誤嚥性肺炎その22025年06月09日 21時37分47秒

阿倍野マスクの問題はまだ終わっていない。
裁判の判決が出ていた。結果は国の全面敗北。
やましいことがなければ公開すればいいだけのこと。
それをしないということは、やましいことをしたと自ら認めたということだ。
役人というのは過去にあったことをまたやることは得意であるが、初めてだと全く
対応できずにボロボロになる。

失敗したことを絶対に認めない大日本帝国主義。これまで何度も書いていることだ。
日本がおかしい諸悪の根源の一つ。
優生保護法なども同じ構図。当時は分からなかったが明かにおかしかったと
分かった時点で対処すべきだったのにそれをしなかった。
失敗したことを認めないから、良くなることは全くない。
さらに悪くなる一方だ。

否。それでもあまりにも金額が大きすぎるので、利益供与としか考えられない。
当時は今は更迭された?艦艇の意向と称するのがイキっていた時代だ。
主導したのはアベでなくてその辺のような気がする。
書類は最初から存在しなかったとか、廃棄したと平然と言ってのける。
それをやったでけで首が飛ぶレベルやろ。

訴えたのは裏金で有名になったあの教授。
それが仕事ではないだろう。本来の仕事をしながらそういうのもやる。
凄いことだ。そういう人たちがいるから、まだ”その程度”で済んでると思う。
そうでなければ、プーチンを批判した人々が何者かに殺される。
そんな国に日本もなっていただろう。
権力は必ず腐敗するから、民主主義だからそんなことは無いわけではない。

その1より続く。

入院予定1週間ということであったが、その時になっても連絡はない。
その間も病院に行っていた。
その間もコロナの関係で面会は短時間で済ますよう指示があった。
状況はどうなっているのか分からない。医者も分からないのか。
時は流れ…約3週間。どうなっているのか。
ようやく医者から退院の話があった。
肺炎は収まってあとは熱が下がるかということだった。
その熱の原因は何か。あやふやと言うか、分からないのか。
ともかく退院予定日が示された。かなり厳しい状況だと認識していたのだ。

その日が来た。病院へ向かう。
電話が鳴る。病院からだ。既に到着してるんやけど?
何もなかったら電話などしない。ましてや来るのが分かっているのに。
直接、話を聞く。すると直前になって熱出たと。
またも熱か。これが最大の問題らしい。
ここまできて急遽、退院中止。また出直しや…
施設に連絡するなど混乱があった。

再度、退院日設定された。今度はいけるんやろなと身構える。
何度も出直しは出来ないのである。特に問題なし。

今回は解決した?のかははっきりしない。熱の原因は分からないのだから。
コロナでもインフルでもないという。
何となくアレが怪しい程度だ。それでは対処のしようがないではないか。

ホビーショーに行けるかどうか分からなくなった理由はこれだ。
直前になんとか解決。
残念ながら良くなっていく方向でなく、悪くなる方向。
今後もまた起こるだろう。

何が起こるか分からないのでそれへ対処できるようにしておく必要がある。
よって、その間は酒は絶っていた。
何もせずして、1キロほど落ちた。恐ろしい酒のカロリーをここで再確認した。
これ捨て、の関係もあった。それを計る時期が重なったのだ。
それ以外に同時にRG-γも出る。それで医者に言われるのは必至だ。
同時にそれの対策としたのだ。

これ捨ては薬も飲んでいる。
その効果かどうかは分からないが規定値以下となった。
RG-γも同様。
禁酒効果かどうかは断言できないが影響あるだろう。

誤嚥性肺炎その12025年06月05日 21時45分45秒

髪の毛が伸びてくるとグチャグチャになってくるのである。
海岸線の浸食、砂漠化、不毛の大地。言い方は色々あるが。
それでもそうなるのはどういうことやねん。
そんな今日この頃であるが、長嶋か…
時の流れをつくづく感じる。俺の中では侍ジャイアンツだ。
本人ではないが、そのもので出ていた。王共々に。他ではたぶんないと思う。
色々思うことはあった。それ以上に気になったことがある。
喪主である。曰くあるのだろうと感じた。

