K&Tのスクリーンその12017年10月22日 16時55分10秒

カウルが小振りなSL。そのため防風効果はさほどでもない。
それは買う前からわかっていたこと。
それでもあるとないとでは大違い。
しかしもうちょっと防風効果を高めたい。
そんな話をネイキッドなバイク屋としていた。
するとこちとらそんなもん、最初からないんぢゃぁ!と怒っていた(笑)。

対処できるのはスクリーンの交換だけ。
スクリーンだが、メーカ問わず市販車は低めになっている。
しかしレース仕様ではスクリーン高いのだ。
高くないと防風効果少ないということだろう。
それなら何でノーマルから高くしとけへんねんと突っ込むのは当然のこと。

社外品だが、さすがの不人気?SL故に選択肢は少ない。
そのため大きさからK&Tに自動的に決定となった。

K&Tスクリーン 001

K&Tスクリーン 007

スモークも選べるがクリアを選択した。
かつては純正でも物が悪かった。
歪んでいたり透明度悪かったりは普通だったが今ではそんなに悪くはない。
さすがにちゃんとした社外品メーカーでは昔からそんなことはない。
これも透明度高い。

K&Tスクリーン 010

K&Tスクリーン 014

K&Tスクリーン 015

ノーマルとは取付方法が異なる。
ノーマルはカウルの内側だがこれは外側に取り付ける。
そのため取付部に隙間ができる。
社外品らしくそういうことは対策されていないのでカラーで埋めておく。
クリアのためカバーを切ってつけたETCのアンテナが丸見え。
スモークの方が良かったか。
濃いように思ったのでそれは避けたのだ。
Aテックだとライトスモークも選べる。
それぐらいだとちょうど良いと思うが、それは選べない。
カウルの上に取り付けるため一部がカウルと当たる。
写真中心の色が変わっている部分がそれ。
この辺もいかにも社外品らしい。
それ以外には取付には何の問題もなかった。

K&Tスクリーン 019

K&Tスクリーン 018

ノーマルよりかなり高くなる。
効果はどうか。
高さあるので体に当たる風少なくなったと感じる。
しかし激変とまではいかない。予想の範囲内でだった。

何事もなく走っていた。
しかし高速走行中に異変を感じた。
ミラーの位置がおかしい。

ミラー固定ボルト脱落 001

片側のミラー固定ボルトが脱落していた。
純正とは違ってボルトを締めるとスクリーンへモロに力が掛かって割れる。
そのために程々で締めていた。
やはりそれでは締め不足だったようだ。

その2へ続く。

台風と選挙2017年10月23日 22時05分29秒

騒がれた台風。
結果的には廻りで影響なかった。
そのため何かあるとは思っていなかった。

駅に着くと雰囲気がおかしい。
どうも広範囲で電車止まっているようだ。
動き出すまで相当な時間掛かるらしい。
急ぎの仕事なければ潔く休みにする手もあるがそうもいかない。
そんなつもりは全くなかったので焦る。
前日のニュースは選挙ばかりだったので、そんなことになっているとは
全く思いもしなかったのだ。
終わった今でも選挙一色。
被害大きいのに何もなかったかのような扱い。

台風と一緒に来た選挙。
勝負が決まっているとわかると参加しない物らしい。
元々若いのは皆無に等しい。
おまけに台風。
そうなると”固定客”多いところが圧倒的に有利となる。
それは勝敗はやる前から決まっていると予想するマスコミの問題ではないか。
某国では一瞬で消え去ると言われた候補が当選したわけだ。
出来レースかのように扱う、予想の信頼性はどうかということ。

こいつはアカン。
それどころかこいつもアカンわ。
消去法でいけば、そして誰もいなくなったというオチに(笑)。
白票多いらしい。
投票率低いのはそういうことだろう。

それでいつも思うことがある。
こいつはアカンとなれば他の選択となるが、そいつも大して違わなかったり、
入れたとしても全く話にならないのは明白だったりする。
実際結果を見ると3倍ぐらいの差があったりするという現実。
今のシステムではプラス票しかない。
こいつだけはアカンとなれば、マイナス票が有効だろう。
プラス票のシステムでは当選した方も己がどれほど嫌われているかわからない。
他にどれだけ流れた票があるかは推測でしかないのだから。
それがこれだけ嫌われているのかと、わかれば違った方向性になるだろう。
なんとなくこいつ、俺のことを嫌ってるなと思うのと直接言われるのでは全く違うのだ。

判事の信任もある。
こっちは選挙と違ってマイナス方式となっている。
これで辞めさせられた例はないはず。
よって実質特に気にする必要ないと思われるが、実際はそうでなく気にするという。
恥知らずの政治家と比べるとまともな感覚だ。
人気投票ではないのだからそれが普通だろう。

違憲などといつも言われること。
違憲だが無効ではないなどと言う矛盾、屁理屈。
いつからの話や。
司法はなめられた物で一向に改善されない。
違憲な議会で作った法律は全て無効。
司法の独立の問題あり、流行のソンタクなどしている場合ではないのだ。
己の存在意義を自ら否定するなどありえん。
よってペケを漏れなく進呈するのだ(笑)。

K&Tのスクリーンその22017年10月27日 20時50分58秒

この季節は甘ったるいキンモクセイの香り漂う。
秋を感じさせるが、それも先の台風で全て飛んでしまったようで残念。

その1より続く。

K&Tスクリーン 003

ちなみに交換するにはアッパーカウルを外す必要があり面倒。
9Rだとスクリーンだけカウルから簡単に外せる。
昔とカウルの作りが違っているようだ。

ミラー固定ボルト脱落によりそれの対策しなければならない。

スクリーンカラー 001

スクリーンカラー 002

スクリーンカラー 003

わかりにくいが白くなった部分が当たっている部分。
正確には擦れているのか。
社外品故の詰めの甘さであろうか。
こちらも対策する。

スクリーンカラー 010

スクリーンカラー 011

スクリーンカラー 012

スクリーンカラー 014

スクリーンカラー 018

スクリーンやカウル当たり面のへたり避けられないようで、それが嫌ならそこそこかますことになる。
硬いものと締めると割れやすいと思い、カラーだけでなく樹脂ワッシャーも入手。
この方法ではカウルとスクリーンの間で隙間が生じる。
実用の不都合はないが気になる。

スクリーンカラー 007

締めすぎると割れるのでほどほどに締める。
ねじロック小強度で緩み止め。
高強度では取り外し困難となる可能性大。

スクリーンカラー 015

それでもよく見ると割れているのがわかる。
純正と同じ固定の方が良い。
樹脂ワッシャーは上と下どちらが良いのか。

クリアーを選択したが、それだとアッパーの緑がスクリーン裏に 写り込む。
色によって違うかもしれないが、走行中はそれが結構気になる。
スモークの方が良かったか。