昭和100年その42025年07月04日 21時38分24秒

しゃがんだ時のこと。バリっとした感触。この感じは…
シャアか?
ではなく。アレに違いない。
やはりパンツが裂けていた。
経年劣化で薄くなっておりしゃがんだことで止めをさしたようだ。
家でのことなので履き替えるだけ。
出先だったら厳しかったかもしれん。そんな今日この頃である。

詐称にも色々で。意味分からんことが多すぎる。
卒業したという大学は実際は除籍だったとか。
それって俗にいう族に言う退学処分やないか。
その処分で本人に通知しないなど考えられない。
その理由は問わずにだ。
どうにも権力争いの気配濃厚だ。卒業証書を見せたとか。
どっちもどっちであるがどっちの方がマシなのか。

カイロ大学主席卒業がどうのこうは定期的に騒がれるようである。
卒業の事実はともかく、昔のこととはいえ主席は凄いことであり、盛り過ぎだ。
卒業生が年に10人しかいないなんてことはないのだから。

その3より続く。

万博は盛り上がっているらしい。
すでに書いたように事前にはボロンチョンだったことを考えると信じられん状況だ。
ニュースで5時間並んだと嬉しそうに言っていた。
これまた信じられん。
日本人は行列が大好きである。
それがあると何であるかは関係なくどうしても並びたくなるらしい。
さっきまでガラガラだったのに列ができると列が列を呼ぶような状況になることを見たことがあるのだ。
つまりは万博など興味はなくどうでもいい。
並ぶことが目的だ。並ばないと言われていても並ばされると喜ぶ。
並ばされれば並ばされるほどギンギンになり気持ちE。俺はイムポになるけどな(笑)。
もっと、並ばせて~
このド変態が!(笑)。ホンマに5時間並んだのか。
ひたすらその列にいたのか気になる。
耐えきれなくなり脱落した人々いたのか気になる。
ホンマにひたすら並んだのなら、途中でう〇こしたくなった時はどうしたんやろ(笑)。

万博で建築関係に関わった人々のコメントが激しく気になった。
関わっておきながら否定的だったのだ。
所詮は賭場開帳のための地ならしに過ぎないと斬り捨てていた。
そんなことは関わる前から分かってたことやろ。
失敗したことを絶対に認めない大日本帝国主義よりはマシかもしれんが、それなら俺は最初から関わらんわ。

関わった仕事を失敗したとは認めたくない大日本帝国主義もある。
万博のレガシーなどやる前から全くない。
だから瞬間的な線香花火で何の問題ないと論点をすり替えていた。

別の視点もある。
できてさほど時間経っていない埋立地でやるのは根本的に間違っていたと。
軟弱地盤故にしっかりした基礎を作るのは不可能。
半年限定とはいえ、それでは地震が来たらどうなるか。
難波や梅田はどうということはなくても、万博は全滅。
中国が作ったビルだけが倒壊したのと同じことになる。
吉村のことだから、その時には想定外でしたとヘラヘラして終わらすつもりだろう。
出展国はその辺に対処するのが極めて困難だったとか。
いつまでもごねたら、最終的に日本が費用含めて全部やりますんで撤退だけは
しないで下さい、との認識だった。
しかし、実際は全く違うらしい。
軟弱地盤へ建物を建てる。
それの解決方法が見つからなかったためいつまでも建設業者が決まらなかったという指摘。
それは考えたことはなかった。
今では大いに納得できる。別にごねたわけではないのだ。
解決不可能と認識した国は、見切りをつけて撤退したわけだ。

建設業者への支払いもされていないとの話もある。
元請けが建設業者ではなく、イベント会社だったとか。
資格がないイベント会社が受ける。
それをまたしても吉村が糾弾していた。
ホンマに何もかも維新はアカンわ。やる目的は全く別の所にあったわけだ。
そんなんでうまくいくはずはない。
それを知っても、もっと並ばせて~
それを気持ちEと喜んでるからそうなったわけや。

