豚もおだてりゃ木に登る2026年04月05日 22時30分50秒

4/6追記。

寒い時から気温の変化が激しく翻弄されている。
そのせいか調子はイマイチ。
寒いと思った次の日は暑い。
それで子供が水鉄砲で遊んでいるのを見ていくらなんでも先取りしすぎやろと思った。

トランプが瞬殺で絶対勝つという前提で始めたイラン戦争。
そんなことは夢の中でオナニーしていたに過ぎないというのは他で書いたとおり。
ここで負けたら、中間選挙で民主党優位になり弾劾必至となる。
弾劾されたら自ら復活させようとしているアルカトラズに行くことになるのだろう。
何人も暗殺されているがムショ送りは初めての例になるだろう。
もっとも弾劾されるようなことしなければそんなことを考える必要はなかったのだ。
言うことも一貫性が全くなく、支離滅裂。
思考がワープしていて全く理解不可能。本人にも分からんのが実情だろう。
そんなこと分かっていて投票するアメリカ人も支離滅裂や。
それでも偉大派の戦争支持率は8割台とか。分からん。全く分からん。
他国に関わらないことが支持理由だったはず。
戦争開始から10兆円近く使ってるはずだ。国防費(笑)という名の侵略費。
来年は4割増しらしい。それだけの金があれば相当なことが出来る。

F15やA10サンダーボルト撃墜か。
対空戦闘力完全に排除したとトランプは言い切っていた。
革命防衛隊がその事実をどない説明すんねん、と突っ込むのは当然のこと。
トランプはパイロットが捕虜になったところで、どうということはないと断言したそうだ。
イラン人がどれほど死のうが自分の権力を維持できればそれでいいと考えているのはとうに明らか。
それどころか自国兵が死ぬことすら全く気にしていないことを言ってしまった。
米兵にもトランプ個人のための戦争という認識がすでにあっただろう。
それだけはっきり言ったのは初めてのはず。

ソロモン戦で援軍として向かったマクベ艦隊。
脱出してきたミネバを確認するが、現着を急ぐマクベはそれを無視しようとした。
そこでの副官の進言。そのような状態になった時に味方が助けてくれる。
そう思うから地球上とはわけが違う超過酷な宇宙空間での戦闘に耐えられるのだと。
そこまで言われるとマクベとしても捨ておくことは不可能で救助を指示した。
そのせいか、現着したのはソロモン陥落した後だった。
救出した相手がミネバ一行だとは思いもよらぬことだった。
そのことが物語に非常に大きな影響を与えることになる。
ミネバ一行だと知っていれば、マクベの対応は違っていたのか。

トランプはそれで実際に戦う方はどう思うかということに全く考えが及ばない。
戦闘拒否相次いだら内部から戦線が崩壊するではないか。

”開戦”当初、クウェートが米軍機を3機撃墜したという報道があった。
1機なら事故と思うが、3機では意図的ちゃうん?
湾岸戦争ではアメリカに助けられたが、それは別にして中東でアメリカがやってることに
激しい憎悪があるんだろう。
ちょっとやそっとアメリカを攻撃したとしても総合的に見ればさほどの影響はない。
そういう可能性あるように思う。

俺は中国が大嫌いだ。それ以上にアメリカが嫌いなのだ。
中国よりもアメリカのやってることの方が酷い。極悪だ。
その中国だが今の所、表立って動いていないのが不思議。相当な影響受けているのは間違いはずだが。
それでいながら、トランプは正義を執行していると平然と言ってしまう。
それ故に凄まじい負の感情がアメリカにはある。
パイロットが捕虜になり悲惨な目に遭えや、とさえ思っていた。
イランがパイロットを生け捕りにしたら報奨金出すというのは大いに納得できる。
実際にはそうならなかったが。

イランがミサイルにネタニヤフとトランプ、そしてエプスタインの絵を描いていた。
それを見てめっちゃ控えめやと思った。
実態はトランプがネタニヤフにヘラティオしているのである(笑)。
そんな絵を描くと、それではトランプと変わらんというレビル将軍談になるからだろう。
その事実をトランプが絶対に理解してないというのは日本人的感覚からすると理解不可能だ。
しかし、ようやくそれを理解したようである。
俺は強いと連呼するトランプ。ヘラティオするトランプがどう強いんや。
自称強いだけでしかない。
今でもネタニヤフには何もよう言わんやろ。

ユダヤ人というのはアメリカ人をイカせる秘孔というのを熟知している。
イカせるのは簡単だ。偉大とか強いとかにめっちゃ弱いのだ。
ネタニヤフがトランプを煽って戦争始めさせたとの説があるが、実に説得力がある。

