体を温めると病気は必ず治る その2~しょうが湯2026年04月09日 22時35分01秒

ダボダボの制服の子供を見た。ピカピカの1年生だが可愛い(微笑)。
この俺にもそんな時期があった…
そんなことが信じられんわ(笑)。

その1より続く。

対策を始めて暫くになる。対策は腹巻やごま塩だけではない。
体温を上げるにはそれだけでは十分ではない。体内の発熱減は筋肉である。
全身の筋肉の7割は下半身に集中しているとされる。
筋トレで体温を高めることも必要だ。
いかに下半身の筋肉を鍛えるか。それはスクワット。
スクワットといえば条件反射的に思い出すことがある。
それはこれだ。あまりの強烈さに一度見たら忘れることはない。

列伝01

原作者はとうに死んでいるのだが、漫画家の方は健在と思っていたが1年近く前に急死していたと
今頃になって知り驚いた。
それについては別の所で書きたい。

スクワット50回を1日3セット。スクワットは主に太ももに効くらしい。
心臓は実は血液を送り出すことは出来るが、単体では戻すだけの能力ないらしい。
ということはどないして戻すんや。それはふくらはぎの筋肉が担っているとか。
冷え性というのは血行が結構悪いということでもある。
いかに血液を流すかが重要となる。つまりは送り出しのみならず返す側の強化が重要となる。
スクワットではふくらはぎの強化にはさほどの効果は無い。
それにはかかとを上げる運動が有効という。かかとを浮かせてつま先で立つ。
これをスクワットと同様に50回x3セット行う。
これはめっちゃふくらはぎに来る。王!カミン!な感じ(笑)。
来るということは効いているということの証明である。
電車の待ちでもそれを行う。スクワットしてたらどこの変態やとなるが、つま先立ち
では気にする奴まずおらんやろ。
しかし、それぐらいだと全く体調に変化はなかったのでそれぞれ60回に増やした。
暫くすると変化を感じた。太ももが太くなったのだ。
デヴ症ではなく筋肉増強の結果だ。
垂れたケツも清原のようになってきた(笑)。
かなり歩いている方だがそれだけでは筋肉増強効果はさほどないと感じたことがあった。
これまでは歩幅ではなく回転で稼いでいた。歩幅x回転=速さである。
歩幅が狭いとふくらはぎに来ない。
つまりは距離歩いてもふくらはぎの強化には繋がらないのだ。
歩幅を広げるとふくらはぎに来るのを実感出来る。それで初めて鍛える効果が出る。
ショートストローク4気筒よりもロングストローク単気筒の方が効果があるのだ。

体温の変化はすぐに表れた。それは0.2℃ほど。
測る時間によっても数値は異なる。朝は低くて太陽が昇っていくにつれて上がっていく。
それは以前から認識している。つまりはトカゲと変わらん(笑)。
朝一からいかに体温を上げるか。それが重要なのだ。

スクワットの効果はそんなにすぐには出ないので、ごま塩の破壊力だろう。
それ以降はそれを維持している。
それでも体感としては体調には変化はない。

太ももの色が悪いのだ。それは血行の問題だ。それでもふくらはぎの色は以前から悪くはない。
整骨院では血行が結構悪いと言われる始末。それが今年はマシと言われた。
変化の理由は対策の結果で間違いないが、体感では違いが分からない。
体感で違いが分かるようになるまでは相当な対処必要なのかもしれない。

筋肉が熱の発生源だが、その燃料は何かというと食料である。
食わなければ体温上げることは出来ないのだ。
本書では朝はニンジンジュースでけでいいとある。
朝、しっかり食わないと動けないのは身をもって確認済みだ。
著者曰く、大体やねぇ~。食いすぎなんや。
夜が最も摂取量多いのは普通だろう。それが悪いわけでもないという主張。
となると朝を減らして全体の摂取量調整すべしということなのだ。
この辺は個人の判断で著者の主張どおりとはしていない。
やっていることをまとめると、腹巻他で保温。スクワットなどでの筋トレ。となる。

本書ではしょうが湯の記載もある。
体温が低いのが諸悪の根源ということでいかにそれを上げるかが重要とある。
しょうがは体温上げる効果あるらしい。
そこで作り方の記載あるがそんなことせずとも市販品がある。

しょうが湯 001

しょうが湯 002

いくつか市販品あるがいずれも成分は同じのようだ。本書の作り方と同じでもある。
かなり砂糖効いているのが気になる。シャアに甘いと斬り捨てられるガルマの如し。
こんなに砂糖入れんでもエエやろと思うが。
今岡製菓製である。これが最も入手しやすいようだ。
HPでは何の情報もないのが釈然としないのだが。
これを1日3回摂取とある。
確かに体が温もる感じはあるが、全身が温まるというのは言い過ぎや。
足は相変わらず冷えるのだから。一つの要因に過ぎないと思う。
しかし、季節の変化によって感じ方が変わってきた。気温によって体温が変わるトカゲの本領発揮である。

