グレートマジンガーその1 ― 2026年01月12日 21時35分44秒
1/13追記。
ベネズエラ情勢は予想が難しいが、アメリカの思惑どおりにいかないと思う。
トランプは石油業界にベネズエラに投資しろと命令したが、業界は断った。
今の状況では賢明な判断だろう。
トランプからすると命令どおりに動くと思っていたので面目丸つぶれだ。
国際法など関係ないと言い放つ。
力が全て。
オバマも戦争を始めるのは簡単だが終わらせるのは難しいと言っていた。
戦争をやることに抵抗は大してないのだ。
その後が面倒なので始めないだけでしかない。
トランプは極端だがアメリカ人の本性が良く出ている。
しかし、あんな奴選んだアメリカ人はどう思ってるのか。
問題はこれだけで終わらないことだ。グリーンランドを攻めることすら示唆している。
高市は弱いな。ホンマに弱い。
散々強い強いと言いながら、ベネズエラの件ではトランプに何もよう言わん。
それどころか触れもしない。
中国にいきったことを言ったので 何か言うのだろうと思ったが。
この辺はヨーロッパも同様ではあるが。
相変わらず支持率は高いらしい。あんな奴に何を期待してるのか。
タモリの言う新しい戦前とはこういうことだろう。
強い強いと言いまくって対立が激化した時に、実は日本は弱いなんてよう言わんやろ。
それが勝てないと分かってて戦争を始めた。そういうことと認識している。
高市も同じことと思う。
今グレートマジンガーを見ているが佳境である。
時代性というか、色々思うのである。
今の感覚からすると絵の質が著しく低い。
アニメは子供向けとされていたのは大いに納得できる。
話の展開もかなり強引やしな。
そういう前提でも驚くばかりだ。
主人公の顔の違い。
当時ホビージャパンでキリコの顔が違うと言われていた。
その時はそうか、であった。今見ると明らかに違う。ではその違いは何か。
作画監督による違いなのだ。
監督は割と作画には自由にやらせていたようである。
今ではそんなことはあり得ないのか。
これはダグラムも同じ。というか、作画陣はそのまま移行したようで同じ傾向だ。

デューク東郷。

時代劇風。

劇画調。

不動明。

お前、誰や。以下同文。






もはやどれが本当の顔なのか分からない。
のどかな時代であったのは間違いない。
この辺は80年代でも変わらない。
マクロスでは早瀬未沙がめっちゃ不細工に書かれていたことがある。
作画監督は何しとってん。今ではありえないだろう。
作画のクレジットは10人ほどでしなかない。実際にはもっといたはずだ。
関与度が低いあるいは下請けは表示されなかったと思う。
今では人数が多くとても読み切れないほどだ。
昔と違って1年通しでやることはないようだ。
2、3ヶ月で一旦終わるのが普通らしい。それだけ作画に時間かけているんだろう。
話の方も時代性が出ている。当時の何とかというお断りが冒頭に出る。
今では不可能と思われる表現が多々あるのだ。
主人公がシローがぼこぼこにされるのを目撃する。
しかし、やられるお前が悪いと斬り捨ててしまう。
3対1なのでやられて当然と思うが。
主人公が力の信奉者であるのは間違いない。
時代背景もあるとは思うが今だと問題になるか?
