ソルティックその22026年01月06日 21時31分13秒

正月の間はやってる店とやってない店に分かれた。正月ぐらい休みたいやろ。
うちは年末に仕入れたが出遅れたのだ。
着いた段階で物が少ない。迷っていたら無くなってしまう。
ある物で買うかどうか決断しないといけない。
何とか必要な量を確保した。

そんな正月気分が吹っ飛んだ。
ベネズエラ攻撃。
トランプは何でもありだ。
力の信奉者たるアメリカ人のやらしさが前面に出ている。
麻薬などというが実際は石油利権を隠しもしない。
やったもん勝ちの世界にすでになっている。その先は…

ベネズエラの行く先は分からない。
内戦や無政府状態になる可能性もあると思う。
そうなると責任を取らざるをえなくなり米軍を大規模に送り込むことになる。
イラクの二の舞だ。全く凝りてない。

その1より続く。

ソルティック改造 002

膝関節は後ハメ。

ソルティック改造 001

アイアンフットと同じ構造の足首。こっちの方が先なのである。
弱い作りなのは変わっていないのだ。
予め補強しておいた。

ソルティック改造 023

手甲は長いので短く削る。
まずはこの時代特有の大河原邦男デザインの特徴である末広がり感を出す。

ソルティック改造 017

ソルティック改造 018

幅ましするがこの方法では足裏ディティールの処理が難しい。

ソルティック改造 025

太もも裏幅増しし。

ソルティック改造 042

ソルティック改造 043

ソルティック改造 044

すねも幅増し。これぐらいだとポリキャップはぎりぎり収まる。

ソルティック改造 051

ソルティック改造 064

ソルティック改造 065

ふくらばぎ、すねの前と裾も幅増し。

ソルティック改造 022

ソルティック改造 035

胸はプラ板貼って大きくする。

ソルティック改造 050

腰蓑は延長およびタカラスコープドッグ風に。
続く。

グレートマジンガーその12026年01月12日 21時35分44秒

ベネズエラ情勢は予想が難しいが、アメリカの思惑どおりにいかないと思う。
トランプは石油業界にベネズエラに投資しろと命令したが、業界は断った。
今の状況では賢明な判断だろう。

トランプからすると命令どおりに動くと思っていたので面目丸つぶれだ。
国際法など関係ないと言い放つ。
力が全て。
オバマも戦争を始めるのは簡単だが終わらせるのは難しいと言っていた。
戦争をやることに抵抗は大してないのだ。
その後が面倒なので始めないだけでしかない。
トランプは極端だがアメリカ人の本性が良く出ている。
しかし、あんな奴選んだアメリカ人はどう思ってるのか。
問題はこれだけで終わらないことだ。グリーンランドを攻めることすら示唆している。

今グレートマジンガーを見ているが佳境である。
時代性というか、色々思うのである。
今の感覚からすると絵の質が著しく低い。
アニメは子供向けとされていたのは大いに納得できる。
話の展開もかなり強引やしな。
そういう前提でも驚くばかりだ。

主人公の顔の違い。
当時ホビージャパンでキリコの顔が違うと言われていた。
その時はそうか、であった。今見ると明らかに違う。ではその違いは何か。
作画監督による違いなのだ。
監督は割と作画には自由にやらせていたようである。
今ではそんなことはあり得ないのか。
これはダグラムも同じ。というか、作画陣はそのまま移行したようで同じ傾向だ。

グレートマジンガー 001

デューク東郷。

グレートマジンガー 013

時代劇風。

グレートマジンガー 017

劇画調。

グレートマジンガー 020

不動明。

グレートマジンガー 007

お前、誰や。以下同文。

グレートマジンガー 026

グレートマジンガー 030

グレートマジンガー 033

グレートマジンガー 034

グレートマジンガー 035

グレートマジンガー 031

もはやどれが本当の顔なのか分からない。
のどかな時代であったのは間違いない。
この辺は80年代でも変わらない。
マクロスでは早瀬未沙がめっちゃ不細工に書かれていたことがある。
作画監督は何しとってん。今ではありえないだろう。

作画のクレジットは10人ほどでしなかない。実際にはもっといたはずだ。
関与度が低いあるいは下請けは表示されなかったと思う。
今では人数が多くとても読み切れないほどだ。

昔と違って1年通しでやることはないようだ。
2、3ヶ月で一旦終わるのが普通らしい。それだけ作画に時間かけているんだろう。

話の方も時代性が出ている。当時の何とかというお断りが冒頭に出る。
今では不可能と思われる表現が多々あるのだ。

主人公がシローがぼこぼこにされるのを目撃する。
しかし、やられるお前が悪いと斬り捨ててしまう。
3対1なのでやられて当然と思うが。
主人公が力の信奉者であるのは間違いない。
時代背景もあるとは思うが今だと問題になるか?
それが時期的にベネズエラと同じだったので強くそう感じた。

主人公は孤児だが劇中では掘り下げた描写はない。
ジュンの方は多少触れているのが不思議である。
孤児故の経験から極端な性格になったと思うが、描き方が中途半端で制作側の
意図が伝わってこない。

続く。