大阪モーターサイクルショー2026その22026年03月26日 22時17分23秒

イラン戦争の先を考えると恐ろしい。
トランプがイラン幹部を全員殺したと自慢げに言うのを見て驚いた。
アメリカ人の嫌らしさを究極的にしたのがトランプである。
方向性は何ら変わらないが、ここまではっきり言ったのは初めてのはずだ。
発言内容が支離滅裂。病名がつくのは間違いないだろう。
当のアメリカ人はどう思っているのか。
果てはイランがアメリカに石油を差し出すとまで言う。
今日のニュースでトランプの異変に気付いた。
目の下にクマが出ていたのだ。瞬殺で勝つつもりだったが1ヶ月経っても勝てない。
イランに追い詰められたのではなく、自らを追い詰めたというのが真実だろう。

その1より続く。

続いてはホンダ。

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電動車である。ホンダはエンジン止めるとイキったことを言ってたわけである。
その割には一向に二輪、四輪問わず出てこなかったのだ。
やる気は全く見えなかった。どういうことか理解不可能。
そんな状況が数年続いた。それが先日、エンジン止めるを止めると発表した。
何やそれ。
これまでの流れからして元々電動をやる気なかったんちゃうんか。
何も考えずに流行に流されただけのような気がするな。
四輪の方ではソニーとの話も解消とか。
結局は大赤字というオチ。環境対策としては電動が唯一、全てではない。
水素エンジンや代替燃料の方が現実的だろう。
選択と集中なんてイキリの極地である。それが失敗したらどないすんねん。
そういう意味ではトヨタが正しかったということだ。
トヨタほどの体力がないから選択と集中とイキったんだろうが。
トランプのせいにしているようでは、自らの戦略の甘さを認めたということだ。
レースはホンダのDNAなんて言った社長おったな。それがリーマンでレースを止めた。
正確には2輪は止めなかったので、それは嘘ではないが、DNAの否定=自己の否定=生きることの否定。
そういうことになる。それを聞いた時は何やこのイキリくさったオッサンはと思った。
発言の重大性をすぐに理解した。
口の悪いのからしたら、いつまで生きとんねんワレーと面と向かって言うだろう。
それと同じや。

しかし、それでも一応?電動もやるようだ。今更発売直前のを止められんやろ。
排気量でいうと250相当とか。ただしトルクは600級らしい。
足は140キロほどと実用にはかなり厳しい。カワサキの125相当よりはマシだが。
何や、モンキーのオイルクーラーみたいなラジエータあるやないか。
ミッションはなしだが、モータは水冷らしい。
エンジンだと多数の補器が必要になるが、電動では動力系はバッテリーとモータだけだ。
それでもエンジン車よりも圧倒的に高いのが納得できない。
二次減速はチェーンではなくベルト。これも気になった。
電動四輪では排気音やエンジン音がしなくなるためその他の音について客からめっちゃ指摘されるという。
車重が100キロ増えてもよければ、足はもっと長くなる。
それでは車体構成が成り立たなくなる。四輪はともかく現状では2輪としては無理。
そういう結論だ。

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こちらは同じ電動でも原付1種相当である。
近場専用ザクと割り切ればこれで十分かもしれない。

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仮面ライダーV3R。電動ターボである。
去年も出ていた。エンジン止める宣言との整合性に疑問が大いにあったわけだ。
それならさっさと失敗認めて軌道修正したらよかっただけや。
失敗したことを認めたくないばかりに深みにはまっていくというのは何度も書いていることだ。
どないしようもない状態になってようやく認めるのだ。

V4でなくV3である。
去年はそんなことは考えなかったが最高出力重視でないということだろう。
900の4気筒ターボでは1300相当ぐらいか。
それでは速すぎるんだろう。これでも相当速いはずだ。
排気量をもっと抑えて小型軽量化を図ってよいように思う。
普通のターボなら捨てるだけのエネルギーを回収するので本来は効率がいい。
しかし、電動では発電で出力食われるから効率は悪くなる。
電動では何とでも制御できるのでそういう意味では有利ではある。
タービンはカウルがないのにほとんど見えない。それをもっと見せてもよいと思う。
エアボックスがアルミ。この辺はカワサキも同じだ。
プラでは過給圧に耐えられないのだろう。ラム圧はないようだ。
各部に削り出し部品多用されている。
スペシャル感の演出ではなくまだ試作段階ということだ。市販にはあと1年ぐらいかかるんだろう。
ジャンル的には公道戦士になる。俺の好みとは全く違う。
ピボットレスなのに気づいた。20年ぐらい前はホンダは多用した。
この辺の使い分けに当時から哲学を感じなかった。使い分けの理由が分からないのだ。

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400の4気筒でるとかの話があった。出るなら250だろうとの認識だった。
カワサキへの対抗だ。ホンダとしてはカワサキに負けるつもりはないのは間違いない。
それでどこのヤングマシンやと思っていた(笑)。
それが出ると分かったので驚いた。

カウル付きはRRの呼称ではない。
250では2気筒をRRとしているので一貫性の無さが気になる。
作りやポジションからしてバリバリのレプリカ路線ではないのは4Rと同様に明らかだ。
両社共かつてのレプリカブームからその終焉への流れを当然理解しており、再びそうならないよう意識しているのは間違いない。
4Rの鉄スイングアームに対して、ホンダはアルミなのでこれは勝っている。
ブレーキはインナー無し。フローティングなような違うような。
ホイール側のハブを大きくすることでインナー廃止。明かなコストダウンだ。
フローティングでないならサーキット走行は重視していないということになる。

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CBーF。
去年も出ていたがいよいよ市販。売れるんだろう。
発表から市販まで時間掛かるようになっているのは間違いない。

その3へ続く。