それが時期的にベネズエラと同じだったので強くそう感じた。
主人公は孤児だが劇中では掘り下げた描写はない。
ジュンの方は多少触れているのが不思議である。
孤児故の経験から極端な性格になったと思うが、描き方が中途半端で制作側の
意図が伝わってこない。
続く。
ベネズエラ情勢は予想が難しいが、アメリカの思惑どおりにいかないと思う。
トランプは石油業界にベネズエラに投資しろと命令したが、業界は断った。
今の状況では賢明な判断だろう。
トランプからすると命令どおりに動くと思っていたので面目丸つぶれだ。
国際法など関係ないと言い放つ。
力が全て。
オバマも戦争を始めるのは簡単だが終わらせるのは難しいと言っていた。
戦争をやることに抵抗は大してないのだ。
その後が面倒なので始めないだけでしかない。
トランプは極端だがアメリカ人の本性が良く出ている。
しかし、あんな奴選んだアメリカ人はどう思ってるのか。
問題はこれだけで終わらないことだ。グリーンランドを攻めることすら示唆している。
高市は弱いな。ホンマに弱い。
散々強い強いと言いながら、ベネズエラの件ではトランプに何もよう言わん。
それどころか触れもしない。
中国にいきったことを言ったので 何か言うのだろうと思ったが。
この辺はヨーロッパも同様ではあるが。
相変わらず支持率は高いらしい。あんな奴に何を期待してるのか。
タモリの言う新しい戦前とはこういうことだろう。
強い強いと言いまくって対立が激化した時に、実は日本は弱いなんてよう言わんやろ。
それが勝てないと分かってて戦争を始めた。そういうことと認識している。
高市も同じことと思う。
今グレートマジンガーを見ているが佳境である。
時代性というか、色々思うのである。
今の感覚からすると絵の質が著しく低い。
アニメは子供向けとされていたのは大いに納得できる。
話の展開もかなり強引やしな。
そういう前提でも驚くばかりだ。
主人公の顔の違い。
当時ホビージャパンでキリコの顔が違うと言われていた。
その時はそうか、であった。今見ると明らかに違う。ではその違いは何か。
作画監督による違いなのだ。
監督は割と作画には自由にやらせていたようである。
今ではそんなことはあり得ないのか。
これはダグラムも同じ。というか、作画陣はそのまま移行したようで同じ傾向だ。

デューク東郷。

時代劇風。

劇画調。

不動明。

お前、誰や。以下同文。






もはやどれが本当の顔なのか分からない。
のどかな時代であったのは間違いない。
この辺は80年代でも変わらない。
マクロスでは早瀬未沙がめっちゃ不細工に書かれていたことがある。
作画監督は何しとってん。今ではありえないだろう。
作画のクレジットは10人ほどでしなかない。実際にはもっといたはずだ。
関与度が低いあるいは下請けは表示されなかったと思う。
今では人数が多くとても読み切れないほどだ。
昔と違って1年通しでやることはないようだ。
2、3ヶ月で一旦終わるのが普通らしい。それだけ作画に時間かけているんだろう。
話の方も時代性が出ている。当時の何とかというお断りが冒頭に出る。
今では不可能と思われる表現が多々あるのだ。
主人公がシローがぼこぼこにされるのを目撃する。
しかし、やられるお前が悪いと斬り捨ててしまう。
3対1なのでやられて当然と思うが。
主人公が力の信奉者であるのは間違いない。
時代背景もあるとは思うが今だと問題になるか?
それが時期的にベネズエラと同じだったので強くそう感じた。
主人公は孤児だが劇中では掘り下げた描写はない。
ジュンの方は多少触れているのが不思議である。
孤児故の経験から極端な性格になったと思うが、描き方が中途半端で制作側の
意図が伝わってこない。
続く。
ボルテスVその3 ― 2025年12月11日 21時09分22秒
12/12加筆。
全く期待しないどころかよりによって何でお前何やと思う高市。
突っ込みどころは多々ある。
そんな折、レーダーで騒いでいる。
そんなんが連絡かと非常に疑問に思うが、中国からしたらしたことになるらしい。
当初、小泉はそんなものは全くないと言い切っていたが、後になって言い出す始末。
事の本質には全く影響しないが、中国側の思うつぼや。
これは小泉の問題かそれとも自衛隊内あるいは防衛省内部の問題か?
