第2回名阪モタード走行会後編 ― 2011年11月09日 22時48分27秒
前編より続く。
午後の部はハスク試乗会より開始。
試乗ゼッケン1と好都合。まずは449から乗る。
前回も乗ったし、町中での試乗もしたことがある。
その時は完全ノーマルであったが、今回はアクラポ付である。
ノーマルは規制に適合しないと売れないわけで、かなり抑えられているらしい。
その影響で調子悪かったりするのは普通だとか。
俺のもチャンバー変えるまではまともにアイドリングせんかったのだ。
国産ではありえないが、とりあえず登録出来るようにしておいたのであとは各自で
勝手にやれということだろう。
わかっていて買うのはいいが知らずに買うとなんじゃこりゃあ!となる可能性がある。
前に乗ったときは物凄いギクシャク感があった。スロットル操作に過敏に反応する。
発進で開けすぎるとバスッと止まりやすい。慣らし済めばまた違うようである。
外車オフの常でシートは高い。これは125以外全車共通する。
岩石のように硬くもある。乗る度に坂口征二のアトミックドロップ食らうわけである(笑)。
一部のツーリングモデルを除き長距離での快適性は全く考慮されていない。
これは国産にはない割り切りである。格好いいというだけで買うと後悔必至。
単気筒とはいえ高回転型のため下ではトルク感はない。
下から開けるとノッキング気味で吹けていく。
慣らし済めば違うのかもしれない。
パワーバンドでは爆発的に加速する。4気筒とは全く感覚が異なる。
レスポンス良すぎて無闇に開けることは出来ない。
慣れたら相当な速さを見せそうである。
上は1万ぐらい回るのか?
マフラーだけだと真のフルパワーにはならないように思う。
試乗車の仕様は確認していない。
車体はどうか。スイングアームピボットとドライブスプロケットが同軸となっている。
エンジンの印象が強烈すぎてその辺はわからなかった。
足回りは125と比べてかなり締まっている。
アクセル戻す程度では前が残るというか、立ちが強い感じである。
セッティングによるのか?
それとも前を下げたまま曲がるのが前提か?
有無を言わさずフルバンクだったりして(笑)。
この辺は乗り方次第かもしれない。
続いて250。最近モデルチェンジした最新型である。
ほとんど新車のようであるが、449のようなギクシャク感はない。
排気量の差か、449のような暴力的なフィーリングはない。
こちらはノーマルマフラーであった。
明らかに抑えていると思うがそれでも速い。
フィーリングが良く好印象。
250をベースに排気量拡大すればおいしいかもしれない。
ものすごい回り道であるし費用も相当であろうが。
車体は449のみ全く異なる。
これはダウンドラフトエンジンの構成に合わせて車体を作っているからだろう。
車体の感じは俺の125と似ている。
足回りのグレードを上げ締めた感じ。
449よりも感覚が合うのでエンジン同様好印象。
次は旧型250。2007ぐらい?でキャブである。
これのみレインタイヤ履いていた。ドライ路面では感触が変。
ふらっと倒れ込むというか、切れ込むというのか。
そのためコーナーではかなり抑えて走った。
タイヤのせいで良い印象全くない。
最後に4スト125。外品マフラー付。
マフラー以外はノーマルのようである。
はっきりいって速くない(笑)。
向こうでの15馬力規制に合わせているので仕方ないのである。
エンジン回っているだけ。えっもう終わり?状態である(笑)。
水冷DOHCであり、改造次第で化けそうな雰囲気はある。
規制された状態で評価するのは酷という物である。
車体は基本的に2ストと同じなので、俺のと似ている。
ただエンジン重いのでややもっさりした感じはする。
結局は試乗車完全制覇。

