ボルテスVその32025年12月11日 21時09分22秒

12/12加筆。

全く期待しないどころかよりによって何でお前何やと思う高市。
突っ込みどころは多々ある。

そんな折、レーダーで騒いでいる。
そんなんが連絡かと非常に疑問に思うが、中国からしたらしたことになるらしい。
当初、小泉はそんなものは全くないと言い切っていたが、後になって言い出す始末。
事の本質には全く影響しないが、中国側の思うつぼや。
これは小泉の問題かそれとも自衛隊内あるいは防衛省内部の問題か?

下降一直線の中国。中でうまくいかない時は敵を作る。特に外にだ。
そのネタを探していた時に高市があの戦艦発言をした。
中国からしたらそれを待っとってん、な感じ。
あんな奴は思慮が浅い。否。そんなもんは元々ないんやろ(笑)。
そんなんが絶大な人気を誇るなど全く理解できん。
勇ましいことを言うたったぐらいの感覚と思うわ。
それで大騒ぎになって必死でそういう意味でないと繰り返してももう遅い。
ああいう国なのは気にせずに目立ちたいとかそんな程度。
撤回なんかしたら全
て言いなりになるしかないので、その結果はともかくそんなことは 出来ないのだ。
ホンマその程度でしかない。石破の方がよっぽどマシやわ。

高市が気に入らん中国だが何でもありすぎる。
レーダーの件も色んな意味で恐ろしい。習かそれに近い指示と思う。
誰の指示かが決定的に重要だ。それが現場が勝手にやったとなると…
それは下が勝手に戦争を始めるということだ。
もしそうだった場合、やった方は処罰されるのか。
処罰すると日本攻撃の根拠を失うし、軍を制御できないことを認めるという
ことでもある。
処罰しなければ現場が増長し本当に戦争になる…
どちらも恐ろしい。

その2より続く。

色んなことがことが起こっていてそれで思うこと多々あるわけだ。
強い者はやりたい放題である。
だから日本も強くなってやりたい放題するというのは違うだろう。

実写版はとうに放送が終わっている。
実際に起こっていることに関連して考えることは多い。
宇宙人と戦っているのは基本的にボルテスのみ。周りから何ら支援などない。
実際、宇宙人に対抗できるのはボルテスだけである。
しかし、ボルテスが敗北したらどうなるかなんて考えなくても誰にでも分かること。
前作コンバトラーではこんな描写があったのだ。
コンバトラー隊がその働きにより国連に表彰される。それが何の意味がある。
それよりも支援せんかい。

ボルテスではどうか。原作ではこんな描写が。
各国首脳の発言である。
ボルテスは無敵である。故に他は戦ったり支援する必要もないと。
衝撃的描写だ。コンバトラーよりも表現が一段上な感じだ。
これまた宇宙人に対抗できるのはボルテスのみというのが事実ではある。
ならばボルテスが敗北した時は地球の敗北なのだ。
その後どうなるか考えると恐ろしい。

現実にそのようなことがあると仮定して考えてみる。
宇宙人に対抗できる唯一の手段ということは、ボルテスには地球側の兵器では
対抗できないということでもある。
ここで問題が生じる。
その前の計画段階ではそんなことは不可能と鼻で笑われて終わりだが、実際にできそう
になるとどうなるか。
どの国も恐ろしい脅威と認識するだろう。
核兵器でも使わない限り対抗する術はないのだから。
トランプはこう言うに違いない。
そのような兵器はわが国で管理されるべきであると。
プーチンや習も同様だ。行きつく先は争奪戦である。それは第3次大戦を意味する。
宇宙人に滅ぼされる前に地球人同士で自滅して終わりというオチ。

原作にはなかったと思うが実写版にはこんな描写があった。
胡蝶返しとやら。所謂ところの真剣白刃取りである。
敵に勝つため棒でそれを特訓するが何度やってもできない。
こんなんでは何回やっても永久にできない。銃でやるから俺を撃てと主人公が
弟に命じる。
そんなこと出来ないと最初は断る弟だが、結局は撃つ。
飛んでくる銃弾にそれを成功させる…
棒で出来ないのに銃弾に出来る訳ないやろ!との突っ込みが当然あった。
無茶苦茶しよるわ。
今のフィリピンでこんな精神論が受けるのか。

次作ダイモスではどうか。
これまた宇宙人に対抗できるのはダイモスのみ。
それは権力の源泉と言ってもいい。
その操縦者を監禁することで己の権力に繋げようとする
描写がある。宇宙人との戦いどころの話ではない。
子供向け番組とはおえ侮れない部分あって唸る。
当時はそんなことは全く考えなかったが。

マクロスの場合を考えてみる。宇宙から未知の超テクノロジーが飛来した。
それ故に宇宙人の存在が確認されたわけである。
そこで宇宙人に対抗すべく統合政府を作るために戦争が起きる。
統合戦争なんて言っても上記と同じく主導権争いでしかない。
宇宙人と戦う前に人類絶滅してるやろ、と突っ込み入れるわけだ。

地球防衛軍など色んな番組で出てくるがそんな組織はあり得ない。
行動原理は目の前にある、己の僅かな利益の追求のみである。
地球的な問題への対応など全くやる気がない。
そう名乗るからには国際的組織のはずだが存在しえないと断言しておこう。