血圧計その1 ― 2019年12月03日 21時40分58秒
あまりに過酷な歩くコンビニは何とかクリア。
その過程では色々あった。
カラータイマー点滅。
薄れゆく意識の中でホンマに死ぬんちゃうかと思った。
それ以前に血圧みとかなアカンやろ、と言われていた。
こう見えても。
どない見えるちゅうねん、という突っ込みあるかもしれないが俺の血圧は低め。
それ故に気にしたことはなかった。
医者によると、明け方に”事”が起こることが多いらしい。
寝る前にこのまま二度と目が覚めんような気もする、と本気で思っていたのだ。
そこで血圧計を仕入れることにした。
色々売っている。
値段もかなりの開きがある。
どないちゃうねん。
医者で見かける腕を通す方式は色々と面倒なので手首で測る方にした。
それも各種あり…
パソコンでデータ管理できるものを希望したが、そんな物はない。
いや、かつては存在したのか。
今やなんでもスマホ。
それがないと何もできないようになりつつある。
なにもかも依存して何かあったら、どないしようもない。
そういう発想は間違いなくないな。


選んだのはオムロン製でスマホ対応の物。
しかしながら、俺はただのフォーマ。
機能活かすにはまずはスマホからや(笑)。
試しに測ってみるが、意外と難しい。
ポジションが決まらないのだ。
適切なポジションでないと、計測値に信頼性ないようである。
手首の高さが変わると数値も変わる。
ポンプのヘッドということやな。
説明書には心臓の高さに合わせろとあるが、環境からしてそのとおりにできない。
故に測るたびに数値が大きく振れる。
どれが正しいんや。
今までそんなことは気にしたことはなかったが、そりゃそうやと納得した。
そういう意味では腕で測る方がポジション決まりやすいので、正確性ではそちらが上だろう。
合体のタイミングゲージ?があるがそれが使えない。

姿勢からして画面を斜め方向に見ることになるが、それでは数値やタイミングゲージが
確認できないのだ。
詰めが甘すぎや。パナも同様な物あったがそれの方がよかったのか。
散々練習してようやく数値にばらつきがでないようになった。
朝一にデータ取って蓄積していく。
状況により変動あるため同じ条件でないと比較できないのだ。
結果は問題ない。
しかし、その数値を信じて良いのか疑問は残る。
測り方で数値は変わる。
それを利用すれば結果を細工できるということになる。
良い数値が出るまで測り続けるような例もあるらしい。
そんなことをするくらいなら、最初から計るのをやめたらいいのにというオチである(笑)。
その2 へ続く。
その過程では色々あった。
カラータイマー点滅。
薄れゆく意識の中でホンマに死ぬんちゃうかと思った。
それ以前に血圧みとかなアカンやろ、と言われていた。
こう見えても。
どない見えるちゅうねん、という突っ込みあるかもしれないが俺の血圧は低め。
それ故に気にしたことはなかった。
医者によると、明け方に”事”が起こることが多いらしい。
寝る前にこのまま二度と目が覚めんような気もする、と本気で思っていたのだ。
そこで血圧計を仕入れることにした。
色々売っている。
値段もかなりの開きがある。
どないちゃうねん。
医者で見かける腕を通す方式は色々と面倒なので手首で測る方にした。
それも各種あり…
パソコンでデータ管理できるものを希望したが、そんな物はない。
いや、かつては存在したのか。
今やなんでもスマホ。
それがないと何もできないようになりつつある。
なにもかも依存して何かあったら、どないしようもない。
そういう発想は間違いなくないな。


選んだのはオムロン製でスマホ対応の物。
しかしながら、俺はただのフォーマ。
機能活かすにはまずはスマホからや(笑)。
試しに測ってみるが、意外と難しい。
ポジションが決まらないのだ。
適切なポジションでないと、計測値に信頼性ないようである。
手首の高さが変わると数値も変わる。
ポンプのヘッドということやな。
説明書には心臓の高さに合わせろとあるが、環境からしてそのとおりにできない。
故に測るたびに数値が大きく振れる。
どれが正しいんや。
今までそんなことは気にしたことはなかったが、そりゃそうやと納得した。
そういう意味では腕で測る方がポジション決まりやすいので、正確性ではそちらが上だろう。
合体のタイミングゲージ?があるがそれが使えない。

姿勢からして画面を斜め方向に見ることになるが、それでは数値やタイミングゲージが
確認できないのだ。
詰めが甘すぎや。パナも同様な物あったがそれの方がよかったのか。
散々練習してようやく数値にばらつきがでないようになった。
朝一にデータ取って蓄積していく。
状況により変動あるため同じ条件でないと比較できないのだ。
結果は問題ない。
しかし、その数値を信じて良いのか疑問は残る。
測り方で数値は変わる。
それを利用すれば結果を細工できるということになる。
良い数値が出るまで測り続けるような例もあるらしい。
そんなことをするくらいなら、最初から計るのをやめたらいいのにというオチである(笑)。
その2 へ続く。
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