試乗タイム中に天気怪しくなってくる。とうとう雨が。
わかりにくいが本降りである。すぐに止んでももう乾くことはないな。
レイン無しでピーキーなエンジン特性では走れたものはない。
結局、KXはわずか3周の命であった(笑)。
希望的観測であるが止みそうな気がするのでハスクにウォーマーを掛けて待機する。
しかし止む気配はない。時折強く降ったり。
走行時間になるが誰も走らない。しばらく様子を見る。
ここで雨をものともしない兵出現。おぉ~。
レースでなく走行会なので誰もレインタイヤなど用意していなかったはず。
濡れるのは諦めるとしても、レイン無しでは…
どないすんねんと待機していると、コントロールタワーの主催者から俺に走らんのか!
と名指しされてもうたわ(笑)。
しゃないのう、ここで意を決して走ることにする。
完全ウェットで乾くことはありえないのでウォーマー掛けてもすぐに冷えて意味はない。
そのためとうに外してあった。
走り出すと雨は小降りに。大雨やと絶対走らんわ。
恐る恐る走る。時折ちゅるりんとなる。
しかし意外にもα12は雨でもいける。何度かやばい状態になるが大事には至らず。
いけるとはいえかなり抑えている。無理したらイクのは必定。

徐々に走るライダー増えていく。
本来ならクラス分けであるがもはやそんなことは関係なく、走りたければ勝手に
走れということになった(笑)。
時にはバトル勃発してたりして(笑)。
寝ていなければ全開にしても、そこそこブレーキ掛けても問題ないのである。
何とか転倒せず、走行終了。
時折強く降ったが俺が走っている時にはたいしたことはなかった。
この日は気温高めであった。10℃であれば酷寒であったのは間違いない。
そうなれば絶対走ることはなかっただろう。
荷物多いため早めに片付ける。
この時雨降らなかったので助かった。
場合によっては走るよりも濡れることがある
また来年も企画あるようである。次は晴れることを期待したい。

スライダー使用済み(笑)。こういうのはサーキット走行では必須である。
午後の部はハスク試乗会より開始。
試乗ゼッケン1と好都合。まずは449から乗る。
前回も乗ったし、町中での試乗もしたことがある。
その時は完全ノーマルであったが、今回はアクラポ付である。
ノーマルは規制に適合しないと売れないわけで、かなり抑えられているらしい。
その影響で調子悪かったりするのは普通だとか。
俺のもチャンバー変えるまではまともにアイドリングせんかったのだ。
国産ではありえないが、とりあえず登録出来るようにしておいたのであとは各自で
勝手にやれということだろう。
わかっていて買うのはいいが知らずに買うとなんじゃこりゃあ!となる可能性がある。
前に乗ったときは物凄いギクシャク感があった。スロットル操作に過敏に反応する。
発進で開けすぎるとバスッと止まりやすい。慣らし済めばまた違うようである。
外車オフの常でシートは高い。これは125以外全車共通する。
岩石のように硬くもある。乗る度に坂口征二のアトミックドロップ食らうわけである(笑)。
一部のツーリングモデルを除き長距離での快適性は全く考慮されていない。
これは国産にはない割り切りである。格好いいというだけで買うと後悔必至。
単気筒とはいえ高回転型のため下ではトルク感はない。
下から開けるとノッキング気味で吹けていく。
慣らし済めば違うのかもしれない。
パワーバンドでは爆発的に加速する。4気筒とは全く感覚が異なる。
レスポンス良すぎて無闇に開けることは出来ない。
慣れたら相当な速さを見せそうである。
上は1万ぐらい回るのか?
マフラーだけだと真のフルパワーにはならないように思う。
試乗車の仕様は確認していない。
車体はどうか。スイングアームピボットとドライブスプロケットが同軸となっている。
エンジンの印象が強烈すぎてその辺はわからなかった。
足回りは125と比べてかなり締まっている。
アクセル戻す程度では前が残るというか、立ちが強い感じである。
セッティングによるのか?
それとも前を下げたまま曲がるのが前提か?
有無を言わさずフルバンクだったりして(笑)。
この辺は乗り方次第かもしれない。
続いて250。最近モデルチェンジした最新型である。
ほとんど新車のようであるが、449のようなギクシャク感はない。
排気量の差か、449のような暴力的なフィーリングはない。
こちらはノーマルマフラーであった。
明らかに抑えていると思うがそれでも速い。
フィーリングが良く好印象。
250をベースに排気量拡大すればおいしいかもしれない。
ものすごい回り道であるし費用も相当であろうが。
車体は449のみ全く異なる。
これはダウンドラフトエンジンの構成に合わせて車体を作っているからだろう。
車体の感じは俺の125と似ている。
足回りのグレードを上げ締めた感じ。
449よりも感覚が合うのでエンジン同様好印象。
次は旧型250。2007ぐらい?でキャブである。
これのみレインタイヤ履いていた。ドライ路面では感触が変。
ふらっと倒れ込むというか、切れ込むというのか。
そのためコーナーではかなり抑えて走った。
タイヤのせいで良い印象全くない。
最後に4スト125。外品マフラー付。
マフラー以外はノーマルのようである。
はっきりいって速くない(笑)。
向こうでの15馬力規制に合わせているので仕方ないのである。
エンジン回っているだけ。えっもう終わり?状態である(笑)。
水冷DOHCであり、改造次第で化けそうな雰囲気はある。
規制された状態で評価するのは酷という物である。
車体は基本的に2ストと同じなので、俺のと似ている。
ただエンジン重いのでややもっさりした感じはする。
結局は試乗車完全制覇。

