猛暑の堺2010年08月03日 22時01分22秒

1日は堺に行ってきた。5月の岡田杯以来乗っていない。
10月末の北神戸6耐に出場予定であるのでこの辺で練習など必要であった。
またレース後、整備したのでその確認の意味もあった。

しかし真の目的は…
無法地帯クラスは激しい。今のままでは厳しいものがある。
戦闘力の向上が必要だ。
改造内容はエンジンである。詳細はむふふ(笑)。
これで俺も無法者の仲間入りである(笑)。
またの機会に書いてみたい。
改造後のならしやセッティング必要である。

毎日30℃越えである。35℃以上の日もある。この日も35℃の予想である。

堺20100801 001加工

準備し走行を開始する。この日台数少なめであった。
暑いので少ないか、逆に日曜の走行日限られているため多いのどちらかと予想していた。
ポケバイもいるので一般45分、ポケバイ15分という変則交代制であった。
少ない方がならしには好都合である。
30分程度抑えて走れば十分らしいので1本目はかなり控えめに走る。

2本目より全開走行に入る。2本目終了後プラグチェックする。

堺20100801 003

練習ではBR9ESで十分。まだ絞れるか。

堺20100801 009

実戦を想定しB9EGVも使ってみた。中心電極付近のガイシ部分が太いため
圧縮比が上がる。その影響か焼けが異なる。エエ感じである。
追求すればまだ絞るのだと思うが余裕は見ておきたい。

堺20100801 002

それしても暑い。15分程度しか走れない。
こんな時にはサブバッテリーで12V扇風機を回す。あるとないではだいぶ違う。
一緒に行ったK氏は大胆?にも発電機で家庭用扇風機回していたが。
計画的犯行。なかなかやるな(笑)。

この日少々マイナートラブルがでた。やったエンジンは問題ない。

堺20100801 008

武川のメーターだが水温の表示がおかしい。こんなに低いはずはないという
表示になったり、全く表示されなかったり。センサーの異常?それとも接触不良?

ブレーキもおかしい。遊びがかなり多い。ここは整備し部品交換 している。何でやろ?
ともかくチェック。

堺20100801 006

交換したスライドプレートだがピン固定ナットが脱落していた…
車体に取り付けず手で持って締めただけだったので締め付けが甘かったのか。

堺20100801 007

Uナットを用い、今度は車体に取り付けてから締めたのでもう大丈夫だろう。
摺動部にはグリスを塗ってあったが何故かカラカラであった。
熱で流れた?ともかくまた塗布して組み込み。

堺20100801 005

キャリパーピストンにも謎の汚れが。
何度もキャリパーばらしているがこれは初めてだ。ともかく清掃。

堺20100801 004

新品パッドの当たりはまだ十分ではない。

K氏に一度俺の50Rに乗せてみる。
しかしすぐに帰ってきた。何かあったのか?
K氏曰く、”全然ちゃう!これは反則”とのこと。
確かに一緒に走っていて、インを刺されても一開けしたら簡単に前に出ることが
できるのである。これはもう嫌がらせである(笑)。
どんなにがんばってもすぐに抜かれてしまう…
余りの差に愕然となったK氏。すねて走行をやめてしまった(笑)。

不調であったことも追い打ちをかけた。
話を聞いているとキャブではと思われた。
過去にはキャブをサンドブラストしているという。
ブラスト!?それはひょっとして…
そう、外面だけではなく内面までもブラストしてしまったのだ!
そのため空気や燃料の通路が広がってしまったのだと思われる。
試しに俺が持っている予備のキャブを付けてみた。
両方のキャブの内面の肌を比べてみると全然ちゃうやんけ!
ここで教訓。キャブの内面にはブラストするな!

かなりましにはなったがそれでもまだ完調ではないとのこと。
吸気、排気、電気、エンジンといろんな要因がある。
徹底整備が必要やな。

この日は他にも色々あった。
バンクセンサーが落ちていたり(落としたのは俺ではない)…
こけた子供に止まりきれずに突っ込んだり…
最後の最後まで減速しきれなかっただけなので怪我はなかったが、頼むで!

それにしても暑い1日だった。毎日続いてるけど(笑)。
そのため茶は4L用意していた。結局は3L以上開けてしまった。
水分の補給は極めて重要。
家帰ってから体重計ったら1.5キロ減っていた。しかし飲んだら一緒(笑)。

寛ぎの態勢に入ったらパンパンと外から聞こえる。
何や?銃撃戦か?
ちょっと待て!ここは日本や。西○警察とちゃうで(笑)。
銃撃戦などそうそうない。
よく考えたら8月1日はPLの花火なのであった。

そこまでは相当の距離ある。昔は高層マンションなどほとんどなかったので
結構聞こえたものである。ここ数年高層マンション増えたので聞こえなかった。
聞こえたのは久しぶりである。