インポートモーターサイクル2026その3 ― 2026年05月06日 21時08分30秒
かつては金融機関での支払いといえば郵便局であった。
それも未だにありが、コンビニも選択可能となった。
営業時間に制限のないコンビニの方が圧倒的に有利であるので、普通はそちらを使うだろう。
とある支払いの時のこと。袋はいりますかと聞かれた。
支払いのみなのでそんな訳はない。
条件反射で言うてまうんやろ、でお互いに笑って終わった。
しかし、舐めとんのかワレーと切れるような奴も中にはいるかもしれない。
コンビニの店員も大変や。
イラン戦争前のこと。こんな所で工事してるわ。
公共工事なのだが、その期間を見て驚いた。
大した工事ではないのに何カ月もかけるとある。
やり始めたらそんな日数かかるとは到底思えないのだが。
さっさと終わらしたらいいのに。
これが人手不足という奴だ。
当初納期が過ぎた段階で、戦争が始まった。
すると納期が延長になっていたのだ。
これは人手不足とちゃうわ。戦争での物資不足が原因やろ…
その対応としてはまずは戦争を終わらせる必要がある。
高市の言う、世界の中心で咲き誇る日本外交とやらでは今すぐ戦争やめさせることができるやろ。
それが2ヶ月経っても終わらせることが出来ない。
それってどういうことや。はよ、説明せんかい!!!
その2より続く。
ドカのモタードで補足。
単気筒だが高回転型であり70馬力とかなり速いと思う。
もうちょっと控えめで信頼性高める方が良さそうだ。
それでモタードではなく普通のカウル付きロード車を作る。
こっちの方が絶対需要あると思う。あまりにもスパルタン過ぎるのもアレや。
タイで作ってる割にはかなり高い。この辺も考える必要がある。
次はロイヤルエンフィールド。


どっかの広告で言えば日本の族車ミーツ、ロイヤルエンフィールドであろうか。
ハンドルやライトのひさしがそれっぽい。
ハンドル的にポジションはかなり微妙であるが、買う方はそういうことを気にしないのか。
モタードを所持する身としてはスポークホイールでチューブレスかどうかが非常に気になる。
しかし、各メーカは車種により対応がマチマチなのだ。
ロード車としてはチューブレスの方が絶対に有利であるが全部がそうではない。
一貫性の無さに納得がいかないのだ。
これはチューブレスのようだが、そうではない車種もある。その辺の違いが分からない。
次はBMW。


意図的と思うが、カウル幅のボリューム感がすごい。
レバーがどう見てもプラなのである。自転車かっちゅうねん。
経年劣化で引いただけで折れることはないと思うが、大丈夫なのか気になる。
次はハーレー。


前タイヤは何と!160幅。TW的であろうか。
これではハンドリングが大変なことになっていると思うが、どうなのか。
去年も書いたがポジションは大柄すぎる。
直立はまだいい。曲がりだすとハンドルの遠さが問題になる。
曲がる反対側のグリップが遠くなって厳しくなるのだ。
アメリカ人は売る先によって仕様を変えるという発想が無い。
アメリカが世界の中心だと本気で思ってるから、そういう考えになるはずはない。
よってアメ車は日本で売れないのである。
それを無視してトランプは日本でアメ車が売れん。
もっと買わんかい、と”命令”するが日本人の心に響かないので売れないのは当然である(笑)。
それでもハーレーは別である。
日本人向けにしたらもっと売れるというのは去年も書いた。
売ってる方にそう言っても、何言うとんねんワレーで終わったのでそういう発想にならないだろう。
ステップも遠め。ハンドルはともかくステップは社外品があるのか。
ないと対処するのは大変だ。
しかし、改造前提で買うというのはおかしいし費用もかなり掛かる。
次はトライアンフ。

外車のポジションは珍竹林だと書いたがトラは違うのはモーターサイクルショーでも書いた。
売ってる方は体格の違いなどと簡単に斬り捨ててしまうがそうではない。
日本向けを考えてない国産逆車でも俺はポジションに違和感を感じないのだ。
世界中にそれで売って何の問題もない。
つまりは外車のポジションがおかしいのだ。
特にハンドル幅が広すぎる。
向こうは日本と違ってオンロードでも路面が相当荒れているらしい。
ハンドル幅が狭いと押さえるのが困難。
国産GPマシンでは見た感じで明らかにハンドル幅が広いのはそういう理由と思う。
直線でメーカ問わずプルプル振れているのが中継で確認できる。
外車より国産逆車のハンドル幅が狭いというのは体格差とすぐに言うような奴はおかしいのだ。
トラは上記のとおりそうではなく、違和感がない。
今回はカウル付きのレプリカ系はなかったがモーターサイクルショーでのそれのポジションは適切との認識だ。
イギリス人がヨーロッパ大陸人より小柄ということはないので、珍竹林なポジションを設定するメーカが
おかしいとの結論となる。
トラはすでにイギリスで全く作ってないらしい。
クランクなど主要用部品はイギリスで作ってタイに送っているとの説明だった。
そんな中途半端なことをするのかと釈然としないものを感じた。
最後はモトグッチ。



