しまなみ海道2008 ツーリングその3 ― 2008年10月04日 10時18分05秒
9/25
今日は尾道を目指す。
前日スロー濃いと思っていたので出発前にスロージェット交換。

キャンプ場でジェット交換する奴もなかなかおらんやろ!
多々羅大橋で井口島へ。まずは瀬戸田の平山郁夫美術館へ。

井口橋で因島に渡る。県道366経由で因島大橋へ。

因島大橋の原付道。2階建てとなっており高速の下側となる。見てのとおり
雰囲気は良くない。制限高2.5mは問題ないと思うが。
身長2メートル以上でステップに立てば頭打つかもしれない(笑)。
向島の尾道対岸に到着。フェリー乗り場に向かうと自動的に福本渡船の乗り場に出たが、
ここは以前乗ったことあるため、パスして次の渡船へ。

駅前渡船乗り場。水道というか海というのか、写真ではわかりにくいが幅の狭い
水路を船は進む。車は不可のためかこちらは利用者少ない。
福本渡船は車可のため乗り場には積載待ちの車並んでいた。
乗り場には船はすぐ来るのでお待ち下さいとなっている。
駅前渡船というわけで尾道駅前の桟橋に到着。まずは千光寺公園へ。
駐車場代100円払い、バイクおいてまずは千光寺に向かう。

千光寺。


千光寺より見る尾道水道。

正面に見える桟橋は福本渡船。左側が駅前渡船。乗り場は水路の奥になるので見えない。
両渡船とも見えるので尾道水道はどんな感じがわかるだろう。
千光寺より海側に下る。

尾道中央商店街。割と長いが、閉っている店多い。少々寂れている。
観光客少ないのか?
商店街の後、再び山側へ。

福善寺鷲の松。サポートがないと垂れ下がってしまうぐらい枝が凄い。

元タイル小路。地面に”エキスポ八十五ツクバ”が見える。
以前来たときには地面だけでなく両側にも所狭しとタイルが置いてあったが、
観光地といえども住民の生活道で観光客のマナー悪かったとかで撤去されている。
かろうじて地面に残っているのみ。

転校生で知られる御袖八幡宮の石段。かなり急のため転けると下まで いきそうだ。

レンガ坂。写真ではわかりにくいが住民の原付の止め方が凄い。
坂で置くところないのでしょうがないのか?

西国寺仁王門の大わらじ。

こちらは同、三重塔。


浄泉寺。大屋根がすごい。
再び海側に下ってきた。

ロープウェイ乗り場隣の辰神社より乗り場を見る。



ロープウェイ内部より。
尾道より尾道渡船にて向島へ。

自転車に乗ったどこぞのアイドル風の女の子が船に乗るシーンの撮影をしていた。
映画かCM?真夏のカッコで寒くないのか?俺モロ写っているような感じがするが。
地元民らしさはないツーリングライダーのためイマイチな気がする。
向島上陸後、歌を目指す。福山の隣の戸崎まで船があるのは事前に調べていた。
ダイヤはというと”頻繁に運行”となっている(笑)。つまりダイヤはなく客がいれば
走ると言うことである。両岸とも乗り場への道は細いため看板なければ
不安になるだろう。写真撮っていないが当然?小舟である。小舟と言っても
車も乗れる。2台が限界か。ただし船の構造上、車はバックで入らないと行けない。
歌戸運航というらしい。3分ほどで対岸に着いてしまう。バイクは船内でUターンしないと出ることが出来ない。
鞆の浦方面へ走る。時間があれば鞆の浦にも行きたいのだが時間中途半端のため
今回はパス。内海大橋で田島へ。

内海大橋。
さらに橋を渡り横島へ行こうかと思ったがまたしても時間ないためパス。
県道47より国道2号に入り尾道へ。因島に渡るのには船ではなく尾道大橋を使った。
ちょうど帰宅時間帯にあたったため渋滞している。向島での料金所が問題のようだ。
渋滞あるため車でもわざわざ船使う向きがあるのだろうか。
向島に入り暗くなってきたので先を急ぐ。ハスクは国産では考えられんほどライトが暗いのだ。
まさしく提灯の如し。因島~井口島~多々羅大橋と走りキャンプ場に戻った。
本日の走行距離
SM125 154キロ キャラバン走行無し
その4へ続く
今日は尾道を目指す。
前日スロー濃いと思っていたので出発前にスロージェット交換。

