さらば軽トランポそして新型空母納車2008年06月15日 22時48分42秒

本日ついに納車となった。
ディーラーの都合で納車が遅れたので今日は持って帰ってきただけだった。
その前には旧型トランポ、キャリイを売りに行った。
KX買ったとき、同時に買ったので6年乗ったことになる。不満も多々あったが、
それまでには考えられん世界を見ることができたのは間違いない事実。。
これがなければ今は全く別の世界にいたような気がする。
それだけ積める積めないは大きな意味をもつと思う。
キャリイ引渡し加工

こちらはすでに売る約束をしていた。それなりの金額だったのか?ようわからん。
で時間が遅かったのでそのまま帰り、とりあえずは積んでみた。

まずは空荷状態
キャラバン納車 004

とりあえずハスク1台積み。
キャラバン積載第1回 001

今回こだわったのは1台のみの場合、片側のベッド可能でかつ、土台となる
ボックスや脚を中央以外排除することだった。
1台だけ積むと限定されるわけではないし、これまでの経験で荷物は 増えることは
あっても減ることはないのは明らかであった。
よって積むときやその他の荷物の邪魔になる脚等到底付けることなど考えられなった訳である。
そして積載対象は複数である。可能な限り汎用性(万能性?)を最初から保たせるのは
非常に重要かつ必然であった。あとで大幅に変更するなど愚の骨頂といえるので
今は必要ないと思えることでも今後起こりうることに最低限対応できるようにしておいた。
今回追求したのは積載性と快適性である。
とりあえず積んでみて箱車は初めてだったので、どう縛るのかまだ結論は出ていない。
トラックだと前をぶち当て、後を振ってあおりに当てた状態でタイダウン引くだけで良かった。
周りに何もないので、引くのも簡単である。
箱車の場合そうはいかん。雨に濡れないという長所は逆に短所ともなる。
狭い車内でアクロバチックな体位でタイダウンを引きにくい。
しっかり引けないとグラグラとなる。実際には壁があるので、落とすことはないけど。
タイヤストッパーもしっかり固定する必要があるようだ。この辺は今後の課題。