パーフェクトジオング?2026年07月16日 22時25分52秒

世の中、極悪非道の事ばかり起こっている。
否、起こしてる奴らばかりなのだ。
トランプの通行料など究極の極悪さ。こちらはまた書くかもしれない。
その他、怒りでそいつらを皆殺しにしたくなる。
書き始めたらケンシロウの怒り爆発の如く、原稿用紙何枚にもなる。
高市と維新吉村。このままいったらこいつらが日本を滅ぼす。
存在するだけで犯罪。
もっともそんな奴らを支持する方がもっと酷いのである。
政治家でここまで思ったことはない。それほどの極悪さである。

家の中でのこと。こんな所で虫がわいとる。
そこで激しい殺意がわいてきた。高市と吉村と虫が同じに見えたのだ。
アベの極悪さどころではない。究極の悪党だ。

ケンシロウ11

と思いつつ殺虫剤で攻撃して皆殺しにしてやった。

ガンプラ旧キットやっていると、ふと思ったのである。
パーフェクトジオングはどうなのかと。
MGは出ているがHGは何故か出ていない。ならば。
鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス。
ネット情報ではHGドムの脚が使えるとある。
たまたま両方とも入手済。
ジオングはすんなり入手できたがドムはなかなか売ってなかった。
又関節のポリキャップは共通なのは現品で確認済。
というわけで作業開始。まずはジオングから。

HGジオング 001

HGジオング 002

HGジオング 003

HGジオング 004

HGジオング 005

組み立て開始。

HGジオング 007

指の根元は可動。

HGジオング 009

HGジオング 011

HGジオング 012

HGジオング 013

ジオングの特徴であるスカートとバーニア類。大きい方のポリキャップがドムと共通だ。

HGジオング 014

頭はこんな感じ。

HGジオング 020

HGジオング 018

HGジオング 019

組み立て完了。
旧キットではサイコミュ状態の表現は鉄線であったのは記憶にある。
それもすでに入手済。
こちらは電線である。表現の幅を広げるためだろう。
次はドム。ドムとリックドムの選択式である。

HGドム 001

HGドム 002

HGドム 003

HGドム 004

HGドム 005

組み立て開始。

HGドム 009

HGドム 010

HGドム 011

HGドム 014

HGドム 012

設定画では違いはないはずだが、キットではドムと違うようになっている。
まずは足の裏の違い。

HGドム 016

スカートの違い。

HGドム 019

さらには背中のバーニアの違い。今回はリックドムとした。

HGドム 017

HGドム 018

さらに組み立てを進める。
ビームバズーカなる劇中に出てこない武器も付属。取りあえずはこれを選択。

HGドム 020

HGドム 021

組み立て完了。武器の存在感が凄すぎる。これはアカンとの結論。
ここまではただの前戯でしかない。ここから本番開始。

パーフェクトジオング検討 001

ジオングの又関節?にドムの脚を取り付け。ポリキャップは同じなのですんなり着くのである。

パーフェクトジオング検討 002

パーフェクトジオング検討 003

パーフェクトジオング検討 004

これがパーフェクトジオングや(爆)。
まさしくダックスフントである(笑)。
パーフェクトジオングにするには1/100ドムの脚を使う。
なるほどという感じや。
そうするとかなりの大きさになる。1/100級を越えるだろう。
実はMGドムも苦労して入手してある。
しかし、5000円もするのに脚だけ使うという選択肢はないのだ。
余ったAパーツはどうするのかという問題になる。
Bパーツなしのドム。すなわち、ドムングにする。
それはないやろ(笑)。結局は企画倒れというオチである。

昭和100年その72025年10月15日 22時07分59秒

その6より続く。

万博が終わった。
すでに書いたように始まる前はボロンチョンな評価だったのに始まると大絶賛一色になった。
又聞きだが行ったのからは好評価らしい。
俺からするとホンマかいな、と思うがその後の状況からするとそうなのだろう。
俺の中では大コケして維新一人残らず絶滅。その予定であったが。
実際、次々と泥船から逃げ出してるしな。それはそれであろうか。

