大阪モーターサイクルショー2012その32012年03月23日 22時40分05秒

その2より続く。

改造車も色々あるし、外でも出展ある。

大阪モーターサイクルショー2012 032

何故にフェラーリ。

大阪モーターサイクルショー2012 033

大阪モーターサイクルショー2012 040

原付に250エンジン搭載。保安部品付だが登録はどうするのか?

大阪モーターサイクルショー2012 035

これぐらいだと微妙な感じであるが…

大阪モーターサイクルショー2012 039

こうなると完全にアウト(笑)。さすがに中にはアカンやろ。
ひょっとしたら公認かもしれない。
これが格好いいと本気で思ってるからなあ。
まあ、人生色々やからな(笑)。

大阪モーターサイクルショー2012 041

これは!?
何と電動リフト。積み降ろしに力は不要。
スーパーヘビー級だとこれがないと厳しいか。
50万だが高いのか安いのかどっちやろ。

改造車はその他色々あったが、マンネリ感が漂う。
やり尽くした感あって中々インパクトある車作りにくい。
相当な金額掛かっているのは確かだが、その価値を見いだせなくなっている。
今の日本と一緒や。
スカチューン初めて見た時には何ぢゃこりゃぁ!と思ったものだ。
しかし、同じようにしたいとは思わなかったし、今後もない(笑)。
でも、善し悪しは別にして衝撃的だったのは事実。
スカチューンも20年。元祖はモトショップ五○だったと記憶している。
腐るほどいたTWも今は全く見かけない。全部腐ったんやな(笑)。
ブームになるほど、後に続かないのはどんな世界も共通である。
定番になるには時の試練を受けないといけないということだろう。

昔は改造車のコーナーなかったように思う。
出展減っているので場所埋め的な意味があるのだろう。

大阪モーターサイクルショー2012 050

大阪モーターサイクルショー2012 052

トライアルのデモあり。帰りがけだったのでちょっとしか見れなかった。残念。
そういえばモタードのデモやっていたこともあったな。

規模的にはそれほど大きくはない。しかしそれでもスカスカ感がある。
昔はもっとぎゅっと凝縮されていた。今は通路なんて余裕の広さある。
これ以上通路を広げることは出来ないだろう。
キャンギャルもあんまりいない。特に国内メーカーは全滅状態。
ちょっと前まではバイクに全く興味なく、キャンギャル撮りに来ている人々かなりいた。
ごついレンズ持っているのですぐにわかる。
キャンギャル出てくると砂糖に群がる蟻状態になっとった(笑)。
凄まじいフラッシュにシャッター音。撮られる方も快感なのか。
濡れ濡れだったりして(笑)。
どっからかキャンギャルの情報入手しているのか、今年はちょっとしかいなかった。

全然売れない、不景気不景気と言うが、何もしないのだからと売れないのは当然。
客の入りは悪くないと思うので、需要はまだまだあるのだと思う。
やり方によっては行けると思うんだが。
実際まわりでも欲しい奴ないやんで終わること多いのだ。

今週は東京。こちらの方が規模は大きいようである。
大阪との違いを確認してみたい。
日帰り出来なくもないが、そこまですることか。
何かのついでに見れたらいいのであるが。
しかし、実際は大阪と変わらんかったりして(笑)。

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