キャンプ場でジェット交換する奴もなかなかおらんやろ!
多々羅大橋で井口島へ。まずは瀬戸田の平山郁夫美術館へ。

井口橋で因島に渡る。県道366経由で因島大橋へ。

因島大橋の原付道。2階建てとなっており高速の下側となる。見てのとおり
雰囲気は良くない。制限高2.5mは問題ないと思うが。
身長2メートル以上でステップに立てば頭打つかもしれない(笑)。
向島の尾道対岸に到着。フェリー乗り場に向かうと自動的に福本渡船の乗り場に出たが、
ここは以前乗ったことあるため、パスして次の渡船へ。

駅前渡船乗り場。水道というか海というのか、写真ではわかりにくいが幅の狭い
水路を船は進む。車は不可のためかこちらは利用者少ない。
福本渡船は車可のため乗り場には積載待ちの車並んでいた。
乗り場には船はすぐ来るのでお待ち下さいとなっている。
駅前渡船というわけで尾道駅前の桟橋に到着。まずは千光寺公園へ。
駐車場代100円払い、バイクおいてまずは千光寺に向かう。

千光寺。


千光寺より見る尾道水道。

正面に見える桟橋は福本渡船。左側が駅前渡船。乗り場は水路の奥になるので見えない。
両渡船とも見えるので尾道水道はどんな感じがわかるだろう。
千光寺より海側に下る。

尾道中央商店街。割と長いが、閉っている店多い。少々寂れている。
観光客少ないのか?
商店街の後、再び山側へ。

福善寺鷲の松。サポートがないと垂れ下がってしまうぐらい枝が凄い。

元タイル小路。地面に”エキスポ八十五ツクバ”が見える。
以前来たときには地面だけでなく両側にも所狭しとタイルが置いてあったが、
観光地といえども住民の生活道で観光客のマナー悪かったとかで撤去されている。
かろうじて地面に残っているのみ。

転校生で知られる御袖八幡宮の石段。かなり急のため転けると下まで いきそうだ。

レンガ坂。写真ではわかりにくいが住民の原付の止め方が凄い。
坂で置くところないのでしょうがないのか?

西国寺仁王門の大わらじ。

こちらは同、三重塔。


浄泉寺。大屋根がすごい。
再び海側に下ってきた。

ロープウェイ乗り場隣の辰神社より乗り場を見る。



ロープウェイ内部より。
尾道より尾道渡船にて向島へ。

自転車に乗ったどこぞのアイドル風の女の子が船に乗るシーンの撮影をしていた。
映画かCM?真夏のカッコで寒くないのか?俺モロ写っているような感じがするが。
地元民らしさはないツーリングライダーのためイマイチな気がする。
向島上陸後、歌を目指す。福山の隣の戸崎まで船があるのは事前に調べていた。
ダイヤはというと”頻繁に運行”となっている(笑)。つまりダイヤはなく客がいれば
走ると言うことである。両岸とも乗り場への道は細いため看板なければ
不安になるだろう。写真撮っていないが当然?小舟である。小舟と言っても
車も乗れる。2台が限界か。ただし船の構造上、車はバックで入らないと行けない。
歌戸運航というらしい。3分ほどで対岸に着いてしまう。バイクは船内でUターンしないと出ることが出来ない。
鞆の浦方面へ走る。時間があれば鞆の浦にも行きたいのだが時間中途半端のため
今回はパス。内海大橋で田島へ。