基本は全て同一であろうか。そうであれば商売としてはおいしい。
ポジションは案外、違和感がない。メーカによってポリシー?が違うのだろう。
それも未だにありが、コンビニも選択可能となった。
営業時間に制限のないコンビニの方が圧倒的に有利であるので、普通はそちらを使うだろう。
とある支払いの時のこと。袋はいりますかと聞かれた。
支払いのみなのでそんな訳はない。
条件反射で言うてまうんやろ、でお互いに笑って終わった。
しかし、舐めとんのかワレーと切れるような奴も中にはいるかもしれない。
コンビニの店員も大変や。
イラン戦争前のこと。こんな所で工事してるわ。
公共工事なのだが、その期間を見て驚いた。
大した工事ではないのに何カ月もかけるとある。
やり始めたらそんな日数かかるとは到底思えないのだが。
さっさと終わらしたらいいのに。
これが人手不足という奴だ。
当初納期が過ぎた段階で、戦争が始まった。
すると納期が延長になっていたのだ。
これは人手不足とちゃうわ。戦争での物資不足が原因やろ…
その対応としてはまずは戦争を終わらせる必要がある。
高市の言う、世界の中心で咲き誇る日本外交とやらでは今すぐ戦争やめさせることができるやろ。
それが2ヶ月経っても終わらせることが出来ない。
それってどういうことや。はよ、説明せんかい!!!
その2より続く。
ドカのモタードで補足。
単気筒だが高回転型であり70馬力とかなり速いと思う。
もうちょっと控えめで信頼性高める方が良さそうだ。
それでモタードではなく普通のカウル付きロード車を作る。
こっちの方が絶対需要あると思う。あまりにもスパルタン過ぎるのもアレや。
タイで作ってる割にはかなり高い。この辺も考える必要がある。
次はロイヤルエンフィールド。


どっかの広告で言えば日本の族車ミーツ、ロイヤルエンフィールドであろうか。
ハンドルやライトのひさしがそれっぽい。
ハンドル的にポジションはかなり微妙であるが、買う方はそういうことを気にしないのか。
モタードを所持する身としてはスポークホイールでチューブレスかどうかが非常に気になる。
しかし、各メーカは車種により対応がマチマチなのだ。
ロード車としてはチューブレスの方が絶対に有利であるが全部がそうではない。
一貫性の無さに納得がいかないのだ。
これはチューブレスのようだが、そうではない車種もある。その辺の違いが分からない。
次はBMW。


意図的と思うが、カウル幅のボリューム感がすごい。
レバーがどう見てもプラなのである。自転車かっちゅうねん。
経年劣化で引いただけで折れることはないと思うが、大丈夫なのか気になる。
次はハーレー。


前タイヤは何と!160幅。TW的であろうか。
これではハンドリングが大変なことになっていると思うが、どうなのか。
去年も書いたがポジションは大柄すぎる。
直立はまだいい。曲がりだすとハンドルの遠さが問題になる。
曲がる反対側のグリップが遠くなって厳しくなるのだ。
アメリカ人は売る先によって仕様を変えるという発想が無い。
アメリカが世界の中心だと本気で思ってるから、そういう考えになるはずはない。
よってアメ車は日本で売れないのである。
それを無視してトランプは日本でアメ車が売れん。
もっと買わんかい、と”命令”するが日本人の心に響かないので売れないのは当然である(笑)。
それでもハーレーは別である。
日本人向けにしたらもっと売れるというのは去年も書いた。
売ってる方にそう言っても、何言うとんねんワレーで終わったのでそういう発想にならないだろう。
ステップも遠め。ハンドルはともかくステップは社外品があるのか。
ないと対処するのは大変だ。
しかし、改造前提で買うというのはおかしいし費用もかなり掛かる。
次はトライアンフ。

外車のポジションは珍竹林だと書いたがトラは違うのはモーターサイクルショーでも書いた。
売ってる方は体格の違いなどと簡単に斬り捨ててしまうがそうではない。
日本向けを考えてない国産逆車でも俺はポジションに違和感を感じないのだ。
世界中にそれで売って何の問題もない。
つまりは外車のポジションがおかしいのだ。
特にハンドル幅が広すぎる。
向こうは日本と違ってオンロードでも路面が相当荒れているらしい。
ハンドル幅が狭いと押さえるのが困難。
国産GPマシンでは見た感じで明らかにハンドル幅が広いのはそういう理由と思う。
直線でメーカ問わずプルプル振れているのが中継で確認できる。
外車より国産逆車のハンドル幅が狭いというのは体格差とすぐに言うような奴はおかしいのだ。
トラは上記のとおりそうではなく、違和感がない。
今回はカウル付きのレプリカ系はなかったがモーターサイクルショーでのそれのポジションは適切との認識だ。
イギリス人がヨーロッパ大陸人より小柄ということはないので、珍竹林なポジションを設定するメーカが
おかしいとの結論となる。
トラはすでにイギリスで全く作ってないらしい。
クランクなど主要用部品はイギリスで作ってタイに送っているとの説明だった。
そんな中途半端なことをするのかと釈然としないものを感じた。
最後はモトグッチ。



基本は全て同一であろうか。そうであれば商売としてはおいしい。
ポジションは案外、違和感がない。メーカによってポリシー?が違うのだろう。
インポートモーターサイクル2026その2 ― 2026年05月02日 23時03分00秒
怪人トンカチ男。強烈な事件だ。
当初は一方的に襲撃したような話だったが実はそうでないとか。
”被害者”がその原因を作ったということである。
しかし、犯人の暴力性が際立っている。
ハムラビ法典は暴力的であるように思われるがその趣旨はそうではないらしい。
盗みを働いた相手を殺すなど極端な報復が度々あったのではないか。
必要以上の報復は認めないということらしい。
警察のマヌケぶりを日本中に知らしめてしまった。
犯人はとうに逃げてるのにそこにいるものとしてずっとはっていた。
犯人は捕まったが他でも何かしていたらどう責任とるつもりやってん。
時代がおかしいから人間がおかしくなる。
人間がおかしいから時代がおかしくなる。
どっちが正しいのか聞かれたら俺は人間がおかしい方だと答える。
程度の差こそあっても、ずっと人間がおかしかったのでその結果時代がおかしかったと考える。
他にも世の中激しく動いているのである。
ホームセンターにて。
接着剤コーナーへ行くと半分ぐらいが欠品となっていて驚いた。
これもナフサ不足か…
当の高市は十分なナフサは確保したとあの気色悪い笑いで言っていたが。
嘘つけ!!!
それが事実ならこんな状況になってへんわ!!
ホンマ、何考えて生きとんねん。
俺なら恥ずかしさのあまり1階から飛び降りて今すぐに死ぬわ(笑)。
その1より続く。
アプリリア編の続き。
前は小椋のことを書いたがマルティンはどうやねん。
スプリントで勝ったはいいがはしゃぎす
ぎてウィリーの着地に失敗して直線で転倒。
前代未聞ちゃうか。おもろい奴や。 しかし、去年はケガでほとんど走ってないにも関わらず良くなってきたホンダへの
移籍を本気で検討したとされる。契約が残ってる中でだ。
契約満了となればどう動こうが自由であるが、それはアカンやろ。