試乗タイム中に天気怪しくなってくる。とうとう雨が。
わかりにくいが本降りである。すぐに止んでももう乾くことはないな。
レイン無しでピーキーなエンジン特性では走れたものはない。
結局、KXはわずか3周の命であった(笑)。
希望的観測であるが止みそうな気がするのでハスクにウォーマーを掛けて待機する。
しかし止む気配はない。時折強く降ったり。
走行時間になるが誰も走らない。しばらく様子を見る。
ここで雨をものともしない兵出現。おぉ~。
レースでなく走行会なので誰もレインタイヤなど用意していなかったはず。
濡れるのは諦めるとしても、レイン無しでは…
どないすんねんと待機していると、コントロールタワーの主催者から俺に走らんのか!
と名指しされてもうたわ(笑)。
しゃないのう、ここで意を決して走ることにする。
完全ウェットで乾くことはありえないのでウォーマー掛けてもすぐに冷えて意味はない。
そのためとうに外してあった。
走り出すと雨は小降りに。大雨やと絶対走らんわ。
恐る恐る走る。時折ちゅるりんとなる。
しかし意外にもα12は雨でもいける。何度かやばい状態になるが大事には至らず。
いけるとはいえかなり抑えている。無理したらイクのは必定。

徐々に走るライダー増えていく。
本来ならクラス分けであるがもはやそんなことは関係なく、走りたければ勝手に
走れということになった(笑)。
時にはバトル勃発してたりして(笑)。
寝ていなければ全開にしても、そこそこブレーキ掛けても問題ないのである。
何とか転倒せず、走行終了。
時折強く降ったが俺が走っている時にはたいしたことはなかった。
この日は気温高めであった。10℃であれば酷寒であったのは間違いない。
そうなれば絶対走ることはなかっただろう。
荷物多いため早めに片付ける。
この時雨降らなかったので助かった。
場合によっては走るよりも濡れることがある
また来年も企画あるようである。次は晴れることを期待したい。

スライダー使用済み(笑)。こういうのはサーキット走行では必須である。
第2回名阪モタード走行会前編 ― 2011年11月07日 22時11分02秒
昨日は名阪で行われたモタード走行会に参加した。
7月の前回に続いて2回目となる。
邪道、ツーリング、レアルワン、転生と9月から怒濤のイベントラッシュ続いている。
月末には別のイベントある。
今回は久しぶりのKXとハスクを選択。
走行に当たってはなんだかんだと準備が必要である。

