静岡ホビーショー2026その32026年05月24日 22時55分13秒

今までさんざん高市をここでこき下ろしているが、影響力など実際ないので
いつまでも居座り続けている。
あの気色悪い笑いをこれれからも見るなど耐えがたいことだ。
高市がこのままずっと続くと言う説もある。
そうなると日本を滅ぼすと俺は本気で思っている。
強いなどと強調するのでは戦前と同じだ。
神の国の日本は強い。
よってアメリカなど大したことはないと言いまくっていれば対立が極限に達すると
勝って白黒つけるということになる。
絶対勝てないのは分かっているのに引くに引けなくなった。
それが戦争の原因だったと思う。今度の相手は中国だ。
あの戦艦発言がそれを証明している。
それに大いに熱狂した連中が相当いる。
そういうのは当然勝つと言う前提で中国と戦争したい。
日本破滅させる理由はそれだが、別の理由もあるとはっきり認識した。

辺野古の転覆事故には驚いた。
学校側も船側共に杜撰の極みであることにこれまた驚いた。
安全管理が全くないことが根本的な原因なのに、急に政治的中立だと文部省が騒ぎ出した。
国がやってることに反対する、あるいはそれに同調するような奴らは非国民だということだ。
国がやってることには疑問を持たずに完全に従えということだ。
これぞ戦前そのまんまや。
これは高市の意向ちゃうんか。
あるいは高市の趣味にソンタクした役人の行動か。
それでは高市の存在そのものが諸悪の根源となる。
このままいくと、戦争せずとも内部から日本を崩壊させる。
今も高市への支持率高い。
そういう連中は日本を破滅させることに加担しているという認識は当然ない。
後からそんなことになるとは思わなかったなんて言い訳するな。
戦争始めた連中よりも煽ってやらせた方がタチが悪いやろ。

その2より続く。

次はハセガワ。

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今86か。あの漫画の影響なのは間違いないが、他社もやっている。
勝つという自信か、それだけ需要あるとの判断だろう。
海外でも人気あるらしく輸出前提か。

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ハセガワもお手軽な車模型に参入。この辺はアオシマの方でも書いた。
車種選択からして子供向けではなく、オッサン向けなのは明らか。
市場開拓という意味では旧車ではなく、今の車をやるべきだ。
今は客がほとんどオッサンだからこれでいい。あと10年はその路線でいける。
それ以降はもっと下の世代を開拓していかないと業界が成り立たたなくなる。
そういう発想があるか。それはハセガワ以外も同様だ。

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後方排気の展開は早い。すぐに倒立が出たのだ。
第3弾は正立の色違いなのは意外な感じ。俺としてはSPを期待する。
生産数が少ない仕様である。
ヤマハにも現車がないと思うので発売は難しいのではないか。
ホビージャパンの所でも書いたが、国内専用車両では輸出は出来ない。
メーカ問わず分母を大きくすることが重要である。SPの可能性はあるだろう。

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忍者である。去年はA1だったが今年はA2。
忍者人気は日本だけだ。
この辺りはトップガン関連で海外でもいけるかもしれない。
アオシマもやっている。競合しても勝てる自信があるのだろう。
日本ではA7国内仕様が最も売れたはずだ。その辺も当然、視野に入れているだろう。

続いてはタミヤ。

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RZV再販。しかし、再販の度に大幅値上げしているようである。
とっくに回収が終わった商品はもっと安く出せるはずだ。この辺が納得できない。
タミヤ製品ではカタログ落ちしていないが、長期間作っていないないのが多々ある。
個別の理由はそれぞれのようだが。個人的希望では原田のTZ-Mをやって欲しい。
レース系では難しい面あると聞いて大いに納得したことがある。
レース車両となると多数のスポンサーロゴがある。それの権利関係の問題とか。
今では会社が存在していないこともあるだろう。その場合の権利は誰が持っているのか。
調べることすら困難だろう。
そういう問題を回避するため、ハセガワはスポンサーロゴのないテスト仕様と銘打って売っている。
しかし、買う側からするとそんな物になんの価値があるのか。
そのうち権利など関係なく、社外品デカールが出るからそれを使う前提でそういう仕様を売る。
それって脱法的商売やないか。客がそれを求めてるからそれでいいのか。

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CBーFである。実車は注目されているが模型はどうか。
実車には興味はない俺(笑)。しかしこれってかなりいけるクチやろ。
完全冷やかしで見たがその内容に驚いた。
ハセガワの後方排気もかなりの評価らしいがそれを上回っているようだ。
インナーチューブが輪っか状のメッキ部品になっている。
前ディスクのインナーが別部品。
チェーンが左右分割式。実車には興味ないが内容からして興味が出てきたのだ。

写真はないが、タミヤのブースは去年同様にめっちゃ広いと思った。
会場の混雑ぶりを考えるとこんなに広く店開きする必要あるのか。
この辺はメーカ間の力関係があるように思う。
GP中継では最高峰クラスのチームはピットを広々と贅沢に使っているが分かる。
そんなに広く使う理由があるか。モト3のチームはウナギの寝床だ。
車両の横で作業していたらその横を人を通るのが困難になるほどの狭さ。
さらにはワイルドカードで出場したチームはピットがあてがわれないのが普通らしい。
最高峰の特別さを演出するためと思うが、あまりにも格差がありすぎる。
モト3のチームにももっと配慮せんかい。タミヤにも同じことを思ったのである。

続く。