600と450である。去年も出ていた。
値差は70万とかなりあるが作りはかなり違う。安い方はインド。
ポジションは何度も書いてるように珍竹林。
ハンドルが問題だ。幅が広すぎる。作りからして対応困難でもある。
メーカーなんだから何とでもできるわけだが、そういうのを志向しているんだろう。
この辺はまた書く。

125のオフとモタードもあり。本格フルサイズだ。こちらは中国。
値段的にそうなるわな…
エンジン的にもっと小さい方が良いと思うが向こうの体格ではそういう発想にはならないようだ。
それでも足つきはマシな方か。
次はハスクバーナ/KTM。


バルブやニップル見てもバリバリのチューブタイヤと思わせて実はチューブレス。
説明聞かんとホンマかい、と突っ込みいれるところだ。
KTMではやれないデザインをハスクでやる。そんな感じらしい。作りも同じく。
タンクの配置など興味深いが、その評価はどうか。


レプリカ系もある。V2でなく直2。
特性的には直列でもV型と同じにできるとされるが、安っぽいと思われる。
その辺はどうか。
フォークにストロークセンサー付いているがこれは標準らしい。
ところでKTMの経営危機はどうなってん。今の所レースには出ている。だから解決したのか。
次はドカ。


単気筒モタードである。サスの作りがちゃちい…
と思ったらタイ王国だった。日本車やアプリリア同様に状況は同じだ。
性格的にはかなりスパルタンらしい?
あまりにスパルタン過ぎると使いにくい。ほどほどに仕上げる方が売りやすと思う。
足つきもなかなかに厳しい。
その3へ続く。
当初は一方的に襲撃したような話だったが実はそうでないとか。
”被害者”がその原因を作ったということである。
しかし、犯人の暴力性が際立っている。
ハムラビ法典は暴力的であるように思われるがその趣旨はそうではないらしい。
盗みを働いた相手を殺すなど極端な報復が度々あったのではないか。
必要以上の報復は認めないということらしい。
警察のマヌケぶりを日本中に知らしめてしまった。
犯人はとうに逃げてるのにそこにいるものとしてずっとはっていた。
犯人は捕まったが他でも何かしていたらどう責任とるつもりやってん。
時代がおかしいから人間がおかしくなる。
人間がおかしいから時代がおかしくなる。
どっちが正しいのか聞かれたら俺は人間がおかしい方だと答える。
程度の差こそあっても、ずっと人間がおかしかったのでその結果時代がおかしかったと考える。
他にも世の中激しく動いているのである。
ホームセンターにて。
接着剤コーナーへ行くと半分ぐらいが欠品となっていて驚いた。
これもナフサ不足か…
当の高市は十分なナフサは確保したとあの気色悪い笑いで言っていたが。
嘘つけ!!!
それが事実ならこんな状況になってへんわ!!
ホンマ、何考えて生きとんねん。
俺なら恥ずかしさのあまり1階から飛び降りて今すぐに死ぬわ(笑)。
その1より続く。
アプリリア編の続き。
前は小椋のことを書いたがマルティンはどうやねん。
スプリントで勝ったはいいがはしゃぎす
ぎてウィリーの着地に失敗して直線で転倒。
前代未聞ちゃうか。おもろい奴や。 しかし、去年はケガでほとんど走ってないにも関わらず良くなってきたホンダへの
移籍を本気で検討したとされる。契約が残ってる中でだ。
契約満了となればどう動こうが自由であるが、それはアカンやろ。


600と450である。去年も出ていた。
値差は70万とかなりあるが作りはかなり違う。安い方はインド。
ポジションは何度も書いてるように珍竹林。
ハンドルが問題だ。幅が広すぎる。作りからして対応困難でもある。
メーカーなんだから何とでもできるわけだが、そういうのを志向しているんだろう。
この辺はまた書く。

125のオフとモタードもあり。本格フルサイズだ。こちらは中国。
値段的にそうなるわな…
エンジン的にもっと小さい方が良いと思うが向こうの体格ではそういう発想にはならないようだ。
それでも足つきはマシな方か。
次はハスクバーナ/KTM。


バルブやニップル見てもバリバリのチューブタイヤと思わせて実はチューブレス。
説明聞かんとホンマかい、と突っ込みいれるところだ。
KTMではやれないデザインをハスクでやる。そんな感じらしい。作りも同じく。
タンクの配置など興味深いが、その評価はどうか。


レプリカ系もある。V2でなく直2。
特性的には直列でもV型と同じにできるとされるが、安っぽいと思われる。
その辺はどうか。
フォークにストロークセンサー付いているがこれは標準らしい。
ところでKTMの経営危機はどうなってん。今の所レースには出ている。だから解決したのか。
次はドカ。


