、兵站能力のなさもその一因だろう。
7月になるまでにすでに梅雨明け。気温も相当高い日が続いている。
備蓄はもうないのである。予想どおり今年は去年よりももっと酷いことになるだろう。
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