今すぐ、絶滅せいと本気で思ってる俺からすると到底認められない状況ではある。
赤字ではないらしいが、実際に掛かった費用は巨額らしい。
どこまでが万博に使ったか分からないようにしているから実情が確認困難なのだ。
間違いなく意図的や。
ちゃんと経理をやっていたら大赤字間違いなし。
ホンマ、維新はアカンわ。
経済界に押し付けられた?(儲かると思って自ら引き受けた?)チケットが気になる。
下請けや従業員に売りつけるのが最も許されないことである。
表立ってそういう話は聞こえてこないが、どうなのか。
建設業者への不払いも酷い。まさしく極悪非道である。
万博に関わるとみんな不幸になる。

売れたはずの大量のチケットが余ってるというのは散々ニュースでやっていた。
売りつけられたチケットを捨てないため、無理やり行こうとして最後には入場できなかった。
そんな気がしている。

識者がどういう評価になっても責任は誰も取らんやろ、と言っていたのが印象的だった。
これぞ無責任の極み、大日本帝国主義である。

万博終了と同時に大丸梅田も終わりである。
その数日前に最後として行った。
陳列棚にはかなりの隙間がある…
売れ残った場合のことを考えているのだろうが、そうなっても他の店で売ったらいいだけのこと。
ずっと売れ残るなんてことは普通はないやろ、と思う俺には理解できない。
これは前から気づいていたが、限定品だから何でも売れるわけではないということ。
売れ行きにはかなりの違いがある。売れない物は何しても売れないのだ。
当たり前やな。
バンダイは勘違いしてるんちゃうか。限定なら何でも売れると。
今までに見たことない物を見た。
かなり希少らしいが、欲しいとは思わなかったので買わなかった(笑)。
つまりはそういうことだ。限定品は高い。これが安かったらまた違うような気もする。

144旧キット


たまたま行った時に昔のキットが売られていた。
旧キットと称するらしい。要は当時物を今も作っている。
数年前の転売騒動が起こる前には一部、売っていた。
箱は基本的に当時を踏襲している。
それを見て激しく反応。同様なのはオッサンばかりだった(笑)。
というわけでまとめて購入。これが1/100ならもっと売れたような気がする。

出来からすると今の物の方が圧倒的に良い。
しかし、過去に生きている俺からすると買わずにはいられなかったのだ。
組まずに積まれるだけの可能性も大いにある。
今の物は色分けされており、更には基本的には後ハメである。
塗装前提であるが、圧倒的に楽なのだ。
昔はそんなことは全く配慮された作りではなかったのだから。

近くには万博グッズの店があるが、何と整理券配って入場制限していた。
分からん。何がエエんや。全くそれが分からん。
空気を読むが全ての行動原理の日本人。
俺の感覚がそれとはずれてるのかもしれんな。
それが健全とは思うけど。

昭和100年その62025年09月12日 21時15分14秒

石破、自爆か…
自爆するならもっと早くするべきだった。だいぶ前から自爆確定と報じられていた。

偉そうに裏金アベ派が全て石破に責任を押し付けていた。
実に見苦しい。そんな連中にとってはそれで問題解決なのだろう。
裏金のカス野郎には何の非もないと考えているわけだ。
そんなんやから、アベが殺されたわけや。
そういう発想に至らないことが問題の根源だ。
表紙替えたらそれで問題解決していたのは事実。
それに騙されて(それを分かっていてか?)、投票する連中が圧倒的に多いから
それが可能だった。
うちの親が言うてたわ。自民党ぶっ潰すなんて言っていた小泉に騙されたと。
前にも書いてるがとうに自民党は終わってる。
ケンシロウに後からあの時にはすでに自民党は死んでいたと言われる。

石破もやりたいことがあったように思わせて実際にはそんなものは全くなかったのだ。
一説には”敗戦”談話の発表までは辞めないというのがあった。
その辺は目指すところはあったようだが、”保守派”とやらにあっさりと屈して持論を封印。
結局はそんなものは特段の拘りはなかったということだ。
何かやりたかったら、どれほど恥ずかしい目にあってもやるべきだったのだ。

何を”保守”しているのか全く分からない保守派とやらに安易に迎合してそのとおりに動いた。
総理になって何がやりたいのか聞かれて、人事がやりたいと即答した岸田とどう違うのか。
そういうことをしないと期待されて総理になったはずだが。

これまで書いたように顔には人間性が表れるという。
そんな顔がどぎつい高市よりは遥かにマシだったとは今でも思う。
やり方によっては、うまくできたとの説もある。惜しい部分あったかもしれん。