下降一直線の中国。中でうまくいかない時は敵を作る。特に外にだ。
そのネタを探していた時に高市があの戦艦発言をした。
中国からしたらそれを待っとってん、な感じ。
あんな奴は思慮が浅い。否。そんなもんは元々ないんやろ(笑)。
そんなんが絶大な人気を誇るなど全く理解できん。
勇ましいことを言うたったぐらいの感覚と思うわ。
それで大騒ぎになって必死でそういう意味でないと繰り返してももう遅い。
ああいう国なのは気にせずに目立ちたいとかそんな程度。
撤回なんかしたら全
て言いなりになるしかないので、その結果はともかくそんなことは 出来ないのだ。
ホンマその程度でしかない。石破の方がよっぽどマシやわ。
高市が気に入らん中国だが何でもありすぎる。
レーダーの件も色んな意味で恐ろしい。習かそれに近い指示と思う。
誰の指示かが決定的に重要だ。それが現場が勝手にやったとなると…
それは下が勝手に戦争を始めるということだ。
もしそうだった場合、やった方は処罰されるのか。
処罰すると日本攻撃の根拠を失うし、軍を制御できないことを認めるという
ことでもある。
処罰しなければ現場が増長し本当に戦争になる…
どちらも恐ろしい。
その2より続く。
色んなことがことが起こっていてそれで思うこと多々あるわけだ。
強い者はやりたい放題である。
だから日本も強くなってやりたい放題するというのは違うだろう。
実写版はとうに放送が終わっている。
実際に起こっていることに関連して考えることは多い。
宇宙人と戦っているのは基本的にボルテスのみ。周りから何ら支援などない。
実際、宇宙人に対抗できるのはボルテスだけである。
しかし、ボルテスが敗北したらどうなるかなんて考えなくても誰にでも分かること。
前作コンバトラーではこんな描写があったのだ。
コンバトラー隊がその働きにより国連に表彰される。それが何の意味がある。
それよりも支援せんかい。
ボルテスではどうか。原作ではこんな描写が。
各国首脳の発言である。
ボルテスは無敵である。故に他は戦ったり支援する必要もないと。
衝撃的描写だ。コンバトラーよりも表現が一段上な感じだ。
これまた宇宙人に対抗できるのはボルテスのみというのが事実ではある。
ならばボルテスが敗北した時は地球の敗北なのだ。
その後どうなるか考えると恐ろしい。
現実にそのようなことがあると仮定して考えてみる。
宇宙人に対抗できる唯一の手段ということは、ボルテスには地球側の兵器では
対抗できないということでもある。
ここで問題が生じる。
その前の計画段階ではそんなことは不可能と鼻で笑われて終わりだが、実際にできそう
になるとどうなるか。
どの国も恐ろしい脅威と認識するだろう。
核兵器でも使わない限り対抗する術はないのだから。
トランプはこう言うに違いない。
そのような兵器はわが国で管理されるべきであると。
プーチンや習も同様だ。行きつく先は争奪戦である。それは第3次大戦を意味する。
宇宙人に滅ぼされる前に地球人同士で自滅して終わりというオチ。
原作にはなかったと思うが実写版にはこんな描写があった。
胡蝶返しとやら。所謂ところの真剣白刃取りである。
敵に勝つため棒でそれを特訓するが何度やってもできない。
こんなんでは何回やっても永久にできない。銃でやるから俺を撃てと主人公が
弟に命じる。
そんなこと出来ないと最初は断る弟だが、結局は撃つ。
飛んでくる銃弾にそれを成功させる…
棒で出来ないのに銃弾に出来る訳ないやろ!との突っ込みが当然あった。
無茶苦茶しよるわ。
今のフィリピンでこんな精神論が受けるのか。
次作ダイモスではどうか。
これまた宇宙人に対抗できるのはダイモスのみ。
それは権力の源泉と言ってもいい。
その操縦者を監禁することで己の権力に繋げようとする
描写がある。宇宙人との戦いどころの話ではない。
子供向け番組とはおえ侮れない部分あって唸る。
当時はそんなことは全く考えなかったが。
マクロスの場合を考えてみる。宇宙から未知の超テクノロジーが飛来した。
それ故に宇宙人の存在が確認されたわけである。
そこで宇宙人に対抗すべく統合政府を作るために戦争が起きる。
統合戦争なんて言っても上記と同じく主導権争いでしかない。
宇宙人と戦う前に人類絶滅してるやろ、と突っ込み入れるわけだ。
地球防衛軍など色んな番組で出てくるがそんな組織はあり得ない。
行動原理は目の前にある、己の僅かな利益の追求のみである。
地球的な問題への対応など全くやる気がない。
そう名乗るからには国際的組織のはずだが存在しえないと断言しておこう。
全く期待しないどころかよりによって何でお前何やと思う高市。
突っ込みどころは多々ある。
そんな折、レーダーで騒いでいる。
そんなんが連絡かと非常に疑問に思うが、中国からしたらしたことになるらしい。
当初、小泉はそんなものは全くないと言い切っていたが、後になって言い出す始末。
事の本質には全く影響しないが、中国側の思うつぼや。
これは小泉の問題かそれとも自衛隊内あるいは防衛省内部の問題か?
