1/48タミヤ タイガー戦車その12021年09月03日 22時52分34秒

腐った魚のような目をしているガス。
全く、生気がない。ゾンビちゃうん?
蝋人形の方がよっぽど生きてる感じするわ(笑)。
ガスはもう、死んでる…
カンボー時代はそういうことはなかった。

などと思っていたらあっと驚くニュース。
器でなかったということ。
カンボー止まりにしといたら良かったのに。
裏があるのか、ないのか。

次は誰になってもさほどの違いはない。
つまりは急に良くなることはないので、次もゾンビと化す。
それを分かってないのか、やりたがるのは一杯いるようだ。
暗殺、自殺に逮捕。
悲惨な末路分かっているのになりたがるのは腐るほどいる某国。
きっと自分だけは失敗せずうまくやれると思っているのだろう。
その根拠のない自信はどこから来るのか。
それと同じか。

ジャンルとしては戦車も好んで作っていた。
ザクの次を考えると必然的にそうなる。
戦車と言えばタイガー戦車。
それは昭和の時代から変わらないようだ。
これぞ重戦車という存在感のあるデザイン。
旧日本軍は作ったことがない。全くだ。
何故か。あまりにも見た目からして弱っちすぎるのだ。
さらには数も圧倒的に少ない。
その程度の装備でアメリカと正面切って戦うのは無謀の極み。

店売りはほとんどない。置いているのは大型店のみ。
混んでそうなタイミングは外すのは当然である。
そこでボルテスなあの店に向かった。
その時点でどの客層を狙っているのか明らかである。
オッサン相手の商売してたらいずれは市場がなくなるので若年層の開拓が必須だが、
オッサンの方が間違いなく、利益はいい。
バイク界ではそういう理解あって頑張っているが、実を結んでいない。
模型界はどうやねん。

聞いたこともないメーカからも出ている。
昔はそんなんなかった。どれどれ。
中華製。模型の世界まで中国か。
あらゆる物を中国に依存している。
何かあったら一斉に入ってこなくなるのはとうに分かっている。
遊びはそれでもいいが、生きるのに必要なものはそういう訳にはいかない。
自転車なんか、中華以外選択肢がない。
一部を除いては。
店員に聞いたら、日本製は高くて誰も買わんと言っていた。
つまりは日本製の需要はない。
向こうよりこっちの問題であるという結論なのだ。

タイガー戦車48 001

タイガー戦車48 002

タイガー戦車48 003

ここは当然?タミヤを選択。昔は1/35しかなかったと思うが今回1/48を選択した。
1/35の方が良いが練習の意味もある。こちらの方が多少安いのだ。
タイガー戦車はダークイエロー。俺の中ではそういうイメージだ。
仕様は選択できるが、必然的に選択は決まってくる。
箱持った瞬間に重量感を感じた。シャーシはダイキャスト製。
手で持って楽しめるという理由も買った理由となった。

タイガー戦車48 008

装備品が車体と一体化しているという残念さ。
買ってから気づいたわ。
1/35より安い理由はこういうことか。

タイガー戦車48 005

ザクでの経験から広い範囲を筆でむらなく塗るのは無理との結論だ。
そこでスプレー入手。需要が拡大しているためか、案外入手に手間取った。

いきなり実戦、生本番では失敗する。よってまずは塗装の練習から。
段ボール箱で塗装ブース作成し、そこで塗ってみた。
めっちゃ塗料が舞い上がって大変なことになった。
つまり換気は極めて重要ということ。ある程度練習して本番へ突入。

タイガー戦車48 007

ホイールを組んでいく。大した手間ではないが、同じ作業を繰り返すのは楽しくない。
ものの本では車体、足回りを一気に組んでから全体塗装となっている。
昔はどうしていたのか。全く記憶がないわ。

タイガー戦車48 013

キノコの森(笑)。
全体塗装では裏など塗れない。よってホイールは単体塗装とした。
これぐらいだと筆でも塗れるが面倒やないか。
スプレーだと圧倒的に楽できれいに塗れる。
道具で決まるというのは事実。

その2へ続く。