内海大橋。
さらに橋を渡り横島へ行こうかと思ったがまたしても時間ないためパス。
県道47より国道2号に入り尾道へ。因島に渡るのには船ではなく尾道大橋を使った。
ちょうど帰宅時間帯にあたったため渋滞している。向島での料金所が問題のようだ。
渋滞あるため車でもわざわざ船使う向きがあるのだろうか。
向島に入り暗くなってきたので先を急ぐ。ハスクは国産では考えられんほどライトが暗いのだ。
まさしく提灯の如し。因島~井口島~多々羅大橋と走りキャンプ場に戻った。
本日の走行距離
SM125 154キロ キャラバン走行無し
その4へ続く
しまなみ海道2008 ツーリングその4 ― 2008年10月04日 22時08分34秒
9/26
昨晩雨風凄くサイドオーニング飛んで行くのではないかという状況のため
ほとんど寝ることが出来なかった。
夜中に何度も状況確認せざるを得なかった。オーニング開きぱなしであったが
ホールドダウンキット使ったのでダメージ無かったのだが。
正直、気が気でなかった。車止める場所や向きなど影響あるかとは思うが天候荒れないとの
予報であったため全く対策していなかったのだ。
朝が来ても雨降ったりやんだりである、。1時間ほど待ってもう降らないと
判断して出発した。予定では大崎上島に向かう予定であったが時間のロス
大きかったため呉に向かうことにした。で、盛港に向かう。

盛港にて。忠海へのフェリー。

船内にて。

旧日本軍の毒ガス島として知られる大久野島であるが、時間の都合上パス。
旧日本軍の遺構が見える。

船の看板では大三島の井之口まで航路があったことがわかる。
忠海上陸後、呉を目指す。呉に入りまずはてつのくじら館へ。
こちらは無料となっている。

展示内容興味深いが人多い。

自衛隊の遠足のようだ?
屋外に展示してある潜水艦の内部に入ることも可能だ。
軍事機密に関する部分では写真撮影不可となっているが写真撮るにきまってるやろ!
そんなん言うのであれば立入禁止にするかヤバイ部分撤去するべきと思うが。
潜望鏡覗くこともできる。思いの外見える物だ。
ついで向かいの大和ミュージアムへ。
こちらも展示内容興味深いが先程の自衛隊の遠足やその他団体がうるさく興ざめだ。
その後キャンプ場に戻るため海沿いを走る。忠海発の船に間に合うかどうか
微妙であったがなんとか間に合った。忠海側では切符買うのに自販機となっている。
焦って違う切符買ってしまった。間に合わないのでそれはそのままに船に乗った。
大三島到着後キャンプ場に戻った。
本日の走行距離
SM125 102キロ キャラバン 走行無し
その5へ続く
昨晩雨風凄くサイドオーニング飛んで行くのではないかという状況のため
ほとんど寝ることが出来なかった。
夜中に何度も状況確認せざるを得なかった。オーニング開きぱなしであったが
ホールドダウンキット使ったのでダメージ無かったのだが。
正直、気が気でなかった。車止める場所や向きなど影響あるかとは思うが天候荒れないとの
予報であったため全く対策していなかったのだ。
朝が来ても雨降ったりやんだりである、。1時間ほど待ってもう降らないと
判断して出発した。予定では大崎上島に向かう予定であったが時間のロス
大きかったため呉に向かうことにした。で、盛港に向かう。

盛港にて。忠海へのフェリー。

船内にて。

旧日本軍の毒ガス島として知られる大久野島であるが、時間の都合上パス。
旧日本軍の遺構が見える。

船の看板では大三島の井之口まで航路があったことがわかる。
忠海上陸後、呉を目指す。呉に入りまずはてつのくじら館へ。
こちらは無料となっている。

展示内容興味深いが人多い。

自衛隊の遠足のようだ?
屋外に展示してある潜水艦の内部に入ることも可能だ。
軍事機密に関する部分では写真撮影不可となっているが写真撮るにきまってるやろ!
そんなん言うのであれば立入禁止にするかヤバイ部分撤去するべきと思うが。
潜望鏡覗くこともできる。思いの外見える物だ。
ついで向かいの大和ミュージアムへ。
こちらも展示内容興味深いが先程の自衛隊の遠足やその他団体がうるさく興ざめだ。
その後キャンプ場に戻るため海沿いを走る。忠海発の船に間に合うかどうか
微妙であったがなんとか間に合った。忠海側では切符買うのに自販機となっている。
焦って違う切符買ってしまった。間に合わないのでそれはそのままに船に乗った。
大三島到着後キャンプ場に戻った。
本日の走行距離
SM125 102キロ キャラバン 走行無し
その5へ続く
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