単気筒モタードである。サスの作りがちゃちい…
と思ったらタイ王国だった。日本車やアプリリア同様に状況は同じだ。
性格的にはかなりスパルタンらしい?
あまりにスパルタン過ぎると使いにくい。ほどほどに仕上げる方が売りやすと思う。
足つきもなかなかに厳しい。
その3へ続く。
インポートモーターサイクル2026その1~Oh!!!モーレツ! ― 2026年04月29日 21時51分26秒
またトランプ襲撃か。
何度も襲撃されるのは何故かと聞かれてそれは俺が高い地位にあるからだと自慢していた。
それで団結すべきと平然と言う。何、言うとんねんワレー。
と突っ込んでからすぐにそうではないと気づいた。
トランプの中ではアメリカの分断とはトランプ教信者でない連中が反対/反発することなのだと。
すなわち団結とは全員がトランプ教信者となることなのだ。本気でそう思ってるわけだ。
ホンマ、何度も書いているように全くアカンわ。
そんな奴選ぶアメリカ人はもっとアカンわ。自らを王と称しているし。
さて日本の場合。高市を選ぶような奴らがトランプを選ぶアメリカ人は理解できんと言う。
思わず失笑が漏れる。それってお前らのことそのまんまや。
人間というのは他をすぐに嘲笑するが、自身でやっていることがそうされてるなんて
考えないようである。自分自身の分析力がないということだ。
去年行ったインポートモーターサイクル。
モーターサイクルショーで今年もやることを知った。
体調面でバイクに全く乗れていないが、ショーでかなりムラムラしてきた。
さらにムラムラしようではないかと思い今年も行くことにしたのだ。
ムラムラといっても、夢の中でイケるほど若くはない(笑)。




会場は去年と同じ。主催者について疑問がある。
HPは憎悪渦巻くヘイトブックなのだ。
俺はそれやXジャパンなどやっていないしやる気も全くない。
やたらとログインを要求される。基本的にそうしないと見えないようである。
データ収集が目的なのであるが、俺はそれを認めない。
時系列の表示がおかしい。
数年前が先頭に来て最新が後になっているなど意味不明。
ログインすれば違うかもしれないが。
ヘイトブックではなくドメイン取ってHP作れや。
中に入るだけで受付する必要あるのは去年も同じ。何で個人情報さらさなアカン!
試乗する人々は事故の場合を考えて、身元確認必要だがそうでない場合は不要だ。
去年は手書きだったが今年はスマホ必須。メアドも必要。
それらが無い場合はどうするのか。
個人情報知りたがるが、そういうのに限って管理が杜撰である。
デジタルだと流出した場合に簡単にデータを使えてしまう。
うちだけはそんなことは絶対にないと思ってるな。
過去に流出事件起して大変なことになった所全てそう思っていたに違いない。
まずはインディアンから。

過去にアメ車にムラムラしたことはない。全くだ。しかしこれは違う。
Vマックス発動である。これはおもろいんちゃうん。去年に見た段階でそう思った。
Vマックスみたいな感じかと思い、聞いてみた。あんなクルーザーとは違うとのこと。
最初に見て明らかにキャスターが立っているのはすぐに気づいていた。
車高の高いレプリカ系のような走りはできないが、かなり走りに振っているように思う。
排気量的にも豪快な走りが楽しめるよな気がする。
ハンドルが遠いのが普通のハーレーとは違って近め。ステップは微妙な感じだが。

Oh!!! モーレツ!!!
メーカーは頑張ったが市場の評価はそれほどでもなかったようだ。世界的に。
結局は打ち止めで、在庫処分である。しかし、100万引きとはそうそうないな。
かつてはハスクでもあったがそれ以上。
400や570の100万を50万引きしていたことがあった。
そんなことを思い出した。
個人的な経験から色んな意味で外車は難しいとの結論だ。
昔は保証があっても部品待ってる間にそれが切れるなど普通であったという。
部品の供給が酷いメーカーは絶対に買ってはならない。
輸入元の体力がないようなところ以外は酷くはないようだ。
買う前に供給体制がどうなっているか必ず確認する必要がある。
扱ってる店が少ない。そこがダメだったり潰れたりしたらどうなるか。
俺の場合は店が潰れた。
日本車とは違って店の絶対数が少ないので次の選択肢が少ないのだ。
自前で売った車以外には部品売らん、というのも経験した。
外車の難しさは他にもある。それは値落ちの激しさ。
ハーレーは別かもしれんが外車はそういう傾向にある。
日本車の店では外車の下取りを嫌がる。
買った店で売るのが最も条件が良いと思うが、他はそんな感じなのでそこでも
厳しいかもしれない。
何とかバリューなんて予測が難しい。基本、外車は買う時高くて売る時安い。
乗り換える時に下取り値は非常に重要であるが、それが全てではない。
日本車含む一般論である。
売る時の値段がどうなるのかはその時にならないと分からない。
新車の時は不人気でも中古になった時にタマが少なく高くなることもある。
新車が人気あっても強力なライバルが出てそれがガタ落なんてこともある。
事故なんかしたら、価値は全くなくなる。
そんなことを気にして乗りたくもない車を買う。究極の不健康だと思う。
次は考えずに乗りたいのに乗るべきだろう。
続いてはアプリリア。