下降一直線の中国。中でうまくいかない時は敵を作る。特に外にだ。
そのネタを探していた時に高市があの戦艦発言をした。
中国からしたらそれを待っとってん、な感じ。
あんな奴は思慮が浅い。否。そんなもんは元々ないんやろ(笑)。
そんなんが絶大な人気を誇るなど全く理解できん。
勇ましいことを言うたったぐらいの感覚と思うわ。
それで大騒ぎになって必死でそういう意味でないと繰り返してももう遅い。
ああいう国なのは気にせずに目立ちたいとかそんな程度。
撤回なんかしたら全
て言いなりになるしかないので、その結果はともかくそんなことは 出来ないのだ。
ホンマその程度でしかない。石破の方がよっぽどマシやわ。
高市が気に入らん中国だが何でもありすぎる。
レーダーの件も色んな意味で恐ろしい。習かそれに近い指示と思う。
誰の指示かが決定的に重要だ。それが現場が勝手にやったとなると…
それは下が勝手に戦争を始めるということだ。
もしそうだった場合、やった方は処罰されるのか。
処罰すると日本攻撃の根拠を失うし、軍を制御できないことを認めるという
ことでもある。
処罰しなければ現場が増長し本当に戦争になる…
どちらも恐ろしい。
その2より続く。
色んなことがことが起こっていてそれで思うこと多々あるわけだ。
強い者はやりたい放題である。
だから日本も強くなってやりたい放題するというのは違うだろう。
実写版はとうに放送が終わっている。
実際に起こっていることに関連して考えることは多い。
宇宙人と戦っているのは基本的にボルテスのみ。周りから何ら支援などない。
実際、宇宙人に対抗できるのはボルテスだけである。
しかし、ボルテスが敗北したらどうなるかなんて考えなくても誰にでも分かること。
前作コンバトラーではこんな描写があったのだ。
コンバトラー隊がその働きにより国連に表彰される。それが何の意味がある。
それよりも支援せんかい。
ボルテスではどうか。原作ではこんな描写が。
各国首脳の発言である。
ボルテスは無敵である。故に他は戦ったり支援する必要もないと。
衝撃的描写だ。コンバトラーよりも表現が一段上な感じだ。
これまた宇宙人に対抗できるのはボルテスのみというのが事実ではある。
ならばボルテスが敗北した時は地球の敗北なのだ。
その後どうなるか考えると恐ろしい。
現実にそのようなことがあると仮定して考えてみる。
宇宙人に対抗できる唯一の手段ということは、ボルテスには地球側の兵器では
対抗できないということでもある。
ここで問題が生じる。
その前の計画段階ではそんなことは不可能と鼻で笑われて終わりだが、実際にできそう
になるとどうなるか。
どの国も恐ろしい脅威と認識するだろう。
核兵器でも使わない限り対抗する術はないのだから。
トランプはこう言うに違いない。
そのような兵器はわが国で管理されるべきであると。
プーチンや習も同様だ。行きつく先は争奪戦である。それは第3次大戦を意味する。
宇宙人に滅ぼされる前に地球人同士で自滅して終わりというオチ。
原作にはなかったと思うが実写版にはこんな描写があった。
胡蝶返しとやら。所謂ところの真剣白刃取りである。
敵に勝つため棒でそれを特訓するが何度やってもできない。
こんなんでは何回やっても永久にできない。銃でやるから俺を撃てと主人公が
弟に命じる。
そんなこと出来ないと最初は断る弟だが、結局は撃つ。
飛んでくる銃弾にそれを成功させる…
棒で出来ないのに銃弾に出来る訳ないやろ!との突っ込みが当然あった。
無茶苦茶しよるわ。
今のフィリピンでこんな精神論が受けるのか。
次作ダイモスではどうか。
これまた宇宙人に対抗できるのはダイモスのみ。
それは権力の源泉と言ってもいい。
その操縦者を監禁することで己の権力に繋げようとする
描写がある。宇宙人との戦いどころの話ではない。
子供向け番組とはおえ侮れない部分あって唸る。
当時はそんなことは全く考えなかったが。
マクロスの場合を考えてみる。宇宙から未知の超テクノロジーが飛来した。
それ故に宇宙人の存在が確認されたわけである。
そこで宇宙人に対抗すべく統合政府を作るために戦争が起きる。
統合戦争なんて言っても上記と同じく主導権争いでしかない。
宇宙人と戦う前に人類絶滅してるやろ、と突っ込み入れるわけだ。