随契米もそうと思う。ホンマにそれが欲しいのか大いに疑問なのだ。
前の晩から並んだなど尋常ではない。それも一人や二人ではない。
個別の事情は分からないがそこまで追い詰められているようには全く見えないのだ。
つまりはここでも、もっと並ばせて~
そういうのを見てセクスィー大臣はギンギンになって喜んでいるに違いない。
お前ら、並ばされて喜んでんやろ。

維新と自民はどう違うのか。
ボロンチョンに言われながらも消えそうで消えない。どちらも同じだ。
その理由は。
結局は、もっと並ばせて~ということだ。
喜ばせる相手を斬り捨てるわけはない。

ガンプラである。
大丸に再び行った。二回目なので段取りは分かっている。
それでもめんどくさい。安全上の理由があるのは分かるが。

抱えきれないぐらい買う外人客。どうやって持って帰るんや。
模型は軽いがとにかく嵩張る。
海外発送サービスなるものがあるらしい。なんぼするんやろ。
持って帰れないのならそういうのを使うしかない。
会場ではニッパーも売られていたのだ。
ニッパーぐらい持ってるやろ。こんな所で買う奴おらんと思ってたら意外と売れていた。
家に帰って組むまでに待ちきれずにホテルで組む。そういう需要やな。
機内持ち込みしよとすれば凶器扱いになるはずだ。家にもあるし。
というわけでその後どうなるのか明らかだ。

2回目だと色々気づくことがある。
限定だから何でも売れるわけではないということに。
数が少ない=価値があるわけではない。
供給が少なければ、高いとみなされる状況であるが実際にはそんなことはないのだ。
供給が少なくても需要がなければ、価格は高くならないのだ。
今のところはガンプラなら何でも高く売れると思われているようだ。

限定でない標準品も代り映えしない。
シャアゲルやジオング、新ガンダム。
前にも書いたが作り過ぎて、ちょっとずつ出しているのだろう。
俺の嗜好としてはかなり原理主義的である。

ゥゥゥてなんや。全く読まれへんわ。
時空やて。せめて読めるようにぐらいしとかんかい!!!
他にこれってどう読むんや?という声が聞こえたので、そう思うのは俺だけでない
と証明された。
何とか仕様なんてめっちゃ高い。標準品と同じならともかく、そういうのは高すぎる。
そういうのは、動いてないのは確かだ。

一部はガンプラではないのもあるのは前と同じだ。
ガンプラ専門なのだから他を扱う必要はないと思う。
それだけのタマがないからそうしているのだろう。
あっと驚いた新工場建設による供給増はまだ先のことらしい。

その5へ続く。

公安捜査その12025年07月08日 23時03分54秒

トカラ列島は不気味である。
1999年には北斗になると本気で思ったようなのがいたようだが。
それから四半世紀経っているわけである。
そういう奴らは今、どう思っとんねん。言うてみい。

”識者”とやらにも色々思うことがある。
この辺は人の数が少なく注目度が低いため大して調べてこなかった。
散々調べた所ても分かってることは僅かであるのが現実。
実際には予知など不可能である。つまりは今後どうなるかは分からない。
”識者”が学術的にどうなってるか興味あるような言い方をしていた。
住民のために全くやってない。
何故研究しているのかは、単なる知的好奇心から。
そういうものだろうが、公の場で言うたらアカンやろ。
言った本人もそういうことに気付いていないし、聞いたマスコミも気にしてないんやろ。

飛行機が飛ばないなどは中国の嫌がらせやな。
今回は漫画が元ネタらしいが。
それにしても多すぎる。ただの漫画で済ますような状況ではない。
インド洋大津波では20万!が死んだと言われている。
そのような状況になったら、中国が嫌がらせのネタにしてる場合ではない。

