フューチャーウォーその1 ― 2025年09月18日 21時40分05秒
大雨、冠水、突風が相次いでいる。
竜巻注意報など出る度にどないして対処するんや、と突っ込みがある。
他は事前に対処できるように思わせてそうではないようだ。
地下にいたら地上の様子は分からない。分かった時には手遅れではないか。
地下街にいたら、どないしようもない。
そういう所に人が多数いるのだ。逃げることを考えるとは到底思えない。
改めて地下の危険性認識した次第。
それにしても地下駐車場完全に水没とは強烈すぎる。
しかし、時間の経過で色んな問題が明らかになり。
どないしようもないではなく、元々問題があったのだ。
三セク?
いずれにしても客側に非はないだろう。
想定外でした、で済ますことは多いが今回それはかなり無理がありそうだ。
補償などできるような体力あるのか。
災害が激甚化しており、当初のそんなことはあり得んで済ましていたことが実際に起こっている。
この国では何でも曖昧にしたがる。重大なことほど。
何度も書いているが、どいつもこいつも”かな” ”かな”を連発する。
かな、と言えば何言っても許されると本気で思っている。
それは嫌かな、などと言う。お前それなら嫌ちゃうんやろ。やれや。
そんな奴、いますぐ死んだらいいかな。
要は重大なことほど責任を取らない。日本が良くならない理由はこの辺が本題の本質なように思う。
世間では色んな事が起こってるわけである。全てに思うことはある。
それら全てコメントできないし、考えがまとまっているわけではない。
出来事のその先を考えると恐ろしくなる。
ロシアがポーランドをドローンで ”攻撃”。 次はルーマニア。
偶発的でもなく、事故でもなく解説どおり意図的だろう。
ナトー側の対処方法を知る。あるいは結束具合を試す。
その先を深く考えているのか不明だ。
プーチンはナトーと戦争はするつもりはないと思うが結果的にそうなる可能性もある。
ロシアのみならず、外交は内政の延長でしかない。
攻撃を受けてヘラヘラしていたら、内部で弱腰と攻撃されて政権が吹っ飛ぶ可能性大。
国民を弾圧してきたプーチン。権力がなくなったら恐ろしい殺されかたするのは必至。
それが当然分かっているから、さらに弾圧に必死になるのだ。
中途半端な対応の選択肢はない。攻撃されたら攻撃。相手もまた攻撃。
最終的にどうなるか、誰でも分かる。
スペイン辺りは危機感が全くないらしい。
旧東側がロシアに占領されても自分らはそうならないと思ってるとか。
のんきにレースやってる場合ちゃうやろ。
それならさっさとナトー脱退したらエエのに。
そうしたら大幅に軍事費を圧縮出来てその代わりに色んな事が出来るようになる。
トランプを喜ばすことも出来るやろ。
そうなる直前にフューチャーウォーを見た。
82年公開のアニメ映画だ。当時見ておらず今回初めて見た。
内容は強烈。
当時はバリバリの冷戦期であり、その雰囲気が濃厚だ。
平成以降の生まれでは見ても意味が分からないだろう。
そんな訳ないやろ、で終わりそうやな。
しかし、当時を知る俺としては全く危機感はなかった。
学校でミニットマンの映画?を見せられた記憶がある。
全面核戦争のような内容だったはず。
しかし、それで?感じだった。今のスペインと変わらんわ。
物語はアメリカがソ連の対ICBM兵器をテストすることから始まる。
宇宙空間でレーザー兵器でそれを迎撃。その実験を成功させるのだ。
それをもってこれで”抑止力”が高まったとの台詞がある。
誰もが納得しそうな場面である。
しかし、逆にソ連を刺激して危険な状況になるのではないかとの台詞もある。なかなか、うなるわ。
実際それを”脅威”と感じたソ連が潜水艦で開発責任者を拉致するという蛮行(愚行?)にでる。
そこで責任者の妹であるヒロインがアメリカに兄が殺されると言う…
すでに潜水艦に拉致されたのである。最早、奪回の可能性はない。
そこで…
核魚雷で責任者もろとも潜水艦を屠る。
ビキニ他で散々、核実験やってきたのだから今ここで放射能汚染など大したこと
ではないという理由でそれを行う。あまりの恐ろしさにビビりまくりだ。
その2へ続く。
竜巻注意報など出る度にどないして対処するんや、と突っ込みがある。
他は事前に対処できるように思わせてそうではないようだ。
地下にいたら地上の様子は分からない。分かった時には手遅れではないか。
地下街にいたら、どないしようもない。
そういう所に人が多数いるのだ。逃げることを考えるとは到底思えない。
改めて地下の危険性認識した次第。
それにしても地下駐車場完全に水没とは強烈すぎる。
しかし、時間の経過で色んな問題が明らかになり。
どないしようもないではなく、元々問題があったのだ。
三セク?