地球防衛軍など色んな番組で出てくるがそんな組織はあり得ない。
行動原理は目の前にある、己の僅かな利益の追求のみである。
地球的な問題への対応など全くやる気がない。
そう名乗るからには国際的組織のはずだが存在しえないと断言しておこう。
フューチャーウォーその2 ― 2025年10月01日 21時30分30秒
色々起こっていていつもそれらについて思うこと多々あるのだ。
ここで書こうと思えば一日中対応しなきといけないぐらいだ。
高市と小泉?ホンマかいな、そうかいな(笑)。
チャラい小泉はともかく、放送停止高市は今のトランプ同様である。
その先どうなるかは明らかだろう。
ラブホに通っていたのは認めたが、そこで男女関係はなく相談に乗ってもらっていた。
そんなん、信じる奴などおらんとの突っ込みに激しく同意する。
斎藤その他の後、その影響が多々あると実感している。
不信任必至だ。上記より解散する可能性ある。
議会選挙やってもまた不信任になるわ。
それが分かってもやるだろう。学歴詐称市長も同じだ。
他も酷いが、こっちはもっと酷い。極悪だ。
マスコミへの対応でまともに答えない。これは遅くともアベ死から始まっていた。
改革派と目されていたが、そんなことはなく政治などやる気は毛頭なく
ただ目立ちたいだけだった。
最大の問題は個別の問題ではない。今はそんな奴らばかりになったことだ。
その1より続く。
アメリカがICBM迎撃実験に成功したことで、ソ連との冷戦対決が激化した。
そこでさらなる事件が勃発。
その結果、ソ連を筆頭とするワルシャワ条約機構軍とナトーとの戦争となる。
当時、戦車や砲兵の戦力では圧倒的にソ連側が有利であったという。
そこで劣る通常戦力を補完するため戦術核を使用するという戦略だったとか。
劇中でもそれが描かれているが、概ね表現は正確だったのだろう。
西ドイツ駐留のナトー兵が地元の娘と良い仲になる。
戦争勃発によりその娘が死亡。それに絶望し怒り狂った駐留兵の行動とは。
当時(今でも?)そんなのがあったのか疑問に思うのであるが。
戦車車体ベースと思わしき、自走式戦術核ミサイルを迫りくるワルシャワ条約機構軍に
向けて勝手に一人で発射。
一人で扱えるような物でもないし、発射には”手続き”が必要になるはずだ。
しかし、戦力差からそうでなくてもナトー内で核攻撃をする方向で動いていたので
結果的には同じだった。
その先を考えなくても、実に恐ろしい。
そうなると核戦争となる。第三次大戦だ。
アメリカだけで1000万単位!!で死亡。日本も核攻撃の対象となる。
この時代はまだ迎撃態勢はなかったはず。
核攻撃されたら核で反撃するしか対処方法はない。
報復が報復を呼ぶ。実に恐ろしい。恐ろしぎる。
更にアメリカに向けてI CBM発射。
それを先の迎撃システムで主人公が迎撃。
しかし、これまたそんなんあるんか?のキラー衛星が襲う。
それの攻撃により主人公は絶体絶命となる。
そこへヒロインが救出に向かうところで物語は終わる。
半端感はあるが、その意図は不明なるも意図的だろう。
ともかく、救いやオチは無くただ恐ろしいだけという結論。
ニュースの内容で気になったことがある。この映画に関連してだ。
ロシア軍がウクライナで塹壕を攻めるのに戦車や歩兵戦闘車ではなく
バイクを投入しているとか。
戦闘車両ではドローンであっさりと撃破される。
ならば機動力に優れるバイクでその前に塹壕に突入ということらしい。
しかし、バイクでは防護力が皆無である。それ故に戦闘車両を使うのである。
攻撃で死ぬ前に塹壕に到達できれば制圧できる可能性あるが、どうなのか。
兵隊など大量に死ぬのが当然と考えているロシア軍らしい戦術だろう。
実際の効果はどうなのか。
使われているバイクに注目した。
カワサキKLX230。良く見るとちょっと違う。空冷4ストOHCなのは間違いない。
中国製らしい。パクリや。
塗装は市販車状態そのまんま。缶スプレーでもいいからダークグリーンに塗ったりせんのか。
ヤラセなのか、そんな余裕すらないのか。どっちか分からん。
映画同様に戦争をさらに加速させる。その先を考えると。
映画と同じオチになるという結論に…
ここで書こうと思えば一日中対応しなきといけないぐらいだ。
高市と小泉?ホンマかいな、そうかいな(笑)。