…は調べにより明白である。相違ないか。
何が明白や。まずはその証拠を示さんかい。
遊び人などの時代劇ではありがちな表現。
今ではそういうのはほぼ絶滅したので若いのは分からないだろう。
当時は警察、検察、裁判所が一体化しており、弁護人はいない。
さらには拷問も合法。これではそれらしいのを捕まえたら後は何とでもなる。
つまりはそれで一件落着。
鬼平では必死で捜査している描写あるが、実際はそんなことあったとは考えられない。
冤罪の見本市が現実だったと思う。
誇張していたかは不明だが中村主水が商店で正々堂々、賄賂を要求。
そんなんで本気で正しく捜査するわけないやろ。

昔の話でもこちらは漫画。
前科者の話。昭和ではニュースで捕まった犯人を前科何犯と言っていた。
それを聞くたびに悪いやっちゃの~と思っていた。
名前も呼び捨て。
それがいつの間にか言わなくなり、呼び捨てはせず容疑者と称するようになった。
そういう言い方も意味不明なことがある。容疑者ではないが、元メンバーって何やねん(笑)。
前科者に刑事が散々嫌がらせして、犯罪を起させる。
その刑事が自慢げにこう言う。俺が検挙率1位なのは何故か分かるか。
事件が起こってから捕まえるんじゃなく、起こさせて捕まえるからだ。
それを知った雪藤洋二に地獄へ落とされる。
最後は便器に顔を突っ込んで死亡。バーテンにでかい糞だと言われる。
めっちゃ覚えとんな、俺。昨日の重要なことはすぐに忘れるやけど(笑)。

郵便不正事件では証拠を改ざんした検事がムショ送りになっている。
この辺も類似している。事件を結果的に意図的ではないがでっち上げた。
官僚が悪事を働いてぼろ儲けしているに違いないという決めつけからそれが起こった。
ヤッホーコメントでこいつ、あの時の検事やないか!
そういうのが一個人ではなく、”識者”扱いでコメントするのはどうなんや。

追跡公安捜査 001

公安警察による大川原化工機事件である。毎日新聞でその特集記事が出ていた。
そこで上記のようなことを思い出した次第。
その内容のあまりの恐ろしさに雪藤洋二が必要との考えに至る。
その事件と警察庁長官銃撃事件について書かれた本である。
別々でええんとちゃうんと読み始めたが、何故まとめたのか読んだら分かる。
根本的な問題は同じということだ。
その事件の前にすでに”前科”があった。
その時は検察がおかしいと判断して不起訴となった。
公安警察がやった不正輸出事件は不起訴となったことが何件もあるらしい。
この時点ですでに重大なことを示唆している。

銃撃事件は時効となったのである。
その時効会見で警察がオーム九官鳥の仕業と断定したのだ。
それなら何故逮捕、送検しないのかと誰でも突っ込みをいれるわけだ。
つまりは何の証拠もないのだ。あればとっくに逮捕してる。
それでは遊び人の裁判とどう違うのか。
実際は失敗したことを絶対に認めない大日本帝国主義。
大ぴらにいうということは、相当上の決裁を得ていたということだ。
失敗した連中のみならず、上も大日本帝国主義なのは間違いない。

自分とこの親玉が襲撃されて本気で捜査しないなど考えられないことだ。
では何故解決できなかったのか。
本来なら刑事部が担当すべき案件だが、直前に起こったサリン事件でそちらは
手いっぱいだったので手が空いてる公安が担当となった。
初動捜査が失敗したと本書でははっきりと描いてある。その理由は。
現場主義の刑事部は、事実のみに基づいて捜査を行う。
一方の公安警察。
事件になっていない時点で捜査を開始するため、見込み捜査になる。
誰それがこういう動機でこうしたに違いない。見立てとも言う。
はっきり言えば、思い込みや決めつけでしかない。確証など何もないのだから。
出世欲などもある。
それ故に、失敗するのは必然だった。
直前のサリン事件に絡めて九官鳥の仕業と決めつけた。
この時点で失敗か確定したわけだ。
実際の犯人は全く九官鳥とは関係ない。その実名も本書では出ている。
よっぽど自信があるからそう書いてるわけで。
それが事実でも刑事責任を全く問われなかった人物の実名を書くのはどうなのか。
決めつけている公安警察とどう違うのか疑問がある。