ツツジの花咲く春なのに…
今ではそれもほぼ終わり、アジサイの季節になりつつあるが。
施設から電話があった。電話ある度に何事かと、いつもビビル2世。
いつもびびってやめるトランプの如し。
大概はそんなことかで終わっていたが。
熱があって炎症とか。熱はこれまで時折出ていたことは聞いていた。
さらには嘔吐も。その原因は分からないらしい。
炎症の程度から施設では対応困難であるとのこと。
医者には連絡するが、明日の対応で問題ないような言い方だった。
切迫度は説明を受けても分からないのでそうかで終わり。
ともかく、医者の手配は依頼した。
すると事態は急に動いた。医者の判断では今すぐ入院が必要とのこと。
救急車で病院へ搬送。俺も今すぐに来てくれとのことで病院へ。
予想しない展開に焦る。
遅れて俺も病院に到着。そこで医者の説明は…
誤嚥性肺炎。それを避けるための胃ろうである。
だからそれが起きないということではないとの結論。
俺も立っていても逆流性起きることもある。胸やけとも言う。
重力に逆らってそういうことが起きるのである。胃の問題か。
その恐ろしさは施設から何度も聞いているが、実感としてはそれほどでもない。
年いった有名人の死因として時折でてくるのであるが。
長嶋の場合は肺炎らしいが、それかどうかは分からない。
医者によると最低1週間入院が必要と言う。
状況によっては対応困難となり、決断が必要となる。
延命というのは本人が相当苦しいとか。それをすれば直るわけでもない。
文字通りの延命でしかない。そうなった時にどうするか決めてほしいと迫られた。
要望があればそうするし、なければ自然にということだ。
こういう場合には本人の意思を尊重すべきであるが、それを確認するのはできない。
昭和天皇の時は国の都合で、本人の意思とは全く関係なくそれが行われた。
平成の時も同様だったが、死なずに済んだ。普通だったら出来ない対応したからで
一般人だったら死んでたはずだ。
事の重大性に即答できなかった。
勝手に生きてて欲しいと思う俺のエゴでそうしている。
本人は生きることにもう執着はないと思うが、それから4年が経っている。

見せられた画像では肺に影が。尋常でない感にまたしてもびびる。
そこにいてもどうにも出来ないので、引き上げるしかない。あとは医者に任せるのみ。

翌日もまた病院へ。この時点でさほどの変化は無し。
面会は認められたので病室へ。そこで驚いた。
その前にコロナの関係で面会は短時間で切り上げるよう言われていた。
世間ではそんな事実すら全くなかったような状況だ。
そのため言ってる意味が分からなかった。
要はその入院患者がそこにいるのである。 ほとんどが年寄りだろうが、入院しているということは
相当悪いのは間違いない。前述のとおり世間ではそんな事実はなかったぐらいだが、
実際には終わっていない。
否。永久に終わらないのだ。これがただの風邪でないことの証明だ。
根源には諸説あるようだが、中国が失敗したのが原因だ。
そんなことが起これば恐ろしい処罰は必至のため、なかったことにしようとして逆に広めてしまった。
窓には換気装置。別の階は封鎖されている…
実に恐ろしい。改めてそう実感させられた。

その2へ続く。

コロ中その4と自損型輸入その72024年02月10日 22時35分32秒

肉の日とやら、らしい。
値上がり著しいので安さを全く実感できなかった。
肉、食ってる場合ちゃうわ。
そういうわけで比較的安い鶏や豚に流れたのだ。
故に、焼肉のたれが減らない。
使っているのは気づいたら、期限切れになっていた。
欧米よりは値上がりは遥かにマシである。
それでも大幅に高くなったと感じているのである。
欧米の感覚ではどうなのか。

コロ中その3より続く。

コロナ病棟今でもあるという。
移行したということは国の支援が打ち切られたということだ。
それ故にすでに無くなっているいると思ったがそうではなかった。
一時より少なくなったがそういう需要はある。
世間では終わったことになっているがそうではない。

施設に行ったらその前とは雰囲気が異なっていた。今までとは明らかに違うのだ。
何があってん。
聞くと、中でコロナ拡大中とか。
それ以前から絶賛拡大中だったが、対応はこれまでにないほど。
重症者は出ていないというが。
面会は禁止でないが、緊張感というのか。それを感じた。
世間では終わったことになっているが、まだまだ進行中なのだ。

