マグラのマスターその22011年07月19日 23時04分40秒

その1より続く。

マグラマスター 042

マグラマスター 043

マグラマスター 044

懸案のブレーキホース入手。
一昔前では考えられなかったが、汎用のホース入手できるのである。
費用は1万ぐらい。それなりにするが、昔よりは安い。
各種長さがラインナップされており、大概の場合は既製品が使えると思う。
オーダーも可能であるが、それだと高く付くのである。

手配したのはアクティブ-グッドリッジ。今ではアールズの方がメジャーなようだが
一昔前はグッドリッジよりも落ちるイメージがあった。アールズも選べるのでお好みで。

オフ用なのでガイドチューブ付属している。
これを黒にするには保護チューブも黒にする必要がある。
ガイドチューブはエンド処理されておらず熱収縮チューブが通してある。
あくまで汎用なので各自で長さ調整しないといけない。

これまた一昔前までは継手の材質はアルミばかりであった。
今ではステンも普通に選べるのである。価格は少々高めではある。
赤や青という色もアレであるが耐久性に疑問があるのでステンを迷わず選択。

ホースは汎用なので当然、バンジョー類は付属しないため同時に手配する。
バンジョーの角度色々ある。
マスター側バンジョーは前回買った物をそのまま使う。

マグラマスター 048

ガイドチューブは長めになっているので必要な長さに切る。

マグラマスター 053

長さを合わせたら熱収縮チューブを焼いて固定。

マグラマスター 052

マグラマスター 055

マグラマスター 056

取付状態。マスター側のバンジョー角度はホース長さ決定時に迷った。
30°がベストかと思われたが、20°か45°しかない。
結局45°を選択した。やっぱりちょいと立ち上がり角度がきつい。
今更どうないしようもない。
今のホースはエンド部分がくるくる回るようになっているので捻れることなく取付出来る。
マスター側バンジョーは用品屋で前回プロト製(アールズ製?)を買った。
グッドリッジは売っていなかったのでプロトにしただけで深い意味はない。
当然、そのまま使えるので流用する。
しかし、今回のホース交換でキャリパー側グッドリッジとは二面幅違うこと発覚。
どっちがどっちか忘れたが14と13の違いである。
それ以外は互換性あり問題はない。工具2種類用意するだけである。

組み付け後、エア抜きする。これがまたなかなかエアが抜けずに暇掛かる。
1回でできなければある程度やってから置いておく。日を改めて作業するのである。

名阪モタード走行会2011年07月11日 22時33分15秒

9日は名阪ABコースで行われたモタード走行会に参加した。
たまたま縁があったというのか、存在を知って参加することにした。
何でも構わんということだったので、50Rでもいいのか聞いてみた。
モタードのイベントなのでそれは…とのこと。
基本フリー走行でモタードであれば何でもOK。
原付から大排気量まで。何でもありのまさしく無差別級である(笑)。
台数の制限もないのでDトラ125とハスクの2台体制に決定。

事前の天気予報ではかなり怪しげであったが前日の予報では雨は降らずかなり暑くなるようだ。
サーキットの朝は早い。現着7時目標のため、早起きとなるがなかなかにつらい。

モタード走行会名阪2010 001

積載状態。オフ車はハンドル幅が広く2台積みの場合は積み方に制限がある。
俺のキャラバンは両面跳ね上げベッドとしているため余計である。
バイクの位置が必然的に決まるため床を有効に使えずその他荷物をどうするか。
今後の課題である。

