スタンドフックプレートその22011年09月03日 08時09分31秒

その1より続く。

スタンドフックプレート 025

スタンドフックプレート 024

スタンドはそのまま使えない。で専用の受け入手。
5000円となかなかの値段である。

スタンドフックプレート 026

形状も全然違うが長さも違う。これは予定外。
スタンドがミニ用であれば問題ないかと思われるが大は小を兼ねるというわけで
何種類も持つ理由はないのである。

スタンドフックプレート 027

当然届かない。

スタンドフックプレート 028

スタンドフックプレート 030

暫定的にカラーかまして延長した。折れたりはしないだろうが…
あまりにも弱っちい。

スタンドフックプレート 031

問題は他にもあった。ジュラコンのテーパー部が大きい(フック部が小さい)ため
スライダーに干渉し使用困難。こういうときはどうするか。

スタンドフックプレート 033

スタンドフックプレート 034

ジュラコンのテーパー部を容赦なくぶった切る。これで解決。
見た目がかなりアレになってしまったのは何であるが(笑)。

事前にはスタンド側がフックよりも掛けやすいかと思っていたが思いの外
掛けやすいわけではない。耐久ではこの方式が最近の流行なのであるが…
実際使ってみるとL字受けで十分だったような気がする(笑)。

スタンドフックプレート 029

スタンドの脱着を何度も切り返しているうちに、誤って倒してしまった。
そのためレバーが芸術的な形状に…
他のダメージは全くなかっただけマシである。

DRCレバー 001

走行会に向けて予備のレバー用意してあったが使わずにすんだ。
DRC製だが標準長さとショートが選べる。迷わずショートを選択したが
玉1個分しか変わらない。もっと短いのを希望する。

ブレーキパネル2011年09月04日 20時33分47秒

先週は久しぶりに走りに行く予定であったが、問題発生のため不可能となった。
ならば今週はどうか。
天気予報では台風のため暴風雨。暴風雨って何?
そのため早々と走行は不可と判断した。
各地で大きな被害出ているようだが、大阪では言うほど降らず拍子抜けであった。

さて、生じた問題とは。

NS50RはNS50Fがベースなのでリアブレーキはドラムのままである。
ベースの年式が古いので当然といえば当然。
ホイール外すにはまず、これを外す必要がある。
パネル外すにはトルクロッドを外すがノーマルは固定ナットの抜け止めとして
割ピンを使っている。
ボルト側は工具不要となるようパネルに沈むようになっている。
頻繁にホイール脱着すると割ピンは面倒。そのためUナットで代用していた。
先日ここを触っていると締めすぎたようで舐めてしまった。
元々軽く舐めていたのだが、止めを刺してしまったのだ。
ボルト頭はパネルに沈むためナットの取り外しは難航した。
Uナットでなければそれほど苦労しなかったと思う。
しかたないのでパネルとボルト頭の隙間にドライバーを突っ込んで回り止めとし
ナット外すことに成功した。しかし…

ブレーキパネル 001

これがブレーキパネル。

ブレーキパネル 005

ブレーキパネル 002

見ての通りである。さらには強引に外したため一部パネルが欠けてしまった。

ブレーキパネル 003

相手のボルトもこのとおり。

こうなるとボルト共回りして脱着困難である。ならばどうするか。
まずは新品交換を考えた。で部品注文した。
50Rのみ専用色の黒である。これはHRCの品番あるが非売品となっている。
意味不明であるが他にもそのような部品存在する。
となると色違い50F用を手配するしかない。
盆休み掛かっていたのでしばらくしてバイク屋から連絡あった。
50Fは3色あるがいずれも生産中止、廃盤である。
廃盤か!そんなんどないすんねん!?
新品がなければ中古という考えもあるが中古は程度悪い。
中古もそこいっている可能性ある。
どうする?しばし考え今のパネル加工することにした。
舐めてしまっている部分を切り飛ばし、工具を掛かるようにする。
これしかないな。

ブレーキパネル 006

ブレーキパネル 007

破壊兵器グラインダーの出番である。
ちゅいーん。最後はヤスリで仕上げて完成。
加工してしまったのでノーマルクラスでは厳密にはレギュレーション違反となる。
実際には見つかっても追及されることはないかと思う。
シビアなレースでることもないので問題はない。

ブレーキパネル 004

ボルトはまだ新品が出る。たぶん何かと共通と思う。

ブレーキパネル 008

ついでなので各部ばらして清掃、グリスアップした。

ブレーキパネル 009

車体にホイールを組み込む。今回は割ピンとした。
もう舐めることはないのでUナットでも良いと思うがとりあえずである。

部品入手不可能なのはこれだけではないようだ。
純正が廃盤でもHRCの部品に移行することはある。例はブレーキディスク。
部品番号生きていても入荷が未定のまま相当な日数要することもある。
俺の例だが、イグニッションコイルの予備入手しようとしたが純正は廃盤。
HRC部品に移行したらしいが、待てど暮らせど物はこなかった。
で結局はキャンセルしたのだ。
ある程度オーダーがまとまらないと生産しないのか?
現行モデルのNSFでさえ欠品して入荷未定と言うことも多々あるようだ。
現行型が型落ちと同じ扱いかい!