ジャギ10

ジャギ11

最も偉大な国の大統領、トランプよ…
歴代大統領がやろうと思っても出来なかったイラン壊滅。それができるのは最も偉大なお前だけだ。
それをやれば歴代最も偉大な大統領と永久に語り継がれるだろう。
先の攻撃でイランは疲弊している。反政府デモも起きている。
この機会を逃せばイランは体制を立て直す。我がモサドが反体制工作を準備している。
攻撃と同時にそれを開始する。
やるのは今しかない。それを成功させて最も偉大な大統領になりたくはないのか!!
今やらなけば、弱い大統領の烙印を押される。それでもいいのか!!
やるのは今しかない。今こそイランを壊滅させるんだ!!
今は悪魔がほほ笑む時代なんだ(笑)。
それでそうか、俺は偉大かと舞い上がるトランプは何て単純かつ、思慮がないのか。
そういうことやな。ブッシュの時も同じだったと思う。
イラクの教訓など全く生きていない。失敗したのはやった奴が無能で愚かだったからだ。
それと俺は全く違う。全知全能の俺なら失敗などするはずはない。
失敗する、負けるという発想は全くなかった。ブッシュも絶対そう思ったやろ。

電話会談でも議事録残すはずだ。どの国であっても。
首脳同士で勝手にに決めて誰にも知らせないなんて独裁国でないかぎりないはずだ。
それ故にネタニヤフがジャギだと言われているのだろう。
ネタニヤフがトランプの秘孔を突いてイカせようとしたら周りが止めるはずだが。
この辺は釈然としない。

北斗31

イランからすると体制を維持できて、アメリカをぐちゃぐちゃにできたら勝ちだ。
戦場で勝つことだけが勝利ではないのだから。

それで攻撃開始したトランプのイランに対する態度とは。
お前らを石器時代の生活に戻してやると相変わらず平然と言う。

アミバ08

石器時代の生活に戻りたくなければ、偉大な俺に媚びろ!ってとこだ。
実際にはイランは男に媚びはいらん!と言い切るラ王だったので先の撃墜状態になっているのだ。
自称、偉大でしかなかったということ。

上手くいっている時はとにかくイキリまくるのは高市と同じだ。
しかし、上手くいかなくなると状況は全く変わる。
すでにイランへの興味無くしたとの報道がある。
負けた時のことを全く考えてなかったということの証明でもある。
己の都合だけで戦争始めたくせに、アメリカは中東の石油は買っていない。
中東から買ってる国がなんとでもせいやと、あっさりと開き直ってしまう。
これを究極の無責任と言わずして何と表現するのか。
上手くいかなくなると腹が痛くなるアベなんかも完全に同類や。
そんな奴を大統領に選んでまうアメリカ人はトランプ以上におかしい。

イランとの対立は元々アメリカに非がある。
傀儡王朝を通じてイラン国内でやりたい放題やってきたからその反動で極端な
反米宗教国家ができたのだ。
それを育てなのはアメリカ自身である。
それに伴う大使館占拠事件も起きた。これぞ因果応報。
ベトナム戦争同様にアメリカ最大の屈辱との認識だろう。
相手に屈辱を与えている認識は全くないか、屈辱を与えることに快感を覚えるのかのどちらか。
何故そうなったかという考えは全くない。己の非を絶対に認めない。
ただの逆ギレである。トランプは世代的にその思い強いに違いない。
そういう背景があってトランプがイク秘孔をネタニヤフに突かれるとあっさりイッてしまう。
オバマのイラン封じ込め策は適切だったと思う。
イランの核開発を制限しつつも、決定的対立を避ける。うまくやれば関係正常化できたかもしれない。
しかし、オバマの全てが気に入らんトランプはその良し悪しなど関係なくオバマを全否定したかった。 小学生以下の幼稚さ。そんな奴が今まで生きてこれたというのが全く理解できない。

変わって日本の対応。
燃料や石油化学製品の供給不足について赤沢は流通の目詰まりと言った。
何言うとんねん、ワレー。それって米の時と同じやんけ!!
新米が出回ればすぐに値段は下がるとも言い切っていた。
真の原因は自民党が進める減反政策による供給不足に外人客による需要増加だったのだ。
イラン戦争は高市が始めたわけではない。そんなことは誰でも知っている。
それでも流通の問題にすり替えようとする。どういうことや。
非難される理由など全くないのだ。
俺はチンカスの集まりである自民党の中では赤沢は良識派との認識だったがそうではなかった。
高市にそう言えと命令されたのかもしれないが、おかしいと思えば拒否すべきだった。
つまりは赤沢もチンカスでしかなかったのだ。自民党は全員チンカスなのだ。

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