これは売り物ではない、店で作った小椋レプリカ。
そのことよりも色んなことを思ったのだ。来年はヤマハで確定らしい。
ホンダの誘いを断ってアプリリア入りしたのは良い判断だったと思う。
来年は良くなると言ったところで自称にすぎない。
来年のことはその時にならないと評価不可能。
直近の状況で判断するしかないだろうし、マルケスでさえ勝てなかったホンダを選ばないのは賢明だった。
それなのに…
ヤマハ入りとは。
V4にしたら勝てるとの算段だったが他メーカーに直線であっさり抜かれる状況は同じ。
来年から排気量変わるので状況はリセットされるのでその時になってみないと分からない。
今の状況からして勝てるようになるとは到底思えないのだ。
ドカでも常勝になるまで15年ぐらい掛かっている。
アプリリアに行くと終わりのような時代があった。ようやくそこまで来た。
そういうことではないか。
今の好成績はアプリリアにいるからであってヤマハに行ったらそれはなくなると思う。
アプリリア編はまだその2へ続く。
何度も襲撃されるのは何故かと聞かれてそれは俺が高い地位にあるからだと自慢していた。
それで団結すべきと平然と言う。何、言うとんねんワレー。
と突っ込んでからすぐにそうではないと気づいた。
トランプの中ではアメリカの分断とはトランプ教信者でない連中が反対/反発することなのだと。
すなわち団結とは全員がトランプ教信者となることなのだ。本気でそう思ってるわけだ。
ホンマ、何度も書いているように全くアカンわ。
そんな奴選ぶアメリカ人はもっとアカンわ。自らを王と称しているし。
さて日本の場合。高市を選ぶような奴らがトランプを選ぶアメリカ人は理解できんと言う。
思わず失笑が漏れる。それってお前らのことそのまんまや。
人間というのは他をすぐに嘲笑するが、自身でやっていることがそうされてるなんて
考えないようである。自分自身の分析力がないということだ。
去年行ったインポートモーターサイクル。
モーターサイクルショーで今年もやることを知った。
体調面でバイクに全く乗れていないが、ショーでかなりムラムラしてきた。
さらにムラムラしようではないかと思い今年も行くことにしたのだ。
ムラムラといっても、夢の中でイケるほど若くはない(笑)。




会場は去年と同じ。主催者について疑問がある。
HPは憎悪渦巻くヘイトブックなのだ。
俺はそれやXジャパンなどやっていないしやる気も全くない。
やたらとログインを要求される。基本的にそうしないと見えないようである。
データ収集が目的なのであるが、俺はそれを認めない。
時系列の表示がおかしい。
数年前が先頭に来て最新が後になっているなど意味不明。
ログインすれば違うかもしれないが。
ヘイトブックではなくドメイン取ってHP作れや。
中に入るだけで受付する必要あるのは去年も同じ。何で個人情報さらさなアカン!
試乗する人々は事故の場合を考えて、身元確認必要だがそうでない場合は不要だ。
去年は手書きだったが今年はスマホ必須。メアドも必要。
それらが無い場合はどうするのか。
個人情報知りたがるが、そういうのに限って管理が杜撰である。
デジタルだと流出した場合に簡単にデータを使えてしまう。
うちだけはそんなことは絶対にないと思ってるな。
過去に流出事件起して大変なことになった所全てそう思っていたに違いない。
まずはインディアンから。

過去にアメ車にムラムラしたことはない。全くだ。しかしこれは違う。
Vマックス発動である。これはおもろいんちゃうん。去年に見た段階でそう思った。
Vマックスみたいな感じかと思い、聞いてみた。あんなクルーザーとは違うとのこと。
最初に見て明らかにキャスターが立っているのはすぐに気づいていた。
車高の高いレプリカ系のような走りはできないが、かなり走りに振っているように思う。
排気量的にも豪快な走りが楽しめるよな気がする。
ハンドルが遠いのが普通のハーレーとは違って近め。ステップは微妙な感じだが。

Oh!!! モーレツ!!!
メーカーは頑張ったが市場の評価はそれほどでもなかったようだ。世界的に。
結局は打ち止めで、在庫処分である。しかし、100万引きとはそうそうないな。
かつてはハスクでもあったがそれ以上。
400や570の100万を50万引きしていたことがあった。
そんなことを思い出した。
個人的な経験から色んな意味で外車は難しいとの結論だ。
昔は保証があっても部品待ってる間にそれが切れるなど普通であったという。
部品の供給が酷いメーカーは絶対に買ってはならない。
輸入元の体力がないようなところ以外は酷くはないようだ。
買う前に供給体制がどうなっているか必ず確認する必要がある。
扱ってる店が少ない。そこがダメだったり潰れたりしたらどうなるか。
俺の場合は店が潰れた。
日本車とは違って店の絶対数が少ないので次の選択肢が少ないのだ。
自前で売った車以外には部品売らん、というのも経験した。
外車の難しさは他にもある。それは値落ちの激しさ。
ハーレーは別かもしれんが外車はそういう傾向にある。
日本車の店では外車の下取りを嫌がる。
買った店で売るのが最も条件が良いと思うが、他はそんな感じなのでそこでも
厳しいかもしれない。
何とかバリューなんて予測が難しい。基本、外車は買う時高くて売る時安い。
乗り換える時に下取り値は非常に重要であるが、それが全てではない。
日本車含む一般論である。
売る時の値段がどうなるのかはその時にならないと分からない。
新車の時は不人気でも中古になった時にタマが少なく高くなることもある。
新車が人気あっても強力なライバルが出てそれがガタ落なんてこともある。
事故なんかしたら、価値は全くなくなる。
そんなことを気にして乗りたくもない車を買う。究極の不健康だと思う。
次は考えずに乗りたいのに乗るべきだろう。
続いてはアプリリア。