迷宮入りしそうな段階で、九官鳥でないその容疑者が浮上。
その後別の事件で刑務所送りとなっていた容疑者(重要参考人?)が自白とか。
しかし、絶対に失敗を認めない大日本帝国主義の公安がそれへの捜査を圧力をかけて潰したという。
その後病死して真相の究明は不可能となった。
そういうことを踏まえ、九官鳥のせいにしたということだ。

その2へ続く。

公安捜査その22025年07月17日 22時36分54秒

地震が起きて良かったという鶴保。
言い過ぎたとか間違えたのではなく本音だ。
辞めて納得するならやぶさかでない、など簡単に言ってしまう。
これは反省してないではなく、何が問題か分からないからそう言うのだと思う。
それを機にやりたいことのネタにしようと考えた。
特に苦しいとか弱ってる人々をいいように利用してきた。
それは当然のこととして散々やってきたから、平然とそういうことを言えるわけだ。
与党の驕りではなく、人間性の問題だろう。
そういうのが幹部級。そういう奴らほど幹部になる自民党。
根本的な原因はそういうことか。

西田のひめゆり発言もあった。
歴史修正主義のアベ派である。
こいつも謝罪、撤回したようで実際は全くしていない。
それでも自民党が政党支持率1位である。
自民党はお前ら、ホンマはもっと犯してほしいんやろと思ってるわけだ。
人々の方も、もっと犯されたいと思ってるからずっと自民党なわけだ。
犯されたいけど犯されたくないふりをしている。そういうことではないか。

NHK党は統一教会頼みらしい。
その候補は統一教会がどんな所か知らずに支援受けていると平然と言っていた。
散々騒がれたのに知らんってどういうことや。
落ち目なところに参政が台頭。
存在価値がなくなったという焦りではなく、今後稼げなくなるという危機感からだろう。
政治なんかやるというつもりは当初より全くない。
それをネタにしていかにして儲けるか。
当選しないと稼ぎが怪しくなるのだ。
だいたいやねぇ~。あんな連中が一部で人気あったのか全く分からん。
相手にされてなければ一瞬で消え去っていたのだから。

上手く行ってない時は存在しない敵を”作る”。
トランプもそうだが、ハシモトはそれより前に出ている。
そういう傾向が加速している。そういう連中を支持しているのはどう思っているのか。
自分が敵認定され攻撃されるということは考えていない。
ああいう連中だから、次は別の人々を突然攻撃対象にしてもおかしくない。
つまりは支持していた連中から攻撃されることも十分にあり得る。

外人攻撃するほど人気が出るらしい。
上記のとおりうまくいってない時は敵を作る。それは古今東西変わらない。
究極的にはナチスようになるが、そういうことを考えているのはいないだろう。
他の国ではとうにそうなっているが、日本ではそこまでではなかった。
新興宗教?の如く出てきたわけだが。いずれも外人攻撃である。
その前は維新。次はNHK。今は参政。そういうのほど人気が出るという不思議。
否、恐ろしさ。その先を考えたことがあるとは到底思えない。
参政を極右というのかどうかは分からない。
それを支持するのはノリというか、軽い感じらしい。そういう意味でも恐ろしい。

その1より続く。

加納竜が新聞記者に酒を飲まされ、あいつが犯人に違いないと簡単に言ってしまう。
当然、記者はそれを書くわけである。
団長にすぐに知れることになるわけである。
そこで団長におもっきり殴られる。おんどりゃぁ!!何さらす!!
雪藤洋二同様に、めっちゃ覚えてんな俺(笑)。
昨日の需要なことはすぐに記憶の対象外になるのだが。
地獄に落とされたことはないと思うが、どういうオチだったかは全く覚えてへんわ。