俺は把握していないがかなり出ない部品あるようである。
常時各種部品ストックしておくべきである。
それでも何かの拍子で普通は変えないような部品だめになることもある。
ちょっと前までは新車売っていたんやけどな?

ここ数年のホンダは評判悪い。
部品変えれば直る。逆に言えば変えないと直らないことは多々ある。
部品関係では良いことは全然聞かない。
バイク屋だけでなく、ネット上でも散々な攻められ方である。
そんなんアカンわな。

過剰包装2011年09月09日 21時18分19秒

ポッシュのアルミカラーである。
汎用で各種寸法揃っている。キタコもある。
便利な品物であるが、要る時にないと不便なので常時ストックするようにしている。
パッケージのまま保存しておくと嵩張るので中身だけにして持っておく。
パッケージ開けようとして手が止まった。

過剰包装 001

この凄まじいホッチキスを見よ!なんと16箇所も留めている!
中身が落ちないようにという意図と思うが、これはないやろ。
何を考えてんやろ。
開けるだけで一苦労である。

すでに何でもかんでも簡単に捨てることができた時代はとうに過ぎ去っている。
分別を要求されるわけで厳密にはホッチキスの芯は金属なのでプラ部分とは
分けないといけない。
こんだけあると全部外すには結構な手間なのだ。
メーカーによって差がある。というか人によって違うのか?

これは違うが商品によってはプラ部分に値札など貼られていることがある。
そちらも厳密には分けないといけない。
そんなんやってられんわ。簡単に捨てられるよう配慮が必要だ。
洋物ではホッチキス使わずに済むようパッケージ工夫していることがある。
その点では国内メーカーはかなり遅れているのは間違いない。

ぴちぴち2011年09月12日 22時45分28秒

レースも色々ある。俺は本気系の選手権にはほとんど出たことはなく、どちらかといえば
遊び系というかお祭系専門である。それも出るのはちょろっとだけだ。

今年はやる間がなかったこともあり、50Rを全く走らせていない。
年内1発やるのもいいかという気になってきた。
先日のライクアウインド見てから気分が盛り上がってきた。
いかにお祭り系とはいえ、勝負事である。
やるからには上を目指したい。
それには事前の準備が必要となる。
まわりは準備など無しにいきなり実戦生本番が多い。
というかそれが主流だったりする。
おまけにセッティングパーツやスペアパーツも持ってなかったりと驚くことが多い。
さらには整備不良で調子悪かったり…
何か起こった場合、何の用意もなければ本番時にはどないしようもない。
時間と金の無駄ではないか。

俺の周りではオッサンばかりであるため、メンバーを集めにくい。
ホンマぴちぴちしたのはおらんのか!
そういう俺もぴちぴちではない。びちびちやな!(笑)。

各自の指向は拡散傾向にある。
音楽性の相違でバンド解散と一緒である(笑)。
人それぞれであり、強制できないのだ。
そのためますます、人を集めるのは困難となるのだ。

そんなある日の出来事。風呂入って寝るかと思った頃、電話が鳴る。
何やろ?
レースあるけどどや!。
若いのが出たいがライダー不足のため探しているという。
車両は別にあるらしい。要は俺は乗るだけとなる。
それなら準備も糞もない。少々考え出ることにした。

住所を聞かれた。
なんのこっちゃ?
一瞬わからん。ということは!そう、その場でエントリーである。
まさしく即納やな!(笑)。

電話掛けてきたのはただの仲介のみ。相棒は何者か。まったくわからん(笑)。
聞くところによると平成物とか。俺はバリバリの昭和もんや!
その年齢差倍半分(笑)。
俺の周りは20代など例外中の例外でそれだけで激若になってしまう(笑)。
ホンマぴちぴちである。
と~れと~れ ぴちぴちカニ料理♪
超ローカルネタやな。わからなければこちらを参照。
右の下を要チェック。

そのレースとは。
邪道レーシング耐久である。
クラスはノーマルクラスらしい。
詳細は不明であるので監督?と打ち合わせする。
一応レギュレーションはあるが厳密では無く融通が利くらしい。
そんなんでエエんかという突っ込みもなくはないがそんなもんか(笑)。

話を聞くと何かちゃうぞ。俺は乗るだけということであったが俺の50Rも要るらしい。
この辺は臨機応変なのだろうか(笑)。
いかに臨機応変とはいえ、ノーマル50のレギュレーションに合致させる必要がある。
エンジンやチャンバーを戻すことになる。

それはさておき、1年間乗っていないしハンドル交換の確認もしておかないといけない。
トラブルや台風もあり、走行するつもりができていなかった。
そのためこれを機会に猪名川で走行することに決定。

そちらは別の機会に触れる。