キジマのグリップヒーターその52017年12月21日 21時15分57秒

その4より続く。

紆余曲折?を経てようやく左右が揃った。
実戦テストも兼ねて山の中に突っ込むことにした。
しかし今年は寒い。
その他は完全装備。
山の中に突入すると気温2℃。昼前でこれか。

高速使えるルートだが、下より間違いなく冷えるのでそちらは使わなかった。
それでも、あまりの寒さに予定していた場所までもたず引き返すことにした。
他にバイクは皆無。
車の連中からはこの寒いのにバイクなんか乗るとはお前、絶対変態やろ!
という目を向けられる。
たしかにそうかもしれんと俺も思うわ(笑)。

肝心のグリップヒータはどうか。
構造からして指先と親指の横にはグリップとはほとんど触れない。
どうしようもないことだが、そこが冷える。
手の甲も同様。
掌は暑い。しかし掌から手の甲まで熱が伝わるまでするには無理がある。
走行中異変に気づく。
掌の感触がおかしい。
これが低温やけどとやらなのか?
グローブ取ると掌に大きい赤い斑点が。
レベル4以上ではそうなるようだ。
無論、グローブによっても違ってくるだろう。レーシングタイプ愛用派な俺。
比較的革は薄いためか?そうなりやすいようだ。
よってレベル4以上は速暖用として考えた方がよいという結論。
走行中はレベル3で、信号待ちで手を離した時に4以上に入れる。
そんな使い方やな。
つまりは発生熱量は十分にある。4以上を継続して使うと低温やけどとなる。

レベルでパイロットランプの色が変わる。
しかし色が微妙であり、違いがわかりにくい。
色の設定には検討が必要だろう。

スイッチは上に向けて取付た。
取付時にはこれが使いやすいかと思ったが、スイッチ部は結構ごついので、
ウインカーの操作しにくい。
今のままでは一旦、親指を引いて操作する必要がある。
右に比べ調整の自由度がありそうなので、角度を変えるか。

全開での継続使用はできないが、それでも効果ある。
何もなければ、指先の感覚がなくなっていたと思う。
冷えるのは確かだが、そこまでならなかったのだ。
グリップのつば部分にはニクロム線はない。
ここにも仕込むと有効かもしれない。

信号待ちで電圧を見ると下がっている。
場合によっては12Vを割る。
余裕あったはずだが。

キジマグリップヒーター2個目 011

ウインカー出しつつ、ブレーキ掛けると目に見えて電圧下がる。
実は電力に余裕はなかったということ。
いやバッテリーか?
結構乗っているし、チマチマ充電しているのでバッテリーの状態は悪くないはずだ。
しかし、それでもセルの回り悪いことは何度もあった。
まだ1年たってないが?
純正はユアサ。
当然日本製なわけはない。不良品やな。
当たりはずれ激しいのが海外製品の特徴であろうか。
バッテリー変えたら一発解消するような気がする。
ともかく電圧のモニターは必須だろう。

色々あるのである。
その6へ続く。

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