チャラい小泉はともかく、放送停止高市は今のトランプ同様である。
その先どうなるかは明らかだろう。
ラブホに通っていたのは認めたが、そこで男女関係はなく相談に乗ってもらっていた。
そんなん、信じる奴などおらんとの突っ込みに激しく同意する。
斎藤その他の後、その影響が多々あると実感している。
不信任必至だ。上記より解散する可能性ある。
議会選挙やってもまた不信任になるわ。
それが分かってもやるだろう。学歴詐称市長も同じだ。
他も酷いが、こっちはもっと酷い。極悪だ。
マスコミへの対応でまともに答えない。これは遅くともアベ死から始まっていた。
改革派と目されていたが、そんなことはなく政治などやる気は毛頭なく
ただ目立ちたいだけだった。
最大の問題は個別の問題ではない。今はそんな奴らばかりになったことだ。
その1より続く。
アメリカがICBM迎撃実験に成功したことで、ソ連との冷戦対決が激化した。
そこでさらなる事件が勃発。
その結果、ソ連を筆頭とするワルシャワ条約機構軍とナトーとの戦争となる。
当時、戦車や砲兵の戦力では圧倒的にソ連側が有利であったという。
そこで劣る通常戦力を補完するため戦術核を使用するという戦略だったとか。
劇中でもそれが描かれているが、概ね表現は正確だったのだろう。
西ドイツ駐留のナトー兵が地元の娘と良い仲になる。
戦争勃発によりその娘が死亡。それに絶望し怒り狂った駐留兵の行動とは。
当時(今でも?)そんなのがあったのか疑問に思うのであるが。
戦車車体ベースと思わしき、自走式戦術核ミサイルを迫りくるワルシャワ条約機構軍に
向けて勝手に一人で発射。
一人で扱えるような物でもないし、発射には”手続き”が必要になるはずだ。
しかし、戦力差からそうでなくてもナトー内で核攻撃をする方向で動いていたので
結果的には同じだった。
その先を考えなくても、実に恐ろしい。
そうなると核戦争となる。第三次大戦だ。
アメリカだけで1000万単位!!で死亡。日本も核攻撃の対象となる。
この時代はまだ迎撃態勢はなかったはず。
核攻撃されたら核で反撃するしか対処方法はない。
報復が報復を呼ぶ。実に恐ろしい。恐ろしぎる。
更にアメリカに向けてI CBM発射。
それを先の迎撃システムで主人公が迎撃。
しかし、これまたそんなんあるんか?のキラー衛星が襲う。
それの攻撃により主人公は絶体絶命となる。
そこへヒロインが救出に向かうところで物語は終わる。
半端感はあるが、その意図は不明なるも意図的だろう。
ともかく、救いやオチは無くただ恐ろしいだけという結論。
ニュースの内容で気になったことがある。この映画に関連してだ。
ロシア軍がウクライナで塹壕を攻めるのに戦車や歩兵戦闘車ではなく
バイクを投入しているとか。
戦闘車両ではドローンであっさりと撃破される。
ならば機動力に優れるバイクでその前に塹壕に突入ということらしい。
しかし、バイクでは防護力が皆無である。それ故に戦闘車両を使うのである。
攻撃で死ぬ前に塹壕に到達できれば制圧できる可能性あるが、どうなのか。
兵隊など大量に死ぬのが当然と考えているロシア軍らしい戦術だろう。
実際の効果はどうなのか。
使われているバイクに注目した。
カワサキKLX230。良く見るとちょっと違う。空冷4ストOHCなのは間違いない。
中国製らしい。パクリや。
塗装は市販車状態そのまんま。缶スプレーでもいいからダークグリーンに塗ったりせんのか。
ヤラセなのか、そんな余裕すらないのか。どっちか分からん。
映画同様に戦争をさらに加速させる。その先を考えると。
映画と同じオチになるという結論に…
フューチャーウォーその1 ― 2025年09月18日 21時40分05秒
大雨、冠水、突風が相次いでいる。
竜巻注意報など出る度にどないして対処するんや、と突っ込みがある。
他は事前に対処できるように思わせてそうではないようだ。
地下にいたら地上の様子は分からない。分かった時には手遅れではないか。
地下街にいたら、どないしようもない。
そういう所に人が多数いるのだ。逃げることを考えるとは到底思えない。
改めて地下の危険性認識した次第。
それにしても地下駐車場完全に水没とは強烈すぎる。
しかし、時間の経過で色んな問題が明らかになり。
どないしようもないではなく、元々問題があったのだ。
三セク?
