シリンダチェック2013年05月13日 21時16分38秒

冬の間は都合により作業が進まなかった。
遅ればせながらようやく本格的に動き始めた。
しかし情勢の急変によりそれどころではなくなり…
ともかくやれることはやっておきたい。

岡田杯での転倒により、異物対策したがすでに吸い込まれたのはどうするのか。
まずは確認。

シリンダチェックその2 001

シリンダチェックその2 002

排気ポート両側に傷がある。傷というよりは当たりがきついのか?
修正するほどではないのでそのまま戻した。
異物の影響ではないと思う。
ホーニングの痕もまだ残る。

シリンダチェックその2 004

ピストンのカーボン付着からしてもっと絞れそうだが。

シリンダチェックその2 005

シリンダチェックその2 006

シリンダチェックその2 007

ヘッド加工によりOリング+ノーマルガスケット仕様になっている。
長時間の耐久ではさすがに厳しいようで損傷があった。
溝にOリング?が付着している。
冷却水に燃焼ガスが流れていたと思う。
走行中に90℃以上になっているのを確認している。
水がリザーブ側にかなり移動していた。
リザーブ側に流れると水量が減るが、そうなると益々水温上昇…となる。
スプリントだけなら問題ないが耐久ではレース前に交換が必要か。

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