末大吉2025年01月01日 22時00分40秒

昭和では正月には店が開いてないのは普通だった。
それ故に年内に必要な物を買っておく必要があった。
色々と激しい時代だったため、引いていると何も買えない状態であった。
それから40年近く経ち…

平成になって正月でも店やっているのが普通となってそんな感覚も完全に忘れていた。
世の中変化が激しいわけである。
そんなことが難しいようになってきた。つまり正月の間は店は閉まるになったのだ。
晦日に仕入れに行ったが、色々やっていて出遅れた。
店に行った時には売っているのが少ない。棚によってはガラガラ。
需要の増大か、それとも。
この日に売れなかったら捨てるしかないので仕入れを絞ったか。
買えなかったらあるもので過ごすしかない。
そうならないよう、何とか買えた。
思っていたのは売り切れだったので選択肢はなかったのが現実。

正月すら休みないというのは、あまりにもおかしすぎた。
人手不足となってようやく、正常化に向かっているということだろう。
既に書いたとおり、昭和はそれで何の問題もなくやっていたのだから。
コンビニと同じ必要はないわけだ。

年が明けて今日、初詣に行った、
コロナって何やねんという人出。去年もそう思ったことだが、何もなかったかの如し。
インフル以外にもプラズマテレビやRS125など流行っているとされる。
それらしいのは多いのは確かではある。

興が載ってか、おみくじなぞ引いてみた。
結果は末大吉。めっちゃ微妙な結果やないか。
良くも悪くもない感じか。
デコボコが少ない人生を表しているような気がするわ。
極端に悪いこともなければ、良いこともない。
実際にはデコボコあるが、全体でみれば割と平坦な感じだ。
別にそれは悪いとは思っていない。
派手なことをしない人生は意味が無いのではないのだから。

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