これは売り物ではない、店で作った小椋レプリカ。
そのことよりも色んなことを思ったのだ。来年はヤマハで確定らしい。
ホンダの誘いを断ってアプリリア入りしたのは良い判断だったと思う。
来年は良くなると言ったところで自称にすぎない。
来年のことはその時にならないと評価不可能。
直近の状況で判断するしかないだろうし、マルケスでさえ勝てなかったホンダを選ばないのは賢明だった。
それなのに…
ヤマハ入りとは。
V4にしたら勝てるとの算段だったが他メーカーに直線であっさり抜かれる状況は同じ。
来年から排気量変わるので状況はリセットされるのでその時になってみないと分からない。
今の状況からして勝てるようになるとは到底思えないのだ。
ドカでも常勝になるまで15年ぐらい掛かっている。
アプリリアに行くと終わりのような時代があった。ようやくそこまで来た。
そういうことではないか。
今の好成績はアプリリアにいるからであってヤマハに行ったらそれはなくなると思う。
アプリリア編はまだその2へ続く。
大阪モーターサイクルショー2026その5 ― 2026年04月02日 23時50分41秒
世界的の注目されたトランプの演説。
予想されたとおりにただのオナニー演説でしかなかった。
いかに自分がうまくやっているか、成し遂げたか。何の根拠もなく一方的に話すだけ。
自分が何か言えばそれは事実となると絶対に思っている。超我田引水。
思考のワープでしかない。
それまでに言ったことややったことの整合性や事実など全く関係ない。
トランプの中ではそれで全て解決したことになる。
それらについて矛盾や疑問点は一切存在しないことになっているのは間違いない。
本人の中で解決したに過ぎないわけであるから、原油はさらに高騰したのは当然のことだ。
目の下にクマが出来ているのは前に書いた。
さらに今回、声に張りが無いのに気づいた。
お前はもう死んでる。本人も自覚あるんだろう。
それなら最初から止めとけばよかったのに。
ネタニヤフに煽られて戦争始めた説がある。それはまた別の機会に。
その4より続く。

これが本イベントで扱うような物か疑問はある。
性能とは全く無縁の世界であるが、注目度は意外と高かったようだ。
性能は重視されず、それ以外の何かが重要なのかもしれない。
そうなるとその”何か”って何やねんということになるが人それぞれという結論になりそうである。

昭栄は去年同様に超高級路線である。
去年はバリ伝であったが、今年は懐かしのレプリカヘルメットである。
これまた10万越え。
景が悪化すると高い物から売れなくなる。
付加価値なんて簡単に言ってしまうがそれは難しいことだ。
イランは想定外にしても色んな事が起こりえたわけである。
ほどほどに押さえないと最終的には破綻するように思う。
一回、実質倒産している。
その時とは状況が違うのか。
他にはレトロ系フルヘルもあったが、安全規格については記載がなかった。
スネル規格対応品と比べると間違いなく安全性は劣るはずだ。
その辺は最終的に買う側の判断となるが、昭栄は特に触れていないのが気になった。

対するアライ。アライは高級路線であるが昭栄ほどでないのは去年も書いた。
こういう所では新製品で攻めるのが通例ではあるが展示は興味深かった。
アライによると国産初のフルヘルは同社とのことである。
この時点でスモークシールドあったんやな。
現代のシールドは成型されているがこのシールドはただの板だろう。
それ故に密閉性が悪く隙間風が酷かったはずだ。雨降ったら浸水。
現代のフルヘルでも場合によっては浸水は起こるのでその程度は今の比ではなかっただろう。
形状的には縦長の今で言う族ヘルである。
それが数年後には今と同様の球形となる。
当時のレース写真でそれは明らかだ。安全性を高めるためには緩衝材の厚さが必要。
そういうことやな。

昔の番組見ているわけである。
アクマイザー3(75年放送)でAGVのフルヘルが出ていて驚いた。
時期的にはアライは未発売である。他はベルは入手可能だったのではないか。
しかし、1ドル360円に時代故に国内での価格は極端だったはずだ。
今の10万の感覚ではないと思う。それが撮影に使われた経緯は。
値段からして撮影のために買ったとは考えられない。
関係者がたまたま持っていて、それを借りただけではないか。
シールドの作りはアライ同様で、隙間風が酷かったに違いない。
それでも顔むき出しのジェットヘルよりは遥かにマシぐらいだっただろう。
4輪レース用の試作品もあって興味深かった。年式による違いにすぐに気づいた(写真無)。
ヘルメットアンカー取付穴の有無の違いがあったのだ。
始めてそれを見た時は何やそれと思ったのだ。
2輪レースとは事故の状況が異なる。4輪壁にまっすぐ突っ込むとどうなるか。
速度が一瞬に0となる。しかし慣性は残っている。
頭のみならずヘルメットの質量もあるので、慣性により首が引っ張られる。
首の骨というか背骨が伸びる!! まさしく首だけで飛んでいくジオングである。
それを防ぐためヘルメットを紐でつなぐ。紐を首の金具にとめてからシートベルトで共締め。
色んなことを考える人間おるのである。
ヘルメットメーカだけで完結しないので装具メーカとの調整も必要になる。
次はレーサー編。まずはスズキ。


8耐に代替燃料で出たGSXR。
メーカ問わずステップ周りに注目する俺。ペダルよりはホルダーの作りが面白い。
これは剛性重視だろう。メーカによる違いよりはライダーの違いで作りが変わってくる。
ワークスではライダーに合わせて作るのでそれぞれで異なってくるのだ。
レース辞めた割にそれに未練アリアリなのが情けない。
去年も書いたように辞めるならすっぱり辞めるべきなのだ。
次はホンダ。



シートカウルのエアロに注目。
アプリリアがこれでもか、と付けまっくっている。
それに近い。
アメリカGPでベッチェッキがアコスタとの接触で取れたのがはっきりと画面から確認できた。
しかし、それ以降も普通に走っているのを見て違和感を覚えた。
今では開発の最優先はエアロであるとされる。
必死で開発しているのだが、無くなってもタイムは変わらない。
ということはそんなもん、最初からいらんということになる(笑)。
4輪では接触により取れたそれを踏んでバーストするのはありがち。
2輪でもそうなっていくのだろう。
最後はヤマハ。