大川原事件の方は銃撃事件同様に読んでいて衝撃的だった。
新聞記事でおおよそは知ってはいたが。

冤罪をでっち上げる積極捜査派。それに明らかな反対派。
どちらでもなく”空気”に身を委ねるノンポリ派。
その3つに分かれららしい。反対派以外がそんなにいたという事実にびびる。
明かな冤罪を作るのに賛成。または空気に従う。これが日本の現実か。
これからもそれは変わることはなさそうだ。

何度も書いているが”空気”は本当に怖い。
それで勝てもしない戦争を何の疑問もなく始めてしまうのだから。
ダグラムでは、ゲリラへの武器密売を誰でもやってると言われて主人公の兄がそれを簡単に
始める描写がある。
日本人はこれに何の抵抗も疑問もないだろう。日本人の本質がここに表れている。
良し悪しや倫理観は全く意味がない。空気で全て決まるのだから。
空気が正義。良し悪しやその後どうなるかは重要ではない。
欧米ではそんな奴、おらんやろとなると思う。

続く。

昭和100年その52025年07月19日 11時40分43秒

投票は明日である。
その直前になって毎日新聞が参政の反キャンペーンを始めた。
今頃始めても遅いわ。
エエことばかり言うような奴は全くもってアカン。これ俺の信条である。
上手くいかない時は敵を作るのは古今東西同じ。
それらしそうなのを見つけるとそのような人々を徹底攻撃。
問題を単純化して、これさえすれば問題が全て解決などと思いたいのだろう。
そういう心理を利用しているわけだ。
多くの人がそれに踊らされて加担してしまう。
欧州では極右が台頭している。
日本ではそういう状況ではなかったが、それに近づいている。
そういう認識はあるか。

参政だけでなく、外人が日本をおかしくしている諸悪の根源かのような主張である。
根拠となる数字は盛ってるどころが100倍!以上とか。
そういうのをあっさり信じる方もどうにかしてる。
根拠のないネット上のデマを信じて放火事件を起こした奴までいる。
究極的には国同士の対立となって、戦争となる。
煽ってる連中はそういうことまで考えてるのか。考えてるわけないわな。

参政は”憲法案”とやらまであるとか。
それには個人の自由も人権も全くないらしい。
平然とそんな主張するなど信じられん。
百田なんかも同類だ。
参政はその先どうなるかは全く考えずにそれで儲けようとしてるだけと思う。
百田は本気でそういうのを信じているようだ。
表面的には同じに見えるが本質的には全く異なっている。

その4より続く。

マンホールの蓋吹っ飛んだと言っているのである。前にもある。
それはないやろ、と思う。
それには多数の穴が空いており、空気が逃げるのだ。
それ故にそういうことは起きない。何、騒いどんねん。
そこでそれを観察してみた。それには穴が空いてないやないか。
昭和の時代には穴が空いているのが普通で、それが当然と思っていた。
今では穴がないのが普通。否。正確には穴あきの物もある。
更新される時に穴なしに切り替わっているようだ。これは地域差があるのか?

本書の内容とは異なるが、上記を踏まえて当時のことを書いてみたい。
昭和ではその穴に一升瓶の栓が多数差し込まれているのは割と見かけた。
全国的にそうだったかは分からないが、そういうものだとの認識だった。
今ではとりえずはビール、である。
80年前後は酒と言えば、日本酒だった。九州では焼酎か。
宇宙戦艦の医者も一升瓶で飲んでたやろ(笑)。
その穴にちょうど合うらしい。その栓を見た子供がこれって、アレの穴に合うんちゃうん?
と思い始めたのではないか。
そういう認識が今でもあったわけだ。