いずれにしても客側に非はないだろう。
想定外でした、で済ますことは多いが今回それはかなり無理がありそうだ。
補償などできるような体力あるのか。
災害が激甚化しており、当初のそんなことはあり得んで済ましていたことが実際に起こっている。
この国では何でも曖昧にしたがる。重大なことほど。
何度も書いているが、どいつもこいつも”かな” ”かな”を連発する。
かな、と言えば何言っても許されると本気で思っている。
それは嫌かな、などと言う。お前それなら嫌ちゃうんやろ。やれや。
そんな奴、いますぐ死んだらいいかな。
要は重大なことほど責任を取らない。日本が良くならない理由はこの辺が本題の本質なように思う。
世間では色んな事が起こってるわけである。全てに思うことはある。
それら全てコメントできないし、考えがまとまっているわけではない。
出来事のその先を考えると恐ろしくなる。
ロシアがポーランドをドローンで ”攻撃”。 次はルーマニア。
偶発的でもなく、事故でもなく解説どおり意図的だろう。
ナトー側の対処方法を知る。あるいは結束具合を試す。
その先を深く考えているのか不明だ。
プーチンはナトーと戦争はするつもりはないと思うが結果的にそうなる可能性もある。
ロシアのみならず、外交は内政の延長でしかない。
攻撃を受けてヘラヘラしていたら、内部で弱腰と攻撃されて政権が吹っ飛ぶ可能性大。
国民を弾圧してきたプーチン。権力がなくなったら恐ろしい殺されかたするのは必至。
それが当然分かっているから、さらに弾圧に必死になるのだ。
中途半端な対応の選択肢はない。攻撃されたら攻撃。相手もまた攻撃。
最終的にどうなるか、誰でも分かる。
スペイン辺りは危機感が全くないらしい。
旧東側がロシアに占領されても自分らはそうならないと思ってるとか。
のんきにレースやってる場合ちゃうやろ。
それならさっさとナトー脱退したらエエのに。
そうしたら大幅に軍事費を圧縮出来てその代わりに色んな事が出来るようになる。
トランプを喜ばすことも出来るやろ。
そうなる直前にフューチャーウォーを見た。
82年公開のアニメ映画だ。当時見ておらず今回初めて見た。
内容は強烈。
当時はバリバリの冷戦期であり、その雰囲気が濃厚だ。
平成以降の生まれでは見ても意味が分からないだろう。
そんな訳ないやろ、で終わりそうやな。
しかし、当時を知る俺としては全く危機感はなかった。
学校でミニットマンの映画?を見せられた記憶がある。
全面核戦争のような内容だったはず。
しかし、それで?感じだった。今のスペインと変わらんわ。
物語はアメリカがソ連の対ICBM兵器をテストすることから始まる。
宇宙空間でレーザー兵器でそれを迎撃。その実験を成功させるのだ。
それをもってこれで”抑止力”が高まったとの台詞がある。
誰もが納得しそうな場面である。
しかし、逆にソ連を刺激して危険な状況になるのではないかとの台詞もある。なかなか、うなるわ。
実際それを”脅威”と感じたソ連が潜水艦で開発責任者を拉致するという蛮行(愚行?)にでる。
そこで責任者の妹であるヒロインがアメリカに兄が殺されると言う…
すでに潜水艦に拉致されたのである。最早、奪回の可能性はない。
そこで…
核魚雷で責任者もろとも潜水艦を屠る。
ビキニ他で散々、核実験やってきたのだから今ここで放射能汚染など大したこと
ではないという理由でそれを行う。あまりの恐ろしさにビビりまくりだ。
その2へ続く。
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