福知山駐屯地73周年記念行事その22023年11月22日 23時07分07秒

その1より続く。
本日のメインイベント。
敵が構築した陣地を攻撃するという想定。
他国に出ていかない自衛隊。
つまりまずは防御側となるが、イベントの都合だろう。

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ヘリからレンジャー降下。
地上班によるサポートに注目。
低速かつ低空。さらには無防備な時間が長いのである。
敵の直近でやるのは危険すぎるが、実際はどうなのか。

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ザク・マインレイヤーならぬ、地雷原処理車。
これを撃つ訳にはいかない。くす玉発射したら受けると思う(笑)。

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迫撃砲には空砲はない模様。よって寸止め。

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戦闘車両少ないためか、対戦車戦闘は歩兵が担当。
しかし、一人で扱えないのは厳しいと思うがどうか。

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戦闘により故障車や負傷者が出るのは避けられない。

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戦車砲や大砲の音は何度聞いても強烈。子供は泣く。
普段聞くことはないレベルなのだ。
レース中継でもそうだが、大きな音というのはテレビでは飛んでしまって分からなくなるのだ。
大砲撃つと空気が震えるのがはっきりと分かる。
舞い散った草が顔に当たりもする。
写真に捉えるのは困難だが、砲口からは火炎が見える。
火を噴く、という表現がふさわしい。
そして火薬の匂い。
たまには火薬の匂いを嗅ぐのも悪くない。ロッチナちゃうちゅうねん。
写真ではわかりにくいが、車長ハッチからは煙が立ち昇る。
排煙器では逆流を完全に防ぐのは不可能と分かる。
戦闘室内の環境は相当悪いのは間違いない。

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火力支援受けつつも、攻撃の主体は歩兵。
フルオートで撃つとあっという間に弾がなくなる。
それ故にセミオート主体と思っていたがそうではなかった。
フルオートでガンガンに撃つのだ。
射撃音は途切れることはなかったが、一斉に撃つのではなく交代で撃っているのか。
遠目では確認できなかった。
小銃ばかりでなく、FNミニミが多いように見えた。
5.56ミリでは威力がイマイチなので7.62ミリの方が有利ではないのか。
ランボーはM60を片腕で乱射していたが、そんなことは不可能なようだ。
機関銃は伏せ撃ちが基本のはず。
そして装填の助手も必要。
5.56ミリだと一人で扱える模様。そういうことか。

口径による音の違いも気づいた。
小銃弾は音が軽いが機関銃になると音が重いのだ。

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最後は歩兵が突入して制圧。

所詮は遊びだ、とキリコに一蹴されるバトリング。
戦争になれば実際にやることになる。
練習で出来ないのに実戦で出来るはずはない。
それ故にちゃらい感じは全くなく、本気でやってるのは間違いなかった。
戦争ごっこではないのだ。
空砲といえどもまとまった数を撃つ機会は少ないはず。
年に一度しかないハレの舞台ということもあるだろう。

その3へ続く。