いずれにしても客側に非はないだろう。
想定外でした、で済ますことは多いが今回それはかなり無理がありそうだ。
補償などできるような体力あるのか。
災害が激甚化しており、当初のそんなことはあり得んで済ましていたことが実際に起こっている。
この国では何でも曖昧にしたがる。重大なことほど。
何度も書いているが、どいつもこいつも”かな” ”かな”を連発する。
かな、と言えば何言っても許されると本気で思っている。
それは嫌かな、などと言う。お前それなら嫌ちゃうんやろ。やれや。
そんな奴、いますぐ死んだらいいかな。
要は重大なことほど責任を取らない。日本が良くならない理由はこの辺が本題の本質なように思う。
世間では色んな事が起こってるわけである。全てに思うことはある。
それら全てコメントできないし、考えがまとまっているわけではない。
出来事のその先を考えると恐ろしくなる。
ロシアがポーランドをドローンで ”攻撃”。 次はルーマニア。
偶発的でもなく、事故でもなく解説どおり意図的だろう。
ナトー側の対処方法を知る。あるいは結束具合を試す。
その先を深く考えているのか不明だ。
プーチンはナトーと戦争はするつもりはないと思うが結果的にそうなる可能性もある。
ロシアのみならず、外交は内政の延長でしかない。
攻撃を受けてヘラヘラしていたら、内部で弱腰と攻撃されて政権が吹っ飛ぶ可能性大。
国民を弾圧してきたプーチン。権力がなくなったら恐ろしい殺されかたするのは必至。
それが当然分かっているから、さらに弾圧に必死になるのだ。
中途半端な対応の選択肢はない。攻撃されたら攻撃。相手もまた攻撃。
最終的にどうなるか、誰でも分かる。
スペイン辺りは危機感が全くないらしい。
旧東側がロシアに占領されても自分らはそうならないと思ってるとか。
のんきにレースやってる場合ちゃうやろ。
それならさっさとナトー脱退したらエエのに。
そうしたら大幅に軍事費を圧縮出来てその代わりに色んな事が出来るようになる。
トランプを喜ばすことも出来るやろ。
そうなる直前にフューチャーウォーを見た。
82年公開のアニメ映画だ。当時見ておらず今回初めて見た。
内容は強烈。
当時はバリバリの冷戦期であり、その雰囲気が濃厚だ。
平成以降の生まれでは見ても意味が分からないだろう。
そんな訳ないやろ、で終わりそうやな。
しかし、当時を知る俺としては全く危機感はなかった。
学校でミニットマンの映画?を見せられた記憶がある。
全面核戦争のような内容だったはず。
しかし、それで?感じだった。今のスペインと変わらんわ。
物語はアメリカがソ連の対ICBM兵器をテストすることから始まる。
宇宙空間でレーザー兵器でそれを迎撃。その実験を成功させるのだ。
それをもってこれで”抑止力”が高まったとの台詞がある。
誰もが納得しそうな場面である。
しかし、逆にソ連を刺激して危険な状況になるのではないかとの台詞もある。なかなか、うなるわ。
実際それを”脅威”と感じたソ連が潜水艦で開発責任者を拉致するという蛮行(愚行?)にでる。
そこで責任者の妹であるヒロインがアメリカに兄が殺されると言う…
すでに潜水艦に拉致されたのである。最早、奪回の可能性はない。
そこで…
核魚雷で責任者もろとも潜水艦を屠る。
ビキニ他で散々、核実験やってきたのだから今ここで放射能汚染など大したこと
ではないという理由でそれを行う。あまりの恐ろしさにビビりまくりだ。
その2へ続く。
竜巻注意報など出る度にどないして対処するんや、と突っ込みがある。
他は事前に対処できるように思わせてそうではないようだ。
地下にいたら地上の様子は分からない。分かった時には手遅れではないか。
地下街にいたら、どないしようもない。
そういう所に人が多数いるのだ。逃げることを考えるとは到底思えない。
改めて地下の危険性認識した次第。
それにしても地下駐車場完全に水没とは強烈すぎる。
しかし、時間の経過で色んな問題が明らかになり。
どないしようもないではなく、元々問題があったのだ。
三セク?
