洗濯機その12023年08月02日 21時55分26秒

毎日暑い。
昔は30℃でめっちゃ暑いと言っていた。
それが今では最低がそれに迫る状況だ。
窓を開けていても35℃。
今の家は断熱性高く、温度が上がるとすぐには下がらない。
エアコンに換気機能あってそれを使っているが、その程度では追い付かない。
何もせず締め切っていたら40℃超える可能性ある。

とはいえ、40℃越えのヨーロッパよりはマシ。
向こうではエアコンの普及率低いらしい。
暑さに慣れてもいないので、向こうの方が大変だ。

死の谷で50℃越え。路面は80℃以上とか。
そこまでいくと、靴はいていても熱を感じるはずだ。
レースでは50℃を越えるとかなり高いと言われる。
これまでの経験でかなり暑くても50℃までなった記憶はない。
それが80℃とは、レースどころではない。
12万年の間で最も暑いらしい。
温暖化などと表現が甘すぎると何度も書いてきた。
まさに沸騰化という表現が正しい。
今目標達成してもその効果が表れるのは俺が死んだ後らしい。
つまりはこの程度で収まらないということだ。

10年ぐらいすると色んなものがおかしくなり始める。
洗濯機の内蓋のロックが甘くなっているのに気づいていた。
交換すれば直る。
メーカに問い合わせると部品の単体売りはせず、訪問修理となるという。
1回で済まない可能性高く、1万ぐらいは掛かるだろう。
コロナで人を家に入れたくない。
それ故に、そのまま放置していた。

あるところで急に振動が大きくなりだした。音も相当だ。
許容できる次元をとうに超えていてそのままだとバラバラになるかと思ったほどだ。
中身が偏っていると思い、直してもそれは収まらない。
それでも無理やり使っていた。
ある時についに限界となった。
大きかった振動がさらに大きくなり…
最早使用不可能なレベル。
蓋を開けてぎょっとした。

洗濯機破損

内蓋がバキバキになっていたのだ。
ロックが甘くなる→振動で内蓋の動きが増える→ヒンジの負担増。
最終的にヒンジが壊れて内蓋粉砕。
異常に増えた振動はロック不良が原因だったのだ。
そんなこととは思わなかった。
さっさと修理していればまだ使えたか。
否。
脱水中にすすぎに戻って永遠に終わらないという現象も時折起きていた。
これは内蓋とは無関係だろう。
修理しても他の箇所がおかしくなる可能性大。
ここで買い替えを決意。
ちなみにメーカーはパナソニック。
経緯から同社を選ばないのは当然の成り行きだ。

電気屋へ向かう。
それまでは洗剤自動投入であった。
昔は計って入れていたがこれを使うとめっちゃ楽。
大きさは8キロから10キロに変更。
さらにパナは排除。乾燥機はほとんど使ったことはなくいらない。
内蓋が点いているのとないのとがあるのに気づいた。
内蓋付は乾燥機付きらしい。
パナの乾燥機付きはロックは同じような作り(同じ部品?)
また10年で壊れるに違いない。
となると選択肢は少ない。

店員は安い東芝やシャープを勧めたが。
実質つぶれたメーカーを選択するのは微妙過ぎる。
となると残りは日立しかない。
日立が最良らしい。

その2へ続く。