KX85モタードであるがオフ用の足回りそのままではオンロードには激しく向いていない。
そのため放置プレイしていた。
新品タイヤ組んで早3年か…まったく使っていないのだがこれ如何に。
続いてはハスクを仕上げる。外装一式換装。この辺は慣れたもの物である。
前回の走行でセッティングをショートに振る必要を感じたのでスプロケットを入手。



ISA製。サンスターもあるが丁数が4スト用なので欲しいのがない。
ノーマルより1丁ショートを選択。
ハスクの場合は一部例外を除き全車共通となる。



交換完了。125のみ鉄のスイングアームついている。
チェーン引きには目安となるケガキ線あるが、アクスルナットに隠れて見えない。
イタリアやのぉ(笑)。ナットも25とまず使わないサイズなのだ。
その辺で25のメガネ売っていない。
ソケットは一応、売っていたのでそれを購入。
これを買うまでは26のメガネで無理矢理代用していた。

オフ車はハンドル幅が広い。1台積みであれば楽勝であるが2台積みとなると
困難が伴う。ハンドル同士が干渉して車体の左右位置が決まってしまう。
KXは幅広のハンドルを付けているので余計である。
前日に積んだので、事前に積み方を考える暇はなかった。
最終的には無理矢理積んだ。
行きと帰りで積み方を変えて最適な方法を探る。
ハンドル幅がなければ特に問題はないが。今後の課題やな。

天気悪いがなかなかに盛況。
天気悪いのはわかっていたことである。
水たまりあるほどではないが路面は完全ウェット。
レインタイヤなどないのでそのまま走るしかない。

レースではないが、当然雨でもやるのである。
まずはKXから。当然ウオーマーを使う。
ウェットであるし、タイヤの皮むきも必要なので、慎重に走る。
しかし1周回るまでに異変が。
もぉぅ…と吹けない。一度コースから出る。
なんと燃料コックの位置逆と勘違いしていた。ガス欠である。
この時点でこれからの出来事を暗示しているようで嫌な感じがした。
慎重にペースを上げる。
3周目の出来事。
切り返しで開けた瞬間、後が一気に流れコントロール不可能になった。
即、転倒。この日の転倒第1号やな(笑)。
スピード遅かったためダメージは大したことはない。
修理している間に1発目の走行枠終了。う~ん。
ピーキーなエンジンなのでパワーバンドに入ると爆発的に吹ける。
路面はウェット。タイヤは3年落ち新品。
それらが三位一体となって転倒原因となったのだ。



時間の経過とともに乾いていく。

今回はEコースでの走行だが、イン側の縁石に微妙なコンクリートがある。
それも1箇所だけではない。これって何?
ライン上となるので気になる。
ここは前は駐車場か何かだったのだろうか。

最終手前のヘアピン?手前にはコンクリートの縁石?がある。
ここはラインとなっているようである。
このコースいきなりコンクリートの壁(一応バリアはあるが)が多い。
立ち上がりこけるとダメージ大きくなりそうである。
カートコースは大概エスケープゾーン少ないのが常であるが…
ここで走るのは初めてである。HPにコース図載っているが何のことやら
さっぱりわからん。どんなコースやねんと思っていた。
いたるところにショートカットがある。
コース設定は色々できるわけだ。
とはいえタイトで回り込んだコーナーが多い。
コース幅を目一杯使ってスピードを乗せ、直線的に走る…
そういうことらしい。
しかし開けていくと飛んでいきそうな気配もある。
KXはこのコンディションでは危ない。
完全ドライになるまでハスクで走る。
上記のとおり結構やらしいコースである。攻めあぐんだというのが実際の所である。

体験走行の枠もありお子様も走る。
下のクラスでは基本追い越し禁止なのだが何故かバトルが。
コントロールタワーからバトルするな!と主催者が怒っている。
昼前には完全ドライとなった。昼からはKXでいけるか?
後編に続く。
7月の前回に続いて2回目となる。
邪道、ツーリング、レアルワン、転生と9月から怒濤のイベントラッシュ続いている。
月末には別のイベントある。
今回は久しぶりのKXとハスクを選択。
走行に当たってはなんだかんだと準備が必要である。