以上のように対策しているが。
今のところは納得できる結果は得られていないが継続中だ。
体温計測結果もばらつきがあって、信じていいのか分からない。
もっと体温上げる必要あるのか。

しかし、例年よりは布団を薄くするタイミング早くなったのは事実である。
明かな効果あると言い切れないが、それなりの効果あるということかもしれない。

体温は気温次第なのはすでに書いたとおり。
まだ寒い時に急激に温度が高い日が続いた時があった。
寝ていて暑い。それで寝苦しかったのだ。環境により結果は全く変わってくる。
そういうことだ。長期に渡ってデータを取らないと評価ができない。
体を冷やす原因となる水の摂取は控えていたが、それが厳しい状況になっていた。
尿の色が濃いのは明らかに摂取不足である。体を冷やさない範囲でどれぐらい水分を取るか。
今後の課題だ。

処方箋その22026年03月18日 21時56分04秒

イラン情勢は激しく動いているし何度も書いてきた。
それだけ思うことあるわけだ。書き出すと終わりが無い。
しかし、書いていて楽しくなることは全くないのが事実。
ここではそれは置いといてちょっと嬉しくなった別のネタを。

その1より続く。

医者からの薬を買うには処方箋が必要になる。
それで某薬局に行った。
ジェネなど色々あるわけである。そのものずばりはそこには無かった。
相当品はあるらしい。
それでいいのか聞かれても答えようがない。
そこで薬剤師から先方の医者にいいか聞いてみるとのこと。
それでよしとのことで、それに決まった。
お待たせしました~
可愛い薬剤師の爽やかな笑顔。
それを見てちょっと嬉しくなった(微笑)。作り笑いや愛想笑いでもない。
あの高市の気色悪い笑いとは全く異なる(爆)。
顔には人間性ややってることが顔に出るわけや。
邪な気持ちの横島さん。
高市の笑いが気色悪いのは邪な気持ちあるとともに、やってることがおかしいからやろ。
看護師の笑顔が爽やかなのはそういうのがないからだ。

和歌山は汚職の国とされる。政治家が業者に正々堂々と賄賂要求するとか。
それで市長捕まったのは有名な話。
二階なんてモロ悪人顔やった(爆)。血の代わりに体には金が流れているのだろう。
そんなんが捕まらなかったというのが全く納得できない。

体を温めると病気は必ず治る その1~ごましおの破壊力2026年02月26日 21時14分04秒

選挙が終わって暫くになるがその分析は今も続いている。
それによると高市圧勝の理由は押しカツということになっている。
高市が小じわが増えたというのが、投票理由だったということだ。
そんな理由とは信じられない。日本人の程度が落ちたのか。
もとよりその程度なのか。
小泉もアベも元々その程度でしかない。そういうことだ。
何となく良さそうに流される。
期待値が高いと言うことは失敗した時には反動が大きい。
高市には政策という中身はない。がらんどうの空洞でしかない。
打てば良く響くだろう。
それ故にある程度の支持が見込めるアベ路線をパクっているにすぎない。
国民会議で野党も含めて減税の話をするらしい。
野党への対抗としてノリで減税を打ち出したが、検討を加速するなどという謎の
日本語では済まされなくなったのだろう。
そんなことはせず国会で協議すればいいだけのことだ。
2/3押さえてるんだから優位に運べるんだし。政策などないし、自信もない。
失敗した時には野党にお前らも賛成したやろ、と責任転嫁するつもりなのだ。
中道の小川が高市のアリバイ工作に加担しないと言うのは当然だ。
ここまで来ると無責任さも究極と言えるだろう。
本題でないのに長くなった。思うことはもっとあるのでそれは別の機会に。

俺は微妙に体温が低い。この微妙さが重要ではないか。
それが不調に関係しているのか。
回りを見ると暑そうだが俺は寒い。高校生の時にそういう認識があった。
虚弱体質ではないが、足も冷える。

体を温めると病気は必ず治る 001

そんな時この本に出会った。体を冷やすことは良くないとは昔から言われている。
俺の場合はどうなのか。
医者に聞くと36℃あれば低くないと言う。
本書では日本人の体温は下がり続けているとの主張だ。どちらが正しいのか。
太ももの色を見ると紫っぽい斑点が冬場に現れる。血行が悪い証明だ。
医者に聞くと血行を調べる方法はないと言う。
整骨院では血行が結構、悪い(笑)と言われる始末。
おもろいこと言うな。座布団全部取れ(笑)。
この辺も考える必要あるが、まずは現状の把握から。

