クシタニのグローブその12021年09月08日 21時05分15秒

ガスがやめるとなれば株価大幅アップと言う。
どれほど人望無かったのか。
露出度も激減。
辞めるとなれば気楽になって表情変わりそうなものだが、相変わらず目が死んでる(笑)。

全然アカンかったけど、全部がアカンかったわけでないキャンペーン?やっている。
ちょっとはフォローしたれや、とうことだろう。
そりゃそうや。全部アカンかったら1年もつわけない。

それとはまた違うが色々思うとこある。
賭場開帳議員も自民党。鶏卵大臣も自民党。買収大臣も自民党。
全て自民党。
自民党辞めたら完全に不問やて。
やったのはバリバリに自民党現役の時やったけど?

クシタニグローブ 001

前に使っていたクシタニのグローブだが、傷んで交換時期となった。
年8000で3年ほど。持ちがいいのか悪いのか。
5年使いたいところだが。
ちなみにこちらはバリバリの中国製。
値段からして国内で、と思うがすでに人もいないし、設備もないのだろう。

過去に色んなメーカを使ってきた。しかし、手に合うのはほとんどない。
アレはめっちゃ良かったが。
今は流通せずに止まっているなんてこともある。
まずは選択肢が少ないのだ。それで合う物を探すのは困難だ。

これを買った時にサイズ選択に迷った。大体、M選択だがそれではきつかった。
ならばLは。微妙に大きい。間はないんか、間は。
それまではクシタニのレース系は小さめとの認識だった。
結局はLを選択したが、やはり大きかった。
しかしMでもきついということになったのだろう。

このタイプは手首を相当絞れるのを気に入っていた。
こう見えても?俺は手首細め。
どのメーカでも絞り切れないのは普通だったのでそれは評価していた。

駄目となれば次のを探すことになる。
経緯からまたクシタニを選択するのが順当である。
同じものを所望したが、密かに?モデルチェンジしているようだ。
ともかく仕入れに向かう。

まずはMから試す。
試着してめっちゃ驚いた。サイズが全然ちゅうやん、という事実に。
明らかに大きいんやけど?
Sでもまだ大きい。
結論は前Lのところ、新型?はSS。
全然ちゃうやんけ!!
どういうことやねん。
通販で買ってたら間違いなく失敗していた。
サイズがあるものはリスクがあるな。

別のも試してみる。
ハードタイプのプロテクター付だ。
クシタニは一貫してそれを出してこなかったが心境の変化?あったのか。
個人的にはそっちの方が好みだが。
手を怪我するとはどういうことか教えてやる。
手を怪我するということは、ケツを拭けなくなることだぁ!!
これ、身をもって経験済み。
安心安全などということはないが、装甲が充実している方が良い。

そちらのサイズはSとなる。
サイズ感はこちらの方が良かったのでそちらにした。
同じメーカで何故にサイズちゃうねん、とツッコミつつも。

クシタニグローブ 011

クシタニグローブ 006

値段に、うっとイキそうになる。
これまで買ったので間違いなく最高額だ。
前のでも十分高いのだが。

前は中国だったが今回のはインドネシア。
ようやく切り替わったか。
バイク業界は中国一辺倒である。
何かあったら供給が止まる。そうなるとメーカは致命的打撃を受ける。
他の業界は脱中国に動いているのにだ。
動きが遅すぎる。そういう発想が乏しいようだ。

クシタニグローブ 008

試着の段階で疑問があった。手首絞る部分の作りが妙なのだ。
前のはそのまま絞るだけだが、今回のは絞りながら下の方に止めるようになっている。
つける時はともかく、脱ぐ時ベルクロを剥がしにくい。
こういう作り故か、絞り量も少なく絞り切れない。
ここは間違いなく前の方が良かった。
それよりもサイズ感を優先したのだ。

問題はそれだけではない。
手に嵌める時にめっちゃきついのだ。
かなりの力でグローブを引っ張らないと嵌めることができない。
嵌めてしまえばサイズはちょうど。
つまりは入口がきついわけだ。
新しい内は問題ない。使っているうちに汗で革が劣化するのは避けられない。
硬く薄くなるのだ。これはメーカ問わず同じだ。
となると、いずれは嵌める時に手首部分が裂けるんだろう。
3年もたず、そこが裂けて使えなくなるというオチ。

色んな重い思いをメーカにぶつけるのだ。
入口がきついのは転倒時に脱げるのを防ぐためという。
カートコースで散々転倒しているがそんな経験はない。
しかし250キロで転倒するとどうなるかは分からない。
そういう事例あったのだろう。

サイズや手首部の構造については納得いく説明はなかった。
次に買うときに改良されているのか疑問に思った。

イマイチな部分だけでなく、良い部分も無論ある。
今売っているのはメーカ問わず手のひらみんな黒い。
某メーカが言っていたが、手のひら黒くないと汚れが目立ってそれを客が嫌うと。
そんなことは重要ではない。
手のひら黒いと汗かいた時に染料が手につくのだ。
雨が降ったら悲惨である。
どす黒い染料が手に染みこんで、手を洗っても簡単には落ちないのだ。
いわゆるところの毒手になるのだ。
これはそうでないのが素晴らしい。

入口がきついのは対策が必要だ。

その2へ続く。

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