うすめ液その1 ― 2026年04月16日 22時13分00秒
桜が散り始めるとツツジが咲き始める。
それを見るとちょっと嬉しくなる。季節の移ろいを感じるわけだ。
春になると色々出てくる。
アレは何や?!と思うことがあった。思わず二度見したのだ。
それはボディコン。今となっては死語?である。80年代を地でいってる。
しかし、それを見てすぐに違和感を覚えた。若そうに見えてそうではないのではないかと。
顔見て驚いた。65はいってる。
当時物という表現が適切かどうかは分からないがそういうことやな。
それでも年の割には体の線が崩れてないし、本人も自信があるんだろう。
年の割にはこれまた適切表現かは分からないが上物なのだろう。
当時はブイブイ(死語)言わせとったんや、ということだろう。
ナフサである。
赤沢が流通の目詰まりを連発しているし、それを言わせた高市も同じく。
実態は入手困難のようである。今の所個人向け商品は普通に売っている。
日本は石油備蓄が相当ある部類らしいが、それでも3/4年分ぐらいとか。
輸入量は3割減とされるが、効率が上がったからそうなったわけではない。
少子高齢化による需要減。
中国や東南アジアに移転によって消費量が減っただけだろう。
中国では発電の再生可能エネルギーへの転換が進んでいて、そちらの影響はないらしい。
しかし、石油化学の方はモロ影響受けているとか。
それでも中国が動いたという話は無いのが意味不明だ。
日本より備蓄が遥かに少ない東南アジアでは影響が深刻とされる。
それでも今の所、個人向け商品に関しては明らかな影響はなく普通に買える。
値段が高くなっただけというのは、まだマシなのだ。
どれだけ金払っても買えなくなるというのが最悪の事態だ。
産業用塗料シンナーが入手困難とか。
そこで思い出した昔話。ウスメーキ。何、訳分からんこと言うとんねん。
それはウスメーキではなくうすめ液だったのだ。模型誌ではシンナーとの表記はしない。
うすめ液だ。シンナーではスーハーするアンパンマンになるからだろう。
そのうすめ液も入手困難になると考えるのは必然だ。
俺は使うのはほぼ全てラッカーである。
乾燥の早さ、色数の豊富さ、塗膜の強さからしてそうなる。
特に書いて無ければラッカーとなるように世間的にはそう認知されている。
塗料に対してシンナーの使用量ははるかに多い。ほとんどがエアブラシの洗浄用だ。
模型誌では洗いには新品で何度も使えと書いている。
そんな使い方では大量のシンナーが必要となる。
そこで俺は、内部に残った塗料はまずは可能な限りふき取る。
さらに筆で汚れを落とす。それからうがいするのだ。
洗いに使ったシンナーは使い回し。新品は最後のすすぎで使うだけ。
すすぎに使用した分も当然、使い回しだ。それでも希釈用よりもはるかに使う量が多い。
メーカーが異なっても同系統の塗料ではシンナーを使いまわしても問題ないこと確認済。
メーカーごとにシンナー用意するなんて現実的ではないのだから。
以上よりガイアノーツの1Lを愛用している。
ちまちま買っても面倒なだけであるし量を買った方が単価が安くなる。どのみちそれぐらいは使うんだし。
ばらばら買うか、まとまって買うかだけの違いでしかない。
ある程度減ったところでシンナー問題を知った。
そうなると確保に向けて動くことになる。
しかし、ガイアノーツの1Lは入手不可能となっていた。
メーカ在庫は十分あるらしいが何処も考えることは同じだ。
それを知ると益々欲しくなる。
クレオスの小瓶は買うことが出来たが、当面の分は問題ないものの状況からして不安である。
もうちょっと確保したいところだ。
産業用シンナーは一斗缶なのである。模型用とは塗る面積が圧倒的に広い。
当然、ひっ迫するのはそちらからとなる。
1週間でプラごみがこんなにでるのかと我ながらいつでも思うのである。
そのほとんどが包装である。今のところはシンナーと違って問題はないようだが。
いかに石油に依存しているのかという証明だ。
危機は最大の好機でもあるとよくいわれるが、それでどうするという話は全くない。
今こそ脱石油を進める時なのだ。地下資源というのはいずれは無くなるのだ。
これを機会にしないと永久にそういう時は訪れないだろう。
イラン戦争始まってから、備蓄も兼ねて怪しそうなものは買い進めるようにしている。
ただし、何が無くなるかは分からないし、包装容器なくなった場合はどないしようもない。
そうなると食料の調達が不可能になるのだ。
その2へ続く。