モタード走行会名阪2010 003加工

モタード走行会名阪2010 012

ピット空いていたが荷物の移動など面倒なので車の横で店開きする。
朝から既に暑い。わかっていても暑い。

モタード走行会名阪2010 007

しかし備えは万全である。発電機で強力扇風機を回す。
これ1台あるかないかで全然ちゃうわ。計画的犯行や(笑)。

モタード走行会名阪2010 009

アグスタ主催のスクールである、トライモタードと併催となる。
常時走っているわけではないので、空いている時間を有効に使うわけである。

走行が始まるまでの時間を利用してコースを歩いてみる。
名阪には色んなコースがある。ここに来るのは2度目である。
7年ぐらい前に別のコースで行われたお遊び系原付レースに来て以来である。
その時ABコースはフリー走行であった。待ちの時間に暇なのでウロウロしていた。
そこでは俺が出るお遊び系とは違う本気汁がビンビン流れるのがに伝わってきた。
こちらと比べるとこいつら絶対おかしいわ!と思った。
明らかにレベルが全然ちゃうのだ。
こちらに帰ってくると全員ツーリングしている(笑)。
同じ場所でこれだけの差があるのか。
余りの違いに川口浩の如く、愕然としたのである(笑)。

モタード走行会名阪2010 004

最終コーナー。前に来たときはモロにガードレールであったが今は一応バリアあり。
北神戸はモロ、コンクリートであるが一応グリーンはある。
どっちがましなのか(笑)。

モタード走行会名阪2010 006

なんとダートにジャンプもある。本格的やなと思ったが実際には使われなかった。

路面はあちらこちらに傷みがある。どこでもそうである。
補修なんて簡単にできんのやな。微妙に砂が出ている箇所も何カ所かあった。
走り出したらそんなことは関係なくなるやろ、と思ったが走り出すと砂って何?
で全く忘れていた(笑)。

まずは軽くジャブからというわけでDトラから走行を始める。
参加者のレベルもバラバラらしく、最初だけは先導をつけて抑えるとのこと。
傍目からでも抑えているのは明らかである。しかしそこは原付の悲しさ。
並み居る大排気量。ヨンゴーなど当たり前。すぐに離される。
走行開始から即全開である。それでもついていけない(笑)。
原付は俺だけかと思ったが、XRが1台だけいた。

数周走ってこれはアカン、と思いピットイン。
ハスクにチェンジ。これならいけるやろ。
しかし、14インチのDトラと比べると車高が全然ちゃうわけや。
超車高短の車から2階建てバスに乗り換えたかのような違いがある(爆)。
どう乗ったらエエんや…
パワーは3倍近く出ているためさすがに速い。
チャンバーサウンドを響かせていたのは当然?俺だけ。
感覚が掴めず、1本目終了。どないすんの状態。
よってDトラは封印することに決定。

モタード走行会名阪2010 008

とにかく暑いのである。なんとかき氷のサービス付。
これはちょっとないやろ(笑)。
気温はたぶん35℃以上ではないか。すでにセミが鳴いている。
すでに梅雨明けしていて、いつが梅雨やったんやろ。

順調に走行を繰り返す。徐々に感覚解ってくる。
雨の岡田杯以来のサーキットであるし、軽量化しているはずが実際には
何故か重量化のため体のキレが悪い。
もっとしょっちゅう乗らんとアカンな。

事前には後1丁ショートぐらいでちょうどいいのかと想像していた。
しかしセッティング用スプロケットは持っていないし用意する時間もなかった。
町乗りでは7000から十分に加速するがサーキットでは8000以上キープ必要である。
ショートにすればいけるのか?
さらには9000で明らかな頭打ちが起きる。ということは実際のパワーバンドは
1000しかない。これはきびしい。その領域ではDトラ250に追いついていくのが
わかる。しかし中速のなさが災いして開け始めで離される。
もっと高回転が伸びれば全く違う結果になると思う。
単独で走っていると、わからない。
今後の課題が明確となった。

最後の走行である。封印したとはいえちょっとしか走っていないDトラ。
今後のためにもある程度は走っておきたい。よって最後だけは走ることにする。
パワー不足はどうしようもない。
こちらも1丁ぐらいショートにしないといけない。予想通りである。
準備不足やな。
目一杯走った場合はわからないが車体や足回りは思いの外かっちりしている。
ただフォークスプリングのレートは上げたいところである。
しかし偽倒立フォークのため交換できないのだ…
ブレーキももうちょい効いて欲しい。今は片側のみメタリカだが両方メタリカにすると
スプリングの弱さがさらに際だってしまう…。
ブレーキは全然だめではなくパッド交換だけでそこそこいける。
これも今後の課題やな。