直4の旧型と思わせてV4の今年モデルだった。
裏ではブラジルGPやっていたのだ。
なのにここにあるということはどういうことか。
本番車2台ではないテスト仕様ということになる。ということは。
年に何台作っとんねん。
ヤマハが勝てないのは直線の遅さだと言われていた。
中継でもあっさり抜かれていたのでそれには納得。
しかし、今まで直4で勝ってきた。
直4がダメでV4なら勝てるというのは理解しがたい。
実際、今年V4になったがアカンやん。
来年からは排気量が落とされる。
今年専用ザクと来年以降を並行して開発しないといけない。
そんなことが可能か。
エアロと言えば。昔ZXR750にリアスポが、12Rには羽根付いていた。
カワサキが先進的だったのかは疑問がある。その後続くものが無かったのだから。
まさしくジオングの脚だ。
この後ブラジルGPを見た。それで気づいたことがある。
展示車にはシーカウル上の橋桁状の部品が無いのだ。
レース中継ではそれの存在がはっきりと確認できた。
ブラジルGP見て色々思った。路面崩壊ってどういう意味や。
コース上にはモタードレースでもやったかのような土の跡があった。
水の流れを全く考えてなかったんやろ。
ラテンのノリで極端に計画が杜撰。手抜き工事ではなく計画の問題と思う。
最終的には形だけ出来たようにする。当然レースになると問題が表面化する。
スプリントの開始が大幅に遅れた。で、それは途中でブチっと切れた。
そんな気はしながら見てたが。いつも録画したのを見ている。
何かあってもそこはすっ飛ばせばいいだけのこと。
途中でこれは放送時間中に絶対終わらんと確信した。
案の定、そのとおりであった。急遽、再放送を見たのだ。
カウルはボリューム感があるが、後ろから見ると車体とカウルの隙間が確認できる。
フレームとエンジンの幅が狭い。直4ではあり得ない幅だ。
熱気を逃がす通路を確保するため、カウル幅は広いのだろう。
ただし左右幅は狭いV4だが、前後は長くなる。これは前荷重の確保では不利。
吸排気の取り回しも直4よりもややこしくなる。動弁系お2系統必要になる。
RC30などでは後気筒のエキパイは下側に下げてから前側に集合していた。
GPでは前気筒は前方排気、後気筒後方排気(そのままシートカウルへ向かう)となっている。
これはホンダが元祖と思うが、各社それを踏襲していることから設計の正しさを証明している。
総合的にV4と直4、どっちが有利なのか。
電スロについては去年も書いた。それだとワイヤ式では不可能な制御ができる。
しかし、だから高性能なのか疑問がある。
ヤマハは今でも電スロではなくワイヤ式なのだ。
ライダーの好みの可能性あるが、明らかに性能劣っているのなら採用するはずはない。
レースよりも市販車の方が進んでいる。これは営業的な理由が大きいだろう。
営業というのはとかく、色んな機能があればあるほど売れると考えるのだ。
実際そうでないのは既に書いたとおり。
レースの場合はやり方によって何とでもなるので性能上の差はないとの結論となる。
客層はオッサンが主なのは例年どおりであるが、今年は意外と若いのが目についた。
小さい子連れもいた。
世代交代が進んでいるのかどうかそれで確認できるほどの数ではなかったのは確かだ。
予想されたとおりにただのオナニー演説でしかなかった。
いかに自分がうまくやっているか、成し遂げたか。何の根拠もなく一方的に話すだけ。
自分が何か言えばそれは事実となると絶対に思っている。超我田引水。
思考のワープでしかない。
それまでに言ったことややったことの整合性や事実など全く関係ない。
トランプの中ではそれで全て解決したことになる。
それらについて矛盾や疑問点は一切存在しないことになっているのは間違いない。
本人の中で解決したに過ぎないわけであるから、原油はさらに高騰したのは当然のことだ。
目の下にクマが出来ているのは前に書いた。
さらに今回、声に張りが無いのに気づいた。
お前はもう死んでる。本人も自覚あるんだろう。
それなら最初から止めとけばよかったのに。
ネタニヤフに煽られて戦争始めた説がある。それはまた別の機会に。
その4より続く。

これが本イベントで扱うような物か疑問はある。
性能とは全く無縁の世界であるが、注目度は意外と高かったようだ。
性能は重視されず、それ以外の何かが重要なのかもしれない。
そうなるとその”何か”って何やねんということになるが人それぞれという結論になりそうである。

昭栄は去年同様に超高級路線である。
去年はバリ伝であったが、今年は懐かしのレプリカヘルメットである。
これまた10万越え。
景が悪化すると高い物から売れなくなる。
付加価値なんて簡単に言ってしまうがそれは難しいことだ。
イランは想定外にしても色んな事が起こりえたわけである。
ほどほどに押さえないと最終的には破綻するように思う。
一回、実質倒産している。
その時とは状況が違うのか。
他にはレトロ系フルヘルもあったが、安全規格については記載がなかった。
スネル規格対応品と比べると間違いなく安全性は劣るはずだ。
その辺は最終的に買う側の判断となるが、昭栄は特に触れていないのが気になった。

対するアライ。アライは高級路線であるが昭栄ほどでないのは去年も書いた。
こういう所では新製品で攻めるのが通例ではあるが展示は興味深かった。
アライによると国産初のフルヘルは同社とのことである。
この時点でスモークシールドあったんやな。
現代のシールドは成型されているがこのシールドはただの板だろう。
それ故に密閉性が悪く隙間風が酷かったはずだ。雨降ったら浸水。
現代のフルヘルでも場合によっては浸水は起こるのでその程度は今の比ではなかっただろう。
形状的には縦長の今で言う族ヘルである。
それが数年後には今と同様の球形となる。
当時のレース写真でそれは明らかだ。安全性を高めるためには緩衝材の厚さが必要。
そういうことやな。