それを見るとちょっと嬉しくなる。季節の移ろいを感じるわけだ。
春になると色々出てくる。
アレは何や?!と思うことがあった。思わず二度見したのだ。
それはボディコン。今となっては死語?である。80年代を地でいってる。
しかし、それを見てすぐに違和感を覚えた。若そうに見えてそうではないのではないかと。
顔見て驚いた。65はいってる。
当時物という表現が適切かどうかは分からないがそういうことやな。
それでも年の割には体の線が崩れてないし、本人も自信があるんだろう。
年の割にはこれまた適切表現かは分からないが上物なのだろう。
当時はブイブイ(死語)言わせとったんや、ということだろう。
ナフサである。
赤沢が流通の目詰まりを連発しているし、それを言わせた高市も同じく。
実態は入手困難のようである。今の所個人向け商品は普通に売っている。
日本は石油備蓄が相当ある部類らしいが、それでも3/4年分ぐらいとか。
輸入量は3割減とされるが、効率が上がったからそうなったわけではない。
少子高齢化による需要減。
中国や東南アジアに移転によって消費量が減っただけだろう。
中国では発電の再生可能エネルギーへの転換が進んでいて、そちらの影響はないらしい。
しかし、石油化学の方はモロ影響受けているとか。
それでも中国が動いたという話は無いのが意味不明だ。
日本より備蓄が遥かに少ない東南アジアでは影響が深刻とされる。
それでも今の所、個人向け商品に関しては明らかな影響はなく普通に買える。
値段が高くなっただけというのは、まだマシなのだ。
どれだけ金払っても買えなくなるというのが最悪の事態だ。
産業用塗料シンナーが入手困難とか。
そこで思い出した昔話。ウスメーキ。何、訳分からんこと言うとんねん。
それはウスメーキではなくうすめ液だったのだ。模型誌ではシンナーとの表記はしない。
うすめ液だ。シンナーではスーハーするアンパンマンになるからだろう。
そのうすめ液も入手困難になると考えるのは必然だ。
俺は使うのはほぼ全てラッカーである。
乾燥の早さ、色数の豊富さ、塗膜の強さからしてそうなる。
特に書いて無ければラッカーとなるように世間的にはそう認知されている。
塗料に対してシンナーの使用量ははるかに多い。ほとんどがエアブラシの洗浄用だ。
模型誌では洗いには新品で何度も使えと書いている。
そんな使い方では大量のシンナーが必要となる。
そこで俺は、内部に残った塗料はまずは可能な限りふき取る。
さらに筆で汚れを落とす。それからうがいするのだ。
洗いに使ったシンナーは使い回し。新品は最後のすすぎで使うだけ。
すすぎに使用した分も当然、使い回しだ。それでも希釈用よりもはるかに使う量が多い。
メーカーが異なっても同系統の塗料ではシンナーを使いまわしても問題ないこと確認済。
メーカーごとにシンナー用意するなんて現実的ではないのだから。
以上よりガイアノーツの1Lを愛用している。
ちまちま買っても面倒なだけであるし量を買った方が単価が安くなる。どのみちそれぐらいは使うんだし。
ばらばら買うか、まとまって買うかだけの違いでしかない。
ある程度減ったところでシンナー問題を知った。
そうなると確保に向けて動くことになる。
しかし、ガイアノーツの1Lは入手不可能となっていた。
メーカ在庫は十分あるらしいが何処も考えることは同じだ。
それを知ると益々欲しくなる。
クレオスの小瓶は買うことが出来たが、当面の分は問題ないものの状況からして不安である。
もうちょっと確保したいところだ。
産業用シンナーは一斗缶なのである。模型用とは塗る面積が圧倒的に広い。
当然、ひっ迫するのはそちらからとなる。
1週間でプラごみがこんなにでるのかと我ながらいつでも思うのである。
そのほとんどが包装である。今のところはシンナーと違って問題はないようだが。
いかに石油に依存しているのかという証明だ。
危機は最大の好機でもあるとよくいわれるが、それでどうするという話は全くない。
今こそ脱石油を進める時なのだ。地下資源というのはいずれは無くなるのだ。
これを機会にしないと永久にそういう時は訪れないだろう。
イラン戦争始まってから、備蓄も兼ねて怪しそうなものは買い進めるようにしている。
ただし、何が無くなるかは分からないし、包装容器なくなった場合はどないしようもない。
そうなると食料の調達が不可能になるのだ。
その2へ続く。
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