モタード走行会名阪2010 014

Dトラ125のステップは特別低い位置にあるわけではない。
しかし長い足のため走行時には奥の方を使っているようである。
さらにはかなり外側に出っ張っている。
以上よりサーキットではステップ摺るのはどうしようもないのはわかっていた。
走りまくればステップ無くなると想像していた(笑)。
実際には走行時間はそれほどでもなかったのでこの程度である。
わかりにくいがステップラバー取付ボルトの頭も削れている。
もうちょっと頑張っていたら、取り外しできなったかも(笑)。

モタード走行会名阪2010 013

ノーマルはタイ製TT900GPであるが、これが意外にグリップする。
峠程度であれば十分。しかしサーキットではどうなのかと疑問であった。
ステップ摺る程度であれば問題ない。これは意外であった。
ステップ摺りまくってもさらに寝かすとどうなのか。
それは確認していないのでなんとも言えない。

特殊サイズのため今のところ純正以外選択肢はない。
KSRのノーマルタイヤは全然グリップしないそうだ。
そのくせ持ちは悪い。雨で流れる。安いわけでもない…
エエとこ全くない、元オーナーはう○こタイヤの烙印を押していた(笑)。

KSRからするとタイヤを含めて、それまでの問題点をかなり解決している。
フォークの問題は相変わらずであるのが納得できないが、何もかも求めるのは
難しいのかもしれない。
スポーツ性考えてTT900の選択だろう。この辺はメーカーも考えている。

この日のために備えて取り付けたたわけではないエンジンガード だが真価を
試すことはなかった。

特に何事もなく1日終了。最後の枠終了直前から雨がぱらつき始めた。
片付け完了してからそこそこの雨となった。
1日もったから十分である。

マグラのマスターその12011年06月29日 23時14分01秒

ノーマルはブレンボのマスターが着いていた。
しかしこれが全然であった。どうダメか。
タッチが柔らかいのはわかる。しかし走行中、どんどんレバーが奥に入っていくのだ。
究極にはグリップにレバーが当たるぐらいである。
ちょっとありえんようなことであるが、事実であった。当然攻めているわけではない。
ブレンボだからいい。そんな幸せはありえんということを身をもって思い知った。
金掛けているから良い物が出来るということである。

ちなみにピストン径は12mmであった。オフ車では一般的に11mmが多いようである。
そのため社外品や流用できそうなものはなかった。
ロード用の汎用品では1/2が最も小さい。
径だけを比較すると10%ほどなので、そんなに変わらんやろと思いそれを入手。

マグラマスター 004

RC30タイプのマスターである。
径はそれほど違わないのであるがこれが超カチカチのタッチでコントロール困難。
効きも悪い。しかしグリップにつくようなマスターに戻せるわけはない。
少しでもストローク増えるようマスターを可能な限り内側に追いやる。
すなわちレバーの外側を引くようにするのである。
しかしハンドルのベンドの関係上、余り位置は変えられなかった。
マスターが悪いわけではなく、キャリパーの大きさとのマッチングの問題や。
10%も違えば全然ちゃうわ。やってみないとわからないことではある。
詳細については機会があれば詳しく書いてみたい。

どうするのか。これの対処がずっと課題であった。
今回一気に問題を解決するべくマスターの交換を決意。
キャリパーを変えて対処することも可能であるが、あまりに大がかりになりすぎる
ため現実的ではない。

で、用意したのはドイツ製、マグラである。
型式で言うと195型ラジアルマスターということになる。
ピストン径は下は11mmからある。
サイズは豊富で、組み合わせるキャリパーにより選択可能である。
WPと同じ輸入元であるが、正直やる気がないようで国内にはHPなどはない。
ネットで調べてもちょっとしかヒットしないのである。
メーカーのHPで情報収集する。
オフ車用クラッチマスターはダートフリークで売っているが、そちらとはまた
ルートが別なのであろうか?この辺は入り乱れておりややこしい。