時は流れて平成以降は酒を巡る状況が全く違っている。
昔は酒税免許というのがあって(今も?)、誰でも酒を売れるわけではなかった。
平成の頭でもコンビニで売ることは許されていなかったのだ。
自販機も11時になったら、販売停止。
平成世代ではそんなことは理解できないだろう。それほどに時代は変わったのだ。
誰でも扱えないから、値引きはしない。
定価で売る代わりに注文を受けたら、タダで配達するのが当然だった。
三河屋と言えばわかるだろうか。
当時のビールは缶ではなく、瓶。関取を殴るための奴ではない(笑)。
今では配達ではなく、各自で買って家に持ち帰るようになっている。
配達では重い瓶であっても問題ないが、持ち帰りだと瓶の重さが問題となる。
瓶だと回収も面倒である。配達では新しいのと引き換えに空き瓶を回収で済む。
そのため今では、家で瓶ビール飲むことはほぼないだろう。
缶になるのは必然となる。瓶は飲食店専門同然だ。
日本酒も同様だ。今では紙パックが普通なのだ。
値引きも当然となり、定価で売っているのはコンビニぐらいだ。
マンホールからそういうことを思い出したのだ。

話はまた違うが。
昭和の時代には公園の裏の方には何故か、エロ本が落ちていた(笑)。
処分に困ってか?しかし、そんな所に捨てるか?
他にもネタはある。気が向いたらまた書くかもしれん。

さてガンプラである。
前回書かなかったことをここで書いてみる。

ガンプラはどれぐらいの種類があるのか。千ではきかないだろう。
さすがに万はないと思う。数千か。
それだけ膨大な金型が存在するのだ。それらをどう管理しているのか。
保管状態が悪いと錆びて使えなくなるし、広い場所も必要になる。
どれをどこに置いたか分からないようでは、無いのと同じだ。
管理専門の部署が存在するはずだ。

支払いの時に驚いた。顔認証とやらを求められたのだ。
1日1回と決められているが、その気になれば何度も入れるだろう。
実際、お前さっきもレジに並んでたやないかということがあったのだろう。
自分のために買うのではなく、転売野郎である。その対策だ。
しかしだ。バンダイは転売は許さんと言うがさんざん限定商法しまくってそういうのを
出現させたのは他ならぬバンダイである。
自らの行為を反省することなく、今でもそれをやりまくっている。

それで気づいたことがある。この限定品は前にもあった。
限定だから何でもすぐに売れるわけではない。売れない物は売れない。
当たり前の真理に気付いた。
限定品は通常品よりも高く設定されているようだ。
当然だ。限定は数が少なく割る数が減るのでそれは必然だ。

限定にすると頻繁な段取り替えが必要になる。箱や説明書は外注だ。
外注からすると種類を絞って同じものを大量に作る方が都合がいい。
限定だとその度に段取り替えしないといけない。これはバンダイも同じこと。

万博ガンダムは相変わらず売っていた。
前は次々に手に取っていたが2回目ではそれはなかった。
一巡したのだろう。それが終われば売れなくなる。
そういう認識は当然もっているはずだ。
売れ行きのデータもあるしな。

その後にはすぐそこのヨドバシに寄った。
そこで驚いた。万博が山積みとなっていたのだ。
真上に積んでいけるのは限度がある。あるところで斜めになりだす。
実際そうなっていた。こんなに仕入れて大丈夫か!?
いらん心配してしまう。
大丸での在庫より多いかもしれん。
すでに書いたとおり終わったらとたんに売れなくなる宿命。
期間内に売り切るつもりか。それなら仕入れを分散させたらいいだけのこと。
ここに来る前は俺と同じく、大丸に行ってるはずだ。
買うのはそこで買う。当然だ。
そういう意味でも危ない。
バンダイから押し付けられた可能性ある。
これを引き受けたら他の商品を他社より優先的に回す。
要は抱き合わせ販売だ。ヨドバシは直接バンダイから仕入れてないはず。
となると、バンダイが押し付けた先は卸ということになる。

その6へ続く。