自損型輸入その6より続く。

著者によれば自損型輸入の理由は、帰属意識の欠落であるという。
普段、日本への帰属意識がないのは事実だ。
教師が国歌や国旗へ否定的な対応する国が他にあるか。

母親が言っていたことだが、それまで軍国教育を推し進めてきた教師がある日、突然
それを絶対悪と言いはじめたという。
真逆とはこのことだ。誰でも何や、それと思うわな。
アメリカに二度と歯向かってこないように、帰属意識を破壊した。
それが事実なら恐ろしい国だ。
そんな国に絶対、勝てないと分かって自ら戦争を仕掛けた日本はもっと恐ろしい。

巨大IT企業はどこの国にも税金を納めていないような話もある。
そうであれば、それらも帰属意識が全くないことになる。
しかし、アメリカはデフレではない。
この違いは何か。

自損型輸入がデフレの原因とする。
それならば、緩和は失敗だったということになる。
2年で目標達成と言い切っていたが、10年やってもそれは達成出来なかった。
失敗したことを認めたくないだけで、延々と続けたというのが俺の見立て。
黒田の行いとは全く違う理由でインフレが進んでいる。
結局は全く、己の非や責任をを認めずに逃げたにすぎない。

政治的なことはここでは意図的に書かれていない。
政治や経済は著者の専門外のようである。
しかし、デフレを論ずる上で避けて通れない部分。
それをはっきりさせておく必要がある。
一人でそれができなければ、誰かとの共著という手もある。

しかし、著者の主張を否定しているわけではない。
それはデフレの一因であることは間違いないが、全てではないと考える。
複合的な要因であるような気がしている。

自損型という言い方も弱いと感じる。
温暖化といえば、冬寒くないからエエんとちゃうんとしか思わないのと同じだ。
沸騰化などと言えば、それを事実と認めつつも自らは絶対に対策したくない勢力に
潰されると考えたのではないか。所謂ところのソンタクというやつ。
一旦、言いはじめた温暖化から言い方は変わっていない。
著者がそう考えたどうかは不明だが、遠慮があったのか。
言い方次第で、聞いた方の反応は全く異なってくる。
自爆型や自滅型と言えば、人々にもっと響くものがあったかもしれない。

その8へ続く。

コロ中その32024年02月05日 22時27分25秒

その2より続く。

親が倒れた時はコロナが酷い状況であり、その影響をモロに受けたのはすでに書いたとおり。
それでなければ集中から出たら、病室まで行っても止められることはなかった。
そうでなければ、治療結果が違っていたと考える。
すでに3年経過したが、いまだにその思いがある。

コロナ対策でさんざんばらまきが行われたが。
アベは国民のためでなく自身の人気取りのみ考え、政策を決定した。
阿倍野マスクが代表例だ。
本気で国民のことを考えていたらそんな発想にならなかった。
効果などどうでもいい。
やってるふりして自分の人気を維持できれば国民が苦しんでもそんなことは大して意味はない。
早く動いたように思わせることのみしか考えなかった。

今日、アベ母の死亡記事が出ていた。
お前は選ばれた特別な人間だがら、何しても許されるなどという育て方したとは思わない。
さんざんに利益を得てきたことが理由で射殺された。
何と説明すべきか俺もわからない、微妙な感情を抱いた。
釈然としないという言い方が適切なのか。未だに分からない。

疑問の政策というえば、貸付もそうだ。
当時よりそのようなやり方では不正受給多々発生すると懸念されていた。
関係官僚がこれでぼろ儲け出来るとやって逮捕された事件があった。
関係者がそうしたのを見て、一般の人々もここで儲けられると思った。
道端に大金が落ちているようなもの。
それをネコババしないようにするのはかなり厳しい。
今になって、それの摘発が続いている。
やった方は日々、びくびくしているのだろう。
警察も大変だ。あまりにも数が多すぎて全部調べるのは不可能。

どの国も対応に失敗した。成功した国は無い。
イギリスは日本と人口当たりでは、6倍!の死者出したらしい。
それでも当時の政策決定の検証が行われているそうだ。
そこでコロナで死にかけたジョンソンが、甘く見ていて失敗したことを認めたという。
責任追及されない前提なんだろう。そうでなければ非を認めないのは必至。

日本ではどうか。検証の必要性指摘されてもそれは絶対やらない。
それどころか、当時既にどういう話をしたか記録は破棄済み。
英国紳士はシャヴを売る。
とはいえ、自らの失敗を認めるだけの度量はある。
日本では問題の渦中であっても、後で非難されないよう証拠隠滅。
この違いは何か。

その4へ続く。