まずはサイズの選択から。ノーマルと同じ12mmとした。
11mmの方がいいのかとは思ったがわりと硬め好みであるのでそうした。
何故ラジアルにするのか。ピストン径を大きくするとストロークを減らせる。
レバーは回転運動であるが、ピストンは直線運動なので接触部分に摩擦が生じる。
ストローク減れば摩擦も減らせる。あとはレバー比を調整すればよい。
ただピストン径を大きくするとシリンダーの配置が難しくなるので縦向きに
セットするわけである。向き変えたから良くなるわけではない。
12ぐらいだと横型でも問題ないが、もっと大径のマスターとボディを共通化するため
縦向きにしているだけと思われる。
ラジアルのメリットを生かすには大径の方がよい。
横型5/8ではラジアル19に相当する。
そういうことも考えてサイズ選択しないといけない。

発注寸前に気付いたが、ブレーキフルード仕様とミネラルオイル仕様がある。
ミネラルオイルって何?フルードを使うのが当然と思っていた。
車両メーカーによってはミネラルオイルを使うこともあるらしい。
種類間違えると即、シールがやられて漏れの原因になるそうで注意が必要である。

マグラマスター 005

マグラマスター 007

マグラマスター 008

これがマグラだ。ラジアルとはいっても実際にはセミラジアルとなる。
見た目はキンキラではなく、かなり渋め。俺の好みや。
本体は29400円。

最初からブレーキスイッチ付なのが親切。
レース用を町乗りに使うにはスイッチ必要であるがマイナーなマスターでは苦労必至。
取付はクイックリリースとなかなかにレーシー。

マグラマスター 009

マグラマスター 010

リザーブタンクは標準では付属していないので別途用意する。
通常は一般的な別体マスター同様、ホースで繋ぐが転倒時の破損を避けるため
直結型タンクを選択。古いロッキードのマスターのような感じか。
こういうのは普通はメーカーで用意していない。やるな、マグラ!
このタイプのタンクは3780円。

マグラマスター 012

直結型タンク取り付けるには、ホース接続用ニップル?を外す。
特にクリップはないので手で外すのだろう。
しかしこれが滅茶固い。ここはクルクル回るはずであるが回すだけで
指が痛くなる。すんなり取れると思ったが…

マグラマスター 014

仕方なくプライヤーで外した。ウエスで保護したがやはり傷は入る。

マグラマスター 016

ノーマルではミラー取付できないのでオプションでミラーアダプター用意されている。
ミラーホルダーは2100円。

付属のパーツリストではヒンジピン付となっている。しかしついていない。
おいおい、イタリア人が梱包しているのか?(笑)。

マグラマスター 018

どのみちノーマルのクランプ外すことになるので流用。
流用のためには慎重に外さないといけない。
後日、某用品店で売っているのを見掛けた。それにはピンはちゃんと入っていた。
俺が買ったのは外れやな(笑)。

マグラマスター 020

スイッチは着いているが端子などはない。
あとは好きにせい!ということやな(笑)。

マグラマスター 021

マグラマスター 023

で、端子を取り付ける。ここの端子は小さく一昔前は売っていないため苦労したが
今では用品屋に置いているので困ることはない。

マグラマスター 029

本体にタンクを取り付けるが…
何故か接続部よりオイルが漏れる。一旦外して組み直す。
しかしまたもや漏れる。何でやろ?Oリングにはフルード塗って組んだが…
ニップルにはOリング溝がある。しかしタンクには溝はなく押しているだけ。
そのためOリングが捻れたりしてシールできなくなったのであった。
タンクにも溝つけとかんかい!ドイツの割には詰めが甘いな。
イタリアだとそれがどないしてん、であろうが(笑)。
慎重に組んで漏れがないことを確認。意外なところに落とし穴があるのである。

