四国トランポツーリング2010その4 ― 2010年08月27日 22時21分36秒
8/17。今日は帰らないといけない。本当はもう1日回りたかったがしかたない。
朝積み込みしキャンプ場を出発。ただ帰るだけもなんなので寄り道する。
国道56を宇和島方面に走る。御荘にて県道320~34号に入る。
目指すは外泊の石垣集落である。外泊までは走りやすい道が続く。
それ以降1.5車線区間が延々続く。外泊は帰りに見ることにしてさらに先へと進む。
1.5車線の道を通る車はほぼ皆無。延々走るとそこは高茂岬である。

駐車場にトイレあり。


展望が広がる。

上空にはトンビ?が舞う。かなり穴場である。
狭い道を走ることをなんとも思わなければ良い所である。
来た道を戻り外泊へ。








山を切り開いて石垣を設け家を建てる…気が遠くなる。
一部は空き地になっているが普通に生活している。

窓の部分だけ意図的に石垣を切って海が見えるようにしてたり。

言われないとわからないが海にも石垣が。
それにしても海が綺麗。小魚の軍団やウニが見える。
ここでウニ採ったら密漁になるのか?(笑)。
国道に戻る。四万十方面へ走る。宿毛から四万十まで1/3ぐらい高速ができている。
ここは無料区間である。国道より当然早い。
四万十(旧中村)にも寄りたいが時間がない。高知へ向けて北上。
須崎東より高知道に入る。高知まで無料実験中となっている。
伊野で降りて高知城へ。





高知城。直近に駐車場有り。城は400円也。


高知といえばアイスクリン。アイスクリームではなく一種のシャーベットである。
今回は見かけなかったが前に来たときにはその辺の道沿いでバイトの女の子が
売っていた。場所にもよるのか?
高知城からはりまや橋まではたいした距離はないので寄ろうかと思ったが
時間が押している。昔来たときにはなんじゃこりゃあ!状態だった。
その後ごろっと変わったらしいので気になっていたが…

路面電車も高知らしい。
世の中は龍馬ブームとやらである。
ブームに関係なく高知→桂浜→龍馬像と連想される。
超定番中の定番であるのでここは外せない。
大駐車場あり。 桂浜そのものは無料であるが駐車場は400円也。

これが龍馬像だ。まずは後から。後からだと何かわからんな(笑)。

前に回る。逆光のためこれまたわからん(笑)。


桂浜。綺麗な砂浜である。月の名所でもあるらしい。ちなみに遊泳禁止である。

沖には貨物船。太平洋に面している。海は広い。

波打ち際で戯れる人々。おもっっきり波かぶっているがどうでもいいようである。
帰りは全身海水でベタベタであろう(爆)。
敷地内には闘犬センターもある。土産物屋も多い。

こんな店あったり。ブームとは関係なく昔からあるようである。

拡大してもらいたい。龍馬使いまくりである。龍馬コーナーも出来ている。
ここだけではない。別の場所でも特設コーナーあった。
あまりにもひどいと思う。ほどほどにせなアカンと思うが。
とうに死んでいる人であり、当然許可など得ていないだろう。
昔の人の肖像権や商標はどうなっているのか?
すでに5時である。さっさと切り上げて帰る。大阪まで遠いな。
高知より高知道へ。しばらくは順調に流れる。ところが徳島道の分岐手前で故障車の表示が。
路肩に止まっているだけやろ、と特に気にもとめない。
徳島道に入りちょいと走ると渋滞が。何や動かんぞ。事故か?
20分ぐらい止まっていた。するとパトが。

パトが行ってからやっと動き出した。やはり事故か。

少々走ると三ツ矢サイダー印の車が止まっていた。先ほどのパトも止まっている。
事故ではないようである。こんな所で何しとんねん!
それ以降は渋滞することはなかった。藍住で降りて高松道板野へ。
鳴門海峡を越え淡路島へ。


最後の休憩地淡路SAにて。
ここからは早い。日が変わるかと思ったがそこまでは掛からなかった。
本日の走行距離 キャラバン 597 キロ
Dトラ125 走行無し
PS
Dトラだが結構全開で走ったにもかかわらず、燃費よい。
40キロを超えている。素晴らしい。これで速ければ文句なしなのであるが。
全開区間ではロースロはやっぱり厳しい。開け開けを維持する場合は手首の角度
適切にするにどうするか。鷲づかみするように拳を前に向けてグリップを握るのである。
開けているときは良いが戻すときに問題が生じる。
手首のストロークがたりない。
戻すときに一気に戻せずおっとっとと何度かなったのである(笑)。
やはりハイスロ必要やな。時間がなくてその後の作業が進んでいない。
朝積み込みしキャンプ場を出発。ただ帰るだけもなんなので寄り道する。
国道56を宇和島方面に走る。御荘にて県道320~34号に入る。
目指すは外泊の石垣集落である。外泊までは走りやすい道が続く。
それ以降1.5車線区間が延々続く。外泊は帰りに見ることにしてさらに先へと進む。
1.5車線の道を通る車はほぼ皆無。延々走るとそこは高茂岬である。