KX85モタードであるがオフ用の足回りそのままではオンロードには激しく向いていない。
そのため放置プレイしていた。
新品タイヤ組んで早3年か…まったく使っていないのだがこれ如何に。
続いてはハスクを仕上げる。外装一式換装。この辺は慣れたもの物である。
前回の走行でセッティングをショートに振る必要を感じたのでスプロケットを入手。



ISA製。サンスターもあるが丁数が4スト用なので欲しいのがない。
ノーマルより1丁ショートを選択。
ハスクの場合は一部例外を除き全車共通となる。



交換完了。125のみ鉄のスイングアームついている。
チェーン引きには目安となるケガキ線あるが、アクスルナットに隠れて見えない。
イタリアやのぉ(笑)。ナットも25とまず使わないサイズなのだ。
その辺で25のメガネ売っていない。
ソケットは一応、売っていたのでそれを購入。
これを買うまでは26のメガネで無理矢理代用していた。

オフ車はハンドル幅が広い。1台積みであれば楽勝であるが2台積みとなると
困難が伴う。ハンドル同士が干渉して車体の左右位置が決まってしまう。
KXは幅広のハンドルを付けているので余計である。
前日に積んだので、事前に積み方を考える暇はなかった。
最終的には無理矢理積んだ。
行きと帰りで積み方を変えて最適な方法を探る。
ハンドル幅がなければ特に問題はないが。今後の課題やな。

天気悪いがなかなかに盛況。
天気悪いのはわかっていたことである。
水たまりあるほどではないが路面は完全ウェット。
レインタイヤなどないのでそのまま走るしかない。

レースではないが、当然雨でもやるのである。
まずはKXから。当然ウオーマーを使う。
ウェットであるし、タイヤの皮むきも必要なので、慎重に走る。
しかし1周回るまでに異変が。
もぉぅ…と吹けない。一度コースから出る。
なんと燃料コックの位置逆と勘違いしていた。ガス欠である。
この時点でこれからの出来事を暗示しているようで嫌な感じがした。
慎重にペースを上げる。
3周目の出来事。
切り返しで開けた瞬間、後が一気に流れコントロール不可能になった。
即、転倒。この日の転倒第1号やな(笑)。
スピード遅かったためダメージは大したことはない。
修理している間に1発目の走行枠終了。う~ん。
ピーキーなエンジンなのでパワーバンドに入ると爆発的に吹ける。
路面はウェット。タイヤは3年落ち新品。
それらが三位一体となって転倒原因となったのだ。



時間の経過とともに乾いていく。

今回はEコースでの走行だが、イン側の縁石に微妙なコンクリートがある。
それも1箇所だけではない。これって何?
ライン上となるので気になる。
ここは前は駐車場か何かだったのだろうか。

最終手前のヘアピン?手前にはコンクリートの縁石?がある。
ここはラインとなっているようである。
このコースいきなりコンクリートの壁(一応バリアはあるが)が多い。
立ち上がりこけるとダメージ大きくなりそうである。
カートコースは大概エスケープゾーン少ないのが常であるが…
ここで走るのは初めてである。HPにコース図載っているが何のことやら
さっぱりわからん。どんなコースやねんと思っていた。
いたるところにショートカットがある。
コース設定は色々できるわけだ。
とはいえタイトで回り込んだコーナーが多い。
コース幅を目一杯使ってスピードを乗せ、直線的に走る…
そういうことらしい。
しかし開けていくと飛んでいきそうな気配もある。
KXはこのコンディションでは危ない。
完全ドライになるまでハスクで走る。
上記のとおり結構やらしいコースである。攻めあぐんだというのが実際の所である。