体温計の件はそういうことなのだ。
測ってもその場限りである。それをまずは記録するのだ。

前に使っていたのは結果がほぼ一定していた。よってこれが正しいとの認識だった。
スマホ対応の新しいのはばらつきがある。同じメーカでも前のよりも低めに出る。
それは正しくないと思うわ。
体温の記録と同時に体温を上げるための方策を進める。
本書によるとそれには塩分の摂取とある。
塩分は諸悪の根源とされるがそんなことはないとの主張。
取り過ぎた場合のリスクにも触れているが、少なすぎた場合はその場合よりも危ないと言う。
過剰摂取のリスクは高血圧。何故そうなるか。
塩は吸湿性があって、血管中の塩が周りから水分を取り込む。
すなわち血液の量が増える=心臓の仕事量が増える(血圧上昇)。

俺はこう見えても血圧が低いのだ。どう見えんねんという突っ込みは別にして。
ここで塩分摂取量を増やしても問題ないとの判断だ。
その摂取方法とは。
天然塩と黒ゴマを炒めてご飯にかけるとある。伯方の塩はここからだ。
しかし、自分で作らずに市販品で十分ではないか。
つまりは丸美屋ごましおという選択だ。伯方の塩とは違い塩は国産とある。
ご飯にかけてみるとかなり塩が効いている。これを大量にかけるなどあり得ないことだ。
他に醤油を大量に使うなどはしない。塩分の追加摂取はこれだけで十分だ。
血圧も毎日記録している。ごましおをかけるようになってその変化に驚いた。
どんどん上がっていくのだ。塩の破壊力は凄まじいと身をもって確認した。
それでもまだ余裕はあるので摂取は続けた。
塩分のみならず運動量も血圧に影響あるのを確認した。
動く量減った時には血圧が上がるのだ。明白に。
血圧下げるには動けと言われるのはそのとおりと実感した。
当初は余裕だったが、140を超えるようになってこの辺りで調整が必要と判断した。
ごましおを控えるとまた下がる。今では130程度になるよう調整している。

本書では体温を上げるべしとある。それで病気が治ると主張するがそれは言い過ぎや。
しかし、言いたいことはわかる。心臓ガンなど聞いたことが無い。
それは何故か。それは他よりも温度が高いからだと言う。
ガンは高温に弱いとされるのだ。

塩分以外に体温を上げる方法とは。
まずは保温。腹巻で腹を温めるべし。
この本では書いてないがさらには季節的に家でもネックウォーマーを使う。
夏場に体を冷やすには首なのだ。逆に温めるには首からだ。
温めるだけでなく、冷やさないようにすることも重要である。
冷えの原因も記載ある。命の維持には不可欠の水だがそれが冷えの原因になるとの指摘。
冷えた時に下痢になったり鼻水でるのは少しでも冷えの原因である水を体外に捨てるため。
それは大いに納得できる。
しかし、ラーメン食っていても鼻水出るのだ。これの説明はない。
今の夏の暑さは尋常ではない。夏場に水を控えたり体を冷やさないと本当に死ぬ。
何故か初版の日付が無いが、かなり前に出ているように思う。

その2へ続く。

オムロン活動量計その42026年02月06日 20時56分32秒

開票前から当確とニュースで言ってしまうことがある。
やる前から決まっんかい、という突っ込みがあるのは当然だ。
今回はすでに自民で決まりのようになっている。ホンマか。
世論調査では千人ぐらいでに日本全体を表しているように言われる。
それで完全に平均化されていると言えるのか大いに疑問だ。
”結果”を見て選挙行かないとか、その気は無くてもそちらに流されることも多いだろう。
小林は本気でやるなどと言っているのを知って怒りを覚えた。
それなら今まで本気やなかったということやろ!
雪国では大変なことになっているが、周りに流されずに自分の意見を示して欲しい。

その3より続く。

活動量計がない。どこや。はっ!!
上着のポケットに入れたままや…
そう、洗濯してしまったのだ。それに気づいたのは洗濯物が乾いてから…
俺としたことが。全く動かない。

オムロン活動量計修理 001

ばらして完全に乾かす。
電池をつけても動かない。試しに新品を付けると表示された。
おぉぉ~。さすがは国内メーカーや。日本で作ってないけど。
実際に使ってみた。問題なし。

今回のことで思ったこと。
ばらそうとしても、ねじが無いのだ。はめ込み式となっている。
つまりはばらすことを考えていない。
ばらすにはドライバでこじることになるがそれでは傷がつくのは必至。
保証する時は新品に交換して終わり。不良品の調査ぐらいはすると思うが。

小ねじすらコストダウンの対象なのだ。
さらにははめ込みとすることで、締め付けの時間さえも減らす。
とことん生産性を追求。
凄まじすぎる。ここまで来ると究極と言える。
基盤の製造は完全自動のはず。
しかし、そのねじ止めや本体のはめ込みは人間がやっていると思う。
そこまで自動化したら、コストダウンも次の次元に到達したと言えるだろう。