昔の番組見ているわけである。
アクマイザー3(75年放送)でAGVのフルヘルが出ていて驚いた。
時期的にはアライは未発売である。他はベルは入手可能だったのではないか。
しかし、1ドル360円に時代故に国内での価格は極端だったはずだ。
今の10万の感覚ではないと思う。それが撮影に使われた経緯は。
値段からして撮影のために買ったとは考えられない。
関係者がたまたま持っていて、それを借りただけではないか。
シールドの作りはアライ同様で、隙間風が酷かったに違いない。
それでも顔むき出しのジェットヘルよりは遥かにマシぐらいだっただろう。
4輪レース用の試作品もあって興味深かった。年式による違いにすぐに気づいた(写真無)。
ヘルメットアンカー取付穴の有無の違いがあったのだ。
始めてそれを見た時は何やそれと思ったのだ。
2輪レースとは事故の状況が異なる。4輪壁にまっすぐ突っ込むとどうなるか。
速度が一瞬に0となる。しかし慣性は残っている。
頭のみならずヘルメットの質量もあるので、慣性により首が引っ張られる。
首の骨というか背骨が伸びる!! まさしく首だけで飛んでいくジオングである。
それを防ぐためヘルメットを紐でつなぐ。紐を首の金具にとめてからシートベルトで共締め。
色んなことを考える人間おるのである。
ヘルメットメーカだけで完結しないので装具メーカとの調整も必要になる。
次はレーサー編。まずはスズキ。


8耐に代替燃料で出たGSXR。
メーカ問わずステップ周りに注目する俺。ペダルよりはホルダーの作りが面白い。
これは剛性重視だろう。メーカによる違いよりはライダーの違いで作りが変わってくる。
ワークスではライダーに合わせて作るのでそれぞれで異なってくるのだ。
レース辞めた割にそれに未練アリアリなのが情けない。
去年も書いたように辞めるならすっぱり辞めるべきなのだ。
次はホンダ。



シートカウルのエアロに注目。
アプリリアがこれでもか、と付けまっくっている。
それに近い。
アメリカGPでベッチェッキがアコスタとの接触で取れたのがはっきりと画面から確認できた。
しかし、それ以降も普通に走っているのを見て違和感を覚えた。
今では開発の最優先はエアロであるとされる。
必死で開発しているのだが、無くなってもタイムは変わらない。
ということはそんなもん、最初からいらんということになる(笑)。
4輪では接触により取れたそれを踏んでバーストするのはありがち。
2輪でもそうなっていくのだろう。
最後はヤマハ。





直4の旧型と思わせてV4の今年モデルだった。
裏ではブラジルGPやっていたのだ。
なのにここにあるということはどういうことか。
本番車2台ではないテスト仕様ということになる。ということは。
年に何台作っとんねん。
ヤマハが勝てないのは直線の遅さだと言われていた。
中継でもあっさり抜かれていたのでそれには納得。
しかし、今まで直4で勝ってきた。
直4がダメでV4なら勝てるというのは理解しがたい。
実際、今年V4になったがアカンやん。
来年からは排気量が落とされる。
今年専用ザクと来年以降を並行して開発しないといけない。
そんなことが可能か。
エアロと言えば。昔ZXR750にリアスポが、12Rには羽根付いていた。
カワサキが先進的だったのかは疑問がある。その後続くものが無かったのだから。
まさしくジオングの脚だ。
この後ブラジルGPを見た。それで気づいたことがある。
展示車にはシーカウル上の橋桁状の部品が無いのだ。
レース中継ではそれの存在がはっきりと確認できた。
ブラジルGP見て色々思った。路面崩壊ってどういう意味や。
コース上にはモタードレースでもやったかのような土の跡があった。
水の流れを全く考えてなかったんやろ。
ラテンのノリで極端に計画が杜撰。手抜き工事ではなく計画の問題と思う。
最終的には形だけ出来たようにする。当然レースになると問題が表面化する。
スプリントの開始が大幅に遅れた。で、それは途中でブチっと切れた。
そんな気はしながら見てたが。いつも録画したのを見ている。
何かあってもそこはすっ飛ばせばいいだけのこと。
途中でこれは放送時間中に絶対終わらんと確信した。
案の定、そのとおりであった。急遽、再放送を見たのだ。
カウルはボリューム感があるが、後ろから見ると車体とカウルの隙間が確認できる。
フレームとエンジンの幅が狭い。直4ではあり得ない幅だ。
熱気を逃がす通路を確保するため、カウル幅は広いのだろう。
ただし左右幅は狭いV4だが、前後は長くなる。これは前荷重の確保では不利。
吸排気の取り回しも直4よりもややこしくなる。動弁系お2系統必要になる。
RC30などでは後気筒のエキパイは下側に下げてから前側に集合していた。
GPでは前気筒は前方排気、後気筒後方排気(そのままシートカウルへ向かう)となっている。
これはホンダが元祖と思うが、各社それを踏襲していることから設計の正しさを証明している。
総合的にV4と直4、どっちが有利なのか。
電スロについては去年も書いた。それだとワイヤ式では不可能な制御ができる。
しかし、だから高性能なのか疑問がある。
ヤマハは今でも電スロではなくワイヤ式なのだ。
ライダーの好みの可能性あるが、明らかに性能劣っているのなら採用するはずはない。
レースよりも市販車の方が進んでいる。これは営業的な理由が大きいだろう。
営業というのはとかく、色んな機能があればあるほど売れると考えるのだ。
実際そうでないのは既に書いたとおり。
レースの場合はやり方によって何とでもなるので性能上の差はないとの結論となる。
客層はオッサンが主なのは例年どおりであるが、今年は意外と若いのが目についた。
小さい子連れもいた。
世代交代が進んでいるのかどうかそれで確認できるほどの数ではなかったのは確かだ。
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