静岡ホビーショー2026その22026年05月22日 22時35分20秒

カタルニアGPを見ていてびびった。
トラブルで失速したアコスタが手を上げ始めた瞬間にアレックスが追突。
アレックスの車が宙に舞い、跳ね回る。
アクスルが折れたのだろう、ホイールが分離!!しジャナントニオに当たった?
実に恐ろしい事故。アレックスは死んだと思ったが、骨折程度とか。
突っ込まれた形のアコスタはその後の再開されたレースに普通に出ていたが。
失速の原因はすぐには分からない。ビンダーもスタート出来なかったのも同じ原因?
恐ろしい思いをしたのはアレックスと同様にアコスタもだ。
俺なら再開後のレースに出走は出来ない。また同じことが起きる可能性高いからだ。
チームから、出走しろ。しなければ解雇すると言われても無理だ。
最後は小椋に撃墜されるまで普通に走っていた。
世界の頂点で走るライダーは一般人と感覚が全く異なるようだ。

その1より続く。

さてこれから各社を斬ってみたい。まずはホビージャパンから。

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注目のNSR50。去年も出ていたわけである。
開発に2年掛かっていることになる。それ以上かかることもあるらしい。
ホビージャパンには実働部隊も製造部門もないので制御できる範囲は狭くなるのは当然。
それでもそんなに掛かる物なのか。その辺はウェーブでも考察する。

作りは意図的に簡素にしているようであるが、それでも4千円か。
すでに通販では予約が始まっているが、安い所で3千円切っている。
大型店でも店売りでは値引きしないだろう。
ならば値引き前提の定価設定でなくて安めにした方が得策と思う。
鈴木ちゃうねんから(笑)。
国内専用車にしてオッサン向け。簡素でなく本格的作りの方が受けるかもしれない。
アオシマは入門向けの車に力を入れている。初心者向けだ。
意外にもそういうのがオッサンからの注目を浴びているのである。
こちらはアオシマで考察する。

ホビージャパンによるといかに分母を大きくするかが重要とのこと。
型の投資というのは素人が考えるよりはるかに掛かる物らしい。
一発で回収しようとすると単価が高くなって売りにくくなる。
国内の市場規模は昭和から縮小しているのか。
昭和の時は客はほとんどが子供だった。
それだと単価の高いのは売るのは困難だったが、今より子供の絶対数が多かった。
国内向けのみで考えても回収どころか利益も十分にあったはずだ。
今は子供は少ないし客もほとんどがオッサンだろう。俺もそうだが。
当然、子供より金持っているので市場規模(数ではなく金額)的にはどうなのか。
今では5千円のニッパー売っている。
小学生が客のほとんどだった時代にそんな企画したらお前、頭おかしいで終わっていただろうが
今ではそういう商売が成り立っているのだ。

複数色同時発売。全部まとめて買うのもあるだろう。判断が難しい。
個人的要求は初期型なのだ。聞いてみるどうやらその線は全くなさそうで残念。
当然、NSRミニもないな(笑)。

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超絶イミシン。これの意味を聞いてもはぐらかせられた。
すでに進行中なのか、さぐりを入れてるだけなのか。
ほとんど何か分かってまうのだ。先の分母とも関係してくる。

こけると外装を買う金が無いため、やむなくノンカウルにするとうのは当時ありがちだった。
それ故にノンカウルキットなんて市販品があったぐらいだ。
当然、純正品ではない。
6本スポークのホイールも当然の展開だ。

NS50F。サイレンサーが太い前期風だがこちらも答えない。
DJ1のライトと共通などという話があった。当時からそんなことは知ってるちゅうねん。
実は当時NSR50が欲しかったのだが高くて買えなかった。
当時価格はNSRが24万ぐらいで、50Fは19万9千円。
値段以上に作りが全然違ったのだ。
今では考えられないが、NSRはレースでの需要が非常に大きかったので中古は
さほど出回らず出ても高かった。
50Fの新車も買えなかったので、やむなく中古の50Fを10万で買った。
その時、すでに後期が出ていたと思う。89年のことだ。
そういうパターン多かったはずだ。
それがその後に50Rを買うことになるとは。めぐり合わせというか運命と言うか。
今でも持ってるけど。

写真は無いがS戦車も発売中。こちらの分母はどうなのか。
仕様違いがあるのかは詳しくないので分からない。
超個性的な割には意外にも過去にキット化されたことはほとんどないようで輸出も可能だろう。

次はアオシマ。

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先述のとおりアオシマは初心者向けに注力しているが、結果は出ているのか気になる。
塗装無しでこの仕上がり。
日本の住宅事情の影響がここにも出ている。
バイクや車はもっと売れる潜在的な需要はあると思う。
置くとこないから断念。
この辺は模型界も同じだ。塗装して本格的に仕上げたいがそれができない。
昔はオカンに、汚れるとか臭いと怒られたが気にせずにやっていたが今では嫁に怒られる。
これだと厳しい。俺はガレージ内で作業しているのでそういう問題は生じない。

子供の時にやってなくて急にオッサンになってから始めるなんてことはあり得ない。
上記のとおり、やるとなると塗装も接着もなしでとなる。
案外、塗装無しにオッサンが反応していたので初心者向けではなくオッサン向けなのかもしれない。
2輪界も高齢化が著しいが模型界も同様で若年層の開拓が必要だ。
本来は初心者向けが意図に反してオッサンに受けてしまう。肝心の初心者の反応はどうなのか。

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同様のシリーズは1/24ではなく、1/32が主流。
軽トラはスバルばっかりだったが、次はダイハツで攻めるらしい。
初代トランポとしてキャリイに乗っていた身としてはダイハツよりも鈴木をやらんかい、となる。
聞いてもそれは良く言われるで終わってもうたわ…
俺としては初心者向けではなく、本格派を求めるのである。

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初心者向けは飛行機へも波及。アオシマは飛行機のイメージはないんだが。

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新製品ではなく、再販らしい。オッサンには昭和の方が訴求効果があるということか。
1/32だが10トン級となるとかなりの大型キットとなる。
これ作ったら後の扱いに困ると思うわ。またしても日本の住宅事情である。

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ハセガワから出た後に何故に後方排気。と思わせてキットではなく完成品だった。
自分で作るではなく、手っ取り早く欲しいという層もあるんだろう。こちらも住宅事情故か。

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アオシマの販売コーナーにて。
1/144ガンプラ旧キットやタミヤの歩兵セットみたいなのが売っていた。
アオシマはこんなんもやってたのかと手に取ってみてすぐにおかしいと思った。
重量感がプラモではないのだ。明らかに重い。何や、これは。
良く見るとプラモではなく食品だった。何でアオシマがこんなんやっとんねん。
聞いてみるとアオシマに場所借りてここで売っているとのこと。
箱絵や箱のデザインは意図的に上記のようにしているそうだ。
おもろいやないか。静岡クワザーなるもの。
しかし、冷やかすだけ冷やかしといて結局は買わない。なんちゅう、嫌な客や(笑)。

その3へ続く。