体験走行の枠もありお子様も走る。
下のクラスでは基本追い越し禁止なのだが何故かバトルが。
コントロールタワーからバトルするな!と主催者が怒っている。
昼前には完全ドライとなった。昼からはKXでいけるか?
後編に続く。
純正ブランクキー ― 2011年08月21日 08時19分10秒
ハスクのハンドルロックはオフ車では一般的なメインとは独立しているタイプである。

ロックする場所は見ての通りかなり狭い。
油断するとキー刺したことを忘れてハンドルを真っ直ぐにするとキーが曲がってしまう。
鍵を加工する都合上、硬い材質は使えないのでそのリスクは絶えずある。

わかりにくいがすでに曲がっている。そのままでは使えないので板金するのである。
しかし何度か曲げているので次は折れそうな予感がする。
新車からは2本ついてきたが、両方とも曲げたのである。
忘れた頃にやってしまう(笑)。
というわけでスペア必要となったのだが純正キーは
頭が低い特殊なタイプであるため、鍵屋に行ってもそのような鍵はないのだ。
頭が大きいとハンドルロックするときにフォークと干渉するため、小さくなっている。
これが問題であった。
スペアは作ることができないのか。暫く考えていた。
そんな折、たまたま純正でブランクキー出ているのに気付いた。
イタリア人がそんなことを考えているとは思わなかったので、調べなかったのだ。

これが純正ブランクキーだ。1本1000円ほど。
一部例外を除きほとんどがこのタイプのようである。
しかしものすごくシンプルである。その気になれば解錠すぐできそうである(笑)。
昔と違い、今の国産車ではもっと複雑な形状となっている。
世の中物騒なのでそれは必然か。
しかしハスクはかつては町乗りでもキーがなかった時代もあった!らしい。
それに比べるとマシにはなっているのか。
ブランクキー入手したので鍵屋に向かう。
しかしその道中で大変ありがたい青い紙買うことになるとは…
意気消沈しつつも鍵屋に到着。早速依頼。
すると、ちゅいーんちゅいーん。
”へい、お待ち!”
何!もう出来たのか?!まさしく一瞬であった。これぞ即納(笑)。
休憩する暇もない。
鍵ができればすぐに帰る。その時鍵屋が気をつけてと言ったが気をつけるのは
到着前であった。その言葉が虚しくこだました…

ロックする場所は見ての通りかなり狭い。
油断するとキー刺したことを忘れてハンドルを真っ直ぐにするとキーが曲がってしまう。
鍵を加工する都合上、硬い材質は使えないのでそのリスクは絶えずある。

わかりにくいがすでに曲がっている。そのままでは使えないので板金するのである。
しかし何度か曲げているので次は折れそうな予感がする。
新車からは2本ついてきたが、両方とも曲げたのである。
忘れた頃にやってしまう(笑)。
というわけでスペア必要となったのだが純正キーは
頭が低い特殊なタイプであるため、鍵屋に行ってもそのような鍵はないのだ。
頭が大きいとハンドルロックするときにフォークと干渉するため、小さくなっている。
これが問題であった。
スペアは作ることができないのか。暫く考えていた。
そんな折、たまたま純正でブランクキー出ているのに気付いた。
イタリア人がそんなことを考えているとは思わなかったので、調べなかったのだ。

これが純正ブランクキーだ。1本1000円ほど。
一部例外を除きほとんどがこのタイプのようである。
しかしものすごくシンプルである。その気になれば解錠すぐできそうである(笑)。
昔と違い、今の国産車ではもっと複雑な形状となっている。
世の中物騒なのでそれは必然か。
しかしハスクはかつては町乗りでもキーがなかった時代もあった!らしい。
それに比べるとマシにはなっているのか。
ブランクキー入手したので鍵屋に向かう。
しかしその道中で大変ありがたい青い紙買うことになるとは…
意気消沈しつつも鍵屋に到着。早速依頼。
すると、ちゅいーんちゅいーん。
”へい、お待ち!”
何!もう出来たのか?!まさしく一瞬であった。これぞ即納(笑)。
休憩する暇もない。
鍵ができればすぐに帰る。その時鍵屋が気をつけてと言ったが気をつけるのは
到着前であった。その言葉が虚しくこだました…
レース仕様~ハスク編 ― 2011年07月25日 22時38分41秒
先日の名阪走行にあわせてレース仕様にしていた。
保安部品は転倒すると破損しやすく、また結構な値段する。
無論サーキットでは必要ない保安部品外して軽量化を狙うこともある。
ガラはオフ車なので大きなダメージ受けにくいが、町乗りでは綺麗に乗りたいので
一式交換するのである。
レース仕様にする前にまずは整備から。