その5より続く。

万博である。
あと1ヶ月ほど。維新は酷い失敗してすぐに完全に消えて無くなると思っていた。
実は始まると大盛況という謎の展開となった。
そんな中のバス事故。状況からして大きく扱うようなことではないが、全国ニュースとなった。
万博でなければ、全国で扱われてないしそういうものでもない。
万博反対派の俺でもそう思うわけだ。

さて大丸梅田である。
それ以降も行っている。ヨドバシに山ほど積まれた万博ガンダム。
それが綺麗になくなっていた。
それが捌けて別途仕入れたと思われるのが売っていた。
ガンプラ人気故であるが、万博人気もあるのだろう。

顔認証は前回書いた。それ以外にもレギュレーション変更は他にもあって驚く。
入店方法が変わっていたのだ。
それまではまず現地に行く必要があったが、気づいたらそれは変わっていた。
ラインから手続きするのは同じだが、場所の制約がなくなったのだ。
場所の制約はないという表現が分かりにくい。
どこからでもできると分かりやすく書かんかい。
当日の朝9時から受付開始。
希望の時間に行けない場合現地に行かなくても済むのは助かる。
何故最初からそうしなかったのか。
日によっては事前抽選だ。そこまでして行きたいのかと愕然とする。

店の方は品ぞろえが悪くなったように思う。一部の棚は封鎖されていたからだ。
やる気がないのか、タマ不足なのかどっちや。

すでに書いたように俺の好みは極めて限定的だ。
宇宙世紀もの以外は興味が無い。特に1年戦争ものが主だ。
そのため、わざわざ行っても買うものがなくそのまま帰ったこともある。
他にもそういうのを見たので、俺だけではないのだろう。
客層で最も厚いのは当時を知るガンプラ世代のようである。俺もここにあたる。
そうなると”時空”とやらは全く興味が無い。
はっきり言えばそんな物はいらん。1年戦争物売らんかい、となる。
同じ世代でもずっと追ってきたのならまた話は別。
そうであれば買うべき物は大量にあるのだろう。

その7へ続く。

昭和100年その52025年07月19日 11時40分43秒

投票は明日である。
その直前になって毎日新聞が参政の反キャンペーンを始めた。
今頃始めても遅いわ。
エエことばかり言うような奴は全くもってアカン。これ俺の信条である。
上手くいかない時は敵を作るのは古今東西同じ。
それらしそうなのを見つけるとそのような人々を徹底攻撃。
問題を単純化して、これさえすれば問題が全て解決などと思いたいのだろう。
そういう心理を利用しているわけだ。
多くの人がそれに踊らされて加担してしまう。
欧州では極右が台頭している。
日本ではそういう状況ではなかったが、それに近づいている。
そういう認識はあるか。

参政だけでなく、外人が日本をおかしくしている諸悪の根源かのような主張である。
根拠となる数字は盛ってるどころが100倍!以上とか。
そういうのをあっさり信じる方もどうにかしてる。
根拠のないネット上のデマを信じて放火事件を起こした奴までいる。
究極的には国同士の対立となって、戦争となる。
煽ってる連中はそういうことまで考えてるのか。考えてるわけないわな。

参政は”憲法案”とやらまであるとか。
それには個人の自由も人権も全くないらしい。
平然とそんな主張するなど信じられん。
百田なんかも同類だ。
参政はその先どうなるかは全く考えずにそれで儲けようとしてるだけと思う。
百田は本気でそういうのを信じているようだ。
表面的には同じに見えるが本質的には全く異なっている。

その4より続く。

マンホールの蓋吹っ飛んだと言っているのである。前にもある。
それはないやろ、と思う。
それには多数の穴が空いており、空気が逃げるのだ。
それ故にそういうことは起きない。何、騒いどんねん。
そこでそれを観察してみた。それには穴が空いてないやないか。
昭和の時代には穴が空いているのが普通で、それが当然と思っていた。
今では穴がないのが普通。否。正確には穴あきの物もある。
更新される時に穴なしに切り替わっているようだ。これは地域差があるのか?