マグラマスター 024

バンジョーボルトは前の物を使うつもりだったが、ピッチ違うこと発覚。
すぐに買いに走る。ブレンボと同じピッチ1.0。
昔はバンジョーの材質はアルミしか売っていなかった。
赤とか青とかいう色遣いもアレだが、アルミだと耐久性に疑問がある。
そのためステンを迷わず選択。値段は結構違うがしかたない。

マグラマスター 026

横型のマスターとは違い、ラジアルの場合は下側が出口となる。
そのためノーマルホースではバンジョーの角度が全くあわない。
ノーマルは鉄なので無理矢理曲げて合わすことも可能らしいが、暫定的に
ホースの上下を入れ替えることで対応した。

マグラマスター 027

ノーマルの取り回しである。これぐらいの角度であれば下から取り出せる。

マグラマスター 032

マグラマスター 033

とりあえずホース取り付けた。結構無理がある。
捻れもあるのでフォークにキャリパー付けた状態ではバンジョーボルトねじ込むのは
無理。そのためまずはキャリパーにバンジョーボルトつけてからキャリパーを
フォークに取付て対処した。

マグラマスター 028

ホースがついたらフルードを注入しエア抜きを開始する。
下側が出口だとマスターのエア抜きは困難となる。
マスターによってはブリーダーないこともある。無い場合はどうするのか?
マグラには一応、着いている。しかしそれは小さく、つなげるホースはかなり細い。
キャブレターキャッチタンク用のホースがちょうどよかったのでそれを使った。

上から抜けてもラジアルは抜けが悪く暇掛かる。そのためある程度抜けたら
走行してホース内面に張り付いたエアを剥がしてエアを上昇させる…
あるいは一晩放置して上がってくるのを待たないといけない。

マグラマスター 036

マグラマスター 037

マグラマスター 039

とりあえず完成。レバーとハンドガードの隙間は少ないながらも一応ある。
セミラジアルでなければ確実に当たると思われる。

マグラマスター 038

マグラマスター 040

とはいえ、もっと隙間欲しい。
ハンドパワーでガードを曲げスペーサーを噛まして隙間確保。
もっと欲しいところであるがこれ以上は難しいか。

組み終わったら試乗する。
タッチは前のパンパン状態からまともになった。
割とカチッとしている。微妙なところは好みであろう。
走行するとストローク増えたのでコントロールしやすい。
パッドは外品にしているので効きも十分である。
レバーの微調整もできるしなかなか良いと思う。

ホースはあくまで暫定なので近いうちに交換しないといけない。
その2へ続く

タンクキャップのパッキン2011年05月05日 18時42分56秒

ハスクは一部を除いて鍵無しのタンクキャップとなる。
レーサーそのままのポリタンなので必然か。

タンクキャップパッキン 007

ある日のこと。
タンクキャップのまわりに液体が付着していた。
そう、ガソリンであった。何でやろ?
タンクキャップ外してみるとすぐにわかった。

タンクキャップパッキン 001

タンクキャップパッキン 002

タンクキャップパッキンの損傷である。
給油後、付けたときに感触がおかしかった。
パッキンはキャップに嵌っているだけである。
それが外れているのに気付かずねじ込んだため損傷したのだ。
こうなると交換である。

タンクキャップパッキン 003

2000円弱となかなか高い。しかし純正しかないと思う。

タンクキャップパッキン 004

タンクキャップパッキン 005

外れるのを防止するため接着剤で固定する。しかしガソリンへの耐性は如何に。

タンクキャップパッキン 006

タンク側のネジだが仕上げ悪く、抵抗感がある。
時折ネジ部にシリコングリースを塗る必要がある。
錆びることはないが、金属製より耐久性は劣るポリタンである。
劣化すると硬化し脆くなるのである。
劣化している状態で無理矢理開閉しようとするとどうなるのか。
最悪首がもげるのだろう。想像するだけで恐ろしい(笑)。