チェーンは520のOリング仕様であるがクリップジョイントである。
オフ車では一般的か。
場合によりクリップが外れることもあるようなので、念のためワイヤーロックする。

ミッションオイルはしばらく替えていなかった。
抜いたオイルはモリブデングリースをしゃばしゃばにしたような感じであった(笑)。
2ストのミッションオイルは意外な盲点である。
中央のもやもやはブレーキクリーナーであるが、それを除いてもなかなかの傷み具合だ。

オイルの入口は小さく、またクラッチがすぐそこまで来ているので入れにくい。
頻繁なメンテが必要なレーサーと基本的に同じなので、もっと考えて作ってもらいたい。

じょうごをつかって慎重に入れていく。一気に入れると溢れる可能性がある。

エアクリもしばらく洗っていない…この機会に洗うかと思い取り外す。
しかしフィルターがボックスに張り付いていたため、引っ張ったら裂けた!
新車の時から付いている物なので経年変化による劣化だろう。
写真中央あたりである。予備は持っていないし直前のため手配しても間に合わない…
おまけに洗おうにもフィルタークリーナーが切れていた(笑)。
アカン時は何をやってもアカン。
どうしようもないのでそのまま戻した。近いうちに交換やな。
フィラーキャップとドレンボルトにはすでに穴明け加工済みであったので
ワイヤーロックするだけである。走行会なのでそこまでは求められていないが
この辺はしっかりとやっておくべきであろう。
あとはチェンへの給油ぐらい。
空気圧は現地で調整するので事前に合わせることはない。
続いて外装の交換にはいる。タンクを除く外装一式は前から持っている。
そちらは過去に1回使っただけで倉庫に眠っていた。
今回出番となったので引っ張り出してきた。
写真は忘れた。前と同じである。
前回書いてなかったが走行時に思ったことをここで書いておく。
マグラのマスターにしてからブレーキかなり使えるようになった。
前があんまりすぎたこともある。
効きがよくなるとノーズダイブも増える。
前後とも他車に比べてハスクとしては柔らかめである。
モタードなので大きめのストロークを使い、姿勢変化を利用する方向かと思う。
しかしそれでもストローク大きい。ある程度まで一気にストロークしてその後は
動きが止まるような感じである。
レートが元々低いこともあるが、初期が特に柔らかいのだろう。
初期柔らかいのは好みではないし、レートも上げたいところである。
しかし見た目からはわからないが、D寅と同じく偽倒立フォークなのである。
見た目倒立だが、実際は正立と同じ。メーカは違えど同じ構造となっている。
つまりはスプリング交換はできないのである。スプリングへたって交換したければ
インナーチューブごと交換しないといけないのだ!
無理矢理倒立にするには、このようにするしかないのか?
もっと考えて作ってもらいたい。
他とは各部寸法違うので流用するにはステムごとの交換となる。
ディスク径も異なるのでブレーキ周り、さらにはホイールまでやらないといけない。
そうなると前まわり全部やないか(笑)。
そんなことは実際不可能である。
割とストローク大きめなのでステップ少々擦る。
ガンガンにイクライダーだとステップなくなるかもしれない(笑)。
ギヤの関係は検討中である。
パワーについては色々考えているがなかなかに大変かと思う。
レーサーと同じツインラジエーターのため冷却性能は抜群である。
はっきり言ってば冷えすぎ(笑)。片側は完全に塞いである。
それでも真夏で65℃程度までしか上がらなかった。
この辺も前からの課題である。
夏が終われば冷えすぎ対策に着手しないといけない。
保安部品は転倒すると破損しやすく、また結構な値段する。
無論サーキットでは必要ない保安部品外して軽量化を狙うこともある。
ガラはオフ車なので大きなダメージ受けにくいが、町乗りでは綺麗に乗りたいので
一式交換するのである。
レース仕様にする前にまずは整備から。