本書の内容とは異なるが、上記を踏まえて当時のことを書いてみたい。
昭和ではその穴に一升瓶の栓が多数差し込まれているのは割と見かけた。
全国的にそうだったかは分からないが、そういうものだとの認識だった。
今ではとりえずはビール、である。
80年前後は酒と言えば、日本酒だった。九州では焼酎か。
宇宙戦艦の医者も一升瓶で飲んでたやろ(笑)。
その穴にちょうど合うらしい。その栓を見た子供がこれって、アレの穴に合うんちゃうん?
と思い始めたのではないか。
そういう認識が今でもあったわけだ。

時は流れて平成以降は酒を巡る状況が全く違っている。
昔は酒税免許というのがあって(今も?)、誰でも酒を売れるわけではなかった。
平成の頭でもコンビニで売ることは許されていなかったのだ。
自販機も11時になったら、販売停止。
平成世代ではそんなことは理解できないだろう。それほどに時代は変わったのだ。
誰でも扱えないから、値引きはしない。
定価で売る代わりに注文を受けたら、タダで配達するのが当然だった。
三河屋と言えばわかるだろうか。
当時のビールは缶ではなく、瓶。関取を殴るための奴ではない(笑)。
今では配達ではなく、各自で買って家に持ち帰るようになっている。
配達では重い瓶であっても問題ないが、持ち帰りだと瓶の重さが問題となる。
瓶だと回収も面倒である。配達では新しいのと引き換えに空き瓶を回収で済む。
そのため今では、家で瓶ビール飲むことはほぼないだろう。
缶になるのは必然となる。瓶は飲食店専門同然だ。
日本酒も同様だ。今では紙パックが普通なのだ。
値引きも当然となり、定価で売っているのはコンビニぐらいだ。
マンホールからそういうことを思い出したのだ。

話はまた違うが。
昭和の時代には公園の裏の方には何故か、エロ本が落ちていた(笑)。
処分に困ってか?しかし、そんな所に捨てるか?
他にもネタはある。気が向いたらまた書くかもしれん。

さてガンプラである。
前回書かなかったことをここで書いてみる。

ガンプラはどれぐらいの種類があるのか。千ではきかないだろう。
さすがに万はないと思う。数千か。
それだけ膨大な金型が存在するのだ。それらをどう管理しているのか。
保管状態が悪いと錆びて使えなくなるし、広い場所も必要になる。
どれをどこに置いたか分からないようでは、無いのと同じだ。
管理専門の部署が存在するはずだ。

支払いの時に驚いた。顔認証とやらを求められたのだ。
1日1回と決められているが、その気になれば何度も入れるだろう。
実際、お前さっきもレジに並んでたやないかということがあったのだろう。
自分のために買うのではなく、転売野郎である。その対策だ。
しかしだ。バンダイは転売は許さんと言うがさんざん限定商法しまくってそういうのを
出現させたのは他ならぬバンダイである。
自らの行為を反省することなく、今でもそれをやりまくっている。

それで気づいたことがある。この限定品は前にもあった。
限定だから何でもすぐに売れるわけではない。売れない物は売れない。
当たり前の真理に気付いた。
限定品は通常品よりも高く設定されているようだ。
当然だ。限定は数が少なく割る数が減るのでそれは必然だ。

限定にすると頻繁な段取り替えが必要になる。箱や説明書は外注だ。
外注からすると種類を絞って同じものを大量に作る方が都合がいい。
限定だとその度に段取り替えしないといけない。これはバンダイも同じこと。

万博ガンダムは相変わらず売っていた。
前は次々に手に取っていたが2回目ではそれはなかった。
一巡したのだろう。それが終われば売れなくなる。
そういう認識は当然もっているはずだ。
売れ行きのデータもあるしな。

その後にはすぐそこのヨドバシに寄った。
そこで驚いた。万博が山積みとなっていたのだ。
真上に積んでいけるのは限度がある。あるところで斜めになりだす。
実際そうなっていた。こんなに仕入れて大丈夫か!?
いらん心配してしまう。
大丸での在庫より多いかもしれん。
すでに書いたとおり終わったらとたんに売れなくなる宿命。
期間内に売り切るつもりか。それなら仕入れを分散させたらいいだけのこと。
ここに来る前は俺と同じく、大丸に行ってるはずだ。
買うのはそこで買う。当然だ。
そういう意味でも危ない。
バンダイから押し付けられた可能性ある。
これを引き受けたら他の商品を他社より優先的に回す。
要は抱き合わせ販売だ。ヨドバシは直接バンダイから仕入れてないはず。
となると、バンダイが押し付けた先は卸ということになる。

その6へ続く。