いずれにしても客側に非はないだろう。
想定外でした、で済ますことは多いが今回それはかなり無理がありそうだ。
補償などできるような体力あるのか。
災害が激甚化しており、当初のそんなことはあり得んで済ましていたことが実際に起こっている。
この国では何でも曖昧にしたがる。重大なことほど。
何度も書いているが、どいつもこいつも”かな” ”かな”を連発する。
かな、と言えば何言っても許されると本気で思っている。
それは嫌かな、などと言う。お前それなら嫌ちゃうんやろ。やれや。
そんな奴、いますぐ死んだらいいかな。
要は重大なことほど責任を取らない。日本が良くならない理由はこの辺が本題の本質なように思う。
世間では色んな事が起こってるわけである。全てに思うことはある。
それら全てコメントできないし、考えがまとまっているわけではない。
出来事のその先を考えると恐ろしくなる。
ロシアがポーランドをドローンで ”攻撃”。 次はルーマニア。
偶発的でもなく、事故でもなく解説どおり意図的だろう。
ナトー側の対処方法を知る。あるいは結束具合を試す。
その先を深く考えているのか不明だ。
プーチンはナトーと戦争はするつもりはないと思うが結果的にそうなる可能性もある。
ロシアのみならず、外交は内政の延長でしかない。
攻撃を受けてヘラヘラしていたら、内部で弱腰と攻撃されて政権が吹っ飛ぶ可能性大。
国民を弾圧してきたプーチン。権力がなくなったら恐ろしい殺されかたするのは必至。
それが当然分かっているから、さらに弾圧に必死になるのだ。
中途半端な対応の選択肢はない。攻撃されたら攻撃。相手もまた攻撃。
最終的にどうなるか、誰でも分かる。
スペイン辺りは危機感が全くないらしい。
旧東側がロシアに占領されても自分らはそうならないと思ってるとか。
のんきにレースやってる場合ちゃうやろ。
それならさっさとナトー脱退したらエエのに。
そうしたら大幅に軍事費を圧縮出来てその代わりに色んな事が出来るようになる。
トランプを喜ばすことも出来るやろ。
そうなる直前にフューチャーウォーを見た。
82年公開のアニメ映画だ。当時見ておらず今回初めて見た。
内容は強烈。
当時はバリバリの冷戦期であり、その雰囲気が濃厚だ。
平成以降の生まれでは見ても意味が分からないだろう。
そんな訳ないやろ、で終わりそうやな。
しかし、当時を知る俺としては全く危機感はなかった。
学校でミニットマンの映画?を見せられた記憶がある。
全面核戦争のような内容だったはず。
しかし、それで?感じだった。今のスペインと変わらんわ。
物語はアメリカがソ連の対ICBM兵器をテストすることから始まる。
宇宙空間でレーザー兵器でそれを迎撃。その実験を成功させるのだ。
それをもってこれで”抑止力”が高まったとの台詞がある。
誰もが納得しそうな場面である。
しかし、逆にソ連を刺激して危険な状況になるのではないかとの台詞もある。なかなか、うなるわ。
実際それを”脅威”と感じたソ連が潜水艦で開発責任者を拉致するという蛮行(愚行?)にでる。
そこで責任者の妹であるヒロインがアメリカに兄が殺されると言う…
すでに潜水艦に拉致されたのである。最早、奪回の可能性はない。
そこで…
核魚雷で責任者もろとも潜水艦を屠る。
ビキニ他で散々、核実験やってきたのだから今ここで放射能汚染など大したこと
ではないという理由でそれを行う。あまりの恐ろしさにビビりまくりだ。
その2へ続く。
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