駐車場にトイレあり。


展望が広がる。

上空にはトンビ?が舞う。かなり穴場である。
狭い道を走ることをなんとも思わなければ良い所である。
来た道を戻り外泊へ。








山を切り開いて石垣を設け家を建てる…気が遠くなる。
一部は空き地になっているが普通に生活している。

窓の部分だけ意図的に石垣を切って海が見えるようにしてたり。

言われないとわからないが海にも石垣が。
それにしても海が綺麗。小魚の軍団やウニが見える。
ここでウニ採ったら密漁になるのか?(笑)。
国道に戻る。四万十方面へ走る。宿毛から四万十まで1/3ぐらい高速ができている。
ここは無料区間である。国道より当然早い。
四万十(旧中村)にも寄りたいが時間がない。高知へ向けて北上。
須崎東より高知道に入る。高知まで無料実験中となっている。
伊野で降りて高知城へ。





高知城。直近に駐車場有り。城は400円也。


高知といえばアイスクリン。アイスクリームではなく一種のシャーベットである。
今回は見かけなかったが前に来たときにはその辺の道沿いでバイトの女の子が
売っていた。場所にもよるのか?
高知城からはりまや橋まではたいした距離はないので寄ろうかと思ったが
時間が押している。昔来たときにはなんじゃこりゃあ!状態だった。
その後ごろっと変わったらしいので気になっていたが…

路面電車も高知らしい。
世の中は龍馬ブームとやらである。
ブームに関係なく高知→桂浜→龍馬像と連想される。
超定番中の定番であるのでここは外せない。
大駐車場あり。 桂浜そのものは無料であるが駐車場は400円也。

これが龍馬像だ。まずは後から。後からだと何かわからんな(笑)。

前に回る。逆光のためこれまたわからん(笑)。


桂浜。綺麗な砂浜である。月の名所でもあるらしい。ちなみに遊泳禁止である。

沖には貨物船。太平洋に面している。海は広い。

波打ち際で戯れる人々。おもっっきり波かぶっているがどうでもいいようである。
帰りは全身海水でベタベタであろう(爆)。
敷地内には闘犬センターもある。土産物屋も多い。

こんな店あったり。ブームとは関係なく昔からあるようである。

拡大してもらいたい。龍馬使いまくりである。龍馬コーナーも出来ている。
ここだけではない。別の場所でも特設コーナーあった。
あまりにもひどいと思う。ほどほどにせなアカンと思うが。
とうに死んでいる人であり、当然許可など得ていないだろう。
昔の人の肖像権や商標はどうなっているのか?
すでに5時である。さっさと切り上げて帰る。大阪まで遠いな。
高知より高知道へ。しばらくは順調に流れる。ところが徳島道の分岐手前で故障車の表示が。
路肩に止まっているだけやろ、と特に気にもとめない。
徳島道に入りちょいと走ると渋滞が。何や動かんぞ。事故か?
20分ぐらい止まっていた。するとパトが。

パトが行ってからやっと動き出した。やはり事故か。

少々走ると三ツ矢サイダー印の車が止まっていた。先ほどのパトも止まっている。
事故ではないようである。こんな所で何しとんねん!
それ以降は渋滞することはなかった。藍住で降りて高松道板野へ。
鳴門海峡を越え淡路島へ。


最後の休憩地淡路SAにて。
ここからは早い。日が変わるかと思ったがそこまでは掛からなかった。
本日の走行距離 キャラバン 597 キロ
Dトラ125 走行無し
PS
Dトラだが結構全開で走ったにもかかわらず、燃費よい。
40キロを超えている。素晴らしい。これで速ければ文句なしなのであるが。
全開区間ではロースロはやっぱり厳しい。開け開けを維持する場合は手首の角度
適切にするにどうするか。鷲づかみするように拳を前に向けてグリップを握るのである。
開けているときは良いが戻すときに問題が生じる。
手首のストロークがたりない。
戻すときに一気に戻せずおっとっとと何度かなったのである(笑)。
やはりハイスロ必要やな。時間がなくてその後の作業が進んでいない。
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