備蓄その8 ― 2025年02月19日 22時34分45秒
その7より続く。
政治家や役人が非を認めたり謝罪する時の報道は必ず”追い込まれた”と表現する。
自らの非を認めないからそういう表現となる。
認めなければ、失敗や非はないという発想だ。
それを認めるということは、本人にとってどれほどの意味を持つのか。
周りが思う以上だろう。腹を切れと言われるのと同じか。
備蓄米の件は、国民が騒いでるから何とかせいと石破に言われたかららしい。
つまりは追い込まれたのである。実際、大臣が対応を誤ったと認めていた。
正しくは失敗したのは前の大臣である。
役人に絶対に非を認めたらアカンとやりこまれたのだろう。
備蓄米の効果のほどは不明だ。
誰でも入札に参加できるなんてことはないはず。
資金力あるという前提だが、ここで買い占めておいてそれを持ったままにすると
益々の値上がりが見込める。入手後、何日以内に売却という条件はあるのか。
役人はその程度のことすら考えてないような気がするな。
要はやってるフリ。
備蓄米で値段下がっても問題あるという。
去年、業者が物を確保できなくなったため新米を高値で買い集めた。
それが備蓄米で値段が下がると、仕入れ値よりも売値が下がるという懸念があるとか。
根本的には供給が足りないのである。
ピークは60年代だったらしいが今ではその半分!の供給量しかないとか。
需要減は確かだが、それでも農家は儲からないというのが信じられない。
供給減で価格上昇を目指そうとすれば、さらに大幅な減反しないと不可能だろう。
国産が少なく、高いとなれば輸入物に走るのは道理である。
それしか方法はないのだから。
すでに外食では輸入物への転換を進めているらしい。
減反で農家が儲かったことはないし、これからもない。
減反は失敗だったと認めてもいない。
まず失敗を認めないことには良くなることなどあり得ない。
その9へ続く。
政治家や役人が非を認めたり謝罪する時の報道は必ず”追い込まれた”と表現する。
自らの非を認めないからそういう表現となる。
認めなければ、失敗や非はないという発想だ。
それを認めるということは、本人にとってどれほどの意味を持つのか。
周りが思う以上だろう。腹を切れと言われるのと同じか。
備蓄米の件は、国民が騒いでるから何とかせいと石破に言われたかららしい。
つまりは追い込まれたのである。実際、大臣が対応を誤ったと認めていた。
正しくは失敗したのは前の大臣である。
役人に絶対に非を認めたらアカンとやりこまれたのだろう。
備蓄米の効果のほどは不明だ。
誰でも入札に参加できるなんてことはないはず。
資金力あるという前提だが、ここで買い占めておいてそれを持ったままにすると
益々の値上がりが見込める。入手後、何日以内に売却という条件はあるのか。
役人はその程度のことすら考えてないような気がするな。
要はやってるフリ。
備蓄米で値段下がっても問題あるという。
去年、業者が物を確保できなくなったため新米を高値で買い集めた。
それが備蓄米で値段が下がると、仕入れ値よりも売値が下がるという懸念があるとか。
根本的には供給が足りないのである。
ピークは60年代だったらしいが今ではその半分!の供給量しかないとか。
需要減は確かだが、それでも農家は儲からないというのが信じられない。
供給減で価格上昇を目指そうとすれば、さらに大幅な減反しないと不可能だろう。
国産が少なく、高いとなれば輸入物に走るのは道理である。
それしか方法はないのだから。
すでに外食では輸入物への転換を進めているらしい。
減反で農家が儲かったことはないし、これからもない。
減反は失敗だったと認めてもいない。
まず失敗を認めないことには良くなることなどあり得ない。
その9へ続く。
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