チェーンは520のOリング仕様であるがクリップジョイントである。
オフ車では一般的か。
場合によりクリップが外れることもあるようなので、念のためワイヤーロックする。

ミッションオイルはしばらく替えていなかった。
抜いたオイルはモリブデングリースをしゃばしゃばにしたような感じであった(笑)。
2ストのミッションオイルは意外な盲点である。
中央のもやもやはブレーキクリーナーであるが、それを除いてもなかなかの傷み具合だ。

オイルの入口は小さく、またクラッチがすぐそこまで来ているので入れにくい。
頻繁なメンテが必要なレーサーと基本的に同じなので、もっと考えて作ってもらいたい。

じょうごをつかって慎重に入れていく。一気に入れると溢れる可能性がある。

エアクリもしばらく洗っていない…この機会に洗うかと思い取り外す。
しかしフィルターがボックスに張り付いていたため、引っ張ったら裂けた!
新車の時から付いている物なので経年変化による劣化だろう。
写真中央あたりである。予備は持っていないし直前のため手配しても間に合わない…
おまけに洗おうにもフィルタークリーナーが切れていた(笑)。
アカン時は何をやってもアカン。
どうしようもないのでそのまま戻した。近いうちに交換やな。
フィラーキャップとドレンボルトにはすでに穴明け加工済みであったので
ワイヤーロックするだけである。走行会なのでそこまでは求められていないが
この辺はしっかりとやっておくべきであろう。
あとはチェンへの給油ぐらい。
空気圧は現地で調整するので事前に合わせることはない。
続いて外装の交換にはいる。タンクを除く外装一式は前から持っている。
そちらは過去に1回使っただけで倉庫に眠っていた。
今回出番となったので引っ張り出してきた。
写真は忘れた。前と同じである。
前回書いてなかったが走行時に思ったことをここで書いておく。
マグラのマスターにしてからブレーキかなり使えるようになった。
前があんまりすぎたこともある。
効きがよくなるとノーズダイブも増える。
前後とも他車に比べてハスクとしては柔らかめである。
モタードなので大きめのストロークを使い、姿勢変化を利用する方向かと思う。
しかしそれでもストローク大きい。ある程度まで一気にストロークしてその後は
動きが止まるような感じである。
レートが元々低いこともあるが、初期が特に柔らかいのだろう。
初期柔らかいのは好みではないし、レートも上げたいところである。
しかし見た目からはわからないが、D寅と同じく偽倒立フォークなのである。
見た目倒立だが、実際は正立と同じ。メーカは違えど同じ構造となっている。
つまりはスプリング交換はできないのである。スプリングへたって交換したければ
インナーチューブごと交換しないといけないのだ!
無理矢理倒立にするには、このようにするしかないのか?
もっと考えて作ってもらいたい。
他とは各部寸法違うので流用するにはステムごとの交換となる。
ディスク径も異なるのでブレーキ周り、さらにはホイールまでやらないといけない。
そうなると前まわり全部やないか(笑)。
そんなことは実際不可能である。
割とストローク大きめなのでステップ少々擦る。
ガンガンにイクライダーだとステップなくなるかもしれない(笑)。
ギヤの関係は検討中である。
パワーについては色々考えているがなかなかに大変かと思う。
レーサーと同じツインラジエーターのため冷却性能は抜群である。
はっきり言ってば冷えすぎ(笑)。片側は完全に塞いである。
それでも真夏で65℃程度までしか上がらなかった。
この辺も前からの課題である。
夏が終われば冷えすぎ対策に着手しないといけない。
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